#037なりたい自分になる方法(挑戦を続ける人が特権を掴む50代)
2025-11-17 13:41

#037なりたい自分になる方法(挑戦を続ける人が特権を掴む50代)

40代で「軸」を作り、50代はその軸を活かして挑戦を続けた。
前半はエキスパートとして自立し、中半は知恵を残す側に。
メンバーの仕事が楽になる「D案件」。ダサい僕の命名は、「セルフ契約」というおしゃれな業務に。
そこで終了と思いきや、50代後半にまさかの部長就任
その後は「戦略部門化」という難題に挑み、仲間を増やしながら変革を進めた。
「Boss room」(かーさん命名)も作ったりした。
挑戦を続ける人にだけに、さらに高いハードルという“特権”(“苦しみ”も)が与えられます。
60代の今も、出版という新たな挑戦に踏み出している。

前回までのおさらい
50代前半:アドバイザーとして信頼される立場に
イスラエル出張で難関契約をまとめる
50代中盤:知恵の継承と「セルフ契約」の誕生
忙しい人を助ける策。「D案件」というダサい命名から「セルフ契約」へ
 定年前の抜擢、知財部長としての挑戦は、組織を戦略部門にすること
 「ボスの部屋」での対話と仲間づくり
戦略部門としての確立と後任への継承
(まとめ)40代での軸が50代の評価を生む
 挑戦を続ける人だけの“特権と苦しみ”
60代の今、出版への挑戦

