#038 企業が苦手なことを、あなたは解決できるかも
2025-11-21 13:11

#038 企業が苦手なことを、あなたは解決できるかも

企業って、変革が苦手だと言われます。
でもスタエフで出会う人たちは、どんどん脱皮して、ゼロからイチを生み出している。
なぜ企業はそれができないのか?そして、私たちに何ができるのか?
企業の「土壌」「評価制度」「足の引っ張り合い」…
そんな構造的な壁に対して、企業にはないスタエフの自由さや応援文化がある。
この空気を、どう企業に持ち込めるのか――
契約のスキームを通じて革新を目指す、僕の試みも紹介します。
変革のきっかけは、あなたの中にあるかもしれません。

企業が変革できない理由とは
イノベーションが生まれない3つの背景
①土壌がない:企業とスタエフの大きな違い
②評価されない:ゼロイチは無視されがち
③足を引っ張られる:企業の競争文化とスタエフの支え合い
失われた30年を超えるには何が必要か
緩やかなつながりがイノベーションを生む
契約はただの書類じゃない、変革のスキーム
かくうさん登場。行政もなかなか変われない
ポンツさんより、心理カウンセラーの“あおさん”が愛されシニア同盟に入会
あなたも企業のゼロからイチを育てる一人に


#イノベーション #企業変革 #ゼロイチ思考 #評価されない挑戦 #契約の力 #個人の可能性 #スタエフで気づいたこと #日本の再起 #脱皮する働き方
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/684ed0dcbe67144ad553b042

