00:00
おはようございます。知財設計コンサルタントの勝沼です。 還暦父さんの、1個の失敗も、1個の嬉しいも、貯めれば財産ラジオ、始めていきたいと思います。
私、勝沼は、味の素株式会社というところで、40年間勤めてまいりました。 ホーム部門からキャリアを始めて、その後、ペルーで偽物対策に奮闘。
日本に帰国後は、約20年にわたり、知的財産部というところで、知財業務に従事してまいりました。 現在は、知財と契約のコンサルタントとして活動をしています。
さて、今日はですね、還暦からの挑戦。 味の素社の成長を支える舞台裏を伝える出版企画を始めます、という、そんなお話をさせていただきたいと思います。
出版をですね、しようと決意しまして、出版スクールに通っています。 その仲間たちが、続々と自分の出版をする書籍の話をし始めています。
オーディションがありまして、そのオーディションで合格というか、手が上がりますと、出版社の前でオーディションするんですけれども、出版社の方の手が上がりましたら、その方と交渉して出版できるかどうか、
そんな交渉を進めていくという流れになります。 さて、そのオーディションまであと1週間を切ったというのが、今のタイミングです。
もうドキドキのタイミングです。 えっとですね、この出版スクールで一緒に通っている皆さんも、このスタエフでどんな企画をするか、なんていうのは話をされていたりします。
カリンさんはですね、もう言わずと知れたスタエフの話をしていらっしゃいます。
これまでこのスタエフを紹介していただけたということを含め、私たちへの貢献は絶大です。 その他ですね、金髪社長の秋葉さんは新卒採用と外国人の採用の話をされます。
これまで秋葉さんの社長会社は万弱になりました。 あ、美子さんおはようございます。聞いていただいてありがとうございます。よろしくお願いします。
さて、その他にですね、ムッシュ村尾さんという方は、営業というのはセールスじゃなくて雑談だというお話をしています。
口下手の方なんですけれども、そのムッシュさんが営業というのは雑談なんだというお話、すごく実感が湧きます。
あ、美子さんありがとうございます。やっとお会いできました。ありがとうございます。
で、その他ですね、高卒なのにGoogle社員になっちゃった、桑野桑満さんなんていう方も、まだ発表はしていないですが、自分の弱さを乗り越えてトップクラスの会社の仕事ができる、なんていう秘伝の話が聞けるんじゃないかと思っております。
さて、出版スクール45期が同期なんですが、私を除いて11人、本当に素晴らしい人たちばかりに巡り会えました。
全員がオーディションに合格するのは当然として、その皆さんの方が社会に刺さっていけたらいいなというふうに思います。
03:08
さて、私の企画をお話しさせていただきますが、元味の素の知的財産部長だから知っている1.5兆円企業、味の素の会進撃の舞台裏っていう内容なんですが、もうタイトルを喋っただけで冷や汗が出てきます。
最初にですね、このタイトルで行くよって、その出版スクールのリーダーから言われた時にですね、いやちょっと私それは困ります。
だって会進撃を支えているのは私の力じゃなくて、全員の力なので、そんな私のちっぽけな視野で話せる話じゃない、なんていう子供じみた抵抗をしていたんですが、もうその抵抗してたことも含めて冷や汗です。
ただですね、いろいろ考え直したんですね、その提案を受けまして。
味の素という会社はですね、営業も素晴らしいし商品も素晴らしい、製品開発力も素晴らしい。
でも実はですね、だからあんなに多くの人に支えられているんですが、その製品のように表舞台に出てこないで裏で地味に活躍している人たち、
成功者の資産を偽物のように成功者のブランドとか資産を悪用して儲けようとしている邪悪の人たちに対して地味に戦いながら血を這うように戦っている人たち、そんな絵を描いてみるのも面白いんじゃないかと思い直しています。
実はですね、こういう表舞台に出て来られないような裏で地味に活躍している人たちがいるからこそ、そこでブランド力というのが守れてファンになってくれる人たちが世界中にいるんだなっていうのが今回出版企画を受けて考え直したことです。
自分たちの活動、これはファン作りの活動だな、まさにありがとうございます。血を這うように私もペルーで偽物対策をしていました。
そうすると、このファンを作っていくっていうか、このスタイフとすごく共通性があるなとも思えています。
実はですね、その偽物ですとかブランドを侵害している人たちのものの値段っていうのは、例えば半額だって本物の半額だったりするんですけれども、それでも本物をブランドを信じてくれる人たちが50年も60年も。
例えばクノールなんて売り出して60年以上経つんですけれども、そういう製品をそうすると60歳70歳の人が買ってくれるのかっていうと全然そうじゃなくて、若い人たちも若い人たちこそ買ってくれている。
