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第1044回 雑談回(ポッドキャスト配信リレーなど)
2026-07-01 11:28

第1044回 雑談回(ポッドキャスト配信リレーなど)

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今回は雑談回です。
①ポッドキャスト配信リレー2026
②夏アニメ(オールワークスメイド、猫と竜、ワールド イズ ダンシング)
③映画「黒牢城」
などについてお話ししました。


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サマリー

今回の雑談回では、ポッドキャスト配信リレー2026への参加、夏アニメ「オールワークスメイド」「猫と竜」「ワールド イズ ダンシング」の感想、そして映画「黒牢城」についてのレビューが語られました。特に「ワールド イズ ダンシング」の能のシーンや「黒牢城」の時代劇ミステリーとしての面白さが強調されています。また、古典映画の鑑賞についても触れられています。

ポッドキャスト配信リレー2026について
みなさんこんにちは。おーばです。 今回はあれやこれやの雑談回ですね。
まずはポッドキャスト関連のお話ですけれども、 毎年日本ポッドキャスト協会が行ってます
ポッドキャスト配信リレー。 今年はですね9月26日と27日の2日間行われるということで
今日ですね、7月1日からエントリーが始まりましたので、 早速申し込んでまいりました。
この配信リレーというのはね、各番組がいろんな番組本当にたくさん参加しますけれども、
音源を送ってこの協会の方が連続してリレー状態で配信し続けてくれる。 各ポッドキャストの配信サービス
AppleとかねSpotifyとかその他諸々ありますし、 あとYouTubeライブでも配信してそちらではコメントのやり取りができるというイベントなんですけれども、
今回も配信枠が15分または30分ということで、 自分は昨年に引き続き15分の枠でエントリーしておきました。
なぜかというと、 一人喋りのこの番組ですから
短い方が収録楽だし、編集も楽だというね、 ただそれだけの理由で、おそらくね30分で行く人の方が多いんじゃないかなと思うんですけどね。
まあいいでしょう。 で今回のテーマが3つありまして、
ポッドキャスト 秋
ペラペラ このペラペラつのはね意味わかんないですけどね。
音源の提出期限が8月1日から31日ということで、 まだねだいぶ収録するまで時間がありますので、あれこれ考えることもないんで、
実際収録するその場になってね、 思いつきで
ペラペラっと、それこそペラペラっと喋るんじゃないかと思います。 どうなりますかね。
去年もね15分枠で参加して、その音源はこの番組の方でも配信したはずですけれども、
何を喋ったか全くもって覚えてないというね。 今更聞き直す気もないというね。
本当にやる気があるのかないのかわかりませんけれども、まあ何はともあれね、 オンラインで参加できるポッドキャストのイベントなんで、
今年もね楽しんで参加したいと思います。 次に
夏アニメの感想
7月となりましたんで夏アニメ始まりましたけれども、 いくつかの作品は
アマプラなどで先行配信されてますんで、 3つほどね、もう見てまいりました。
これタイトル長いですけれども、ヒロイン、 聖女、いいえ、オールワークスメイドです。
2番目が猫と竜。 3番目がワールドイズダンシング。
結論から言うとですね、3つとも面白かったですね。 オールワークスメイドは全く予備知識なく見たんですが、
結構ね設定がややこしい部分もあったりはするんですが、 1話見る限りは楽しめそうかなと思って継続する予定です。
猫と竜は、 原作は小説なんですけれども、
自分はそれを元にした漫画版の方をずっと読んでまして、 確かアニメ化が発表する前から読んでまして、
本当に楽しみで見たんですけれども、 第1話はきちっと作り込んでくれてたんで、
第1話は若干おおっというシーンもなくはないんですけれども、
第2話以降はそういったシーンはもう全くないので、 誰にでも楽しんで見ていただけるんじゃないかなと思います。
そしてワールドイズダンシング。 これはアニメでやるというのは本当に挑戦的だと思いますけれども、
ご存知の方はどれぐらいいらっしゃいますかね。 あの能を広めた、
ゼアミの若い頃を主人公にして描くアニメということで、 時代設定的にもキャラクターデザイン的にも、
この夏アニメで第2期が始まる 逃げ上手の若気味。これと重なる部分があるんでどうかなぁと思ってたんですが、
こちらの第1話、見る限りはその心配全くなかったですね。 というかこちらもね、
とんでもないアニメーションの動きを見せてくれて、 結構現代的なね、あのギャグシーンもぶち込んでくるんですが、
それよりも何よりも、ノー踊りのシーン。 特にね、ラスト近くのシーンというのは、
いやこれ、よくテレビでね、これやったなぁと、 劇場でやってもいいレベルじゃないかと思うぐらい、すごいシーンをね、見せてくれたんで、
いや本当にね、これびっくりしました。 この後ね、夏アニメどんどん始まりますんで、楽しみにね、見ていこうと思いますけれども、
映画「黒牢城」レビュー
どれぐらい終えますかね。 あと映画の話なんですが、
