楽能業界もですね、先ほどもお話ししました、牛群検定という、
大きな牧場の健康状態というか、牛の健康状態とか、牧場の状態とかをわかる、
そういう牛群検定というものがあるんですけど、
そういうデータが漏洩したらどうなっちゃいますかという質問が来ているので、
ちょっとここら辺をシミュレーションして考えてきましたんで、
今日はこのお話をしていこうかなと思います。
今日も10分、15分くらいの配信していこうと思いますので、
牛乳を飲みながら最後まで聞いていただけたらと思います。
よろしくお願いします。
はい、ではでは、今日もですね、皆さんと一緒に牛乳で乾杯していこうと思いますけれども、
11月に入ったということで、関東の方で生産調整が始まりまして、
この生産調整の間にですね、牛乳の需給がどうなるかで、
全国に生産調整が繋がるか、全国に広がるかというところになったりしますので、
悪化だけはしたくない、横ばい、せめて横ばい、
処理がなんとかなったらいいなとは思ったりするんですけれども、
楽能化拒絶してますからね、メーカーさんも拒絶してますからね、これに対策で、
いやここでなんとか食い止めていかないと、マジでやばいなというところですけれども、
ぜひ消費者の皆さんにもね、コップ一杯毎日飲んでいただきたいなと思いますので、
皆さんが今日も、皆さんと一緒に牛乳で乾杯していきますので、
皆さんが牛乳を準備している間にですね、ちょっとお知らせをしたいなと思います。
川上牧場ノートというですね、ブログとか記事を書いたりするアプリをやっております。
毎日配信しているこの音声配信を文字起こしして再構成したものをノートの記事として毎日上げておりますので、
ぜひ皆さんね、アカウント登録してログインして読んでいただけたらと思います。
この記事が面白いなとか、もっとよりよく知りたいと思われる方はですね、
メンバーシップというものを準備しておりますので、ぜひこちらの方もチェックしてみてください。
皆さんの応援ご支援がですね、川上牧場の活動の原動力となりますので、ぜひこちらよろしくお願いします。
早速月初めでね、メンバーシップに加入していただいた方がおりまして、ありがとうございます。
はい、今は設定でね、いつ入っても、次々決済は決済された日から1ヶ月というのになってますので、
いつでも大丈夫ですけれども、月初めね、入っていただいて本当にありがとうございます。これからも本当によろしくお願いします。
いっぱいね、メンバーシップ検定記事がありますので、ぜひたくさん読んでいただけたらと思います。
はい、このメンバーシップのね、応援ご支援をですね、
ハッシュタグ未来の牛乳と称しまして、皆さんの応援していただいたものをですね、川上牧場が子供食堂に牛乳を支援したりだとか、
小中高の食育活動に参加した際の活動費に当てさせていただこうと思っておりますので、
ぜひ皆さんこちら、メンバーシップね、入っていただけたらと思います。
皆さんの応援ご支援がですね、子供たちの未来の牛乳を作っていくというそんな特別な体験になっておりますので、ぜひこちらよろしくお願いします。
あと川上牧場公式LINEをやっておりまして、365日、こうやって毎日配信してるんですけども、
なかなか毎日は聞けないという方のためにですね、週に1回まとめの記事が届くというそんなお手軽な公式LINEになっておりますので、
ぜひ音声配信を聞いている方は、こちらのね、音声配信の概要欄にリンク貼っております。
そちらの方からお友達登録していただけたらと思います。よろしくお願いします。
はい、ということでお知らせございました。では今日も皆さんと一緒に牛乳で乾杯していこうと思います。
かんぱーい。いただきまーす。
うまいです。11月入ってもうまいです。
今日も牛乳飲んでいただいてありがとうございます。
いやいやちょっと季節の変わり目でしょうか。牛さんの調子がね、ぽつぽつ悪いやつがいまして、
久しぶりにちょっと全身性の症状が出る乳房炎になっているやつがぽつぽつと出てしまって、
ちょっと気を引き締めていかないといけないなというところですけども、
美味しい牛乳を作るためにね、品質はもう本当に何とか頑張っていかないといけないので、
で、砂代は何とか下げないといけないというね、ここら辺難しいですよね。本当に。
はい。しっかり絞りますので、ぜひしっかり飲んでいただけたらと思います。よろしくお願いします。
ではでは、今日もですね、皆さんの質問、コメントをお答えするお便りのコーナーをやっていこうと思います。
各配信アプリ、SNSに来た質問、コメントをお答えするコーナーとなっております。
今日の質問は、スプーンという配信アプリから来ました、スプーンネームヤマさんからの質問でございます。
いつもありがとうございます。
質問です。
最近、情報漏洩が流行ってますが、牛群検定の情報が漏洩したら、落農家に打撃はありますか?