#なりたい自分になる方法 #挑戦を続けて特権を獲得する50代 #キャリアの軸 #知財の現場 #人財育成 #戦略部門化 #リーダーの挑戦 #特権と苦しみ #愛されシニア同盟
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00:06
おはようございます。知財設計コンサルタントの勝沼です。
還暦父さんの、1個の失敗も、1個の嬉しいも、貯めれば財産ラジオ、始めていきたいと思います。
今日のテーマは、なりたい自分になる方法、ずっと続けていますが、今回50代です。
挑戦を続ける人が特権を掴む50代、ということでお話ししていきたいと思います。
特権って何だろう?って思いながら聞いていただければと思います。
私は、味の素で約40年勤めてまいりました。
法務部門からキャリアを始め、ペルーでは偽物対策に奮闘、
帰国後は約20年にわたり、知的財産業務に従事してまいりました。
現在は、知財と契約のコンサルタントとして活動しています。
さて、最初にお話ししました、なりたい自分になる方法の、
今日最後になると思いますが、挑戦を続ける人が特権を掴む50代、というお話をしてまいります。
前回までのおさらいです。
20代、30代は、やりたいことに対して挙手して、
これやりたいです、ということでやり散らかしたと。
その後、四肢足一番がむしゃらな時期でした。
50代の、今日お話になるんですけれども、
まず50代の前半ですね。
40代のがむしゃらにやった、徹夜もやった、ということでスキルがたまりまして、
多数の契約支援、難なくではない、契約一個一個難しいですので難なくではないですけれども、
多数の信頼を得て契約を作ってまいりました。
エキスパートの立場ということになってきまして、
特に部下は持たない、アドバイザーという立場で、
メンバーの指導をしていたということです。
例えば中堅の人、相当に仕事できる人なんですけれども、
中堅の人にどうしても困っていて契約作れないんです、という時にアドバイスしたりするんですが、
作った契約を提出すると、
勝沼さん、どうしてあんな短い時間であれだけの条文が作れるんですか、という風に言われたりして、
もう経験積んでいるのでそれ作れるんだよ、という話だったりします。
今度は海外契約交渉なんかでも呼ばれまして、
今じゃ怖くて入れないイスラエルに出張に行って交渉するというようなこともしていました。
契約の中でも特に難しいと言われているライセンス契約を交渉したりするんですけれども、
そういったところで、とにかく2日で合意しなきゃいけないというので行って、
本当に2日で合意して帰ってきた、そんなこともありました。
余談ですけれども、勝沼さんと出張に行くと同行者が言い上がるんですね。
機内で俺は寝てられない。
何かというと、僕は行きの機内は一睡もせずにずっと契約書、
03:03
これから交渉する契約書をずっと読んでいた。
これが嫌で皆さん眠れなかったということで悪いことをしたなと思います。ごめんなさい。
みこさんおはようございます。今日も来ていただいてありがとうございます。
ポンツさんおはようございます。
ポンツさんとは水曜日にライブで企画会議ですね。よろしくお願いします。
今、なりたい自分になる方法の50代の話をしていました。
挑戦を続ける人が特権をつかむという内容です。
今50代前半まで終わったんですけれども、中盤です。
だんだん自分の会社の生活も終わりが見えてきたので、
ちゃんと自分の持っているスキルとか知恵を残さなくちゃと思って
たくさんのマニュアル類とか説明書類を作っているというのが50代中盤でした。
結構な対策の契約交渉マニュアルなんていうのも作って
自在メンバーに向けて説明会をやったり、
契約書指揮種なんていうのの整備もやっていました。
それから忙しい人、とにかく依頼の案件が降ってくる降ってくるで
みんな忙しかったので、その忙しい人の負担を減らすために
何とかすることができないかということで、
こういう契約は知的財産部に相談しなくて結んじゃっていいよっていう
契約カテゴリーを設置したということもやりました。
その名前の付け方が私はダサくてですね、
それまで案件の難しさに応じてA案件、B案件、C案件ってあったんですね。
で、新カテゴリーはD案件で行こうって言って旗振りをやっていた
ダサい名前を付けてたんですが、メンバーが
これはセルフ契約って名前にしようって素敵な名前を付けてくれて
今でも運用して実用化しています。
母さんおはようございます。今日も来ていただいてありがとうございます。
母さん北海道ですよね。今だいぶ寒くなってきたんじゃないですかね。
道とか雪降ってたら、雪降ってないのかな。気をつけて進めてください。
セルフ契約反応していただいてありがとうございます。
セルフ契約本当にですね、ダサい名前がいい名前にしてもらえたなって感心しています。
今でも続いています。母さんうちは真逆?真逆というのは何かな?
母さん北海道だと思ってたら鹿児島なんですね。
じゃあきっと暖かくはないんでしょうけど過ごしやすいですね。
逆に大丈夫かな。噴火とかがあったら気をつけてくださいねって言おうと思ったんですが
別になさそうですもんね。
そしてですね、知的財産部長に
ミコさんのこれ拾ってなかったセルフ契約いい名前やっぱり
これ実は女性が付けたんですよ。
女性の感覚ってすごいですよねって思ってます。
06:01
母さん今日稲刈りなんですね。
もち米稲刈り、大変そうですもんね農業の方ですもんね。
頑張ってください。
そしてマルゼロッテさん間に合った。
今日も来ていただいてありがとうございます。
今50代の話をしていて50代前半中盤が終わって中盤にいろんなマニュアルを残したと
ダサかったD案件もセルフ契約に素敵にしてずっと続けてもらっているって話をした後
その後50代後半にですね
ついに知的財産部長になってしまうんですね。
定年2年前です50代後半で
このままみんなに自分の財産を残していこうと思ってたところ
知的財産部長になれという突然の抜擢がありまして
もうびっくりしたんですけれども
