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2022-07-20 08:27

#13【B面】アニメコンテンツの戦略

【ブログで文字起こししてます】
https://www.kawasakihideto.com/blog

今日はB面!どうでもいい話
アニメ見ててふと思ったこと!
#アニメ #
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00:06
おはようございます。
衆議院議員の川崎ひでとです。
今日も川崎ひでとの朝礼にようこそ。
最近、脱炭素、カーボンニュートラルの絡みで電気自動車というのが気になりまして、
トヨタにBZ4Xという車について、ご挨拶がてら聞きに行ってきたんですね。
形はハリアに似た車だったんですけれども、
今はリコールで注文はできない状態らしいんです。
気になったのは購入方法なんですね。
これ、TINTという定額サブスク型なんです。
要は月々定額で乗れるっていうやつです。
通常の販売はやってないんですって。
でね、引っかかってるのは条件。
走行距離に制限があって、月1500キロ以内なんですって。
これどうです?
公共交通インフラがしっかりしている東京とかなら分かりますよ。
僕の民間を含めた地方って、こんなの絶対無理じゃないですか。
これ、いわゆるVIPをターゲットにした、いわゆるVIP戦略なんでしょうか。
たまに乗るセカンドカー的に使えるなんでしょうかね。
もうこの条件の時点で、私は購入から外れちゃいましたよ。
形的にもね、ターゲットはダンディなシンジがたまにゴルフに行く時に使う高級車と思ってましたけれども。
しかし、この戦略が果たして合ってるのかっていうのは今後見物です。
さてさて、今日はB面です。どうでもいい話。
ぶっちゃけ、ハズレ回かもしれません。
今日は、アニメコンテンツの戦略という内容でお話をしたいと思います。
僕、アニメ大好きなんですけど。
僕がIPコンテンツと聞いて真っ先に思い浮かぶのは、本当にジャパニーズアニメです。
世界に誇る文化ですよね、アニメって。
その中でも最強のアニメって何かと考えると、やっぱり持続しているアニメだと思います。
具体例を挙げると、サザエさん、ドラえもん、クレヨンしんちゃん、チビマルコちゃんですね。
この4つです。
今も続いてますよね。
しかも、この4つって作者が既に多解されているにもかかわらず、日々新しいストーリーが生み出されているっていうことです。
ドラえもんなんてキャラ設定が確立してるから、秘密道具の要素を付け足してストーリーを作るっていうことを何年も続けているじゃないですか。
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しかもすごいのは、このドラえもん、伸びた、スネオ、ジャイアン、静香ちゃんの5人のキャラがどういうキャラなのかっていうのをみんな知ってるじゃないですか。
だから、もしストーリーを募集したとしても、キャラ設定とか世界観を壊すことなく、一般の方から良いストーリーが応募されると思います。
少なからずアイディアをもらえるよね。
みんなが欲しいオリジナル秘密道具を考えて送ってね、みたいにしたとしたら、たぶんみんな伸びたくんが使う姿を重ねながら考えると思います。
そうするといっぱい集まりそうじゃない?しかも世界観を崩すことなくっていうね。
それこそ、僕がもしドラえもんのインスタアカウントを運営しているとして、みんなが考える秘密道具のイラストをDMで送ってくれたら紹介するよってやったら、
そのインスタアカウントがドラえもんのキュレーションサイトみたいになって流行ったりして、とか思っちゃいました。
しかも親子3代で楽しめる作品になってますよね、これ。
本当これってすごいことだと思います。うちの息子もばあちゃんとクレヨンしんちゃん見てミサイトークしてたりとかね。
ここから外れるのはドラゴンボールとかガンダムだと思います。
ドラゴンボールに関してはストーリーが完結しちゃってることとヒーローものということ。
ドラゴンボールっていうのは皆様ご存知の通り鳥山明さん原作の漫画でアニメにもなって大人気だけど、やっぱり1回終わってる作品なので、
新しいものを作り出すと、新しいものをどんどん出していくと、やや世界観に統一性がなくなってしまいます。
例えばサイヤ人は生き残り4人っていう設定のはずが、ブロリーはギリギリいいとしてもベジータの弟まで出てきたりとかね。
もはや2人以上出てきちゃったら、当初の設定なんやねんって突っ込みたくなりますよね。
そしてもう一つはヒーローものってところです。
ヒーローもののルールはピンチを迎えてそれを乗り越えて勝つっていうことにあると思います。
ところがドラゴンボールは極上ぶっちぎりの強さなんですよね、そもそもが。
そうすると何をしたかっていうと、ピンチを乗り越える手段として変身を採用しちゃったんですよね。
だからスーパーサイヤ人4とかスーパーサイヤ人ゴッドみたいな、いわゆる新キャラクターの創出のお祭りになっちゃってるんですよね。
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ここと冒頭言ったドラえもんとかの4作品を比較したときに、やっぱり確立したキャラ設定は動かさない。
ストーリーはキャラクター重視じゃなくて、その事情、出来事重視っていうものが長く続くんじゃないかなと思います。
ガンダムについても、もはやガンダムという作品ではなくて、ガンダムというアイコンを用いた別のロボットものなんですよね。
ブランドって言えばいいのかな。
ちょっと違うけど、例えばエアジョーダンなんかもそうだよね。ジョーダンが履くバッシュではなく、エアジョーダンというアイコンを使った新しいブランドなんですよね。
だからそう考えると、ドラゴンボールも新しいキャラクターや設定は出てくるけど、ドラゴンボールというブランドの上に展開しているものですよね。
だから要は、ドラゴンボールやガンダムはブランド戦略。で、サザエさんとかドラえもんはブランドじゃなく、作品そもそもで勝負しているオリジナル戦略だと思います。
だからね、吉本新規劇場っていうのはどっちかなと考えると、どっちもあるかなって思います。
多分今日のこの話を聞くと皆さんは、ドラゴンボールやガンダムに比べてサザエさんやドラえもんは今後も終わらないんだろうなと思うんじゃないでしょうか。
結論は、アニメにはブランド戦略とオリジナル戦略があるよってこと。
で、加えて長く続けるというところに焦点を当てるなら、キャラ設定は共感できて想像が容易な現実社会上のものにした方がいいんでしょうねっていう評論家みたいなB面を送っちゃいました。
しかも結論よくわからんっていう、本当に皆様のお時間を無駄に拝借しました。ごめんなさい。
ということで、今日のB面はアニメコンテンツの戦略についてでした。今日も一日張り切っていきましょう。バイバイ。
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