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今日も皆様一日お疲れ。お酒じゃなくてミルク。
こちらは、島根県出雲市にある小さな牧場から配信しています。
スーパーやコンビニ、皆さんがいつでもどこでも買うことができる牛乳。
普段飲んでいる牛乳の魅力や、酪農の魅力を、酪農家がお話しする放送となっております。
お手元に牛乳、ホットミルクを準備して聞いていただくと、より美味しい牛乳を味わうことができると思います。
牛乳、飲む?牧場配信始まりです。
おはようございます。
今日が7月28日の火曜日です。
今日の天気は最高気温33度です。
晴れ1時雨という天気です。
夜に雨が降るのは久しぶりです。
まとまった雨が降ると嬉しいです。
日中はとても暑いです。
今日の一日はそんな感じです。
今日のお仕事は、私は昨日出張で岡山県に行っておりました。
仕事が溜まっておりますので、それを片付けていこうと思います。
保障に出て退避を打ったり、来週出張で仕事を片付けていかないといけないです。
明日は会議なので仕事も片付けないといけないです。
そんな感じでバタバタな一週間になりそうです。
今日の配信は、またリスナーさんからの質問にお答えします。
これから農業大学校に進学していこうという質問です。
1分15分くらいの配信をしていこうと思います。
牛乳を飲みながら最後まで聞いていただけたらと思います。
よろしくお願いします。
今日も皆さんと一緒に牛乳で乾杯していこうと思います。
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昨日会議に出席してきて、いろんな地区のラクノオカさんとお話ししました。
夏の暑さが皆さんの問題になっています。
牛乳が足りなかったり、ラクノオカが減っていたり、諸問題がいろいろ出てきています。
昨日の会議も中国地区の皆さんが集まって会議をしていました。
見ない手不足、本当に深刻だなと思いながら、問題がいろいろ固まっています。
勝負者の皆さんが応援していただかないと、本当にやばい感じになっています。
やばいやばいと言っていますが、本当にやばい感じになっています。
今日も皆さんと一緒に牛乳で乾杯していきたいと思います。
牛乳を準備している間にお知らせをしたいと思います。
川上牧場のノートというブログや記事を書いています。
毎日配信している音声配信を文字起こしして再構成したものをノートの記事として毎日上げています。
ぜひ皆さんにアカウント登録してログインして読んでいただけたらと思います。
この記事が面白いなとか、もっと深く知りたいと思われる方はメンバーシップも準備しています。
ぜひそちらの方も登録していただけたら嬉しいなと思います。
皆さんの応援をどんどんしていただいて、より楽なことを知ってもらえると川上牧場はどんどんいろんな新しいことをやっていきますので、
ぜひこちらの方もよろしくお願いします。
あとインスタグラムの方でやっております、ハッシュタグ未来の牛乳と称しまして、
皆さんのこんな牛乳あったらいいな、こんな牛製品食べてみたいなということをデジタルアートにして販売しております。
こちらのデジタルアートの売り上げは川上が子ども食堂に牛乳を支援したりだとか、
小・中・高の食育活動に参加した際の活動品をあげさせていただこうと思っておりますので、
ぜひ皆さんご支援よろしくお願いします。
皆さんのご支援が子どもたちの未来の牛乳を作っていくというそんな特別なデジタルアート体験となっておりますので、
ぜひこちらもよろしくお願いします。
あと川上牧場公式LINEをやっておりまして、毎日365日こうやって配信しているんですけども、
なかなか毎日は聞けないという場面にですね、週に1回まとめの記事が届くというそんなお手軽な公式LINEになっておりますので、
ぜひ皆さんこちらのほうも概要欄のリンク付けておりますので、
お友達登録していただけたらと思います。
音声配信を聞きながらLINEを登録するとより楽しくなりますので、
ぜひこちらもよろしくお願いします。
はい、ということでお知らせでございました。
では今日も皆さんと一緒に牛乳で乾杯していこうと思います。
乾杯!いただきます。
うまい!うまい!