きっとですね前任者は今までのルールを守るっていうそういう方
それもそれで大事なんですけれども
改革に熱心でなかったのに対して改革しろっていう指令だなというふうに感じました。
そしてですね何が問題かというと知的財産部って言われたことをこなすっていう
法律契約は私のメンバーはそうではないんですけれども
メインである特許の部門っていうのは
言われたことをきちんとやるこれが仕事だっていうのがどうも浸透していて
ここを戦略部門に変えなければいけないっていう仕事だというふうに理解しました。
母さんいよいよ部長そうなんですよ部長の話なんです
マルセロッテさん確かにそうなんですよ改革しろというふうに言われたと思って
知財部門に再構築するぞって部長になった瞬間に言ったんですね
そしたらもう反発です。
勝沼さんそんなことしたら
例えば知的財産部が研究所に対してこれがおかしいからこう変えろっていう組織なんだよって言ったら
勝沼さんそれやったら全員勝沼さんのアンチになりますっていうふうに宣言されました。
だけどそんなことで負けてはいられませんので
我々は研究所に対しておかしいというのはおかしいという部署だって言い続けたら
2年間かけて仲間が増えてきました。
毎週金曜日の夕方16時にボスの部屋って作ったんですよ
コロナの時はインターネットだったんですが実際に出勤してボスの部屋
みんな部屋には来づらかったみたいでインターネットでつながってたりしたんですが
気軽に話に来てくれるそんな施策とかもやりました。
そんなことをやっていったらですね
あと大事なのは予算です。
部長の仕事の大事なものの一つが予算で
ちゃんと予算を取ってセミナーを結構工学セミナーがあるんですね。
戦略化に関してその予算を取って戦略やりたいっていう
研究所に対して物を言いたいって人もいるんですやっぱり
09:00
そういう人に対して工学セミナーを受けてもらって人材育成をする
そんな2年間を過ごした結果ですね
母さんボスルームはいそうなんですボスの部屋ボスルームです
っていうのをやったところ実際にですね
そこで戦略こうやるべきなんだとかここが変わってきたとか
こういう企業が今後脅威ですよっていうようなことを
知的財産部から発信できるようになりました
そうしたらですねもう社内の他の部署からの認知も変わってくるんですね
知的財産部ってこんなことを教えてくれるんだっていうことで
知的財産部は社内では少なくとも
こいつら戦略部門だっていう認識が広がってきた
これが2年間たった2年しかなかったんですけれども
知的財産部長の成果だというふうに思ってます
でですねカリンさんおはようございます来ていただいてありがとうございます
朝早くからカリンさんは今度ホストクラブで
メンバーと一緒の忘年会やるんですよね
参加できそうでございますので楽しみにしています
みこさん2年ぐらいで変化していったんですね
やっぱりやりたいって人が出てくる
これが協力者がいるっていうのが大事です
マルセロテさんボスルームはサントリーの缶コーヒーが置いてあるんですか
置いてないです
ボスお酒飲みながらやりましょうよって言われたことあるんですが
結局お酒飲みながらはやってませんでした
カリンさんホストクラブありがとうございます
楽しみですね僕もホストクラブ入ったことないので
どんな場所なんだろうと思います
勝沼さんホストクラブ
ホストやりましょうかってやれないやれない
ちょっと話がだいぶずれちゃいました
そこで今の公認の知財部長もですね
当社の知的財産部は戦略部門であるっていうのは
社外発表までしてくれてるという状況で
本当に頼もしい限りでございます
また相談させてください
相談させてくださいってホストの相談かな
美子さんハートの顔のマークありがとうございます
今日お話ししてきたことのまとめです
40代で軸をパキッと作ると
50代はその延長で評価されます
でもここで私は終わりだと思ってたんですが
でも人生ってそこで終わりじゃなかった
終わらせてくれません
実際挑戦は続けていました
挑戦続ける人にはですね
50代でもさらに高いハードルがびっくりしました
高いハードルがやってきます
これ飛べっていうふうに言われます
特権のお話ししましたが
これを飛べっていう高いハードルが次々にやってくる
これが挑戦し続ける人だけに与えられた特権であり
苦しいです苦しみでもあります
っていうのが50代に挑戦し続けることの
メリットだなというふうに思います
マルセロットさんカツマトーさんホストに挑戦
12:00
やってみます
これは新しいハードルなのかな
飛べって言われたりします
以上がまとめなんですけど
60過ぎて今新しいハードルを作ってます
出版という新たな挑戦です
40代50代に軸を作ったり
手を抜かずに能力を高めたりしたから
今があるんだなと思ってます
きっと人生は終わりのない特権を与えてくれる
そんな場所なんだなっていうふうに思って
お話ししたい内容を締めたいと思います
告知です
今日ポンツさんまだいるのかな
11月19日水曜日の朝9時から
これライブでもなんでもなくて
単なる企画会議をポンツさんとやるんで
どこで繋がっているかというと
スタイフで繋がっているので
ポンツさんとその企画会議をやります
60代より人気者になりたいという
ポンツさんが言い出した
愛されシニア同盟会員
今2名しかいませんけれども
応援1名と組んでやっています
2026年に向けてどんな同盟にするか
話し合ってみますので
もし面白そうだったら遊びに来てくださいね
水曜日の朝8時からです
カンレキトウさんホッソニショウセンマルセロ
これ見たな
母さん成長の壁
新しい壁はホスト
壁飛んでみたいと思います
今日お話ししたかった内容は以上です
こんなにたくさん来ていただいてありがとうございます
今日月曜日ですね
いい週間を送ってください
ありがとうございました
カーリンさんありがとうございます
ミコさんありがとうございます
マルセロさんありがとうございます
母さんありがとうございます
では失礼します
13:41

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