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第1041回 映画「ひとしずく」
2026-06-24 09:55

第1041回 映画「ひとしずく」

今回は映画「ひとしずく」についてお話ししました。
鹿児島県南大隅町の地域おこし協力隊で働き始めた主人公(東京生まれ東京育ち)。
思い描いていた田舎暮らしとのギャップに戸惑いながら、少しずつ成長していく様子を描く素敵な作品です。
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サマリー

今回のエピソードでは、映画「ひとしずく」について語られています。この映画は、東京出身の主人公が鹿児島県南大隅町に移住し、地域おこし協力隊として奮闘する姿を描いています。都会とは異なる田舎暮らしの現実や人間関係の難しさに直面しながらも、成長していく様子が、監督自身の経験と綿密な取材に基づいて温かい眼差しで描かれています。インディーズ作品ながら全国で上映されており、レンタル配信でも鑑賞可能であることが紹介されています。

映画「ひとしずく」との出会い
みなさんこんにちは。おーばです。 今回は映画「ひとしずく」
こちらについてお話してみたいと思います。 えっとこの映画ですね。
友人からこんな映画がありますよ、面白いですよという連絡をいただきまして、公式サイトの方を調べてみると
去年公開で今年の5月にDVDが発売されていると。 ということはもしやと思って調べてみると
Amazonプライムビデオでレンタル配信 550円というのがありましたんで、しかもね
自分Amazonのポイントが溜まってたんで、それを使ってね 無料でレンタルをすることができました。
結構インディーズ系というかミニシアター系の映画なんですけれども 今のところ全国24の都道府県で上映ということで、ちょうど今ですね
この6月20日から26日までは 自分も何回も言ったことがあります
名古屋のミニシアター シネマスコーレ こちらの方で上映中ということで、ほんの数日前に監督と主演の方が
シネマスコーレで舞台挨拶をされてたということでですね シネマスコーレのポストは見たはずなんですけれども
もう完全にねスルーしてしまったんで こういったね連絡がなければ完璧に見落としてた作品じゃないかと思います
どういう映画かと言いますとですね これ公式サイトの方から一部抜粋させていただきたいんですが
映画の背景と制作プロセス
監督、脚本、編集を務めたのは本作が初の劇場公開作品となる 山下大輔
地域を知ってから映画を撮りたいと1年発起し 2017年に鹿児島県南大墨町へ移住
南大墨町の地域おこし協力隊としての活動を経て 2019年に軽自動車で47都道府県を巡り
延べ200名を超える協力隊や自治体職員に取材を重ね脚本を執筆 自身の実体験と全国取材で得られた現場の行為をもとに
多様な立場の本音を温かな眼差しで描く 俳優と地域住民が共演する本作ではセリフや振る舞いに滲む
自然な表情や感情が作品に唯一無二の空気を生み出している でストーリーの方もねこれも公式サイトから抜粋させていただきたいんですが
東京生まれ東京を育ちの坂本霞は自分が何をしたいのか わからないまま日々に行き詰まりを感じていた
ある日ひょんなことがきっかけで地域おこし協力隊の求人に心を惹かれ 田舎暮らしへの憧れと人生のディスタートを切りたいという思いから
鹿児島県南大隅町へ移住し協力隊に着任する そういうことでねこのを紹介した部分からわかるように山下監督が自らの経験をもとに
そして全国で取材をしたまちづくり協力隊 まあねこういったまちづくり協力隊の存在というのは皆さん年ニュースとかでも見たことあると思うん
ですけれどもその協力している人たちと あと各地方の自治体市役所とか町役場の職員への取材を積み重ねて脚本を執筆して
そして南大隅町でロケをして映画を制作していくと いうことでね
軽自動車で47都道府県を回って取材するというのはね いやものすごく思い入れが強い作品だと思いますし何より猫の監督ご本人も非常に
熱い男だなというふうにね思いますじゃあもちろん全くあの面識はないし どんな人かも直接は知らないんですけどね