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:07
おはようございます。
還暦父さんの、1個の失敗も、1個の嬉しいも、貯めれば財産ラジオを始めていきたいと思います。
今日のテーマは、企業が苦手なことを、あなたは解決できるかも、というテーマでお話ししていきます。
企業が苦手なことってこんなことだな、という検討をしつつ、それってスタエフと真逆じゃん、という、そんなお話の内容をしていきたいと思います。
私は味の素で約40年勤めてまいりました。
法務部門からキャリアを始めて、ペルーでは偽物対策に奮闘。
帰国後は知的財産部に転じまして、約20年にわたり知財業務に従事してまいりました。
現在は知財と契約のコンサルタントとして活動をしています。
ということで、今日は企業が苦手なことを、あなたは解決できるかも、という内容でお話ししていきます。
よく言われます、企業ってなかなか変われないよね。
企業ってそもそも成長し続ける、もっと言うと利益を上げ続けることが使命であります。
これは株主からそういうふうに求められるんですが、でも実際は成長する中で既存製品の改良とかコストダウンは強いんです。
ところがイノベーションは苦手です。
なかなか企業は自分のことを変革することができません。
それに比べて、私は会社を辞めてスタイフに来てすごく感じるんですが、
スタイフで出会う人たちは軽やかに脱皮して変化して新しいことに挑戦している。
この違いって何なんだろうということを考えて今日はお話ししていこうと思っています。
そしてもしできれば企業に対して僕たちスタイフにいて成長している僕たちは何をしてあげられるんだろう。
そんなことを考えてのお話です。
企業がなかなかイノベーションができない。
そんな背景にあるのは次の3つぐらいだなというふうに思います。
1、土壌がない。
2、イノベーションしても評価されない。
3、イノベーションしようとすると足を引っ張られる。
そんな3つの悪条件があるなと思います。
まず土壌がないの話です。
企業ってどんなふうな投資とか事業活動をしているかというと、
儲かる市場をまずは見つけます。
そしてそこの儲かる市場に向けて先行投資をし製品を供給していく。
そういうスキームが基本になります。
つまり大きな市場が存在していることが前提なんです。
新しい市場を作る、そういう発想自体が根付いていません。
自分の強みや、スタイフはそうじゃないんです。
今度はスタイフにいる人たちは何をしているかというと、
自分の強みや思いをベースにしてビジネスを作っています。
03:01
どんなことを発信すればいいか、発信のアドバイスとかマインドセット、
それから新たな個人向けのデザインの提供、
それから万博の案内とか、服や宝石の選定を一緒にする、
そんなビジネスが生まれています。
まさに今までなかったビジネスの宝庫と言ってもいいでしょう。
ナオちゃん先生、おはようございます。来ていただいてありがとうございます。
ナオちゃん先生一番ノリです。ありがとうございます。
今日は企業が苦手なこと、イノベーションが苦手なんですけれども、
それをスタイフは真逆のポテンシャルを持っているなということで、
比較してみたいと思ってお話ししています。
背景にある1点目が土壌がないということで、
モーカル市場を見つけてから投資するという企業には、
新しいビジネスを作るという、なかなか土壌が生まれないということ。
2点目が今度はイノベーションを一生懸命頑張っても、
その人は評価されないという問題があります。
企業の中で評価される人はどんな人かというと、
既存事業が100だとすると、それを101にする人、
その事業にかかるコストが40だとしたら、
それを39に下げる人、こういう人が評価されます。
こうやって利益を上げていく。
これが企業にとっての前に進んでいると評価される内容です。
ポンツさん、おはようございます。きょうも来ていただいてありがとうございます。
ポンツさん実感で感じてもらえると思いますが、
きょうは企業がイノベーションがなかなかできない、
これに対して財布は全然違う、真逆の文化があるというお話をしています。
そうやって既存事業を大きくする、そういう人が評価されていくのですが、
新規事業を立ち上げて0.1作りましたと言っても、
この人に対してはまだ成果が出ていないよとスルーされがちです。
そんなことをしていれば、担当者のモチベーションもなかなか上がりません。
なおちゃん先生、なるほど、私は自営業もうすぐ、
そうですよね、ドッグトレーナーとして17年目、
新しく思いつくことはとりあえずやってみて、
ダメならやめようぐらいの感覚、それなんです。
それなんです。
まる3番目でも言おうと思っています。
なおちゃん先生、ポンツさん、ポンツさん人気者。
ポンツさん、なおちゃん先生、友情が芽生えています。
そうやって企業の中で新規事業の人が0.1を始めましたと言っても、
評価されにくいのですが、スタイフではゼロイチを達成しようよ。
ゼロイチなんですよ。
それから1になったら次は10だよ、次は100だよ、
そういう声が飛びあっているのです。
そう、声を大にして言いたいです。
イノベーションは100から101を目指しても生まれません。
06:03
ゼロから1なんです。
あ、クリコさんおはようございます。
来ていただいてありがとうございます。
インスタを楽しく続ける運用術、いいですよね。
私はインスタじゃなくてスタイフなんですけれども、
何とか楽しくというか、ちょっと話を一生懸命考えて話していますけれども、
続けることが大事ですよね。
トンツさん、これね、既存の事業の反発が大変。
これ、③でお話しするつもりでいました。
えっと、とにかくゼロイチが新事業なんです。
イノベーションなんです。
なおちゃん先生、安定した業務もありますが、
