#026辞めようと思った夜、あの人が出版できなければ失敗と気付いた
2025-10-06 11:50

#026辞めようと思った夜、あの人が出版できなければ失敗と気付いた

出版決定した後、企画は僕の専門性の無いブランディング方向に進んでいく。出版スクールに「辞めます」とメールを打ちかけたが、考え直しブランディングの本を6冊注文した。
出版を目指す同期の仲間がいる。素敵な方なのに、自己認識が低く、周りに謝罪してばかり。
良かれと思った出版内容が誤解されると心配ばかりして、止まっていた。
ただ僕もその人も、話を聞きたいと言ってくれる編集者がいる。恵まれている。
僕は自分だけでなく、その仲間のことも支えるとの決意を新たにした。


出版のオーディションからの転機
出版スクールの松尾先生に「辞めます」とメールを送る寸前の決意
お蔵入りした企画
もう一人、応援している人がいる
その人も、僕以上に悩んでいる
特に、編集者からは「あなたの会社のブラック部分も書いて?」に苦悩
でも、その人も僕も、まだ恵まれている
 僕も、その人も、「辞めます」の寸前
その人から昨夜、すごいメールもらった
この人が出版できなければ僕のProjectは成功じゃない。


#出版オーディション #辞めるの辞めよう #挑戦の裏側 #ブランディング #出版スクール #葛藤の中で進む
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/684ed0dcbe67144ad553b042

