#091  40年ぶりの声が「良く頑張った」って言ってけれた
2026-06-12 13:38

#091 40年ぶりの声が「良く頑張った」って言ってけれた

<要約>
高校時代に夢中になったAOR(Adult Oriented Rock)の大御所、ボズ・スキャッグスのコンサートへ40数年ぶりに参加。
レコードやカセットテープで音楽を聴いていた時代の思い出を振り返りながら、81歳になった今も変わらない歌声に感動しました。
名曲「Slow Dancer」を聴いているうちに、高校生だった自分、社会人として必死に走ってきた自分、そして今の自分が重なり、思わず涙がこぼれました。
どれだけAIが進歩しても、人の声が持つ力、人と人が直接つながる価値はなくならない。そんなことを改めて感じた夜のお話です。


Boz Scaggs “Slow Dancer” https://www.youtube.com/watch?v=OTzYWSKlre8
Boz Scaggs “We‘re All Alone” https://www.youtube.com/watch?v=jjLSJWhGmmA

<タイムスタンプ> 
<タイムスタンプ>
高校生だった頃の憧れ、ボズ・スキャッグスat武道館
40数年ぶりの再会
「そう、この声だった」…声の凄さ
Slow Dancerで涙
40年頑張ってきた自分への声に感じた
声が人をつなぐ

#音楽の力
#ボズ・スキャッグス
#Slow Dancer
#AOR
#思い出の曲
#人生を振り返る
#声の力
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https://stand.fm/channels/684ed0dcbe67144ad553b042

