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おはようございます。勝沼です。
このラジオは、不器用だった僕が失敗を重ねながら、少しずつ信頼されてきた、その過程をお話ししているラジオです。
今日のテーマです。好きな曲を聴くのに1週間待ってた、というお話をしていきたいと思います。
皆さん、最近これを手に入れるために苦労したなって、そんなことありますか?
今はですね、例えば音楽、聞きたい音楽ってスマホやネットで見つかります。
でも今日はですね、高校生時代の話、好きな曲を聴くために1週間待っていた、そんな時代の話をしていきたいと思います。
文さん、もう来ていただいてありがとうございます。勝沼皆様、おはようございます。
ということで、おはようございます。来ていただいてありがとうございます。
前回の若干ですね、続きになってしまうんですけれども、前回ですね、高校生の頃によく聞いていたボズスキャッグスっていう人の、81歳ですよ。
その人のコンサートに40年ぶりに行った話をしました。
その配信でですね、お伝えしたのが、同じ声を聞いていたら高校生だった自分や、その後40年間の自分も40年歩んできましたので、その人生まで思い出してしまった。
そんなお話をさせていただきましたが、今度はですね、今日はその頃どうやって音楽を楽しんでいたか。
もう今と全然時代が違います。そんな時の話をしていきたいと思います。
こんなにすごい来ていただいてありがとうございます。
しーちゃん、おはようございます。勝沼さん、おはっしー、おはっしーです。
そうちゃん、初めて来ていただいたんじゃないですかね。勝沼さん、おはようございます。
ということで、今日はふみさんから繋がった皆さんとこんなに繋がらせていただいてます。
しーちゃん、ふみちゃん、おはっしー。
ということで、高校生の頃、音楽をどうやって聞いていたかなんですが、
まずですね、今はサブスクで聞ける、すごいワンタッチで音楽が聞けちゃう時代だったんですが、
当時はですね、全然違っていたんです。音楽っていうのはレコードを買って聞く。
レコードパンなんて見たことない方もたくさんいると思うんですけれども、レコードを買って聞くものでした。
ふみちゃん、しーちゃん、おはっしー、そうちゃんも、しーちゃん、しーちゃん大人気ですね。
レコードを買って聞くものだったんです。
レコードバンですね。
これ、なんとなくわかると思いますけれども、針を落として聞くんです。
もうその針を落とすところから、そーっと儀式的に針を落としていくんです。
で、落とした瞬間、スーッていうノイズがするんですよ。
で、そこから音楽が始まる。
もうこのレコードをかけるっていうだけでもワクワク感が高まる。
そんな行為をしていました。
ただですね、もうとにかく失敗しちゃいけないんですね、針を落とすのも。
なので、今を思えばですね、とっても音楽を聞くのも不便な時代ではありました。
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こんなに来ていただいてありがとうございます。
ふみさん、そうちゃん、先週、先ほどありがとうございます。
かつぬんのところにもありがとうございます。
そうちゃん、ありがとうございます。
そして、こんなに当時のことを知る方が来ていただきました。
ポンチさん、おはようございます。
こもふさんも来ていただいてありがとうございます。
おはようございます。
きっと今、もう鎌倉に戻ってらっしゃるんでしょうね。
紫陽花がすごく綺麗に咲いてるんじゃないでしょうか。
で、音楽はレコードを買って聞くだったんですが、当時ですね、高校生です。
お金がありません。
レコード1枚、アルバムですね。
1枚2500円もするんです。
高校生には高かった。
あ、こもふさん、お寺のマーク、鎌倉のマークですね。
きっとポンチさん、針を落とすなんて懐かしい。
本当ですよね。針の先っぽ、ダイヤモンドなんですよね。
そんな風にレコードをかけていました。
で、レコードを買うのが高かった。
で、どうやるかっていうと、これがエアチェックっていうのがありましてですね。
今やこんなことしてる人いないと思うよ。ほとんどいないと思いますけど。
FM放送をカセットテープに録音するんです。
当時AMはモノラル、FMはステレオだったので、なんとかFM放送をステレオでカセットテープに録音する。
なんていうことをしてましてですね。
特に1週間分のFM放送が新聞に出てるわけなんです。
それをFM欄を見て、来週はボズの特集だとか、来週はビリージョエルの特集だなんて見つけると、
だいたい特集2時間くらいやってくれますので、それをカセットテープに録る。
そんなことをしていました。
で、新聞でですね、赤のマークを押します。
もうそのFM放送のページは僕だけのもの。
放送時間になると、ラジカセの前で待機。