チャレンジできる環境は生かしたいです。
本当です。本当なんです。
ここでスタイフに来て感じています。
③番目がですね、うまくいきそうだと足を引っ張られるんです。
企業って良くも悪くも競争社会です。
誰かがうまくいきそうになると、応援よりも禁制が始まります。
こんな風な声が飛び交います。
あなたのこの事業は既存事業の邪魔になる。
この人のこの事業は経験不足だから。
さらに言うと、よくあることです。
上司とか横の人がですね、ここを直した方がいいよ、
私はこっちの方がいいと思うって、どんどん口が出てきます。
結局そうやってたくさんの意見が出てくると、ぐちゃぐちゃになります。
せっかくいい事業を立ち上げようと思ってやっている人が、もう無理になります。
さらに、スタイフは女性が多いので感じますけれども、
企業で女性が新しいビジネスを立ち上げようとすると、
うまくいきそうな女性に対しては、さらにアンチの厳しい目が向けられます。
でもスタイフは違います。
それ面白そう、自分の強みを活かして、そんな声が飛び交います。
あ、そんな事業だったら私も参加受けてみたい。
さらに言うと、失敗もOKです。
スタイフはみんな失敗の話をしています。
そこで元気をなくしたり、病気になったりした人がいたら励まし合ってます。
時には、それおかしいんじゃないのっていう厳しい言葉も出ますが、
それって愛のあるフィードバックなんです。
暖かいんです。
ここ、私が言って幸せなのが、女性が主役です。
女性が成功しそうになると、足を引っ張る。
そんな事がない。
そういうこのスタイフの場が私は大好きです。
そんな3つの欠点が、企業はなかなかイノベーションができないという欠点がありますが、
このスタイフは真逆だという印象を強く持っています。
企業はですね、失われた30年という風に言われるぐらい負け続けています。
勝ててません。
じゃあ、勝つ方法はどこにあるんでしょうか。
09:00
なおちゃん先生、なるほど。ありがとうございます、リアクション。
勝つ方法はどこにあるかというと、今までの手法にこだわらず、
要は100から101にしようとか、コストを40から39にしようじゃない方法を取り入れる。
新しい仕組みを作ることです。
そしてここ大事です。
企業ってすぐ自分の部署だけのサイロに入ってしまって、
そこで強い繋がりを作っちゃうんですね。
そうじゃなくて、人と人が緩やかに繋がること。
そこで自分のサイロから飛び出して、こういう新しいことをやっていこうよ。
この緩やかな繋がりこそがイノベーションを生み出すわけです。
という思いで、私も実は企業のサポートをしています。
契約の修正ですとか、契約交渉のアドバイスをしています。
そういったところで感じているのが、実は僕は別に契約書を作る、これ得意ですけれども、
契約書を作るということをコンサルでやっているわけじゃないんです。
だって契約ってただの文章じゃなくて、将来の事業像を描くスキームです。
そういう契約書を作る部署から新たなスキームを作ろうという提案ができる組織になっていって、
そして会社を革新体制に変える、そんな設計のサポートをしています。
カクーさん、おはようございます。だいぶ終わりになってしまいましたが、後で聞いていただければと思います。
カクーさんは行政の組織にいるから、同じように感じているのかな。
なかなか変革ができないという企業の苦手なこと、3つの理由。
土壌がない、評価がされない、足を引っ張られるということで変革が苦手なのに対して、
スタイフは全然違う文化だよというお話をしてきました。
僕はその企業へのサポートをコンサルの中で、そうやって変革を生み出す組織を作ろうというアドバイスをしています。
ここでスタイフで新しい文化を作るということをすごく学んでいます。
そういった文化を企業に注入できればいいなというふうに思っている。
それが僕が今力を注いでいる活動になります。
ポンチさん、かつまさん、みなさん報告です。
心理カウンセラーの青さんが愛されシニア同盟に参加くださいました。
愛されシニア同盟、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、
ポンチさんが声を出してくださって、シニアでみんなが愛される、
そんな前向きの人たち、魚の目になっていない人たちをどんどん増やそうという企画になります。
えりもさん、おはようございます。来ていただいてありがとうございます。
えりもさん、初めて来ていただいたのすごい嬉しいです。ありがとうございます。
アフラック会社員の東京サバイバル日記、今度日記読ませていただきます。
今日ほぼ終わりになってしまったんですけれども、
そういうスタイフは企業と真逆の文化を持っているということです。
なかなか企業に向けて発信するというチャンスがたくさんあるわけではないかもしれないですが、
12:04
もしそういうチャンスがあれば、ゼロから一を育てる、
これがイノベーションだよということを伝えていただく一人になったら嬉しいなと思います。
お話ししたかったことは以上でございます。
加工さん、変革は完全に苦手な組織です。
そうですよね。外から見ててもそう感じます。
やっとペーパーレスを組織が考え、数年後にはファックスが減るかもしれません。
やっと行政さん変革してくださいです。
加工さんはスタイフの文化に触れていますので、
加工さんは結構旗振りはできると思います。
ただ、足引っ張られないように、ここが大事なところですので、
何かあったら相談に乗りますので、いつでもお声掛けください。
今日お伝えしたかった話は以上です。
最後まで聞いてくれてありがとうございます。
では、これで失礼いたします。
加工さんありがとうございます。
エリモさんありがとうございます。
ポンツさん、なおちゃん先生ありがとうございました。
では、失礼します。
13:11

コメント

スクロール