素人質問失礼します。
牛乳飲んでねー、という質問が来ております。
ありがとうございます。
はい。消費者の皆さんがですね、毎日配信を聞いていただくことでですね、
牛乳のこと、そして乳製品のことではなく、牛群検定のことについて質問していただけるようになりまして、本当にありがとうございます。
川上はですね、島根県の牛群検定の会長をしておりますし、全国の牛群検定関連の役員でもやっておりますので、
ここら辺ね、牛群検定の情報漏洩、本当にここはね、考えていかないといけないかなと思うところでございますよ。
最近ね、企業の顧客情報、大手の会社、GMOですか、本当に今大変なことになっておりますけども、
あそこは代表的ですけども、ここにも楽天とかね、あとはどこが情報漏洩してましたかね、
あと、相川急便じゃなかったっけ、どこだったっけ、配達業者もね、情報漏洩してましたね。
いろんなところが出てますし、ここに紐づいて、やっぱりクレジットカードとか、メールアドレスとか、
あとはサイトのログインするパスワード、こういう情報漏洩、本当にニュースよく見ます。
農林水産省もですね、10月16日にですね、業種を問わず不正アクセスによる個人情報などの漏洩が相次いでいると注意喚起してるんですよね。
では、じゃあここでですね、牛のデータはどうなのかってことですよね。
人間の個人情報じゃないし、別に漏れても困らないんじゃないって思われるかもしれませんけれども、
先にですね、結論を言いますと、牛群検定のデータだけが漏れたからすぐ牧場が倒産するというほどではありません。
でもですね、内容によってはですね、牧場の経営状態とか、あとは弱点をですね、かなり細かく推測できる情報となります。
なので単純な漏洩よりもですね、書き換えられたり消されたりする方が現場ではもっと怖いと思っています。
今日はね、こういうところをお話ししていこうかなと思いますので、はい、ではまとめてきたものを読んでいこうかなと思います。
そもそも牛群検定で何なのかっていうところ、何が入っているのかっていうところをお話ししていこうかなと思います。
牛群検定を知らない方のために説明するとですね、本当に簡単に言うとですけど、牛一頭一頭の成績表なんですよね。
例えば乳量だったり乳脂率だったり乳タンパク率だったり体細胞種だったり、あとは被乳の分泌してから間乳にする、分泌前になるまでのこの牛乳の乳量の推移ですね。
あとは産児数とか分泌がいつやったか、過去の分泌もそうですね、生まれてから分泌が何回どういうふうになったのかとか、あと人工受精の回数だったりとか、あと妊娠したかしてないかとか、あとは分泌予定日。
こういった情報がですね、牛群検定のデータには全て入っています。
家畜改良事業団などの資料でも、牛群検定成績から乳量、乳脂率や乳タンパク率、体細胞数、繁殖状況などを見て、牛群の栄養状態や疾病繁殖管理を評価しています。
つまり、ただのこの牛は今日30リットル出ましたという記録ではありません。牧場全体の健康診断表みたいなものなんですよね。
でもこれが情報漏洩されたら何がわかるのか、知ってしまったら何がわかるのかというところをお話しします。
例えばある牧場の牛群検定のデータを何ヶ月分も全部見れたとします。
するとですね、平均乳量だったり貧乳ピークだったり、乳成分、体細胞、分泌間隔、受体状況、産児構成、今後の分泌予定、こういった情報が見えてきます。
そこからこの牧場は乳量が高いなとか、最近繁殖が遅れているなとか、体細胞の高い牛が多いなとか、若い牛が多いから更新したばかりかな、みたいなことがある程度推測できます。
これ各SNSでですね、時々乳量がいっぱい出たって通すと乳量とか出してたりするとかね、あと牛群検定の成績表を上げているような牧場があったりするんですけど、それ見るだけで僕の場合だと経営状況とかすべて直近
の1年間分ぐらいはすべて僕はそれを見るだけでわかります。
うまくいってるかうまくいってないかみたいなところもわかったりしますね。
もちろんですね、牛群検定だけで利益がいくらあるとか借金がいくらあるとかそこまではわからないです。
でもですね牧場の生産現場の状況はかなり見えます。
これは一般企業で言えば売上げそのものではなくても生産ラインの稼働率や不良率、在庫状況が見えてしまうのに近いかなというところでございます。
一番わかりやすい被害は経営上の弱点が見えることというところをお話していきます。
