昨日ね、ちょっとニュースというか、報告というか、10月から12月のね、牛さんの餌の配合飼料の値段みたいなのは、はい、3,500円、3,200円ぐらい上がりますよと、3,000円は確実に上がるというようですね、これね。
はい、やってられないですね。
本当に値段を抑えてくれたぐらいですかね、これね。
はい、市販機ごとにこう餌が変わるんです、あの餌の値段が変わるんですけど、3,000円上がる、皆さん3,000円ぐらい全然大丈夫でしょって思ってるんですけど、はい、1週間にうちが4トンぐらい使うので、
四肢16でしょ、16×3,000円ってことで、はい、5万、6万ぐらいですか、5万、税込みにするとそれぐらいでしょうか、はい、ぐらい上がるよってことです。
皆さんそれぐらいお金があったらどうしますか、5万円あったら美味しいご飯食べたりとか旅行も行けるかもしれない、そういうことです、はい。
しっかり牛乳飲んでください、よろしくお願いします。
ということで今日も皆さんと一緒に牛乳で乾杯しようと思いますので、皆さんが牛乳を準備している間にですね、ちょっとお知らせをしたいなと思います。
えー、川上牧場ノートというですね、ブログとか記事を書いているアプリをやっております。
毎日配信しているこの音声配信を文字起こしして再構成したものをノートの記事として毎日上げておりますので、
ぜひ皆さんアカウント登録してログインして読んでいただけたらと思います。
で、この記事が面白いな、もっとよりよく知りたいと思われる方はですね、
ぜひメンバーシップの方に、えー餌代が上がるんで、
ぜひメンバーシップの方に入っていただいて応援していただけたら嬉しいなと思います。
皆さんの応援ご支援がですね、川上牧場の活動の原動力となりますので、ぜひこちらよろしくお願いします。
あとインスタグラムの方でやっておりますハッシュタグ未来の牛乳と称しまして、
皆さんのこんな牛乳あったらいいな、こんな乳製品食べてみたいなというものをですね、
デジタルアートにして販売しております。
こちらのデジタルアートの売り上げは川上が子供食堂の牛乳を支援したりだとか、
小中高の食育活動に参加した際の活動品をアッチさせていただこうと思っておりますので、
ぜひ皆さんのご支援よろしくお願いします。
皆さんのご支援が子供たちの未来の牛乳を作っていくというそんな特別なデジタルアート体験となっておりますので、
ぜひよろしくお願いします。
あと川上牧場公式LINEをやっておりまして、365日こうやって配信してるんですけども、
なかなか毎日は消えないという方のためにですね、
週に1回まとめの記事が届くというそんなお手軽な公式LINEになっておりますので、
ぜひ皆さんこちらの方もよろしくお願いします。
音声配信の概要欄にリンクつけておりますので、そちらからお友達登録していただけたらと思います。
よろしくお願いします。
はい、ということで今日もお知らせございました。
皆さんと一緒にね、今日も牛乳で乾杯していこうと思います。
乾杯!
いただきまーす。
うまい、うまい、うまい、うまい。
今日も牛乳飲んでいただいてありがとうございます。
はい、昨日LINEで送らせていただきましたけど、公式LINEの方で送らせていただきましたけども、
楽能データバンクがですね、またアップデートしましてね、
皆さんの毎日来る質問をまとめたQ&Aのページみたいなのを作りましたので、
もうぼうやや数になってますけど、
はい、あ、これ私質問したやつだわーみたいなのを見つけてですね、
そこからYouTubeとかあとはPoddyとかね、
音声配信すぐ飛ぶことができる、そんなシステム作りました。
はい、あとはですね、言葉帳というね、
えー、ところも作りまして、はい、川上牧場のね、
お話で牛群検定とかね、BWPとか、
えー、なんでしょうかね、
えー、BWPとか、あと何があります?オブシンクとか、
あとは何ですか?OE食とか、はい、
なんかよくわかんない言葉が出てくるかと思いますけど、
それがすぐ一発で検索することができるというね、
そんなデータバンク2のやつ作りましたんで、
はい、ぜひこちらの方もね、触っていただいて、
はい、えー、皆さんに楽能牛群のことをよりよく知っていただけたら嬉しいなと思いますので、
活用していただけたらと思います。よろしくお願いします。
ではでは、今日もですね、皆さんの質問・コメントをお答えするお便りのコーナーをやっていこうと思います。
