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2025-02-08 08:25

#271 かーさんの小学生への読み聞かせ


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00:02
はい、おはようございます。
今日は、今無事、本の読み聞かせが終わりまして、それの報告みたいなもんですね。
とりあえず今日は、小学5年生の朝の読み聞かせ時間があって、それに行きました。
最初、どれ読もうかなーってなったんですけど、最終的に本のタイトルが決まりまして、
「時代のすべての異端児たちへ 覚悟の磨き方 教訳 吉田松陰」ですね。
で、これを読んで、
あれでしたよ、うちの子の反応。
もうその、何持ってきたの?って教室から出てきて寄ってきて、タイトル見て、
わぁ、マジかよ。わぁ、っていう、そういう反応でしたね。
いろんな人が、いろんなのを読んでいるんでしょうね。かわいらしい絵本とかですよ。
その中で、あえてこの真っ黒い表紙の「覚悟の磨き方」をチョイスして、
もう小学5年生だからこれぐらいの話してもいいかなーみたいな、思ってこれしましたね。
で、中身としては、大きく分けると、
志、心、マインド、心、リーダー、武士の志ですね。
知識の知、友、あとは最後に志、スピリットですね。
で、これらを、タイトルを大まかに紹介して、内容としては、
76個ぐらい目字がありますねと言いながら、子供たちも、
えー、20分で読めるの?みたいな反応だったんですけど、
まあ、結果としては、飛ばし飛ばし読みました。
読み方としてはもう、ですね、ほんとめくりながら、
一応付箋は何箇所か、旗から見ると付箋が何箇所か貼ってあるんですよ。
あそこ読むのかなと思わせつつ、実は1ページからずーっと開いていくと。
ぺらぺらめくっていって、ここかな?って思うところを読んであげる、みたいな。
そんなスタンスでしたね。
例えばですね、これでページでいくなら、ずーっとめくっていって、
いろいろ1〜中身を読んであげて、
これで付箋が貼ってあるところは、
28。やればわかる。行動を積み重ねましょう。
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必要な知識や言葉は、やっているうちに身につきます。と。
で、そういうのを読んで、次ぺらーってめくっていって、
もうその、そこにいる雰囲気、直感で、なんかページを止める感じですね。
えーと、ずーっと読んでいって、もうほんと、結構詰めて読んでいってたんですよ。
42とか、50何とか。
で、リーダーシップ。
76。使える部下がいないという勘違い。
リーダーは忘れてはいけません。
才能のある部下がいないのではなく、
部下の才能を引き出せる人物がまだこの場にいないだけだ、ということを。
で、ずーっと読んでいって、
他に付箋がついている。
ビジョン・志。
108。恥ずかしがらずに手を差し伸べる。
人が自分のために動いてくれないのは、自分が人のために動いていないからです。
周囲に思いが伝わらないのは、そもそも自分の志が浅いからです。
自分の身の回りだけではなく、世の中のことを見てみましょう。
役に立てることはいくらでもあるのです。
あなたの助けはきっと必要なんです。
知らんぷりするなんて、別にかっこよくありません。
で、ぺらぺらめくって、
友。150。
嫌な人は鏡。
愛されようとするのではなく、こちらから愛しましょう。
尊重してもらおうとするのではなく、こちらから尊重しましょう。
誰かが横暴な態度をとってきたら、何か失礼なことをしてしまっているのだろうか、と自分の心に聞きましょう。
もし心当たりがなかったら、何か身勝手なことをしてしまっているのだろうか、と自分の心に聞きましょう。
ここまでは、やろうと思えばできることです。
いくら自分の態度を思い返しても、自分には火がないと確信したとき、急に相手のことが許せなくなるものです。
ですが、腹を立てても得るものはありませんから、横暴な態度というものは、やんわり受け流すしかありません。
その代わりに、自分はどうすればもっと良くなるかな、という反省を一つ加えてみましょう。
反省を一つ加えてみるだけで、相手のことをもう少し許せるようになるはずです。
魅力あふれる人というのは、自分の人生をどうすべきか、と悩んでいます。
今日の悩みなんて、どうでもいいんです。
というふうに読んでいきつつ、たまにその場の雰囲気、直感ですかね。
その子たちの様子をたまに見ながら進んでいくんですけど、
あ、このページだって思って、また何ページか戻るんですよ。
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戻って、この文章良さそうだなって思ったやつを読む、みたいなスタンスで。
最後の方はですね、最後の章が死なんで、スピリット、死だからですよ。
デカデカと死ぬの死っていう字が書いてあるんです。真っ黒い背景に白い字で死ですね。
それをみんなに見せて、このページは読んでいいですか、と。
聞いてみますか、という話をして、コクッとうなずいたので、
あ、じゃあ読みますね、と。
そのページの中で何か所かですね、読んでみて。
例えば、これで書いてあるのは、
173、大切な人のために今日できること。
今日という日は二度と来ません。死ねば再びこの世に生まれることはありません。
だから大切な人を喜ばせるために少しの時間も無駄にしちゃいけないんです。
とかですね。
そういうのを読んで、無事、ギリギリ、時間いっぱいでしたが、
読み終えることができたので、何とかミッションクリアみたいなですね。
そんな感じでした。
ということで、今日のところは、読み聞かせですね。
これ昔だったら、学年が低い子なんかの時には、
あの、プペルの本とかですね、そういうのを読んだりしたんですけど、
今日は五年生だからちょっと上のでもいいかな。
前回は確か、指組み腕組みに関しての本を読んで、
みんなで指を組んだり腕を組んだりして、
グループ分けをしたりとかですね。
そんなのもして、遊んだ記憶があります。
ということで、皆さんは何を読み聞かせしますか?というところですね。
なんか、こういう本があるよっていうのがあったら、またコメントにでもください。
次回、六年生になった時とかですね、四年生になった時に読む本にしてみたいなと思いますので。
では、今日は潜って聞いていただいている方もありがとうございます。
ではでは、またねー。
こちっとな。
ありがとうございましたー。
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