例えば繁殖成績が悪いとか分娩間隔が伸びているとか体細胞数が高いとか降産時の牛が少ないとかこういう情報があればですね牧場が今どこに困っているのかある程度見えてしまいます。
餌会社だったり機械会社だったり繁殖関係だったりコンサル業者そういう業者からすると営業の材料もできます。
もちろん普通の営業マンが不正にデータを盗むという話ではありません。
ただデータが世の中に出てしまえば本来は牧場側だけが持っていた弱点がですね第三者にも見えるということです。
逆にものすごい良い牛群なら育種や管理の成果という牧場のノウハウが見える可能性もあります。
続いて特に繁殖データは牧場の未来まで見えるというお話していきます。
牛群検定では人口受精や妊娠確認を登録すると文弁予定などにも使われます。
家畜改良事業団の資料でも人口受精や妊娠確認から今後の文弁予定等数や公私生産を予測する仕組みが紹介されています。
つまり今だけではなく半年後8ヶ月後にどんな牛群になりそうかまでが見えるんですよね。
楽能区からするとこれは結構大事な情報です。
後継牛が何頭生まれるか和牛ETがどれくらいあるか文弁が集中する時期将来の作牛等数そういうものにつながります。
なので単なる牛の記録というより未来の生産計画も見えるということでもあります。
でも体細胞が高いイコールその牧場の牛乳が危険ということではないということですね。
もし情報漏洩をしたときにですね特に怖いところなんですけども
例えばある牛の体細胞数が高かったその数字だけをSNSに切り取られて
この牧場の牛乳体細胞が高いと拡散されたらどうでしょう。
牛群検定で見る個体の体細胞数は乳房園の管理などを使う重要な指標です。
でも1頭の検定値と出荷しているバルクミン全体の品質は同じではありません。
問題のある土を出荷から除外することもあります。
なので数字だけが単独で流出すると本来の意味と違う解釈をされる可能性があります。
これは経済的な被害より風評被害の方が怖い場合もあるというところでございます。
例えば大きいところで自分のところだけで牛乳を生産してブランド化しているところだと
あったりするとブランドが損なわれたりとかそういうところもつながっていくというところになります。
逆にですね全国平均などは公開されているというお話していきます。
ここも大事なんですけども牛群検定というものがですね全部秘密情報というわけではないんですよね。
全国とか地域とかそういうものを集計した平均乳量とか産実数とか体細胞とか繁殖成績とか
こういう統計資料はですね研究とか落脳改善のために公開されています。
それ自体は非常に価値があります。
問題はですね例えば川上牧場で漏れた場合ですね川上牧場のこの牛のこの日の数字のようにですね
特定の牧場とか個体と結びついた詳細なデータです。
集計されたデータと個別経営のデータでは意味が全然違うということですね。
じゃあこれ牛の情報は個人情報なのかここまでちょっとね調べてみたいと思います。
ここ面白いところなんですけれども
法律上の個人情報とは生きている人間の個人に関する情報で特定の人を識別できるものです。
個人そのものの情報は原則として個人情報には該当しません。
なので牛例えば12345みたいなそういう番号の牛がいたとしてその入料が35リットルという情報だけならですね
普通は個人情報保護法でいう人間の個人情報ではありません。
牛ですからね。
ただそこにですね牧場主の名前だったり住所だったり電話番号メールアドレス個人事業主としての情報
こういうものが結びついたらですね話が変わります。
特定の個人が識別できる情報なら個人情報に該当する可能性があるということですね。
そして個人データまで漏えいすれば法的対応が必要な場合もあるという話しています。
個人情報保護委員会では個人データの漏えいについて個人の権利利益を害する恐れのある一定の場合
委員会への報告や本人への通知が必要になるとしています。
例えば不正アクセスによる漏えい、財産的被害につながる恐れ、大量の個人データこういったケースですね。
なので牛群検定のシステムに牧場主や従業員の個人情報まで入っている場合は牛のデータから関係ないとは言えません。
ただしこれは漏えいした情報の内容によって判断されるので具体的な事故が起きた場合はシステム管理者や専門家に確認する必要があります。
そしてここからが一番怖い話なんですけどもデータの改ざんです。
情報漏えいというと誰かに見られることを想像します。