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:13
おはようございます。知財設計コンサルタントの勝沼です。 還暦父さんの、1個の失敗も、1個の嬉しいも、貯めれば財産ラジオ、始めたいと思います。
えっと、今日は、辞めようと思った夜、あの人が出版できなければ失敗だと気付いた、というお話をしていきたいと思います。
私は、味の素で40年勤めてまいりまして、法務部門からキャリアを始め、ペルーでは偽物対策に奮闘、帰国後は約20年にわたり知的財産業務に従事してまいりました。
えっと、現在はですね、知財と契約のコンサルタントとして活動をしています。
さて、タイトル先ほどお伝えした通り、辞めようと思った夜、あの人が出版できなければ失敗と気付いた、というお話をしていきたいと思います。
甘井子さん、おはようございます。早速来ていただいてありがとうございます。
相変わらず笑顔が素敵です。
さて、えっとですね、今日はですね、出版オーディションのその後のお話をしていきたいと思います。
そしてですね、辞めるのを辞めよう、という結構厳しいお話をしていきたいと思います。
えっとですね、ここで何度かお伝えしています通り、
あ、綾野さん、おはようございます。綾野さん、刺繍大好き。
初めて来ていただいてますよね。おはようございます。ありがとうございます。
あ、すぐるさん、おはようございます。いろいろあのご苦労なさっているようですが、
あのすぐるさんはハーブの育成ですとかを研究されていて、特許を4つかな、3つか4つか持っている、出版されているすごい研究者の方です。
さて、えっとですね、その出版を辞める、辞めないの結構ギリギリの話をしていきたいと思います。
あの出版のオーディション、出版スクールでオーディションを受けまして、いくつかの会社から手を挙げていただきました。
そしてですね、その会社と出版に向けての、何て言うんでしょう、交渉を始める権利を獲得しています。
でですね、ナンバーワンの会社、出版会社とですね、もう出版が決まっているというところまで行っているんですけれども、
どんな内容にするかというところはまだ正確には決まっていません。
そんな中でですね、私はずっと知財をやってきたので、知財を活かした出版を考えていたんですけれども、
今度は出版会社は何が売れるか、この勝沼から何を引き出して何が売れるかって考えますので、
彼らは全然別の方向の企画に向かって進んでいっています。
今ですね、出版会社からはブランディングの方が売れるんだから、そっちの方向の内容を書こうよというふうに提案を受けています。
でですね、ブランディングの基礎からもう一度固め直してくださいというふうに言われています。
03:02
実際はブランディングであれば全然僕じゃない人たちが専門にやってきていますので、
これも出版スクールの松尾先生に、これだったらやめますというふうにメールを送る、
そこまで出版決まっているくせにですね、そこまでやめますというふうにメールを送る寸前まで行っていました。
ただその寸前にですね、一つ二つ考えたんですね。
自分はブランディングの担当ではないだけれども、少なくとも知財の観点からブランディングって書けるんじゃないの?
ということで決意して、そこでブランディングの本、今6冊購入しています。
まだ届いていません。そんな状況です。
なのでブランディングの勉強をし直して、知財の観点から書こうと今決意したところです。
でですね、そうすると既に企画書、オーディションで話した企画は遅らいりになっちゃっています。
本当はそっちの方を書きたいな、かなり知財を活かした本になるのでそっちにしたいなと思ったんですが、
他の出版社にこれどうですかって今話をしているんですが、簡単には振り向いてくれないような感じがしています。
そうしたところで、もうちょっと時間経ってからその遅らいりになりそうなやつはもうちょっと後で検討しようというふうに思っています。
でですね、そういうことでやめようと思うのをやめたところであるんですが、もう一人ですね、実はこれ僕が応援している人がいるんです。
出版スクールでですね、12人全員いるんですが、同期の中ですごく打ち切れですね、人に気遣いばっかりしていつも心配ばっかりしているというそういう方がいます。
で、いくつかその同期の中でチームに分かれて検討するんですが、同じチームの人でした。
で、その人はですね、すごい素敵な方なんですが、自己認識が低くて周りに謝ってばっかり、そんな人でした。
で、もう僕その出版スクールで宣言しました。
僕自身が出版できる、それはもう必ずやるけれども、そのもう一人応援しているその人が出版できなければ、僕のプロジェクトは失敗ですということまで宣言してスクールに通い続けてたということがあります。
でですね、実はその人、僕以上に悩んでるんです。
やっぱりたくさんの人から、たくさんの出版社から札が上がったんですが、もうプレッシャーで止まっちゃったという状況のような情報を受けています。
要は自分の会社をもっといい会社にする、社会に貢献する会社にするっていう、そんな意思を持って出版スクールに通っているんですね。
なので、社会に良いことをする、会社に良いことをする、そんな風に行動しているんですが、ただそうするとここを直さなければいけない、ここが問題であるってことも書かなければいけないので、良いことをすればするほど会社にとってあだになる。
06:10
そんな内容の出版になっていきそうであると。
さらにですね、僕もそうなんですけれども、やっぱり出版社の意向を。
あ、骨継手カルビさん初めて来ていただきました。おはようございます。
ポンツさんと一緒にやっている愛されシニア同盟の応援団やってくださってます。ありがとうございます。来ていただきまして。
僕の応援している人は、編集者から何を言われているかというと、あなたの会社のブラックな部分もっと書いてっていう風に言われてます。
やっぱり自分の会社のブラックな部分、それは中にいれば見えますし、わかります。
そんなところであるんですけれども、私ブラックな部分書きたくないよっていうことで、完全に苦悩して止まっちゃいました。
スクールさん、少し疑問なのですが、勝沼さんほどの人であれば、ご自身の好きな本を書いて自費出版できそうですね。
ここです。自費出版だと本屋に並ばないそうなんです。
自費出版も相当なお金がかかりますし、そうであればオーディションも勝ち取って出版につながるということこそが、きちんと本屋に並んで皆さんに届く、そういう仕組みになっている。
これは本出版の業界の常識になっているそうでして、なので出版スクール120万円ぐらいかかったんですけれども、全然そんなのちっちゃな投資だというふうに思ってやってます。
舞子さん、ブラックなところ、その人の気持ちになったらつらいです。本当なんです。
その人の気持ちになったら、せっかくいいことやろうと思ってるのにブラックかーっていうので止まっちゃってました。
ただ考えてみるとですね、僕もその方もまだ恵まれてるんです。
なぜならですね、出版したいっていうふうに思ってくれてる人がいるんです。
こうしよう、ああしようって議論をできる話を聞いてくれる編集者がいるんですよ。
実際にもっと出版したいと思っても聞いてくれない人たちたくさんきっといるはずなんです。
スグルさん、ぜひ出版でも本屋さんに並べてもらう手段ありますよね。
卸さんがいれば置きますよと大手さんから言われてますが、スグルさんそこゆっくり議論したいと思います。
その出版スクールと話をしていると、やっぱりちゃんとしたルートで売り出した本の方がきちんと並ぶし、平積みできちんと表紙を見せながら置いてくれると言われています。
自費出版、ちょっと私は考えていませんでした。
09:02
続きです。その人も私もですね、まだ恵まれてるっていうふうに思いました。
思い立ったのが、自分も6冊ブランディングの本を注文しましたし、その人と話しようと思ってですね、前向きのディナーをする会を持ちました。
その時僕も辞めようと思って、辞めるの寸前だったと、辞めるのを辞めようと思ったっていう話をしたところ、びっくりされたんですね。
そんな勝沼はもう順調に出版に向けて進んでいるというふうに思っていられました。
すぐるさん、理解しました。ありがとうございます。
そうなんです。ちゃんと並べたい、出版社のルートをちゃんと使いたいというふうに思って、120万円、高いのか安いのかわかりませんけれども、そんなことを今チャレンジしています。
そのディナーの時にですね、勝沼さんほどの人が、すぐるさんもそう言ってもらいましたが、ほどの人がそんな悩んでるんだ、やっと決意したんだっていうのを伝えたところ、私もやらなきゃだなっていうふうに思ってくれたという、そんな一夜を過ごしたということです。
でですね、その人から昨晩すごいメールが来ましてですね、何を言ってるかというと、スタイフ聞いてくれたらしいんです。
カリンさん、カリンさんも出版スクールの同期ですので、カリンさんと僕の同期、配信聞いてくれたら、もう2人の凄さに感激ですっていうメールでした。
カリンさんは凄いです。カリンさんは凄いんですが、勝沼はそんなことないんです。もうふらふら悩んでばっかりなんですけれども、ただそこで、もう自分今完全停止これまでしてた志向が前進しましたっていうふうに言ってもらいました。やったーです。
まさに自分も応援しているその人も同じタイミングで動き出したっていうお話でした。勝沼、僕も肩這い飛行かもしれないけれども、この人が出版できなければ僕のプロジェクトは成功じゃない。
それは出版スクールでも言い続けましたし、もう1回この場で言います。このプロジェクトはまだ続いていきます。そんなお話でした。
今日もたくさんの人来てくれてありがとうございます。聞いてくださって、コメントもくださってありがとうございます。お話以上です。聞いてくれてありがとうございました。失礼します。
マイコさんありがとうございました。またお話できるといいですね。失礼します。
11:50

コメント

スクロール