そんなふうに考えるとファンの存在っていうことに改めて感謝するようになりました。
えーとですね、その出版の内容について少しだけ紹介させてもらうとですね、味の素車っていうのは日本でも製品を売っていますけれども、海外展開これが驚くべき戦略であるっていうことをちょっとその本の内容ですけれども、紹介しようかなと思います。
06:15
例えば、他に海外展開している会社さん、キッコーマンさんとかマルちゃんさん、東洋水産さんなんですが、こういった会社の皆さんは自分の製品、例えば醤油とかラーメンを自分のブランドで日本のブランドと同じように海外展開しています。
日本食を海外展開する、海外に広めるという活動をされています。
他にも世界中で見るとですね、マギーさんとかユニリーバーさんとかは世界中で四角いV4を世界中で売っています。
そういったことで世界で同じ規格のものを売っているグローバルの会社はあるんですが、さて味の素はどうでしょう。
日本にですね、本出汁ってありますよね。本出汁っていうのは多くの皆さんは味噌汁や煮物のベースなどに使っていただいています。
鰹風味を出すという製品です。
ところが海外ではですね、味噌汁も飲まないし煮物も作りません。
鰹風味が欲しいとも思っていらっしゃらないでしょう。
で、どうしたかというと、国ごとに別々の風味を出す基礎調味料を売り出すことにしたんです。
例えばタイでは濃い味付けの料理をパワーアップするロットディーっていう製品だったり、
ペルーでは、ペルーも味噌汁と同じようにチキンスープを必ずどこの家庭でも食べるんです。
本出汁使っていただいてありがとうございます、美子さん。
ペルーではどの家庭も必ず毎回飲むチキンスープ、この鶏風味をアップするローニャグスタっていうのを出しています。
そうそう、皇后様のマサコ様がインドネシアに行った時にマサコってありますねって手に取られたこのマサコ。
これも実は味の素の調味料で料理するっていう意味の造語です。
で、こういう風に世界中で同じ企画じゃないものを作るっていうのってとってもコストもかかりますし、
開発をするのも大変ではあるんですが、
その現地に根差した製品を作っていきたい、現地に刺さりたい、そういう思いで国ごとに名前も違うし、
なんて言うんでしょう、そのキャラクターも違う製品を事業化している、そんなことをやっております。
さて、私はですね、歓励を迎えてお尻にムチ打ちながら、そういう意味では
勝沼さんが描きたいっていうのはこれですっていうのが全然ダメですってダメ出しされながらもこういう挑戦を続けているんですが、
それはどうしてか、それはズバリ夢を実現させるためなんです。
私は企業に勤めていましてずっと感じていたのが、日本ってですね、実は大学と企業の仲がとっても良くないんです。
09:08
これアメリカを見るとですね、アメリカって大学が企業のニーズをがっちり掴んで、企業も大学に多額のお金を払ってすごい良い関係を維持しています。
今度は競争がどんどん強くなっている中国、中国は実は大学は国です。
また企業も国です。だからもう力を合わせまくってるんです。
このままじゃですね、仲の良い、仲の良くない日本で世界のトップに渡り合えない、そういう危機感を持っています。
なので私はこの会社で契約交渉を得意としてきましたので、意見が違う2人を出会わせて、
そこでどうやって利益を最大化するか、どうやって公平な関係が作れるか、こういうことを考える仕事をしてきました。
だからそういう力を使って大学と企業の間に入り込みたいんだ。
この2人を取り持つ仲介役になりたいと思っています。
ただ実はこの1年間そういう仕事をやりますって大学に声をかけてきたんですが、いまいそんな仕事いらないよって言われ続けてきています。
なのでその打開策として本を作って売って、いろいろなところで課題があるんだよっていうのを話を聞いてもらって解決していきたいと思っています。
先の長い話です。
官暦の後に始める話なのかな。
ちょっとそこはわかってはいないんですけれども、チャレンジできるエネルギーがある間は諦めたくありません。
アナサニックを作った松下幸之助さんもこう言ってます。
成功とは成功するまで続けることだということです。
無謀な官暦東さんのチャレンジの第一歩が来週の出版のオーディションです。
佳林さんも言ってました。
企画の内容も大事ですけれども、一番大事なのは出版社にこの人と働きたいって思ってもらえる人間力だと。
ありがとうございます。
夢を叶えるために続けます。
そして企画で選ばれる以上に、この人と働きたいと思ってもらえる人間力が大事だというのを心に留めて、この1週間みんなから特に出版社の方からこの人大好きって思ってもらえるように人間力を磨いていきたいと思います。
今日お伝えしたかったお話以上です。
美子さんすごい褒められまくってありがとうございます。
お伝えしたかった話以上です。
聞いてくれてありがとうございます。
ここで終わりにします。
ありがとうございます。
失礼します。