#034 端的ばんざい、はんちゃんの配信に助けられたよ
2025-11-03 11:01

#034 端的ばんざい、はんちゃんの配信に助けられたよ

ブランディングの本を書いてるのに、実は契約&知財のプロです。
得意じゃないテーマでも引き受けてきた人生。
特許検索コンテストという超impossibleミッションも形にできた。
今回、マーケットでの「すり寄り」を説明するに際して、「説明長すぎ問題」に直面。でも、はんちゃんの配信にヒントをもらって、1200字→50字に!
端的ってすごい。ありがとう、はんちゃん!

はんちゃんの女性の健康を育むラジオ
♯65 当選と落選から気づいたエントリー時の大切なポイント
https://stand.fm/episodes/69046a5e6d4c7f4fe687b13a


ブランディングの本を書いてる僕に、同期は「それ、俺が書く本じゃん」
花凛さんから「素直」と言われたが、きっと何でも引き受けちゃう性格だからだ
特許検索コンテストという、超impossibleミッション
専門外でも、なんとか形にしてみせる!
書籍執筆での“壁”──「すり寄り」の説明が1200字と長すぎ
はんちゃんの配信で「端的」が大事と思い出す
1200字 → 50字に。端的complete
誰かの一言が、時に一番の突破口になる

#はんちゃん #花凛さん #書籍執筆中 #ブランディング #端的ばんざい #すり寄り #スタエフ仲間に感謝 #無茶ぶり対応
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00:05
おはようございます。知財設計コンサルタントの勝沼です。
還暦父さんの、1個の失敗も、1個の嬉しいも、貯めれば財産ラジオを始めていきます。
今日のタイトルは、端的ばんざい、はんちゃんの配信に助けられたよ、という内容でお話ししていきます。
私は、味の素で約40年勤めてきました。
法務部門からキャリアを始め、ペルーでは偽物対策に奮闘。
帰国後は、知的財産部に転じまして、20年にわたり、知財業務に従事してまいりました。
現在は、知財と契約のコンサルタントとして活動しています。
さて、今日は端的ばんざい、はんちゃんの配信に助けられたよ、というお話です。
けれども、今、本を出版スクールに通った結果、本を執筆することになりました。
現在、執筆中です。
私は契約と知的財産のプロフェッショナルであるので、そんな本を書くのかと思ったら、どんどん話が変わっていって、題材はまさかのブランディングです。
同期のブランディングの専門家にこんなことを話したら、それって俺が書くやつじゃん、って爆笑されました。
確かに、そういう経験をそんなにしてこなかったことを本に書きます。
ただ、考えてみたらですね、無理なことを前からやってきたなって思います。
マイコーさん、おはようございます。
おしかつの配信、触りだけ聞きましたが、後でじっくり聞かせていただきます。
旦那さんを惚れ直したということで、素敵な話ですよね。
さて、そんな出版の話なんですけれども、出版の話から最後、はんちゃんに助けられた話に移るんですが、
まずですね、出版スクールの同期で、スタFで大人気のカリンさんから、いつもこう言われてたんですね。
かつうまさんって素直だ、何のことだろうって、彼女はそう言ってくれてたんですが、
その理由、考えてみたら分かってきたのがですね、それ無理だよねっていうことを、僕受けちゃうんですね。
出版のブランディングを書けって言われたこともそうです。
そんな性格、これが素直だって言ってくれたのかなって思います。
とっても無理なことの一つとしてですね、そんなことできるわけないってことばかり受けてきたんですけれども、
ある時ですね、東京工業大学の先生からですね、アセアン、アジアの各国の特許庁の人たちのスキルアップをするための研修をやってくれないかって言われて、
あ、あります!ってオッケーしたんですね。
ところがですね、後から、フリーの会計士さん、柳田明子さん、明子さん、おはようございます、来ていただいてありがとうございます。
11月11日はお話会はされるんですね。正解になることを祈ります。
受けちゃったのが特許検索コンテストっていうのをアセアン、外国、アジアのタイとかインドネシアの人たちに開催するっていうことです。
03:00
コンテストってどんな内容かというと、僕がですね、ある特許の内容を読み込んで、要約して受講者にその要約を読んでもらいます。
受講者はそのとある特許の番号、どんな内容の特許ですっていうのを当てる、そういうコンテストなんです。
この勝沼さんですね、特許なんてほぼ素人なんです。
知的財産部にいながら契約のプロフェッショナルだったんで、とある特許、他社の特許なんて読んだこともない、そんな人です。
そんな人がコンテストの題材を作るっていうのであるんですが、受けちゃったからには仕方ないですということで、必死で特許、僕が特許見つけなきゃいけないんですね。
そうなんです。結構日本でもやっていて、特許の専門家たちがそういうコンテストで、僕が作ったようななんちゃってじゃないんですけれども、ちゃんとしたものでその特許を見つけ出す。
見つけ出すことがスキルですので、そんなコンテストがあります。勝沼さん、なんとか2つ選んだんですが、今日全部話してると時間なくなっちゃうんで、1個だけお話しすると、
カップ麺があります。それをエコロジーからの対策として紙パッケージにどんどん変えてるんです。
ところが中にはお湯を入れるんじゃなくてレンジでチンしてラーメンにすると食べられるようにするっていうことをする人がいるんですが、紙だとふにゃふにゃになっちゃうんです。
その対策として耐熱性を持たせるためのラミネート方法、こんな特許があるんですね。これ日清食品さんの特許なんですけれども、これでいこうっていうのでそのまとめを作って、