今日も牛乳飲んでいただいてありがとうございます。
昨日ね、岡山の牛乳いただきたいんですけども、やっぱ我が家の牛乳おいしいですね。
あの乳脂肪がね、まだまだ3.9までちょっと落ちてますけども、まだまだ乳脂肪高いんでね、頑張っているところです、牛さんね。
まあ無理しないんで、やっぱあのちょっと夏場用の餌に完全に切り替えたところもあったりとかして、
で、そんなに牛の調子は悪い感じはないですけど、もうちょっとで分娩しそうな牛がね、ハチガチャの分娩が多いので、分娩が増えてくるんでね、ちょっと心配かなと思いながら、
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牛の調子はいいということで、皆さんしっかり飲んでもらえたら嬉しいなと思います。
ではでは、今日も皆さんの質問・コメントをお答えするお便りのコーナーをやっていこうと思います。
各配信アプリ、SNSに来た質問・コメントをお答えするコーナーとなっております。
今日の質問はポポポという配信アプリから来ました、ポポポネーム柿の木さんからの質問でございます。
初めての方ですね、ありがとうございます。
質問です。農業大学に進学して畜産実習を受けるつもりなんですが、牛と豚だったら牛の実習がいいですよね?という質問が来ております。
ありがとうございます。
はい、私は牛を飼っておりますし、落農家なので、それはもう牛の落農業界の担い手が増えてくれたら嬉しいなと思いますので、牛を激推ししたいところなんですけども、
ですけども、これ牛と豚どう飼い方が違うのかとかね、使用管理、僕豚のことは、私も農業大学校出身なんですけど、豚がいない畜産家でしたので、
豚のことはちょっとわからないので、ちょっと牛と豚どう違うのかみたいなところをね、改めてちょっと調べてきまして、まとめてきましたので、
ぜひね、農業大学校、農業大学に進学する方の参考になればなと思いますので、ちょっとまとめてきたものをね、読んでいこうかなと思います。
今日は学生さんからこんな質問をいただきました。農業大学に進学して畜産実習を受ける予定です。牛と豚だったら牛の実習がいいですよね?という質問ですけども、
まず最初に答えを言いますと、牛がいいとは言い切らないです、私は。皆さんどちらをね、経験してもらっていいなと思うところに進んでもらったらいいかなと思います。
自分が将来何をしたいかでね、選ぶべきです、これは。今日はその理由をお話ししていきます。
最初に大事なことをお伝えしますけども、私は落農家で毎日牛と生活しているので、養豚はですね、専門ではありません。
川上さん質問すれば何でも答えてくれて、豚のことも知ってるんでしょ?って思われがちですけども、全然知らないですね。
牛と豚で一般的にどんな違いがあるのか、そして落農家の立場から感じることをお話ししていきます。
一番違うのは時間です。牛と豚、一番違うのは時間のことで、乳牛は生まれてから初めて甲子を産むまで約2年かかります。
その後も何年も飼います。一頭と何年も付き合うというのは、この落農という産業ですね。
なので性格も覚えたり、好き嫌いも分かったり、歩き方の癖とかも分かったりします。毎日同じ牛を見続けるということです。
一方、養豚では一般的に肉の豚は数ヶ月で出荷されます。半食豚は長く使用されますが、肉豚は牛より短い期間で育てられます。
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つまり一頭一頭との付き合い方が違います。そして仕事の内容も違います。
落農は365日、朝夕の作牛があります。お乳を出し続けるために牛の体調管理がとても重要になります。
餌は食べているか、搬送しているか、休めているか、乳量はどうか、乳本はないか、分娩は近いか、毎日そういうのを見ています。
一方、養豚は一般的に半食分娩、哺乳、輪乳、肥育など成長段階ごとに管理方法が分かれています。
さらに多くの養豚場では、オールイン、オールアウト方式など衛生管理を重視した運営が行われています。
一斉に小豚を養豚場に入れて、出荷したら全部養豚場には豚がいなくなるという状態ですね。
一頭病気が出たりすると、養豚場が満員して全部出荷できないことがあったりするので、オールイン、オールアウトで消毒してリセットしてみたいな形ですね。
鶏とか豚ではこれは一般的だったりしますね。
つまり管理の考え方がかなり違います。
どちらも病気を予防することが最優先です。これは共通しています。
ただ牛は一頭一頭の価値が高く長期間飼養するため、個体ごとの治療や管理に時間をかける場面が多くあります。
一方で養豚は群れ単位で管理する場面が多く、疾病を農場全体に広げないことが非常に重要になります。
これはどちらが良い悪いではなく、使用統数や生産システムの違いから生まれる考え方です。
これも牛も豚もそうですけど、統数規模とかで買い方が違ったりします。
一般的にこういう感じですよってことですね。
これは完全にラグ農家の私の主観ですけども、牛は本当に表情があります。