各配信アプリ、SNSに来た質問・コメントをお答えするコーナーとなっております。
今日の質問はTikTokの方から来ました、TikTokネームお豆腐さんからの質問でございます。
いつもありがとうございます。
質問です。
牛さんのしっぽって何の役割をしてますか?という質問が来ております。
ありがとうございます。
おはようございまーす。
はい、私楽能家で、えー、もう今月で私40になるんで、はい、18の頃から楽能をしておりますけども、はい、農業大学にね、行って、はい、やってます。
牛のしっぽって何の役割をしてるのか、はい、考えたことなかったですね。
考えたことなかったというか、まあこういうなんか、虫が来た時にパッパってはやす、あの、なんだろうな、追い払う。
あとは距離感を測ったりとかね、そういうのかなって思ったんですけど、ちゃんと調べられてありましたね、ちゃんとね、データがありましたんで、はい、まあ牛のしっぽない方がいいですよね。
どちらかというとでしょ、なんかバシッてやられたり、作業の時とかにね、バシッてやられたりすると本当に、あれ痛いんですよね、本当に。
はい、で、年に何回かバシッてやられて、で、しっぽが汚れてたりすると目にゴミが入ってね、あの、目が腫れたりとかして、年に何回か眼科に行ったりとかすることもあったりするんで、はい、しっぽはない方がいいなと思ってるんですけど、はい、このしっぽ、理由はですね、ありました。
はい、一見するとただ後ろにぶら下がってるだけに見える牛のしっぽ、でも調べてみるとですね、かなり重要だということがわかりました。
はい、今日はですね、ここをまとめてきましたんでね、はい、調べてまとめてきましたんでお答えしていこうかなと思います。
作牛ロボットを待っているときなどで、
しっぽの位置や動きに違いが確認されています。
つまりしっぽは牛の行動や状態を知る一つの手がかりになる可能性はあります。
ただし研究のレビューでも、
しっぽの動きはハエの数にも強く影響されるため、
この動きイコールこの感情と単純には判断できないそうです。
はい、なのでしっぽを振っている牛さん嬉しいんだ!ではなく、
ハエなのか、ブラシで気持ちいいのか、緊張しているのか、
周りで何が起きているのか、
しっぽだけじゃなく状況と一緒に見ること、これが大事だということですね。
はい。
ラクノオコはしっぽそのものから病気を診断するわけではありません。
でもいつもと違う位置や動きには気づくことがあります。
例えば分娩が近い牛では、尾を上げることが分娩前の行動、
身体的なサインの一つとして研究でも記録されています。
また、痛みや体調不良を研究するときにも、
しっぽの位置が行動指標の一つとして調べられています。
乳房炎に伴う痛みを検討した研究でも、
しっぽの位置が観察項目として使われています。
ただし、しっぽが上がっているから病気、
しっぽが下がっているから健康という話ではありません。
あくまでいつもとこの牛が違うという情報の一つです。
これ、前に話した牛の臭いや採食や搬送を見るのと同じですね。
一つだけでは判断せずに、全体を見て判断するのがいいかなと思います。
ここから少しアニマルウェルフェアの話になっていきます。
海外の落脳では、過去にしっぽが糞尿で汚れたり、
作牛する人に当たったり、乳房を清潔に保ちたいといった理由から、
尻尾を短くする、断尾、尻尾を切っちゃうということですね。
そういうことが行われてきました。
確かに落脳家からすると、糞がついた尻尾で作牛中に顔をバシッとやられると、
この尻尾この野郎!ってなるんですけども、
でも科学的に調べていくと、
この断尾によって乳房の衛生などが明確に改善するという利益は指示されていません。
研究では、断尾した牛はハエを避ける重要な手段を失うことも示されています。
日本の農林水産省も断尾は行わないという指針を出しています。
ここは現在の日本の基準として大事なんですけども、
農林水産省の乳養牛の飼養管理に関する技術的な指針では、
断尾は牛の健康及びアニマルウェルフェアの向上に寄与しないことから、
行わないとされています。
つまり邪魔だからなくてもいい部分ではありません。
牛には牛なりにちゃんと使う理由があります。
尻尾を虫除けに使うという研究結果を見ると、
農水省がなぜ断尾を進めていないのかも分かりやすくなると思います。
じゃあ尻尾を切らずに清潔にするにはどうしたらいいのか?