前回ね、スーパーガールの話をしましたけれども、 実はその前に劇場で国老女を見てきまして、それね、話すのを忘れて、もうすっ飛ばして、
スーパーガール喋りましたけれども、 一言で言うと国老女時代劇ですけれども、非常にね、
面白かったし、これこそね、ぜひ映画館のね、 大きなスクリーンでじっくりとね、
集中して見ていただきたいと。 ご存知の方多いと思いますけれども、ちょうど今ね、放映されているタイガドラマ
トヨトミ兄弟、 これとね、もう完全に時代的にダブルところで、で、この作品、
時代劇とか日本史があまり好きじゃないとか、興味がない方だと、 ちょっとわかりにくいところがあるかもしれませんけれども、
主人公がね、織田信長の家臣であったけれども、 謀反を起こした荒木村重、そして副主人公が、
彼によって捉えられて、城のね、牢に閉じ込められた、 黒田寛兵衛、
橋場秀吉の家臣ですね。 この黒田寛兵衛を演じているのが須田雅樹で、
タイガドラマトヨトミ兄弟の方では、 これもね、秀吉の家臣となります、
竹中半兵衛というね、キャラクターを演じてまして、 ちょうどね、竹中半兵衛が病気で亡くなって、
黒田寛兵衛が荒木村重に捉えられたという、 その話を放送した、次の週かな、
そのタイミングでちょうどこの黒牢状がね、公開となりまして、 いや別にね、映画会社とNHKがね、示し合わせたわけじゃないと思います。
本当に偶然じゃないかと思いますけれども、 まあ見事なタイミングでね、須田雅樹が生まれ変わるかのごとく、
こちらの世界にやってきたというね、そういう面白さもありましたけれども。 内容的にはね、時代劇ミステリー、
ミステリーだけでもないんですけれども、 そういった要素が多いので、ネタバレをね、あんまりするわけもいきませんけれども、
とにかくね、上位時間が約2時間20分と長いんですけれども、 飽きずにね、見ることができようかと思います。
監督はね、黒沢清、海外の方で有名ですかね、いろんな賞を取っている ホラー映画の巨匠で、自分ホラー映画苦手なんで、そんなにね、黒沢清の映画って見てないんですけれども、
本作はね、本当に驚くぐらい堂々としたね、時代劇対策となってました。 一つだけね、あれと思ったのは、まあこれネタバレでもないから言っていいと思うんですけれども、
話の途中で、夜襲、敵のね、軍に仕掛けるというシーンがあったんですけれども、
当然ね、戦国時代の夜ですから、月明かり以外の明かりというのがね、 松明ぐらいしかないんですけれども、
まあこれ時代劇、特にテレビ時代劇ではよくあるんですが、 ナイトシーンでも、
光々と明るいわけですよね。 この光源、明かりはどこから来るんだろうと思うぐらい、
お約束なんですけど明るいんですが、この映画でもね、その夜襲シーンが偉く明るくて、
いやーこれ映画なんだから、ここまで明るくしないでもいいだろうと、 家のテレビで見るんだったらね、まあわかるんですけどねと、
そこだけちょっとね、引っかかったんですけれども、 まあ話にはね直接影響がない部分なんですが、
古典映画の鑑賞について
それを除けばね、あの満足した映画でした。面白かったですね。 その後、自宅で見たのが、NHKのBS4Kで放映された、
市川コン監督の、雪の城変形4Kデジタル修復版。 そしてね、今日も録画してみたのが、
水口賢治監督の、うげつ物語4Kデジタル修復版。 NHKもね、こういった昔のね、本当に名作を、
しかもね、高画質バージョンを放映してくれるのがありがたいんですけれども、 まあ若い人はね、市川コンとか水口賢治とか、あるいはね、
小津康二郎とかね、ナルフェミキョーとか、場合によっては黒澤明ですらね、知らないかもしれませんけれども、
やっぱりこういった古典的名作は、今の価値観で見ると、 ちょっとハテナマークがつくところもなくはないんですけれども、やっぱりシナリオも演出、
カメラワーク、照明、音楽、本当にね、すごい作品が多いので、 機会があればね、見ていただきたいですね。
どうしてもね、古臭いと思われるんですが、 見ておくことが、まあ自分自身のね、教養というのもおかしいですけれども、
多分、 自分の糧になると思ってますんで、特にね、映画見るのが好きな方であれば、
そういった古い作品もね、新しい作品とね、 合わせて見ていただきたいと思います。
まとめ
はい、そういうわけで今回は、あれやこれやの雑談回でした。 それでは今回はこの辺で。
11:28

コメント

ポッドキャストリレーの番組では、14分くらい適当に喋って、残り1分で3つのテーマを全部回収しましょう!ポッドキャスト●年生は伊達じゃないってところを見せつけましょう。 おーばさんは、西尾維新シリーズのセリフばっかのアニメより、セリフ少ないアニメの方が好きなのかな?前者が好きそうなイメージはあるけど。 映画「黒牢城」気になる!照明真っ暗シーンを映画館で見ると何にも見えなくてどういう状況やのん?って思っちゃうなぁ。暗いシーンは、役者の顔・表情がよく分からねぇと思っちゃってたなぁ。

おーば

お聴きいただき、ありがとうございます ポッドキャスト配信リレー、ぼんやりと考えているところですが、多分適当に喋ると思います😁 セリフの多い作品も少ない作品も、どちらも適切なシナリオ・演出であれば好きですね 「黒牢城」の夜襲シーンは笑っちゃうくらいに明るかったので、さすがに違和感ありました😅

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