感想

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00:05
おはようございます。勝沼です。
このラジオは、不器用だった僕が、失敗を重ねながら、少しずつ信頼されてきた、その過程を話しているラジオです。
今日のテーマ、毎回、もう90回ぐらい話してるんですが、毎回緊張しますね。ライブでお話するのは。
今日のテーマは、40年ぶりの声が、よく頑張ったなって言ってくれたという、そういうお話をしていきたいと思います。
勝沼さん、すぐ来てくれてありがたいことです。いわしーさん、おはようございます。
ふみさんも来てくれてありがとうございます。勝沼さん、おはようございます。
月曜じゃないけど、珍しいですね。
今日、金曜ですよね。月曜と金曜に、実はお話しています。
今日はですね、40年ぶりにあるアーティストのライブに行ってきたんですけれども、その時のお話をしたいと思います。
もう久しぶりですよね、40年なんて。その頃の40年前の自分まで、なんとなく記憶がよみがえってきます。
40年前、高校生なんですよ。高校生の頃に大好きだったアーティストのコンサートに40年ぶりに行って、思いがけず涙が出てしまった、そんな話をしていきたいと思います。
ふみさん、ライブに行ったんで。ふみさんとは別のチャットでコンサート会場のお話をしていたので、勝沼さん、ライブによく行ってるのかなって言われてましたが、そうなんですよ。よく行ってるんです。
高校の時好きだったアーティストというか、高校生の頃はですね、今そんなに流行ってないのかな。洋楽が大好きでですね、当時大好きだったのがAOR。
もう今じゃ言われなくなりましたね。アダルトオリエンテッドロックっていうジャンルなんですけれども、片方でハードロックとかヘビーメタルみたいな激しい音楽、そっちも好きなんですけれども、
そうじゃなくて大人がゆったり弾くようなロック、そんなのが当時流行ってました。そのうちの一人がですね、若い人たちは知らない人たちの名前だと思うんですが、ボズスギャッグスっていう人です。
それから他にトト、トトはもう少し有名かもしれないですが、その辺りよく聴いてました。
でですね、お金がないので高校生ですから、お金がないのでなかなかレコードが買えないんですよ。今は配信ですけれどもレコードでした、当時。
でですね、FM放送を録音したり、中古レコード屋さんに行って好きなレコードを見つけてくる、そんなことをしていた高校生でした。
で、そこでその高校生の時に一回だけですね、日本武道館ですよ。武道館でそのボズスギャッグスのコンサートに当時一回だけ行ったというそんな記憶があります。
03:05
えっとフミさん、ちょっとライブの話で盛り上がりましたよね。そうです。
あのフミさんが行ったお茶会の会場の向かいが僕がよく行っているゼップ名古屋っていうところだったっていうことでした。
なおちゃん先生、来ていただいてありがとうございます。おはようございます。ドッグトレーナー、ずっと続けていらっしゃいます。
あ、ゆきえさんも来てくれた。おはようございます。来ていただいてありがとうございます。
今日はあるライブに行った時の、ライブっていうかコンサートですね。洋楽のコンサートに行った時の感想です。
えっとですね、40年ぶりの再会なんですけれども、実はですね、あんまり当時好きだったアーティストのことを追いかけてなかったんですね。
ところがスマホにXでした。ボズスキャッグス来日公演っていうのが出てたんですよ。
で、あ、ボズスキャッグス来るんだって見た瞬間にですね、チケット代はもちろん少し高いんですけれども、これは行くしかないと思ってチケットを購入して、
もうチケット買ったの後の方なので席は後ろの方でした。
でもですね、えっともう当時40年前に好きだったアーティストの声を聞きたいと思って購入して先日行ってきた。
40年ぶりの再会を楽しみにしてたということで行ってまいりました。
ふみんさん、ZEPP名古屋を見た時、かつぬん思い出しました。ありがとうございます。
もうZEPP名古屋の会場に入る列に結構3,4時間並んでたこともあります。
あ、おさんぽさん来ていただいてありがとうございます。おはようということできっとおさんぽさんはいい音楽を自分で作って流している。
で、おさんぽとおっしゃるぐらい今日も早起きしてきっとお散歩してきたんですね。来ていただいてありがとうございます。
そしてですね、その40年ぶりの再会。高校生の時に好きだったアーティストの40年ですから年齢はすごくいってます。
実は調べたらもう81歳です。81歳のアーティストが日本に来てコンサートを開くんです。
で、もちろんですね、当時の高音、ここは少しアレンジはしていますけれども、最初の1曲目の声を聞いた瞬間、あの声だ。
もう覚えてるんですね、その声を。あの声だ。往年と何にも変わってない声が聞こえてきたんです。
武道館で聞いたこの声、もう高校生の頃ずっと好きだった、あの頃が蘇ってきてしまいました。
で、40年の時を経てですね、あのボズが、ボズスキャックスが目の前にいる。で、歌ってんですもんその目の前でと思って聞いていました。
もうそこの、その時思ったのは声ってすげえ、同じだよ、声の凄さを思い知らされました。
あ、ポンツさんも来ていただいてありがとうございます。おはようございます。
今日はあんまり北極星の話じゃないんですけれども、40年ぶりにアーティストのコンサートに行ったということで、
06:07
ポンツさんぐらいの世代だったら覚えてるかもしれないですね、ボズスキャックスです。
なおちゃん、アイハートな顔ありがとうございます。
え、なおちゃん、いっぱい素敵って、声が変わってなくて思い出したっていうことですよね。素敵って言っていただいてありがとうございます。
あ、おさんぽさん、かつぬまさんの回、インスタの方で宣伝させていただきました。
本も出たらシェアさせていただきたい、いただいてもいいですかってありがとうございます。
そう、おさんぽさんのえっと、なんて言うんでしょう、えっと、スタイフのところの一番上に上げていただいてるみたいですね。
あの、すみません、そんな気使っていただいてっていうかありがとうございます。
そしてなおちゃん、一瞬で戻りますね、その時に。
