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第1043回 映画「スーパーガール」
2026-06-29 09:32

第1043回 映画「スーパーガール」

今回は映画「スーパーガール」についてお話ししました。
昨年公開の「スーパーマン」に続くDCユニバースの映画第二作です。
若干のネタバレがありますので、気になる方は鑑賞後にお聴きください。


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みなさんこんにちは。おーばです。 今回は映画、スーパーガール、こちらについてお話してみたいと思います。
昨年公開されたスーパーマンに続く DCユニバースの映画2作目ですね。
スーパーマンのラストでスーパーガール、神を出演して、本当にワンシーンだけだったんですけれども、
かなりインパクトの強いキャラクターで、 これはね主役になったらどんな映画になるんだろうかと期待して今日見てまいりました。
ちなみに今日はIMAXの字幕版で見たんですけれども、 月曜日の朝ということで、
貸切状態でおおっと思ったんですが、 その後男性客が3人きまして、まあトータルで4人でね
IMAXで鑑賞するというね。どうやらスーパーマンと比較するとかなり 日本でも工業収入的には厳しいという情報をね、後で目にしましたけれども
なるほどなぁという感じでした。 ただ作品自体はね、あの決して失敗作でもないし十分にね
楽しめるものになってたんじゃないかなと思います。 上映時間が108分、1時間48分ですね。
これは この手の対策映画とすればかなり短いですよね。
大抵2時間超えになってしまうんですが、 その分ですね、登場キャラクターも少ないし、話の展開はサクサク進みます。
制作の裏側の情報を持ってませんけれども、 かなり脚本段階でアダコーダあったんじゃないかという苦労の跡が見てとれるというか、
もうちょっとね、 シナリオを整理すればもっと面白い良い映画になったんじゃないかなというね、
面白いけれども傑作にはならなかった。 その意味はちょっと残念な作品ではありました。
ただね、本作におけるスーパーガール、 変わらずを得るですね。スーパーガール時代は今までも映画、ドラマ何回も映像化されてまして、
自分はそうですね、10年ぐらい前にテレビシリーズで始まったスーパーガール。 確かシーズン6まで120話ぐらいあったと思うんですが、これが好きでね、もう全話見まして、
最高だったけれども、そこのいわゆるヒーロー的なスーパーガールと違って、本作の彼女はもう最初から飲んだくれて2日酔いで、
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家の中はね、もうぐちゃぐちゃで、愛犬クリプトのしつけもしてない。 そのあたりの新聞紙の上におしっこしてしまうようだね。
いや飼い主がこれだったらああなるよなという感じでね。 まあとにかく本人もデタラメというか、普通だったら
とてもヒーローになるようなキャラクターじゃないですよね。 でも面白かったですけれどもね、
スーパーマンと真逆。もうスーパーマンはね、いやもちろんスーパーマンもいろいろ欠点とかもありながらも基本的にはやはり真面目だし、
正義感は強い。 本当に命を懸けてヒーロー活動に邁進しているわけなんですが、こちらのスーパーガールは
力はあるけれども、 まあそれをヒーロー的に使うこともないし、
決して悪人ではないし、 犯罪に手を染めるようなこともまあしてないんですけれども、
じゃあいつもいいことをやっているかというとそういうわけでもないし、 気が向けば人を助けてあげようぐらいな感じでね。
唯一自分の愛犬であるクリプトに対しては非常に、しつけはしないけれども愛情を注いでるんですが、
それ以外のことについてはさほど興味がないというか、もうどうでもいいと思っているというか。
これはスーパーマンとスーパーガールの国境である
惑星クリプトンがね、崩壊して、その崩壊を彼女自分の目で見ているわけなんですけれども、
で、その後父と母との別れとか、まあそういったところがね、いろいろ彼女の精神をかなり深く傷つけている部分もあるんですけれども、
で、かたやスーパーマンの方は赤ちゃんの時にクリプトンから地球に送られたので、彼自身はその自分の生まれ故郷が崩壊していく様は目にはしてないんですね。
だからこの違いが非常に大きい。ちなみにスーパーマンとスーパーガールはいとこという設定ですね。
ここの違いがね、かなりあるんですけれども、まあそうにしてもね結構デタラメな主人公で、そういった彼女がね、いかにしてヒーローとして目覚めていくか、
そういったところを描いていく作品なんですけれども、さっきも言ったようにちょっとシナリオの整理がきちんとできてなくて、
まああっち行ったりこっち行ったりするようなところがあって、そこは非常に惜しかったですね。
スーパーガールのキャラクター自体がいいのに、ストーリー展開が、あるいは他のキャラクターがハテナマークがついちゃうんで、
うーん残念というところでしたね。 彼女とね、コンビを組むルーシーというね、両親の仇を負おうとする女の子がいるんですけれども、
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父親がね、撃った大きなね、ソードを背中にね、担いで、非常にね、ビジュアル的にかっこいいんですけれども、
彼女とね、スーパーガールカーラがね、全く性格が違うんですけれども、
喧嘩しながらも助け合ってお互いに成長していく、というところが一つの本数ではあるんですが、
残念なのが、ルーシー自体はその剣を背負ってるけれども、あくまで普通の子でスーパーパワーもないし、
剣の練習もしてないから、 そういったところでは派手なアクションがないんですよね。ここがちょっと残念でしたね。
やっぱりね、あの剣を使ったスーパーガールとは違ったアクションを見たかったし、 あともう一人ね、非常に重要なキャラクターとして、
ロボというね、ジェイソン・モモアが演じているキャラクター、傭兵で賞金稼ぎの男がいて、バイク乗ってね、
ブイブイ言わせて、強烈なキャラクターがいるんですが、 ジェイソン・モモア、DCユニバースがリセットされる前のシリーズで、
アクアマンを演じてまして、あのアクアマンもね、非常に良いキャラだったんですが、 今回のロボもね、全く違うんですけれども非常に、
いかにもジェイソン・モモアらしいキャラで、 ド派手なアクションもやってくれたんですが、
もうちょっとね、見せ場があったら良かったなぁと。カーラ、スーパーガールとの絡みのシーンもね、 もうちょっとあった方が良かったんじゃないかなというところでね、残念でしたね。
おそらくね、いずれまた再登場してくれると思うんですけれどもね。 作品のね、ビジュアル的にかなりガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの影響もあるし、
あと後半がね、これもよく言われてますけれども、マットマックス・怒りのデスロード、 こういった要素がね、どこまで意識してるか別にしても入ってきてるんですけれども、
いや面白いけれども、これは本当に必要だったのかどうかと言われると、 うん、ちょっとなぁというところがなきにしもあらずで。
ただ、前作スーパーマンはあくまで地球を舞台にしてのアクションだったんですが、 今回は逆に地球がほぼ出ない、いろんなね、惑星を舞台にしたアクションものというところで、
でかなりカオスな展開もあるし、いろんなね異星人も出てくるし、 あと各惑星を結ぶね、ローカルバスみたいなね、
おんぼろな乗り物があるという設定も面白かったし、 いろいろ見どころもありますし、時間もねそんなに長くないんで、ご覧いただいても損することはないかなと思います。
で、スーパーガール、えっと来年公開予定の スーパーマン、マン・オブ・トゥモロー、こちらの方にも出演が決まってますので、
おそらく自作ではたっつりスーパーマンとね、 コンビを組んでのアクションを見せてくれるんじゃないかと思いますので、
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しかもね次の作品はまたジェームス・ガンが監督するということなんで、 楽しみに待ちたいと思います。
はい、それだけで今回は映画スーパーガール、 こちらについてお話しさせていただきました。
それではまた。
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