ここもラグの現場としては大切ですね。
尻尾そのものをなくすのではなく、
先端の長い毛を必要に応じて整えたり、
牛床を清潔にしたり、
糞尿で尻尾がひどく汚れない環境を作ったりするということですね。
つまり尻尾が汚れるから尻尾をなくすではなく、
なぜ尻尾が汚れる環境になっているかを見るということです。
これは牛舎管理の考え方にもつながります。
研究でも尻尾の先端の毛を整える方法と断尾を比較したものがありますが、
断尾が牛の清潔さを改善する明確な優位性は示されていません。
もう一つ牛の尻尾、丈夫なロープみたいに見えますよね。
だから牛を動かす時に尻尾を強くねじって動かそうとする扱いが行われることもあります。
でもやりすぎは当然怪我をします。
実際乳牛では過度な尾のねじりによる尾の骨折がアニマルウェルフェア上の問題として研究されています。
つまり尻尾は取っ手ではありません。
牛を追い払ったり牛の状態が現れたりする牛の体の一部ということを知っていただけたらと思います。
では尻尾がなくても牛は生きていけるのと必要ないというのは違うというお話をしていきます。
今回のテーマで結構大事だと思います。
尻尾が短くなった牛がそれだけで生きられなくなるわけではありません。
でも生きられるイコール役割がないではありません。
尻尾を失った牛がハエに対して足踏みなど別の回避行動を増やすという研究があります。
つまり尻尾がなくなったら牛は別の方法でなんとか対応するということですね。
これって逆に尻尾が普段ちゃんと仕事をしていたということもあると思うんですよね。
ただですねここまで尻尾は牛にとって大切ですと真面目に話してきましたけども
昨入中のうんこのついた尻尾が顔に直撃した瞬間だけは
あの一瞬だけは本当にこれ本当にいらないよって思います。
でも牛からすればこっちの顔を狙っているわけではない。
でも絶対狙っているんだよな絶対狙っていると思うんだよな。
そう思っているのはラグノかだけかもしれません。
その時に後ろにハエがいたりとかですか。
あと反射的にフットとかね。
牛からしたらなんで人間がそこに顔を出しているのくらいの話かもしれません。
人間目線では邪魔ですが牛目線では必要。
この違いは家畜を飼う上で結構大事かなと思います。
はいということでTikTokネームお豆腐さんの質問にお答えしていきましたけども。
牛の尻尾って何の役割をしているんですかという質問。
一番はっきり確認できる重要な役割はハエなどの虫を追い払うことです。
そして尻尾の位置や動きは牛の行動や状態を知る手がかりになることがあります。
ただし振っているイコール嬉しい上げているイコール怒っているみたいな単純な翻訳はできません。
ハエだったり文弁だったり痛みだったり周囲の状況だったりその牛の行動全体と合わせて見る必要があるということですね。
はいということで牛の尻尾は普段ねなかなかあまり注目されませんが。
顔を見て尻尾を見て足を見て餌を食べているか見てでも最後に尻尾もちゃんと見て仕事してるね。
ちゃんとハエ払ってるなっていうの。
ハエを追い払ったりとかですね環境に反応してその動きがラクノオカに牛の状態を教えてくれることもあります。
だから今度ね皆さんも牛を見る機会があったら顔だけではなく尻尾を30秒くらい見てみていただけたら
ブンブン振っていたら喜んでるすごい私なんか牛と仲良くなってるっていう決めつける前にですね
ハエが多い場所なんだなぁとかそういうのをイメージしてもらえるとはいそこまで見るとただのね
可愛い牛から環境に反応しながら生活している動物としての牛がね見えてくるかなと思います。
はいそして作業中にですね尻尾で顔を叩かれているラクノオカを見かけたら
あの尻尾ちゃんと仕事してるんだなぁと少しだけ優しい目でね見ていただけたらいいかなと思います。
はいということで今日の質問にお答えしてきました。
はいありがとうございます。
はい牛の尻尾でございましたけどもわかりましたか皆さんなのでハエを追い払ったりとかそういうのに使っているということで
ダンビーとかね牛の尻尾を短くするのはあんまり効果的ではないですよというね報告が今されておりますけど
ですけどあのパーラーによってね後ろ絞りってのがあるんですよ。
作牛機によってはですねあれで尻尾を張るのとないのと全然違うんで本当に作業性とかね汚れ関係ないというより汚れますよね。
ちょっとこれはでもまあ世の中的にはねアニマルウェルフェアの関係でダンビーはしない方がいいと言われてますんで
ここらへんもですね遺伝改良でなんとかならないかなとは僕は個人的には思ってるんですよ。
あのラクノヘルパーでいろいろね牛舎回らせてもらった時に生まれつき尻尾が短い牛ってのがいてこれ便利で本当にほんのちょっと短いですよ
30センチもないから20センチが30センチ短くて乳房のちょっと上ぐらいになるぐらいの尻尾の長さだとめちゃめちゃ飼いやすいんですよね。
ああいう牛が増えればいいなと思ったりします。
川上牧場はですね牛のおっぽの毛は全部バリカンでもないですけど電動ドリルですね専用の器具つけて毛が枯れる機械があるんですけどそれでもう全部買っちゃいますね。
丸坊主みたいな感じになってます。
なんかラクノ雑誌とかに載ってうちの写真が出てるときに牛の尻尾、うちのね川上牧場の牛の尻尾を見ていただけたら短いなってなるかなと思います。
ぜひそんな感じですかね。
ということであの皆さんの素朴に思った牛の体とかもねぜひどしどし質問していただけたら答えていこうと思います。