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おはようございます。知財設計コンサルタントの勝沼です。 還暦父さんの、1個の失敗も、1個の嬉しいも、貯めれば財産ラジオを始めたいと思います。
えっと、僕は地の下で40年勤めてまいりまして、法務部門からキャリアを始め… エリ太郎さん来ていただいてありがとうございます。おはようございます。よろしくお願いします。
法務部門からキャリアを始めて、ペルーでは偽物対策に奮闘。 帰国後は、知財業務を約20年にわたり実施してきました。現在は知財と契約のコンサルタントとして活動しております。
えっとですね、今日は感謝の言葉より嬉しかった、大事なことに気づいてくれた、というお話をしていきたいと思います。
この辺、前回も言った繰り返しなんですけれども、僕の本業はコンサルティングです。その一環として、契約関係のセミナーも実施しています。
もう詳しくは繰り返さないですが、10回コースを受けることで契約を作成することが、習得できるだけではなくて、契約って長い時間のビジネスをカバーしますので、そういった長期間のビジネスの形を作ることが習得できます。
そして、あるクライアントの話です。10回コースまだ途中なんですが、ほぼ終盤になったところでですね、若手の管理職の方から、勝沼さんとぜひ話したい、と誘われて会食に行ってまいりました。
泉花さん、おはようございます。来ていただいてありがとうございます。若手管理職と話をすることができて、そこで感謝の言葉をいただきました。
そこですごく話してくれたのが、勝沼のレクチャーは、説明じゃなくて身近な事例を使って理解ができる、よくわかるということですとか、キノコの話が本当に刺さりました、というふうに言ってくれました。
キノコの話、これはどこのレクチャーでも言ってる大事な話なんですが、ちょっとだけしてみますね。前回、佳林さんが来てくれて、セミナー聞いてみたいって言ってくれたので、少し調子に乗って話してみます。
契約っていうのは、ちょっと難しい話にはならないつもりなんですが、契約ってつい、エリタローさん、おはようございます。書いていただいてありがとうございます。昔、大学で三学連携の契約締結もしていたんですが、エリタローさん、そうなんですね。
なので、知財担当の方には大変お世話になりました。とても知識のいる仕事で尊敬しています。ありがとうございます。
エリタローさん、そういうお仕事もされてたんですね。今、結婚ですとか婚活のコンサルティングされてるということで、私もエリタローさんの活動をすごく共感していて、自分の欠点って欠点じゃないよっていうふうに言ってらっしゃるところ、本当に共感して、前回お話しできなかったんですが、いつかお話ししましょうね。
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朝昼さん、ありがとうございます。出勤前なのに、いつも配信聞かせていただいてます。泣いた話、良かったですね。そうやって救われる日もあるというふうに感動しました。
キノコの話。朝昼さん、エリタローさんが難しい話をしている。エリタローさん、そうですよね。難しいことを、産学連携の人は尊敬してるっていうのは大変嬉しいお話でした。
朝昼さん、今日は会社員お休み。お休みなんですね。ゆっくりしてください、そういう日は。
キノコの話なんですが、何を言ってるかというと、契約ってつい、俺が目の前のキノコを取るんだと、相手に取られないように確保することが大事なんだって思って契約を作ろうとしてしまうと。
ただ実はですね、契約に書かれていることっていうのは、その先の長い事業スキームをどう作っていくか、つまり道の向こうの方に、遠くの方にあるキノコを一緒に育てて取りに行く。これが契約の役割なんだよっていうようなことを話しています。
なので契約を話しするときに、落とし所なんて探すのはやめようよと、2人でどういうものを作るか、そういうメッセージをいろんな例え話や実例を組み合わせて伝えていると、そんなセミナーをやっていました。
そのキノコの話がすごく刺さったという出席者というかクライアントの方からの言葉をもらってすごく嬉しかったんですが、このキノコの話、とっても私一番大事にしている話なんです。
エリタローさんがさっき振っていただきましたが、僕がこの場でずっと気にしている産学連携の話とつながってくるんですよ。大学と企業、特に大学が目の前のキノコを一生懸命取ろうっていう風にしてしまって、企業に取られないっていうような戦いが繰り広げられています。
企業はどうするかというと、だったらもうあんたに頼まないよってなっちゃってるというところが課題になっています。別のクライアントの話なんですが、今度は契約をレビューしてほしいという風に頼まれました。
