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おはようございます。セールス心理学の専門家、かつ⭐️です。このチャンネルでは、これからビジネスを始めたいという方や、セールスが苦手という方に、私の今までの体験やセールス経験で学んだこと、日々の気づきなどを発信しています。
先日、久々に最寄駅まで出て、藤沢駅なんですけど、横浜家系ラーメンの根深屋というところで、というお店でラーメンを食べてきました。
普段、健康にかなり気をつけている方なので、こういうこってり系のラーメンなんかあんまり食べないんですけども、その時はどうしても食べたくなって、罪悪感を振り払って食べてきました。
もう久々というのと、罪悪感がある中でのこってりラーメンだったので、とても美味しくいただきました。
それを食べた後に、こんな説得を自分でしていました。
夏は暑くて汗だくになるから、ラーメンは食べられないけど、今は寒くて、温まるからラーメン食べてもOKみたいな、そういう感じで自分に許可をして食べてきたわけなんですけども。
これ、後から食べ終わった後に、自分でいろいろ理由つけてるなっていうふうに感じたんですね。
セールスという専門分野をやっていると、ある意味職業病かもしれないんですけども、何か買った後っていうのは、後から理由をつける。
それで正当化するっていうのがあるわけなんですね。
なので、自分もこうやって正当化していたなっていうふうに、後から客観的に見て感じたという、そういうお話でした。
では、問題です。
今日は、価値あることは大体めんどくさいというお話をしようと思います。
その前に少し私がやっていることのお話をさせてください。
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ちなみにこれは私かつがビジネス開始1年目から収益化できた方法や考え方の肝の部分です。
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はい、これは今まで長く生きてこられた方なら、誰もが感じていることだと思います。
何歳以上が長く生きてこられたかっていうのは、それぞれの方の思いに従うわけなんですけども、
価値あることって大体めんどくさいですよね。
大体めんどくさいです。
当たり前って言えば当たり前なんですが、誰もがあくもなく簡単にできてしまうことであれば、そもそもあんまり価値はないということですよね。
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子供の頃の習い事やスポーツもそうだったじゃないですか。
私野球やってましたけども、やっぱり野球でエラーをしたりとか打てなかったりすると悔しいから一生懸命練習します。
その繰り返しでだんだんだんだん上手くなって、チャンスで打てるようになったりファインプレーができたりとかするわけなんですよね。
もうじきスポーツといえば、冬季オリンピックも始まりますけども、スキーのジャンプで大怪我をされて諦めずに、それでも諦めずにリハビリやトレーニングを続けて、
そしてその苦しさを乗り越えてオリンピックの出場をつかんだ選手もいます。
はたまた社会に出てからは、会社の仕事を覚えるのに必死にやってもミスをしてしまったりとか、
誰かに迷惑をかけてしまったりとか、叱られたり凹んだりしながらも、それでも諦めずに続けて経験を積んで、
だんだん信頼も得て、仕事もできるようになってくるという、そういうものだと思うんですよね、一般的に。
私もそういうところを経験してきました。
今まで生きてきて確信していることはまさにそのようなことで、もう価値あることで楽にできるようなことはないなということなんです。
実は私も以前は、もっと簡単に結果出したいなとか、最短ルートがどっかになんかあるんじゃないかなと思ってひたすら探したりしてました。
でもないんですよね、そんなものは、これが。
で、やっぱり思うことがあって、価値あることってもう最初から一貫して簡単じゃないということなんです。
もし誰にでもできて、今すぐ手に入って、失敗も痛みもないというならば、もうそれは何かと交換される理由もないですね。
よくお金はただの交換ツールなんて言いますけども、そもそも価値がないんであれば、もう交換してもらう理由もなくなってしまいます。
価値って、簡単じゃないものを引き受けた人、こういう人に宿るものだなって思ってます。
セールスもまさに同じで、もうはっきり言って簡単ではないです。
でも簡単ではないからこそ、上手にできるようになれば価値が生まれて、高収入を得ることも可能になるというわけです。
これは私、以前聞いた話なんですけども、アメリカで億万長者になる人は、圧倒的にセールスをしている方が多いそうです。
それだけ価値のあることだということだと思います。
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相手を理解する、NOと言われる怖さや失敗を何度も乗り越える、伝わらない経験を何度もする、この面倒で怖くて報われない時間を、やっぱりみんな経ています。
だから売れるようになるわけなんです。
私も今から10年ぐらい前、最初にセールスを始めた時はもう本当にひどいものでした。
その時は自分のコンテンツがなかったので、セールスを教わりながら、師匠のセミナーにお誘いをするということから始めたわけです。
それでも、誘うだけかって最初は簡単じゃないかなってちょっと思ったりもしてたんですけども、これが難しいんですよね。
もうひどい誘い方もしてしまったりしていたので、全然人に興味も持ってもらえませんでしたし。
というよりも、メールを投げてもお誘いをしてもほとんどNOリアクション、無視ですね、無視。
やっぱり無視されたり非難するようなことを言われたり、メールで返信をされたりすると落ち込みます。
もう自分にはこれ向いてないんじゃないかな、やめようかなと何度も思いました。
それでもセールスを学びながらお誘いをしているうちに徐々にお返事が増えてきて、実際私がお勧めするセミナーに参加してくれる方も増えてきたわけです。
で、その次は自分でプレゼンテーションをするということもさせてもらったわけですが、ここでもたくさん失敗をしながらやっぱり徐々に
それでも諦めずにやって、だんだんできるようにうまくできるようになって、成約もしてもらえるようになってきたという、そういうところを得てきました。
これは私の一例ではありますが、おそらく今活躍されている方もみんなそういう下積みというんですかね、苦労をされながら今のところまで来た方だと私は思っています。
価値があることって途中で必ず割に合わないって感じるものとも言えます。
もう全然結果が出ないし、向いてないような気もするし、もっと楽な道があるような気もする。
で、こういう状況で辞めてしまうと、また簡単な世界に戻ってしまうわけなんですね。
またなんか簡単なものがあるんじゃないかっていうのをひたすら探す生活になってしまいます。
で、そこに行かずにそのまま残った人だけが価値のある場所にたどり着くということのようです。
なので逆に言うと、そのような迷いが発生しているのならこうも言えると思うんです。
それは価値のあることに挑戦している証だと。
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結果は自分でコントロールできないので、自分でコントロールできる。
昨日より成長したか否かというところにフォーカスすることも必要ですよね。大事です。
なので、今日もその道を、困難な道を歩いているあなたは決して間違っていませんというお話でした。
今回の話が今後の活力や勇気になれば嬉しいです。
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今日も最後まで聞いていただきありがとうございます。
それでは今日も良い一日を。