でも牛群管理では見られるより書き換えられる方が怖いことがあります。
例えば人工樹整備が変わるとか妊娠情報が変わるとか文弁予定日が変わるとか牛の番号が入れ替わる、体細胞の履歴が消える。
するとですね後輩判断だったり勧誘の時期だったり妊娠鑑定だったり文弁の準備だったりトータ判断だったりこういう日常の判断がですね全部狂います。
データは合っているという前提で仕事をしているというお話しています。
今のラクナはかなりデータに依存しています。
自分もですね牛群検定を使ってますしその牛群検定を使って繁殖大臣も使ってます。
ウェブ上で使ってます。あとはゲノムの成績これもインターネットでねいつでも調べれるようになってます。
あとそれの後輩情報あと乳成分いろんな数字を見てねあの判断していきます。
でもその時無意識にですね画面に出ている数字は正しいという前提で仕事をしています。
もしそこが壊れたらどうなるか。
これはですね情報漏洩より現場への影響が大きい場合があると思います。
サイバーセキュリティでは情報を秘密にするだけではなく正しい状態を保つことも非常に重要だということですね。
そしてもうちょっと使えなくなることも怖いというところです。
ランサムウェアなどでデータが漏れるだけではなくシステムそのものが使えなくなるこれも困ります。
先日のPHPのねあのあの影響であの牛群検定じゃないですけどもあの均衡係数ですね。
ホルスタインの均衡係数が計測できるそのウェブ上のアプリがあるんですけどそれがあの前に何日かの1週間ぐらい使えなかったですかね。
あのその時に種付けする時にちょっと僕困りましたけどもそういうことがあるということですよね。
文弁予定が見られなかったりとかですね繁殖履歴が見られなかったり過去の治療履歴が見られなかったりとか牛の情報が全部クラウドにしかなかったらですね現場が止まります。
牛はですね今日はシステム障害なので文弁を延期しますとは言ってくれませんから。
なので農場のデータセキュリティは情報を隠すだけではなく牧場を止めないための防災でもあるという状況になってきているということですね。
農水省もですね農業データを守るべき資産と考えているというお話しています。
農林水産省はスマート農業が広がる中で農業者が提供するデータやノウハウをどう守りどう利用するかについて農業分野におけるAIデータに関する契約ガイドラインを作っています。
ここが重要なんですけども農業データは単なる数字ではなくですね農家が何年もかけて蓄積した経営資産なんです。
牛群検定もまさにそうです。1ヶ月だけならですねただの成績表ですけども5年10年と蓄積するとですねその牧場の改良方針だったりだとかで管理の歴史が分かるようになります。
例えば川上牧場ならですね乳量、乳成分、繁殖、交配、ゲノム数値、疾病、餌の情報こういう情報を組み合わせていきます。
一つ一つならそこまで重要でなくてもですね全部がつながるとかなり詳しい経営情報になります。これはAIの時代になるほど重要だと思います。
昔なら大量のデータを盗んでも読むのが大変でした。特に楽能とか専門的な情報は本当に難しいんですけどもこれでもAIにですねこの牧場の問題点を分析してくださいと入れればですね短時間で整理できます。
つまりデータそのものの価値がですね昔より上がっていると言えるんじゃないかなと思います。
じゃあここから楽能が何をしたらいいのかどうやって対策したらいいのかっていうところを話していきます。
難しいことから始めなくてもですね基本的なところでかなり違います。
まずパスワードを使い回せない。これずっとねいろんなところでも言われてますけどこれ本当に大事ですね。
そして使えるサービスでは多要素認証を使う。さらに辞めた従業員やもう使わないアカウントは削除する。
アクセスできる人を必要最小限にする。機械やルーター、パソコンの更新を止めない。
農水省の情報漏洩の対策資料でもパスワード、アクセス権限、多要素認証、不要アカウントの削除、更新プログラムの適用などが基本対策として挙げられています。
続いてSNSをやっている農家はですね画面の映り込みも注意というところです。
先ほどもお話ししましたけど牛群検定の成績書1枚で経営状況がわかるというところがあったりします。
牛群検定の画面出しとかですね繁殖台帳だったり牛の一覧表だったり写真を撮ってSNSへ投稿する。
その端にですね牧場のコードだったりログインIDだったりメールアドレス、牛の個体番号、取引先そういうものが写っている。
