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おはようございます。心理学を使ったセールスの専門家、かつ⭐️です。
このチャンネルでは、これからビジネスを軌道に乗せたいという方や、たとえ少ない集客数でも、制約率勝負であなたの商品を確実に届けたいという方に、心理学を使ったセールスの考え方やノウハウを配信しています。
実は今回、ちょっとお知らせがありまして、実は2つの新たなチャレンジをしています。
1つは、配信時間を今まで夕方17時からにしていたのですが、それを初めて朝6時に変えて配信をしています。
そしてもう1つは、今回からスマホ専用マイクを使って配信しています。
パソコン用のマイクは持っていたのですが、スマホに使えるマイクは持っていなかったので、購入して、今回はその1発目となります。
専用マイクを使おうと思った理由は、すごくシンプルで、聞いてくださった方が少しでも聞きやすいなと感じてもらえたらいいなと、ただそれだけです。
他の人の音声を聞いていると、やはり音がきれいな方の音声は聞きやすかったので、これは自分も取り入れようと思い立ってこのようにしました。
今回のマイクからの音について、今までとあんまり変わらないよとか、少しはマシになったんじゃない、などなど率直な感想などをいただけるととてもありがたいです。
少し脱線しましたが、本題に入ります。
今日のテーマは、心を動かす自分の色ということについてお話をしようと思います。
その前に少しだけ案内をさせてください。
概要欄のメルマガに登録をしていただくと、たとえ少ない集客数でも、制約率勝負であなたの商品を確実に届けられるようになる、セールス心理学の肝をまとめたプレゼントを無料で受け取れますので、ぜひお受け取りになって、これからの活動に生かしていただければと思います。
ちなみにこれは、個人ビジネスもセールスも未経験だった私、かつが、セールス心理学を実践したことで、副業1年目から収益化できた方法となります。
では、本題に入りますね。
今日のテーマ、先ほども申しました、心を動かす自分の色についてですが、これはセールスというよりもビジネス全般にいることだと私は思っています。
どんなに頑張っても思うような成果が出なかったりすると、本来の自分ではないやり方に変えたほうがいいんだろうかと悩んでしまう方もきっといらっしゃると思うんです。
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でも、これは断言します。そんなことは必要ないです。というか、むしろそれはしないほうがいいです。
理由は単純で、それをやってしまうと続けることが苦しくなってしまうからです。
実は私もビジネスを始めた当初はあまりにもうまくいかなくて、本来の自分とはかけ離れた成果が出ている人の真似をしたりしてました。
でもどんどん辛さが増してくるんですよね。心の奥深くのところで、やりたくないと思っていたわけなんですね。
これをしていると、なかなか自分の心が辛くなったりしてきます。
もちろん、成果を出ている他の人のやり方をリサーチして、研究して、モデリングするということも大事です。
でも本当に大事なのは、そのリサーチした他の人の良いところをどう自分なりにアレンジするかということなんですよね。
そのまんま真似するということではないんです。
自分ではない何者かになろうとするのではなくて、自分の本質的で大切にしたいところは残しつつも、いろいろ取り入れて試してみる必要があると思っています。
実際、自分よりも周りの人のことを優先して考えて行動してきた心の優しい方ほど、自分の色がわからないという方も多いようなんですよね。
ちなみに、改めて言うことではないのかもしれませんが、ここで言う自分の色とは自分の個性のことです。
またちょっと昔の歌の話になるんですが、うっちゃんなんちゃんが番組で作った音楽グループでホワイトビスケッツっていうグループがあったのをご存知でしょうか。
これも私の同年代の方はきっと分かりになるんじゃないかなとは思うんですが、その代表曲でイエローイエローハッピーっていう曲がありましたよね。
ここでちょっとワンフレーズでも歌えればいいんですが、私は歌はあまり得意ではないので歌いませんが、こんな歌詞でした。
もしも生まれ変わってもまた私に生まれたい この体とこの色で生き抜いてきたんだから
これすごくいい歌詞ですよね。この歌詞大好きでした。
この体とこの色で生き抜いてきたんだから。
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この言葉の中には当然失敗や苦しかったことも含まれると思うんです。
なので自分の色とは個性というお話をしましたが、その個性とは価値観と失敗を含めた経験だと私は思うんです。
必ずしもテンションを上げたり話し方を変える必要はありません。
大事なのはあなたが何を今まで大切にしてきてどう生きてきたかを話に乗せることなんですね。
これは相手の心にダイレクトに響きます。
なのでまず決めるべきは話し方の軸、つまり価値観です。
自分の色はここで8割決まります。
例えばこれをセールスに当てはめるならガツガツ売るより納得して買ってほしいとか
数より一人の成功を大事にしたいとか
遠回りでも本質を伝えたいなどです。
現在私が知っている成果を出されている経営者の方でもみんな基本はこの考え方の方が多いです。
逆にこれをおろそかにした時から衰退が始まると思います。
なので人を大切にされている経営者の方ほどここを大事にしていると以前話を聞いたことがありました。
この大事にしていることイコールあなたの色ということです。
そしてこの自分の色が相手の安心感にもなります。
特に今の時代売れる人の色はカリスマ感より安心感だと私は思っています。
無理に売ろうとしない、自分の失敗談も正直に言う、ちゃんとデメリットも伝える、これができる人ほどあなたから買いたいと言われます。
なんて偉そうなことを私言っていますが、実はこれが難しいんですよね。
よくわかっております。
なので私もまだまだ発展途上で日々勉強中です。
では今日のまとめです。
自分の色はキャラ作りじゃない。
自分の色はキャラ作りじゃない。
価値観と過去の経験を自分の話に載せる。
失敗談と本音は相手に信頼感を与える。
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テンションは不要。
誠実さが色になる。
今日の話は以上になります。
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ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
またですね、繰り返しになりますが、概要欄のメルマガに登録をしていただくと、
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今日も最後まで聞いていただきありがとうございます。
それではまた。