ラジカセですよ、ラジカセ。
で、ドキドキするのは何かというと、カセットテープって時間の限りがあるんですね。
60分テープとか90分テープ。
その音楽がかかっている途中にテープがなくならないか、なくなりませんようにって祈りながら録音していた、そんな時代です。
今のサブスクですぐ聞けるとは違う時代でした。
ただですね、1週間後にあのアーティストの特集が聞けるって思うと、
ワクワク感はもうなかなか手に入らないものが入るっていうワクワク感で満たされていました。
小牧さん、母にプレイヤー買ってあげようかと探しています。
すごい、やっぱりレコードが大好きな人はレコード大好きですよね。
音も多分デジタルじゃないので温かみのある音楽が音が聞けると思います。
ポンチさん、オネスティ懐かしい。
これビリージョエルの話ですし、オネスティはきっとポンチさんディスコでチークタイムで聞いていたんだと思います。
お金がないのでエアチェック。
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それからもう一つお金がないのでやるのが輸入盤屋さん。
それから今輸入盤屋さんなんてあるのかどうかわからないですが、
あとは中古レコード屋さんを巡るっていうそんなことをやっていました。
好きなアルバムは雑誌で見てそのアルバムのジャケットを覚えてるんです。
もう0.1秒見ただけでこれってわかるようになっていて、
そうすると何百枚も並んだレコードをパラパラすごい速度で見るんです。
すごい速度で見ながらこれだって思って中古レコードを買う。
こんなことをしてたんですが、手の方が早いんですね。
頭でこれって思うよりも早いので行き過ぎちゃうんです。
これって思った時は3枚ぐらい行き過ぎてるんで3枚ぐらい戻って、
そうそうこれが欲しいって言いながら買って楽しみに聴いていた。
受験勉強寸大予備校なんていうところの近くに中古レコード屋さんがあったので、
そんなところに寄るのも楽しみでした。
みこさんおはようございます。来ていただいてありがとうございます。
そしてほぼこれから締めに入っていくタイミングなんですが、
でもみこさんいつも来ていただいてありがとうございます。
今日は昔を振り返りながら昔はこんな文化だったんだよってお話を、
音楽を聴く時の文化のお話をしています。
最近ですね、このコマーシャル見覚えある方いますかね。
田森さんがこれはジャズ喫茶か何かのお店でレコードをクリーニングしている。
宮沢リエイさんが隣で見ている。
そんなシーンのコマーシャルなんですが、
レコードって静電気やホコリでプチッというノイズが入っちゃうんですよ。
なので聴く前にスプレーをかけて丁寧に黒板消しの小さいような道具でクリーニングして、
静電気とホコリを取り去ってからかけるんですよ。
隣で見ている宮沢さん、リエイさんが手伝いましょうかって言うんですね。
田森さんのリアクションがいいんです。
ダメよダメ。面倒だからいいんじゃないのって答えるこのシーン。
そうなんですよ。この面倒なすべての儀式これを含めて音楽の楽しみだったわけです。
レコードをクリーニングするのも面倒です。
針を落とすのなんてもう失敗したら傷ついちゃいますから全集中で落とします。
FM放送録音するのも面倒でした。
とにかくその時間になったら録音するっていうことをしてましたし、
中古レコード屋で何百枚も探すこんなの面倒な局地です。
その面倒な時間ごとこれが音楽当時の音楽の聴き方、音楽の楽しみ方だったなというふうに思えます。
今だったらですね、サブスクで聴けます。
実は僕サブスクやってないんですけれども今の方が便利です。
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でもその面倒なことが楽しかった。そんな話を今日はさせていただきました。
多分ですね、その時やっていた行為っていうのは何かっていうと、
好きな曲、曲の中身知らないですのでジャケットでこれ好きなんてことも思いましたけれども、
僕が自ら好きな曲に出会いに行っていた、こうやってこうやって行為をしていることで好きな曲に出会える、
そんな楽しみ方だったんだろうというふうに思います。
便利な時代なのでこの話どのぐらい伝わるかわからないんですけれども、
そんな楽しみ方もあったっていうことが皆さんに伝わるといいなというふうに思いながら、
今日のお話以上で終わりです。楽しんでいただければ嬉しいです。
最後まで聴いてくれてありがとうございます。
今日月曜日1週間の始まりですね。
ちょっとだけ東京は雨が降ってますけれども、皆さんいい1週間を送ってください。
ありがとうございました。それではまた会いましょう。
失礼します。
みこさん、ありがとうございます。
こもこさん、ありがとうございます。
では失礼します。
ふみさん、最初からありがとうございました。
失礼します。