♯008  出版オーディション目前。還暦からの挑戦と「人間力って何?」の話
2025-08-04 08:01

♯008 出版オーディション目前。還暦からの挑戦と「人間力って何?」の話

出版オーディションを目前に控え、緊張と決意が入り混じる中、自分らしく挑むための準備と心構えを語ります。「人間力って何?」の問いに、知り合いと話をするなかで、「笑顔・素直さ・相手視点を大切にする」という考えに至りました。これまで、縁の下の力持ちとして歩んできた自分が、応援される存在になったという新たな気づきについて共有しています。

#出版オーディション
#還暦チャレンジ
#スタエフ仲間に感謝
#人間力を磨く
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おはようございます。知財設計コンサルタントの勝沼です。
還暦父さんの、1個の失敗も、1個の嬉しいも、貯めれば財産ラジオ、始めていきたいと思います。
私、勝沼は、味の素という会社で約40年働いてきました。
最初に法律、法務部門からキャリアを始めまして、ペルーでは偽物対策に奮闘、その後帰国しまして、知的財産部というところで約20年に渡り、知財の業務に従事してきました。
現在は知財と契約のコンサルタントとして活動をしています。
さて、今日のテーマです。出版の話、まだ続けていきたいと思います。
出版オーディション目前、還暦からの挑戦と人間力って何?の話です。
先日、出版企画のお話を少し触れてまいりましたが、今週の金曜日、いよいよ出版オーディション本番になります。
まさに、天下分け目の戦い。
僕のテーマはですね、1.5兆円企業、味の素の怪神劇の舞台裏という、ちょっと冷や汗物の内容をお話しします。
プレゼンテーター、今回の出版スクールの生徒なんですけれども、総勢12人。
テーマはそれぞれバラバラなんですけれども、皆さんパワポを使って説明する形式です。
審査員の出版社の方も、この12人×10分の話を聞く、120分の話を聞くんですけれども、きっと途中から疲れてしまうでしょうっていうそんな話も聞きます。
で、そうやって疲れてしまう出版社の方の興味を引くために、人によってはあの手この手を使うらしくてですね、これまで聞いた話ですと、
自分は大谷翔平選手が使っているボスでスーツを新調してきましたっていう話をしたり、年収1億円のお医者さんはですね、2000万円の時計をしてきました、これがそれですとかって言って興味を引くらしいんです。
でもですね、僕には強い見方がいるんです。それは実物の商品、プレゼン中に商品の名前が出てくるんですが、その名前が出てくる商品、例えば今練習用にここにもあるんですが、クノールスープとかクックドゥとかブレンディとか、そういう実物の商品を見せるんです。
もう数百円でこの間買ってきました。地味。2000万円の時計から比べたら地味ですけれども、花があるんです。だって商品のパッケージってすごい立派なデザイナーさんが書いていますから。
例えばですね、味の素、調味料の味の素っていうのはパンダ瓶っていうのがあるんです。塩のように振って使うシェイカー瓶、小瓶なんですけれども、その瓶にパンダの絵が書いてあるんです。すごいかわいいパッケージです。こういうのを見せながら話ししようと思っています。
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ちなみにこのパンダの顔が書いてある調味料味の素の瓶なんですが、裏話です。当時社長がですね、このプレゼン、このパンダ瓶をやるっていう事業部のプレゼンを聞いて、こんな遊びみたいなパッケージはダメと最初は怒ったらしいんです。
でもですね、それを家に持って帰って放置していたら娘さんが、お父さんこれかわいい。これなら買うよと言っていて社長が考えを変えたっていう話を聞いています。本当かなぁ。だって社長が未発売の製品を家に放置していたら始末処物ですけれどね。っていう風にも思います。
さて、前回も話をしたんですがオーディションで一番大事なのはこの人と一緒に仕事したいという風に出版社の方に思ってもらえるそういう人間力です。僕は前回の放送で1週間かけて人間力を磨きますと宣言しました。
でも何をしたら良いのやら。そこで信頼している人に相談してみました。人間力ってどうやるの?そうしたら3つ教えてくれました。一つ目、笑顔は何より大事。これはそうだ。
二つ目、素の自分を好きだって思ってそのままの自分を出す。そうらしいんです。一生懸命自分を取り繕ってやってしまうと聞いている方も身構えてしまう。だから素の自分をそのまま出せばいい。
三つ目、聞いてくれる出版社のためになる話をしているっていう姿勢を忘れないことということです。残り4日間です。これから4日間こうしましょうと思っています。
①笑顔が大事なので鏡を見て笑顔の練習。②素の自分を好きだと思うということなので寝る前に自分を好きと言う。③これは自分のためではなくて出版社がやりたいと思えるそういう話をするんだと自分に言い聞かせてみる。そういうことをやってみたいと思います。
さて、このラジオ、寒暦東さんのラジオですけれども寒暦を過ぎてからですね、というか出版スクールに通い始めたりスタFを始めたりしてからかもしれないですけれども応援されるということがすごく増えてきたなぁと感じます。これまで企業では知的財産ということで応援する役割でした。
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契約書をですね土日を潰したりまたは徹夜して仕上げたり契約交渉では紛争地帯に出向いて行って交渉したりそんな縁の下の力持ちばかりやってきたなと思います。だからこういう出版の話をして聞いてくれる友達とかこうやってスタFで話をして皆さんからいいねとか応援をいただくこの環境って全く新しい世界です。
本当に暖かいです。僕の夢は前にもお話をしたのですけれども日本の大学と日本の企業の関係が今一つしっくりいってない。この間に立って橋渡しをするということが夢です。
まだそういう仕事っていうのは世の中にないので新しい仕事を作り出さなければいけない挑戦です。今までそういうことをやるというふうに言ってきていませんと言われ続けてきました。だからこの出版今回の出版というのはその夢を叶えるための通過点です。そしてそんなタイミングでスタイフと出会えたっていうのはとっても心強いことです。
さてこれから今まで存在していなかった仕事を作り出す長い道のりを歩んでいきます。前回も話しました松下さんのお話成功とは成功するまで続けることです。皆さんを応援するというスタンスはこれからもずっと変わりません。
でも皆さんの応援に力を借りながら寒暦倒産も進んでいきます。今日お話しようと思っていたテーマは以上です。聞いてくれてありがとうございました。失礼いたします。
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