00:06
明けましておめでとうございます。かつ⭐️です。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
今日1月4日が新年最初の配信になります。
参加日も終わりましたね。いかがお過ごしでしょうか?
僕は予想通り2キロくらい体重が増えましたので、ここからまたジムで体を絞りたいと考えています。
今日は新年最初の配信なので、自分の肩書きとかビジネスとしての宣伝は一切抜きにして、
一人の人間として、今自分が思っていることを素直に声に出してお伝えしたいと思っています。
今日の配信にあえてタイトルを付けるなら、
新族、正月の親族の集まりで感じた冷たい視線と怒りの感情についてという感じだと思います。
なんとなくこのタイトルで感が良い方は察しがつくのではないかと思いますが、
まあおそらくその感は当たっています。
と言ってもですね、別にあの実はね、正月でこんな嫌なことがあったんだ、みんな聞いて聞いて、僕は励ましてなんていう話では全くなくてですね、
こんなことをシェアしたいわけではなくて、もしかしたらあの僕と同じような思いをこの正月にされた方もいるんじゃないかなと思ったので、
自分の体験を話すことで、こんな思いをしているのは自分だけじゃないんだ、他にもいたんだというふうに思ってもらえたら、
まあ、あの少しは気持ちが楽になるというか、心が軽くなるんじゃないかなというふうに思ってですね、この配信をしようと考えました。
やっぱり正月以来、このままビジネス活動を続けるのか悩んでたけど、やっぱり悔いの残らないように自分がやりたいことをしたいっていう方もね、きっと多いと思うんですよね。
なのできっと今日のお話っていうのも、まあ少しは、少しはですね、何かお役に立てるんじゃないかなと思っております。
ちょっと私の、なんでそういうふうになっているのかっていう背景をお話ししたいんですけども、私は去年の3月までですね、単身赴任で宇都宮に一人で住んでいて仕事をしてました。会社の仕事ですね。
で、6年ぐらい宇都宮にいたんですけども、もうやめたいなと思って、自分で好きなようにもうこれからは行きたいなっていうふうに思っていたんですね。
03:09
で、ちょうど下の娘が学校、大学を卒業して、もう子供が2人とも社会人になるんで、もうこのタイミングだなと思って会社退職して、家がある横浜に戻ってきたわけです。
もう最近の風潮では、60歳で退職するなんていう人は本当に少数派で、もう何なら働けるまで働きたいっていう方も結構増えているって聞いたりもしますよね。
あの延長があるんであれば延長マックスまでその今の会社で働いて、その後もまた別の仕事をするっていう方もなんかとても多いって聞いたりもします。
そして私の家族も例外ではなくて、横浜に戻ってからもきっとどこかの会社で働くんだろうとどうも思っていたようなんです。
でも蓋を開けてみたら会社で働くのではなく、なんと自分がやりたいことをしたいと言い出した。
自分がやりたいことを仕事にして個人で働くということだったわけです。
で、自分がこういうことでやりたいから家に帰って、家に帰ってって言っても、自分は一人で実家に住んでいるわけなんですけど、
それを家族に、別のところに住んでいる家族に丁寧に話をしたつもりではいたんですが、まあ思っていた通り理解はされなかった、してもらえなかったんですよね。
理解してくれたのは4人家族のうちの次女1人でした。
そして会社を退職してフリーランスになってから、今年が最初の正月だったわけなんです。
で、僕の両親はもうすでに亡くなってしまっているので、奥さんの方の実家に正月の挨拶に行ったわけなんです。
その前から奥さんと話をしていると、なんか、え、来るの?みたいな感じだったので、ちょっと不穏な空気は感じていたんですけど、
今までずっと行っていたので、別に今年からはもう行かないっていう理由もないんで、
いつもと同じように正月の挨拶に奥さんの実家に行ったわけです。
するとですね、まあ会社で働いていた時のその親族の対応と今年の正月の親族の対応はもう明らかに違ってたんですよね、びっくりするほど。
なんかよそよそしくて、ちょっとなんか視線も冷たいなぁみたいな、なんかコマーシャルでもありますよね。
視線は冷たいが、ほにゃららは暖かいみたいな、なんか、そう部屋の中は暖かいんですけど、どうも空気がひんやりしているというか、視線が冷たいというか、
06:09
そんな感じを受けたんですよね。
で、まあその時にですね、直感的にみんなが思っていることをなんとなく感じ取りました。
それは会社を辞めて個人で働くイコール、もうそれ働かない人って思っているんだなっていうこと。
個人で働くっていうことはもう当然、収入の安定性もないわけですし、入ってくるかもわからないっていう状況なわけなんで、
なんかそれってただ自分がわがままで好きに好きなことをやってるみたいな、なんかそんな風に思われてるっぽかったんですね。
で、思ったんですが、やっぱりそんな感じになるんだなっていうのが、もう率直な感想です。
まあね、普段は会うこともなくて、距離を取れる人たちと同じ空間にいなくてはならないっていう。
それが正月ですよね。もうまさに、もうそれが正月の時間。
まあきっとね、私は理解できない奇妙な存在として見られて、まあなんというか言葉あれですけど、なんか悪者扱いみたいな感じだったんだろうなと思います。
でも私思うんですよね。今回のようなことはもう喜んで支払う代償の一つだと。
家族とか親族、他の人に迷惑がかからないようにさえしていれば、どう生きようが自由じゃないのって思うんですよね。
僕はですね、親戚に理解をされるために生きているわけじゃなくて、ただ自分の人生を自由に生きたいなって思うんです。
当然ね、そこには経済的な話、問題もあるとは思うんで、そこはクリアにしてる上での話なんですけども。
その問題がなくて特に迷惑もかからないんであれば、自由でやらせてもらってもいいじゃん、何が悪いのっていう感じを僕は持ってます。
せっかくこの世に生まれてきたので、少しでもマシな人間になって死にたいなという思いもあります。
その中で知り合えた人に、あなたと会えて本当に良かったって思ってもらえたなら、もうそれだけで最高だなというふうに僕自身は思ってます。
09:02
成功を目指したり、自由に生きようとすると、人は必ず妬みと怒りの中に身を置くことになります。
もうどうやら、それはもう避けられないようです。
例えね、壮大な夢があって、自分の人生の目的を語ったところで、一番わかってほしい、家族が一番わかってくれなかったりしますね。
もう悲しいことに、これは誰に聞いてもそう言いますね。
なので、もうここはそういうもんだと、割り切ることも必要だと思うんですよね。
最初からそういうもんだとわかっていれば、心の準備もできているので、そんなに傷つく必要もありません。
これは私のお勧めなんですけれども、同じような志を持つ仲間同士、仲間がいれば、そこで理解もしあえるし、
その中で楽しく、自由に、自分らしく過ごすことってできると思うんですよね。
だからそういう志を同じにする仲間って本当に大事だなというふうに改めて思ってます。
今日のこのお話が、同じ志というか、私と同じような気持ちで、
正月休みに親戚と会ったりして、なんかモヤモヤした気持ちになってしまったとか、
なんかちょっと迷いの中にあるなっていうふうに感じている方が、
少しでも心が軽くなっていただけたなら、嬉しいなというふうに思います。
それでは今日も最後まで聞いていただきありがとうございます。
それではまた。バイバイ。