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2026-02-20 08:24

第999回 映画「ヤマトよ永遠に REBEL3199 第五章 白熱の銀河大戦」

今回は映画「ヤマトよ永遠に REBEL3199 第五章 白熱の銀河大戦」についてお話ししました。
ネタバレ無しで喋ってますが、気になる方は作品を観てからお聴きください。


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サマリー

今回のエピソードでは、映画「ヤマトよ永遠に REBEL3199 第五章 白熱の銀河大戦」について、ネタバレなしで語られています。本作はテレビシリーズの先行上映という形式で、大規模な艦隊戦シーンが迫力満点だったと評価されています。一方で、登場キャラクターの多さや、衝撃的なラストシーンについても触れられています。

映画「ヤマトよ永遠に REBEL3199」第5章の概要
みなさんこんにちは。おーばです。
今回は映画、ヤマトよ永遠にレベル3199第5章 白熱の銀河大戦。
こちらについてお話してみたいと思います。
えーっと厳密に言えばですね、映画ではなくテレビシリーズの先行上映といった形ですね。
全26話のうち今回上映が始まったのが第15話から18話まで、残りあと8話という形ですね。
通常の映画ではなくて先行上映というか特別上映という形なので、
入場料金がですね、一律2000円というね、割引が一切ない、ポイントも使えないというね、なんちゃこらという形ですけれども、
まあこれはね、以前からヤマトはこの形でやってますんで、諦めておりますけどね。
ちなみに今も上映中のね、ガンダムの先行のハサウェイ、これ第1部はこのような特別上映だったんですが、
第2部は通常の映画扱いの上映に切り替わったんで、各種割引がね、使えるようになっております。
観客層と作品の印象
てなわけでヤマトですけれども、今日公開初日のね、午前中見てまいりました。
相変わらずね、観客の年齢層は高く。月1エヴァの方はね、高齢の方もいたんですが、
20代30代の方もね、割といたりするんですけれども、ヤマトは本当に平均年齢高いですね。
まあ平日ということもあるかもしれませんけれども、自分が見た回では20代30代の方はほとんどいなかったですね。
まあだいたい40代以上、50代60代、最初のヤマトからリアルタイムで見てるっていう人はもう50代の半ば以上だから仕方ないですよね。
上映終わってね、あの場内が明るくなった時に、自分の席の2列ぐらい後ろにいた女性、2人組だったと思うんですが、
昭和生まれの私たちにはちょっと難しいよねと、結構大きい声でね、言ってたのが印象的でした。
まあヤマトはね、ガンダムと違ってやっぱり昭和生まれがハマるようなものなんですかね。
リメイクシリーズはね、そこそこ受けてると思うんですけれどもね。
映画の見どころと課題
今日から公開なので具体的な話はね、もうここでは一切言わないように気をつけて喋りますけれども、
予告編で公開されている通り、今回はかなり大規模な艦隊戦というか、戦闘シーンが多くて、
この辺りはやはり劇場の大きなスクリーンに映えましたね。
配信とかソフトで家のテレビで見てはこの迫力はね、味わえなかったんで、これはもう映画館で見て大正解でした。
ただまあネックとしてはね、このリメイクシリーズも2199、2202、2205、そして3199ともうだいぶ続いているので、
登場キャラクターが本当に多くなって、敵味方ね、もう山のようにキャラクターがいて、
今回ね、出てこないキャラも結構いたし、出てきてもセリフがないキャラもいましたし、
まあね、全てのキャラにね、均等にね、見せ場を作るというのはもう現実的に不可能なぐらい本当に多い、
もう群蔵劇と言っていいと思いますけれども、まあその点ね、ちょっと残念に思うところもなきにしもあらず。
メインキャラクターはね、もちろんそこそこ出番はありますけれども、まあそれでも中心となるのは、
5、6人といった感じでしょうかね。まあやむを得ないですかね、これは。
衝撃のラストシーンと予測
そしてね、一番問題というか話題になったのが、この第5章のポスターに、
ラスト1分で全てが覆るといったね、感じのコピーがついてたんですけれども、
実際見に行って、これは物の見事にラスト1分で覆りましたね。
で、正直ね、このラストを自分も何パターンか想定はしてたんですよ、頭の中で。
こっちの方向かな、あっちの方向かなと。
で、自分が想定した方向の1つには当てはまってました。
当てはまってたけど、それよりさらに先に2手先、3手先を打ってきたというか、
いや1本捉えたなというところがあったんで、どんぴしゃ予測はできなかったし、
いやこれどんぴしゃ予測ができた人がいたら逆に怖いんですけどね。
もうそれほとんど超能力みたいなもんだと思いますので、予測は不可能だったんじゃないかなと思いますけれども、
よくよく振り返るとね、なんとなく匂わせているところはありましたし、
シリーズの背景と今後の展開
この3199というシリーズは、1980年に公開された映画ヤマトよ永遠に、
そして同じ年にテレビ放送されました宇宙戦艦ヤマト3、
この2つの作品の要素を組み合わせてアレンジして作っているんですが、
特に今回ヤマトよ永遠にを見ていると、
このシーンはあそこのみたいなね、オマージュ的なシーンもただあったりして面白かったんですが、
ラスト1分、これがね、もしオリジナル版のヤマトよ永遠にのあのシーンをオマージュしているというか、
つながってくるようだったら、またこの先ね、ひっくり返る話になってくるかもしれないし、
この辺りネタバレしないようにしゃべるとなかなか難しいんでね、この辺りにしときますけれども、
とにかくね、十分堪能いたしました。
次の第6章は6月に公開ということで、このペースでいくと最終の第7章は10月ですかね、
まあうまくいけば年内に3199のシリーズも完結までいけそうな感じになってました。
あとまあ気になるのはね、このオリジナル版のヤマトよ永遠に、それからヤマト3、この2作品で、
まあラストで何人かのキャラクターたちは死んでるわけですね。
今回のこの3199のシリーズでもそのキャラクターたち、まあいろいろね、アレンジはされてますけれども、出てきてはおりますが、
このキャラクターたちが果たして生き延びるのか、オリジナル版と同じような扱いになるのか、そこは気になるところなんですが、
なんとなくね、今回の第5章を見るとフラグが立っちゃったかなというところはありましたね。
まあこれも誰とは言いませんけれども。
第6章予告編と注意喚起
あともう一つ、第6章の予告編、まあ映画館ではね、流れましたけれども、
これ見ると当然ですけれども、もろにラスト1分のネタバレになってますので、
YouTubeとかSNSで流れたとしても、気になる方は絶対に見ずに急ぎ映画館の方に行ってもらいたいと思います。
見たら完全にバレますから、そこだけ要注意ですね。
まとめ
はい、そういうわけで今回は、映画ヤマトよ永遠に レベル3199 第5章 白熱の銀河大戦、こちらについてお話しさせていただきました。
それではまた。
08:24

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