そのクライアントなんですけれども、もう10回コースを終了したということで、トレファン9人の戦士みたいな、今日はエリタローさんや泉花さんが来ていただいてますけれども、企画を終了した戦士たちからの相談です。
僕のアドバイスでですね、契約を一度修正して相手に投げたところ、相手から1点だけ修正があったと。クライアントはですね、この1点だけの修正ならOKです。他の箇所に影響がないかどうかちょっと不安なんで見てほしいっていう風に追加で頼まれました。
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戦士といえばあれですよね、大臣じゃなくて将軍じゃなくて、覚えてない、覚えてない、覚えてないけど泉花さんのプレゼンすごく、戦国武将、戦国武将です。泉花さんのお話すごく記憶に残ってます。幕府、そうだ幕府だ、幕府です。
泉花さん泣いて喜んでます。他の箇所に影響がないかが不安なんですっていう風に依頼してきまして、結局私が見たところ他の箇所に結構大きな影響がある話だったんで、そこを修正して返したんですね。
そしたらクライアントからはお礼とともにですね、そこに影響があるとは気づきませんでしたっていう風にお礼を言われたんです。でも本当は私そこで思ったのが一番大事なのが他の箇所に影響があるんじゃないのっていう風に心配した。ここに気づくことが一番大事だっていうことをその時感じたんです。
これもうトレファンの方たくさん来ていただいているので、その時にですね、佳林さんの言ってた言葉すごく大事なのを思い出して、その言葉を借りるとですね、新木場、こんな新木場くんだりっていう言葉は言ってなかったと思いますが、新木場みたいな倉庫のところに来る、ここが大事なんですということで、そこの一番大事なことをクリアしているっていうのを感じたんですね。
他の箇所にこんな新木場、そうなんです、私新木場って時々行くんですよ、ライブハウスが大きなライブハウスがあるので、なので新木場くんだりじゃないよってちょっとひそかに思ってるんですが。
他に影響があるかもって気づくこと、こここそが一番大事なことで、契約の条文のポイントに気づいて修正する、こういうテクニックはですね、いくらでも後からついてくるもので、経験を積めば習得できることで。
さくひなさん、おはようございます。来ていただいてありがとうございます。そしてえりたろうさん、本当に細かい仕事です。ちょっとえりたろうさん、わかりすぎてませんか?大雑把な私にはできない仕事。いや、えりたろうさん、私がアドバイスしますよ。
みこさん、来ていただいてありがとうございます。おはようございます。万博もうすぐ終わっちゃいますよね。万博の案内をすごくみんなの方にされていて、みんなから喜ばれているというふうに聞いていますし、今度はかりんさんの親御さんとかりんさん3人で行くというふうに聞いています。
頑張って行ってきてください。楽しんできてください。そしてあさひるさん、やっぱりみこさんいないとライブ締まらないですね。本当です。みこさん来ていただいたってちょっとテンション上がってますけれども、もうほとんど終わりです。
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もうかりんさんと行ってきたんですね。別に昨日万博に行ってきました。すごいですよね。通年チケット持っていらっしゃいますしね。通年じゃないか。
いずはなさん、かつぬまさんの経験値と、ごめんなさい読めないです。なんとかの心遣いの賜物です。繊細な心遣いの賜物です。いずはなさんありがとうございます。ハードマークまでいただきました。
そして、みこさん来ていただいたのにほぼ終わりなんです。2つのクライアントともすごく感謝してくれてありがとうという言葉を言ってもらったんですけれども、僕こそ感謝です。
大事なことをこうやってレクチャーを通じて大事なことを受け取ってくれている。これに大変感謝の気持ちを持っています。一番大事なことに気づく力を身につけてくれてありがとうという言葉を送りたいと思います。
感謝されること、これはもちろん僕のモチベーションになるので嬉しいことなんですけれども、こうした大事なことに気づいて受け取ってくれる人がいる。これこそ感謝したいことですと思って今日の配信をさせていただきました。
こんなにたくさん来ていただいて本当に幸せいっぱいです。たくさんのコメントもありがとうございます。以上で今日のお話終了したいと思います。また来てくれた皆さんありがとうございました。
ではこれで失礼します。今日はまた良い一日を。朝昼さんありがとうございました。えりたろさんありがとうございました。作品のさん、伊豆花さん、美子さん。締まりました。ありがとうございます。では今日も良い一日を。金曜日ですよね。良い一日を送ってください。失礼します。