でこの映画ね今日 amazon プライムビデオでレンタルしたんですが えっと時間は1時間30分
映画の内容と感想
比較的短めの映画なのでサクサクッと見ることができました 内容的にもね大まかさっきのストーリーの通りの話でプロの俳優と地元の
素人の人たちも混じっての作品ということで見てればね この人はプロだなこの人は地元の人だなというふうに分かろうかと思いますけれども
でもその雰囲気が非常に良いですし 舞台となってます南大隅町
素敵なね風景の場所も多くて なかなかいい感じの映画に仕上がっていると思います
ただこれはね映画の中でも描かれているし登場人物のセリフにもありますけれども いわゆる田舎暮らしっていうのは良いことばかりでもない
人間関係が近すぎる 濃すぎるそういったところのデメリットと言いますか
なんだかなという面もある でそういったところに単純に田舎暮らしに憧れて都会の人間がポンと入ってきた時にどうなるか
なじめるのかなじめないのかあるいは地域の人から見て受け入れてくれるのか 拒否反応を示されるのか
そういったところもね若干重たい部分とか辛い部分も描かれつつも全体としてはあの 優しい作品になってましたね
田舎暮らしの現実と自身の経験
テレビ番組とかでもサラリーマンとかが定年退職後に地方に行ってあるいは自分の生まれ 故郷に行って
カフェを営業を始めたとかね民宿を始めましたとか うどん屋を始めましたとか
そういったことをね紹介する番組なんかも本当にたくさんあるし 本当にある意味珍しくはないのかもしれませんけれどもなかなか現実は厳しい
各有自分もね今はこの北九州市に住んでますけれども 小さい頃は同じ福岡県の田川市とか
農型市で暮らしてまして まあ言ってしまえば田舎の方ですよね
自分の母もそういったところの出身で小さい頃から まあ田舎のねいい話と
あまり良くない話とかいうのをねいろいろ聞かされてましたし あと自分もね仕事としてそういった待ち起こし的なイベント的なものに関わったことも
ありました 映画の中で描かれている自治会長の方にもちょっと関わるような仕事をやったことも
あるし あるいはこれはもう仕事と全く関係ないボランティアということで昔農型市でやってた
農型映画祭にスタッフとして関わったこともありました そういう自分の目から見るとこの作品の中で描かれている
楽しいことを辛いこと悲しいこと嫌なこと盛り上がること 達成感とかねもう本当にわかる
わかるなぁという感じでねこれ本当に綿密に取材されてて もちろんご自身の実体験もね反映されてるんでしょうけれども
特にね地方で地元で 地域で何かやろうとした時には
絶対そこの代表の方特に自治会長とかね町内会長とかそういった方々との関係が 気づけないと何にもできないです
本当になのでそういうところをね かなりリアリティを持って描いてたと思いますし
このね南大墨町の方々が見た時にどういうふうな感想をね抱いたかわかりません けれども
いやよくぞねここまで描いてくれたなでももちろん ドキュメンタリーではなくて劇映画なので
横はうまいうまいに調整しているところもあるし気持ちよく終わりますけれども リアルにやってしまうとなかなか辛いエンディングになったかもしれないなぁとか思い
ながらね 見させていただきました
作品の鑑賞推奨と主演俳優
何はともあれね非常に気持ちの良い作品なので レンタル配信でもね550円で決して高くないので
まあ将来的にね bs とかで放送されるかどうか見放題配信であるかどうか まあこういったインディー付けミニシアター系というのは
bs とかの放送でもねされない奴が多いですのでぜひね レンタルででもねご覧いただきたいと思います
あと主演を熱止めた俳優の工藤なるみさん 彼女もね
えっと2000年生まれですから今25今年26になるのかな なかなかねいい演技をされていらっしゃいましたのでこちらもね
ぜひ注目していただきたいと思います はいそれだけで今回は映画ひとしずくこちらについてお話しさせていただきました
それではまた
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