これ悪意がなくてもですね自分で情報を公開しても公開してしまう可能性があります。
なのでSNSに載せるときはですねこの画面牛以外の情報まで写ってないという確認が必要です。
これはですねまあ僕も気をつけているところですね。
一番重要なのはデータがなくても牧場が動かせるかというところです。
もし今日牛群検定だったり繁殖管理だったりスマホあとはクラウド全部が見られなくなった。
明日の朝牧場を動かせるのか。文面予定牛はわかるのか。
勧入予定はわかるのか。治療中の牛はわかるのか。
これ災害対策と同じだと思います。
データは便利なんですけどもだからこそ依存しすぎるとですね止まった時の影響が大きいです。
必要な情報についてはバックアップや別の方法方法で確認できる仕組みもこれから重要になると思いますということで。
はいということで今日の質問牛群検定の情報が漏えいしたら楽の丘に打撃はありますかという質問を答えました。
結論としてはあります。
ただしどの情報がどこまで漏れたかで影響は大きく変わるということですね。
牛群検定には乳量乳成分体細胞繁殖状況文面牛群構成など牧場の状態を読むための情報がたくさん入っています。
なので個別牧場のデータが大量に漏れてしまった場合生産性だったり繁殖の弱点だったり疾病管理将来の牛群構成こういったものを推測される可能性があります。
さらに数字だけ聞い取られてSNSで拡散されれば風評被害につながる可能性もあります。
でももっと怖いのはですねデータを書き換えられることです。
そしてデータが使えなくなること。
今の楽の丘はですねAIも使ってクラウドも使って作牛ロボットだったり繁殖管理だったりゲノム数値だったりどんどんデータ化しています。
便利になればなるほど楽の丘はですね牛を守るのと同じようにデータを守る必要が出てきます。
牛舎に病原菌を持ち込まないようにする貿易がありますよね。
これからはデジタルにも同じようなデータの貿易という考え方が必要になるんじゃないかなと思います。
知らないUSBを刺さないだったり怪しいメールを開かないだったりパスワードを使い回さない多要素認証を使う必要な人だけアクセスできるようにする。
そしてもしデータが消えても最低限牧場を動かせるようにしておく。
楽のDXというとですね新しい機械を入れる話ばかりになりがちですがデータを集めるなら守るところまでがDXです。
今回の質問をもらって改めてカオガミ牧場でも考えていかないといけないかなというところでいい質問をいただいたかなと思います。
はいということで今日の質問にお答えしていきました。ありがとうございます。
はいということであのデータのね牛群検定のデータの情報漏洩どうなってますかみたいな質問でしたけども
これ実際にですね海外の方ではもうデータのサイバー攻撃みたいなのをして牛車が動かないようになったっていう症状もねあったりするんですよ
作牛ロボットはこうやってクラウドとかインターネットにつながってる状況があったりとかしまして
あとはですね海外の方とかだと自分のところで入業メーカーにね販売してるっていうところ直接取引みたいなのやったりしてそういうデータがなくなってしまって
出荷牛乳とかわからないとかねああいうのがあったりするっていうのがありますんで今日本もね
まあなんだでしょうかねまあ明日はわかるというかはいいつそういうのがあるかわかんないので
今ねあの作牛ロボットが便利でパーラーにもですねいろんなインターネットつながってねいつでも情報が見れるような状況になっている牧場も多いかなと思いますけども
そういうのは全部止まってしまった場合にどうするのかっていうのは考えていかないといけないなというところで
川上牧場はねあの繁殖カレンダーっていう手書きで書くカレンダーも併用してて牛群検定も家畜狩りを授業団からですね紙ベースで届くので
一瞬取られたとしてもまあそれ確認すればまあなんとかなるかなっていうのは状況になっています
今PHPの関係でねAIを使ってサイバー攻撃してくるっていうのがありますけど防御もですねAIが得意なので
自分の個人情報をですねどうやったら守れますかみたいなのをカビ打ちしながら渡さないでくださいね
AIにはデータを渡さないでそういうのを対策することができますんで
まあなんて言ってもパスワード入れ替えてまとめていくみたいなのがありますけど
でも次のサービスが出てきてワンパスワードっていうのが出てきてたりしますんで