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そのテンション「ヤバイ」かも
2026-01-10 09:58

そのテンション「ヤバイ」かも

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こんばんは。心理学を使ったセールスの専門家、かつ⭐️です。
このチャンネルでは、これから自分でもビジネスを始めようと思っている方や、
ビジネスを始めたけど、なかなか成約に至らないという方に
売り込まずに売れる考え方を配信中です。
今日は、セールスをする時のテンションについてお話しします。
これ地味ですが、売れる売れないを一瞬で分ける超重要ポイントです。
じゃあ、セールスをする時はどんなテンションでいくべきなのか、
この辺についてお話をしていきたいと思います。
その前に少しだけ案内をさせてください。
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ちなみにこれは、個人ビジネスもセールスも未経験だった私かつが
セールス心理学を実践したことで、副業1年目から収益化できた方法です。
では早速本題に入ります。
今日のテーマは、セールス時のテンションということについてですが、
今までにこんな経験体験はないでしょうか。
売ろうとすると急にテンションが上がってしまう。
やたら熱く語る。
逆に売る時だけ急に弱気になる。
実はこれ、ほぼ全員が一度はやらかします。
もちろん私もやらかしました。
私の過去にやらかしたのは、情熱こそが何よりも大事だとずっと思ってきたので、
相手の状況を見ずに常に元気よく明るくプレゼンをしてしまったということなんですね。
もうこれが一番正しいって思い込んでいたので、これをやっちゃってました。
ではどういうテンションで話をするのが正解なんでしょうか。
その答えは、セールス時のテンション、これは相手より少し低めにすることです。
つまり高すぎてもダメ、低すぎてもダメ。
ここがですね、めちゃくちゃ大事なんですね。
ではなぜテンションが高すぎると売れないのか。
人はテンションが高すぎる相手を見ると無意識にこう思います。
うわ、なんか売り込まれそうとか、必死すぎないとか、うわ、なんだこの人。
これが起きると相手の心の中でブレーキを踏まれます。
どんなにいい話でも一気に警戒モードに入ってしまうんですよね。
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ちょっと話はそれますが、というか例え話なんですけど、
相当昔にですね、バンドブームだった時、筋肉少女隊っていうバンドがあったのをご存知でしょうか。
きっとね、私と同年代の人はわかるんじゃないかなとは思うんですけども、
このバンドのボーカルが、名前が大月賢治っていう人だったと思うんですけど、
あるトーク番組で学生時代の黒歴史の話をしていたことがあったんですよね。
それがどんな話だったかというと、
中学だか高校だかに入学した1年生の時の一発目の初日の教室で、
ある野望を持ってその教室に入っていったそうなんです。
それがどんな野望だったかというと、
自分はクラス1の人気者になって、最高に楽しい学園生活を送るんだという、
そういう野望だったそうなんですよ。
で、その大月賢治さんは、もうここは最初が肝心だと思ってですね、
決意を新たにというか決意をして、
めちゃくちゃハイテンションでクラスメイトに話しかけたり、
教室で騒いだりしたそうなんです。
もうほとんどみんな初対面なのに。
そうしたらですね、クラス10の人から思いっきりドン引きされて、
なんだこの変な奴はと、そういう目でほぼ全員から見られて、
もうそれから3年間、
親しい友達もできずに暗い学生生活を過ごした、
っていうような話をしていたんですよね。
テンション高く人との距離感をいきなり詰めようとすると、
このようなことも往々にして起きてしまうっていう例えでした。
では逆に低すぎるとどうなるのか。
高すぎるテンションがダメなら、低めならいいのか、
というとこれも違うんです。
なぜかというと、今度は自信なさそうに見えるからです。
この人大丈夫かなとか、
そんなに自分の商品サービスに自信がないのかなとか、
この人、あんまり自分と関わり合いたくないのかなっていう感じで、
ちょっと不安になったり、距離を置くようになってしまうんです。
つまりテンションイコール信頼度でもあるんです。
じゃあですよ、ちょうどいいテンションって何なのっていう話になるんですが、
答えはシンプルで、説明モードではなくて相談モードで話をするということです。
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具体的には落ち着いて、淡々と、でも自信はあるっていうテンションです。
ちょっと抽象的でわかりづらいと思うんですが、
イメージは友達におすすめを聞かれた時の温度感です。
売ろうとしない、でも価値はちゃんと伝える。
これが一番信頼を得て結果的に一番売れます。
これだけの話をすると、
セールスの時のテンションって高すぎず低すぎず中間あたりの
普通のテンションでいけば無難なのねっていうふうに思う方もいるかもしれませんが、
それだとただのノウハウのみの話で、
AIが話をしているのと何ら変わらなくなってしまうんですよね。
そういうことは私が伝えたいわけではなくてですね、本当に大切なのは、
相手への思いやりであり、配慮だっていうことなんです。
相手のことをよく見て、想像力を働かせて、相手を思いやるその気持ちだと私は思うんです。
つまり気持ちがどこを向いているのかということです。
相手に向いているのか、自分に向いているのか。
これはビジネスで大きな成果を出している人でも、
まだ発展途上でこれからガンガン伸びていくっていう状況にある人でも全く関係ありません。
これ誰にでもできることです。
強いて言うならば、ずっと結果を出されている先輩ビジネスマンの方、
成果を出されている方っていうのは、これが普通にできている方たちです。
なのでこういうところは、経験が豊富とか、まだ経験が少ないとか、
全く関係なく誰にでもできるところだと思うんですよね。
誰にでもできます。
この積み重ねが人から信頼を得ることができて、
自分のやっていることにも誇りを持てる方法だと私は思うんです。
だから長く続けることができるわけですよね。
私の経験上、セイルスが苦手な人ほど、実は真面目で優しい人です。
だからこそ、良かると思ってテンションを上げすぎてしまったり、低すぎていったりしてしまう。
でも、やるべきことってすごくシンプルなんですよね。
それは、ただ人を見る。それだけです。
では、今日のまとめです。
セイルス時のテンションは相手より少し低めを意識すること。
09:04
そのためには、相手の状態をよく見て、言葉や表情の変化などにも常に関心を持つということです。
これが人から信頼されるセイルスパーソンになって、収益も増加につながる肝です。
今日は以上になります。
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まずは受け取って確認をしていただければと思います。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございます。
それではまた。
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