ちゃんとラミネートする絵も自分で描いてですね。そんな題材を作って、なんとかできた。結構3台くらい他の方も作ったのがあるんですが、結構この日清さんのやつ選んでくれまして、
見つけてくれた人もいるし、全然すっとん強な特許見つけちゃった人もいるしっていうそんなことをやりました。受講者の人たちが頑張ってくれてましたが、実は一番死に物狂いだったのは僕だったなっていうふうに思います。
ここからやっと端的な話に移るんですけれども、端的。ブランディングといえばですね、基本になるのが商標登録なんです。ブランドをちゃんと他社に真似されないように登録する。
ここ得意分野なので、きっとスラスラかけて読みやすい内容になったと思います。その次が問題でですね、何かというと売れてる商品、
皆さんスーパーマーケットとかで商品買う時って顔を見ますよね。商品のパッケージを見ます。そうするとある商品が売れてると競合製品がどんどんそのパッケージのデザインに似せてくるんです。
商標侵害はしないけれどもパッケージがすり寄ってくる。ラルマさんが転んだじゃないんですが、見るとちょっとずつすり寄ってくるっていうそんな現象が起こるんです。
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その対策について、ちょうど昨日書いたんですけれども、そのすり寄り対策っていう以前に、すり寄りって何?ってちゃんと伝えなきゃいけないじゃないですか。ラルマさん転んだ的な。
その言葉を説明しようとしたらですね、なんと1200字、原稿用紙3枚分です。
マユコさんも分かってくれるんだ。分かります。なんとなく似てきますよね。
マーケット見ていますね。見ていらっしゃる方はそうなんです。
それを説明しようと思ったら原稿用紙3枚。絶対途中で読まなくなるなって思って、どうしようどうしようって悩んだんですね。
どうしようと思った時にハンちゃんの配信を思い出したんです。
どんな配信だったかというと、ハンちゃん、彼女、説明が回りくどいってずっと言われ続けてたらしいんですね。
僕もです。
彼女、ビジネスコンテストっていうんですかね。
ビジコンっていうのに応募したらうまく合格しなかったっていうので、その失敗がきっと書いてるのが回りくどいからだって気づいたんです。
あ、柳田あき子さん、すり寄ってくる。わかります。やっぱり皆さんわかるんですね。
いるんだ間違える人。うっかり間違えることもある。
それの対策をどんなに味の素が頑張っていたかっていうそんな話を今つらつら書いてるんですけれども。
そこで、ただ1200字は読まないよなって悩んでた時に思い出したのがハンちゃんの配信で、
そのビジコンの時に回りくどい説明をしたのに対して、
佳林さんのフェスの登壇っていうのが、ちょうどあき子さんの日と同じだ。
11月11日にあるんですけれども、そのフェスでかなり競争率の激しいフェスの登壇を勝ち取ったらしいんですけれども、
その時のエントリーシートはその反省を生かしてすごく端的に、自分ではびっくりするほど端的に書いた。
そしたら合格したって言ってたんですね。
あ、これだって思いました。
そこで考えたのが、その1200字を端的にする。
どうなったか、ちょっと専門的かもしれないんですがお伝えするとこんな風にまとめました。
顧客にいつも買ってる商品と同じと思わせるようにパッケージ全体を人気商品ににせること。
50字です。1200字が50字になりました。
だけど伝わります。
ということで読者を飽きさせないようにするっていうのもきっと大事なんだろうな。
ここで端的さが鍵。悩んだ課題が端的に書くことでクリアしました。
120字、1200字が50字です。
ということではあるんですが、ちゃんと1200字の方もちゃんと活かします。
クリコさんおはようございます。来ていただいてありがとうございます。
09:02
1200字になっちゃったパッケージにすり寄ってくる現象。
この1200字じゃ長すぎるので頑張ってハンちゃんの配信を思い出して50字にしたっていうそんなお話をしています。
あきこさんすごいズバリです。
そういうマーケットで見てる人はわかってくれますよね。ズバリなんです。
まいこさんすごい50字。パチパチありがとうございます。
マリエさんおはようございます。来ていただいてありがとうございます。
国家資格キャリコン目指して勉強中。
国家資格上手くいくといいですね。
クリコさんもう書いてくれてる。1200字から50字そうなんです。
端的に書くことでクリア。
1200字の方すごいいろんなものが詰まっててわかるのでそっちも活かします。
ただ端的を最初に書いておけばその後の1200字も苦労しなくて読めるなということで解決しました。
ということで締めに入っていきます。問題解決です。
これ一人で考えてすごく悩んだんですけれども一人で考えていてもできないことがあります。
そういう時に誰かが言っていた一言が助けになったりするなっていうことです。
今日もこんなに来ていただいてすごい幸せなんですけれども。
人と触れ合うことって楽しいなって一人で本を書いてたんですが人と触れ合うことって楽しいなって思えた瞬間でした。
ハンちゃんは今日来てくれてませんけれどもハンちゃんありがとうございますということで今日の配信を締めたいと思います。
こんなに来てくれて今日お休みなんですよね。
東京はお天気いいんですけれども皆さんいい一日を過ごしていただけたらと思います。
聞いてくれてありがとうございます。ではこれで終了します。失礼します。
まいこさんありがとうございます。あきこさんありがとうございます。11月11日うまくいきますように。では失礼します。
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