耳の向き、目、歩き方、食べる速度、半数、寝方、乳量、本当に個性があります。
毎日少しずつ変わってきます。なので観察力はすごく鍛えられます。
牛は今日は元気がないなーが本当にわかるようになります。
ここがラグ農の一番面白いところだなと思ったりします。
逆に養豚では衛生管理、疾病予防、作業効率、生産管理、データ管理、こうしたことを非常に高いレベルで学べる農場がたくさんあります。
システマティックになっているイメージですね。
畜産は牛だけではありません。豚だけでもありません。
どちらにもその分野のプロがいます。
もし将来ラグ農をやりたい、牛が好き、繁殖や遺伝改良を勉強したい、乳牛をやりたい、そう思うなら牛へ行っていただけたらいいかなと思います。
逆に養豚をやりたいなら養豚へ行くべきです。
当たり前のようですが、両方体験していただけたらいいかなと思います。
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牛か豚かよりもっと重視することがあり、それは誰から学ぶかです。
同じ牛でも全然違います。
牛舎が綺麗な牧場や牛をよく観察する牧場、学生にちゃんと説明してくれる牧場、数字を見せてくれる牧場、失敗も話してくれる牧場、こういう牧場なら何倍も成長できます。
逆にどんな家畜でも見ておいて、ちゃんとやっといて、ちゃんと勉強したでしょっていうのをこれだけはあまり学べないかなと思います。
もし時間があるのなら牛も豚も両方体験してみてください。
そうすると畜産ってこんなに違うんだとね、畜産の奥深さ、動物、産業動物の面白さみたいなのもね、わかるかなと思います。
そのどちらに進んだとしてもね、豚の経験が牛にも行きますし、牛の経験が豚にも行きますし。
畜産業界はですね、酪農、肉牛、養豚、養犬などそれぞれ専門性は違いますが、飼養管理や衛生管理、経営など共通する考え方も多くあります。
異なる畜種を知ることで自分の視野は大きく広がりますということですね。
今日質問いただきました柿の木さんの質問にお答えしてきましたけれども、牛と豚なら牛の実習がいいですかという質問にお答えしてきましたけれども、
私の答えとかね、どちらでも好きだなと思ったら、興味があるなと思ったらどちらでも進んでみてもらったらいいと思います。
将来やりたい仕事に近い方を選ぶこと、そして一番大切なのは誰から学ぶかですね。
いい先生やいい農場、いい先輩、そういう人との出会いが大学で得られる一番大きな財産だと思います。
もし将来酪農を目指すなら、ぜひいろいろな牧場に行ってみて、川上牧場も候補切れでおられたら嬉しいですね。
教科書では学べない本当の勉強になります。
ということで参考になったでしょうか、今日の質問にお答えしてきました。
ありがとうございます。
僕も養豚をちょっと住んだりとか学生の時にやってたら、もしかしたらそっちに住んでたかもしれません。
養豚も品種管理面白いんですよね。繁殖管理面白そうなんですよ。
一頭の豚から何頭も生まれるんですよね。
なので養豚の繁殖部だっていうのが重要になってくるんですけど、
ここら辺がやっぱり楽しいなっていうのは肌から見て思ってたりしますけど、
でも行機の管理とかね、あとは噛んでくるそうなんで、
あそこら辺がちょっと心配だなって。
牛さんは噛んでこないので、草食動物なので。
あそこら辺ちょっとね、子豚の時に尻尾を噛みちぎったりとか耳を噛みちぎったりとかする。
結構序列がすごいみたいなことが聞いたりとかすると。
そこら辺は牛の方がいいかなって思ったりしますね。
それぐらいの知識です。申し訳ない。本当に。
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両方試してみて、ここ面白かったですよっていうのがあったらね、
ぜひ教えていただけたら嬉しいなと思います。
ということで今日はこんな感じで終わっていこうと思いますけども、
川上牧場のキンドルモンラグノン未経験者のために遺伝改良と主要設計編、
ぜひ学生の方にも読んでいただきたい。
学生の方でもお買い求めやすい、そんな価格設定になってますので、
ぜひ見ていただけたらと思います。
このキンドルモンのデータを読み込ませたファームエコーAIが
この音声配信の概要欄の方にリンク付けておりますので、
ぜひAI触ってみたいとか、これからどう使ったらいいだろうと思っている方は
そちらの方で触ってみていただけたらと思います。よろしくお願いします。
ということで今日はこんな感じで終わります。
お仕事の方、学校の方、いってらっしゃい。
みんな牛乳飲んでね。バイバーイ。
川上牧場ではリスナーの皆様からのお便り、ご感想を募集しております。
川上牧場とやってみたいこと、やって欲しいことなど、
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最後まで配信を聞いていただいてありがとうございます。
次回の配信もぜひお楽しみに。