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おはようございます。かつのセールス心理学へようこそ。 このチャンネルでは、10年前から副業でビジネスを始め、今年5月にこれ1本で起業した私、かつが、
アクティブなミドルシニア世代の方に、これからの人生をさらに輝かせるためのヒントを、セールス心理学の視点でお伝えしているチャンネルです。
最初に少しお知らせです。今度の日曜日、6月7日の夜8時から3回目となるライブをする予定ですので、ご都合の良い方はぜひ遊びに来てください。
テーマはまだはっきりとは決めていないんですけども、私がスタイルフォーを始めて半年になったので、そこの半年で学んだことですとか、
気づきなどなど、セールス心理学の視点からお話できたらいいなぁなんて思っております。
今回は必要なプライドと不要なプライド、こういうテーマでお話をします。きっと誰にでもプライドってあると思うんですね、もちろん。
そのプライドは必要なものなのか、不要なものなのかということについて、私の考えをお話ししたいと思っております。
では早速結論から言いますと、人生を良くするのは自分を大切にするプライドです。人生を良くするのが自分を大切にするプライド。
そして逆に人生を苦しくするのが自分を守るためのプライドだと私は思うんですね。
この2つって似ているようで、実は全く違います。
例えばですが、会社員のあるアラフィフ男性がいたとします。会社では責任ある立場を任されて、長年真面目に働いてきました。
ところがですね、50代になって、だんだん会社内での立場も変わってきます。
だんだんやっぱり若い人たちに、世代交代みたいな空気も流れてきます。
そう思った時に、じゃあ自分も何か新しいことを挑戦してみようかなというふうに思ったとします。
でもですね、簡単にこれなかなか一歩を踏み出せないんですね。
みんなとは言いません。でも多くの人がやっぱり踏み出せないんです。
で、その大きな原因の一つは何かと言いますと、今さら人に頭を下げたくない、教えを超えたくないっていうそういうプライドだったりとか、
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失敗したら恥ずかしいな、なんかそんな姿を人に見られたくないなっていう、そんなプライドだったりします。
これですね、実は過去の私なんですけどね。
こんなプライド、しょうもないプライド持ってました。
でもこれってまさに自分を守るためだけのプライドですよね。もう何の役にも立ちません、これ。
このプライドが挑戦する勇気っていうのを奪ってしまうわけです。
そしてさらにもっと大切な成長する機会も奪ってしまいます。
そしてそしてさらに気づかないうちに人生の可能性まで小さくしていってしまうわけなんです。
これ、ただ可能性が小さくなっていくわけじゃなくて、こうしているうちにも自分の人生の時間ってどんどん過ぎていくので、
本当に時間を自分でただ単に捨てているようなもんですよね。
うだうだしているうちに変なプライドで。
これ本当にもったいないことだなって、もう今さらながらに思います。
そしてですね、一方で必要なプライドっていうのもあります。
それは何かと言いますと、自分には価値がある。
そして自分にはまだまだ成長できるチャンスもある。
そして人の役に立てる存在だっていう、こういうふうに思うプライドなんです。
このプライドを持っている人は、たとえ自分より若い人であっても、
もうわからないことを頭を下げて素直に学んで、そして感謝もできると思うんです。
そして失敗しても何度でも立ち上がれます。
年齢なんて言い訳にしません。
なぜなら、自分の価値を信じているからです。
セールスの世界でもこれ同じなんですよね。
売れない人ほど断られることを恐れます。
自分が傷つくことを避けようとします。
でも売れる人は違います。
お客様の役に立つことを優先します。
だから断られても必要以上に落ち込みません。
自分を守るプライドではなくて、使命感というプライドで動いているからなんです。
私自身もそうでした。
以前は本当うまくいかないことが怖くて、恐れて、なかなか行動できませんでした。
でもあるとき気づいてしまったんです。
守るべきなのはこんなしょうもない見えじゃなくて、自分の信念だなということに。
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そこから少しずつ挑戦できるようになって、今現在に至るわけでございます。
ぜひ一度、ご自分のプライドがどちらなのかを一度考えてみてください。
必要なプライドは自分を成長させてくれて、行動へと移すことができます。
不要なプライドはあなたをその場に留めて、成長の機会と楽しみを奪います。
人生の後半戦こそ、不要なプライドを手放して、必要なプライドを育てていきませんか?
という、そういうお話でした。
今回の話は以上になります。
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