あ、なおちゃんもわかりますね、なおちゃん結構共感してくれる、うれしい。
あ、さらさん、来ていただいてありがとうございます。素敵なお話ですねっていうことで。
あ、そう、さらさんで思い出しちゃいました。
あの、そのボズのコンサートに行く時に、実はさらさんの配信聞きながら行ってたんですけれども、
青いトップスと青い時計、なんかすごいかっこいいと思いながら、
あの、これからかっこいい音楽聴きに行くぜって思いながら、
あ、かっこいい格好して出勤してるさらさんって思いながら行ったのを思い出しちゃいました。
ゆけいさん、ボズスキャックスさん来ていたのですねって。
あ、ゆけいさんご存知ですか?すごい嬉しい、パワフルです。
ぽんつさん、はい、懐かしい。
マルセロッテさん来ていただいてありがとうございます。
マルセロッテさん知ってるかな、ボズスキャックスっていう洋楽を歌っているコンサート、
人のライブコンサートに行ってきたっていう話です。
さらさん、わぁ、ありがとうございました。
あの、青いトップスの話なので青いハートですね。ありがとうございます。
40年ぶりの再会、81歳の声、声のすごさを思い晒されたんですけれども、
実は僕ってですね、もう勘付いてる方もいると思いますが、
感情の起伏があんまり激しくないんですね。
例えば映画で感動的な映画見ても泣くこともない、そんなちょっと感情の起伏がない人なんですが、
ところがですよ、もうずるい。
4曲目のですね、ここまで言うともうマニアックなんですが、
スローダンサーっていう曲、もう当時から口ずさんでました。
その曲がですね、もうスローなバラードなんですけれども、
これが出た瞬間、わっ、涙が止まらなくなりました。
別に歌詞はそんなに関係あるわけじゃないんですが、こんな内容です。
スローダンサー、スイートロマンサー、Shining a light on me!
何を言ってるか、夢を、あの、ラブソングなのでちょっと言い訳なんですけれども、
60になった時、僕はですね、こう聞こえたんですよ。
夢を追いかける素敵な人、その光を僕に当ててくれよ。
そういう風にボズが言ってるって思えたんですね。
もう純粋、高校生の時は純粋でした。
09:02
いろんなことがありました。
外交官にチャレンジしたり、ペルーで苦しんでいた自分、
自在で少しずつうまくいき始めた自分、
そして独立して北極性を求めている自分、
なんかそういうのがですね、全部光を当ててくれたなって思えたんですね。
この40年間、40年前から知っているボズがですね、
よく頑張ったよって、そんな風に聞こえてきたんだと思います。
ということで、涙出るとは思わなかったんですが、びっくりしました。
後でですね、スローダンサーとそれから大ヒットした
We Are All Aloneっていう曲、YouTubeチャンネルに貼っておきますね。
ということで、なおちゃん、世界一周した時に各校へ入校、出校する際に
必ず掛かる曲があり、今もその曲は、そうなんです、曲って覚えてるんですよね。
今もその曲を聴くと、オールド・ハバナやアテネの港の風景が浮かびますよ。
なおちゃんはドッグドレーナーになろうと思って、
いろんな国、イギリスによく行ってたって聞きましたけれども、
そういう時の曲が思い出されるんですよね。
ロッテさん、マルセロッテさん、キュンキュンってありがとうございます。
なおちゃん、たった一度なのに、きっと死ぬまであの音色は、
あの景色は曲とともに蘇るんだと思います。
そう、曲の力、声の力すごいと思います。
タマキさん、来てくれてありがとうございます。おはようございます。
きっと今日はお天気、関東はお天気良くないので、
富士山見えるのかな、近くでも見えないかもしれないですよね。
マルセロッテさん、ザッカトルテ、ザッカトルテの話しましたっけ。
そっか、なおちゃんのお話だと思いますね。
お散歩さん、かつうまさんに本出版になった際は、
マルセとかで職の講演してほしいです。楽しみです。
講演会はどっかで開ければなと思いますけれども、
少しずつスタイフでも頭出ししていきたいと思います。
なおちゃん先生、なおちゃん、ザッカトルテはあまり良い思い出ないよ。
そうなのか、タマキさん、薄く見えてるんだ、富士山。
僕も富士山好きなので、タマキさんの住んでいるところ、
すごい素敵だなと思って見ています。
だんだん締めに入っていきます。声なんですよね、やっぱり声です。
どんなにAIが進歩しようとも、人の声は特別です。
ボズは81歳ですよ。40年以上歌い続けています。
それもこの歳になって、お金のためにアメリカから来てくれます。
僕は歌で感動させることはできないですけれども、
お話で感動できるかどうかわからないですが、
12:01
こうやって声を使って話しています。こんなに来てくれています。
皆さんの配信を聞いて元気をもらっています。
マルセロットさんがキュンキュンと言ってくれたのがすごく嬉しいですが、
僕の声で誰かが元気になってくれたら、僕も嬉しいなと思います。
こうして声でこんなに来てくれています。
つながっている仲間たち、みんながそばにいてくれるのが
すごく幸せなことだなと改めて思います。
みんなのおかげで僕がいられます。
いつか直接会った方も、会ってくれた方もいますが、
近々でもいいです。直接会って、その声をこうやって
デジタルじゃなくて、直接の声でみんなの声が聞ければ嬉しいなと思います。
みこさん、もう完全に終わったときに来ていただいちゃいました。
おはようございます。出遅れました。
当時40年前に大好きだった人のコンサートに行ってきて、
涙が出ちゃったという話をしています。
マルセロッテさん、涙の顔ありがとうございます。
アオちゃん、ハートのついた顔ありがとうございます。
今日のお話、以上です。
こんな話でもこんなに来てくれました。嬉しいです。
ありがとうございます。最後まで聞いてくれてありがとうございます。
それではまた会いましょう。
失礼します。
ユキエさん、みこさん、アオちゃん、ありがとうございます。
ユキエさん、たまきさん、おさんぽさん、すごい、ありがとうございます。
では、すいません。
フミさん、ありがとうございます。失礼します。
13:38

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