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おはようございます。
では、今日は短めにしゃべれるかな。短めにしゃべろう。
えーと、昨日会ったことで、
あー、ほんと、生きるために、
なんていうかな、これ。
うーん、人との和というか協力?協調性?
って大事だなーっていう話で、
えーと、ことの、ことの発端はですね、
まあちょっと書類を書いてほしいなーと思って、
あるおじさんを呼んだんですよ、うちに。
で、書類を書きに来てもらって、
そうですね、その時、
うーん、まあそのおじさんは、その地域の役員というか、
その地域を取りまとめてくれる人なんですけど、
その取りまとめてくれるおじさんから言わせると、
えーと、やっぱりこう、
お酒を飲んだりとか、まあ人におごってあげるというか、
うーん、県の人、市の人、職員の人たちを接待するというか、
やっぱそういうのは大事だよなーって、
今の若い人たち、若い人たちって言っても、
そのおじさんからすると多分、
そのおじさんが70そこらなんで、
まあ50代の人たちのこと言ってんのかな、
若い人たちはそういうことがないからなーって、
だからダメなんだよなーみたいなの言ってたんですよ。
あっ、ふーちゃん、おはようございます。
いらっしゃいませ。
で、そうですね、その、
うーん、まあなんか接待とか色々職員を巻き込んでて、
あまりよろしくないような話ですけども、
実際はそうじゃないんですよね。
あっ、ふーちゃん、挨拶だけ。
仕事行ってくる。
いらっしゃいませ。
ではでは。
えーと、で、
うーん、まあ今地域の田んぼに送る水の時期が、
まあ5月ぐらいから、
違うな、6月か?
あ、まあ6月か。
6月ぐらいから10月ぐらいまでなんですよ。
水を田んぼに送れる時期が。
でも農家さんたちはもっと早くに水がくれば、
もっとちゃんと管理できるのにと。
ちょっと時期が狭すぎると。
だから困ってる人たちはかなり多いんですよ。
でも、まあそろそろ、
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あと2,3年すると、
またそういう県に水を取っていい量なのか、
時期なのかを申請する時期が回ってくるらしくて、
じゃあその時期にまた更新するとき、
幅を、例えば今6月なのを5月から取るとか、
4月から取るとかできれば、
もっとみんな作りやすくなるんじゃないかな、
っていう話だったんですが、
そのおじさん的には、
それがなかなか簡単にいかないと。
その上の人たちが、
頭を縦に振らなきゃ無理みたいな。
で、そのために、
昔はそういう接待みたいなことをして、
少しでも農家の声を国に届けてもらうように
努力してたらしいんですよ。
でも今担当してる人たちが、
そういうことを全然しなかったりして、
望みはかなり薄いなという話なんですよ。
そんな中でいろいろとですね、
そういった話になる前に自分がちょうど、
生きるとは何なんだろうな、みたいな。
生きていくためっていうのは何なんだろうっていうのを、
ちょうど前の日ぐらいに調べてたというか。
その時に、
社会性って大事という話で、
とりあえず昔、昔々の人たちは、
例えば原始人とかですね。
その時は、やっぱり協力しないと生きていけないんですよね。
獲物を獲るにも、
一人で獲って食べて生きている人もいるかもしれないですけど、
でも子孫を残していく。
家族を養う。村を養うってなると、
やっぱりその人たちにも協力してもらって、
その村を維持していかなきゃいけない。
だから、自分勝手すぎると嫌われる。
嫌われると、村八分。
村八分になると、うまくいかない。
淘汰されちゃう。
ってなるので、
だからやっぱり、
お互いが持ちつもたれつなんですよね。
だから、よくできてるなーって。
そういう、自分勝手すぎる人。
今の現代だったら、
一人で生きていけるのかもしれないですけど、
カールリン、ありがとうございます。
どうも、この前ありがとうございます。
でですね、それこそ、
カールリンなんかは、
いろんな人のところ行って、
すごい気を使っていただきの場を楽しませて、
しながら、すごいなーと。
そういう人は、生き残れるわけです。
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生き残るというか、
大事な、大切な存在というか。
そんな人たちで、
昔々はあふれてたはずなんですよね。
今は抜けがけというか、
自分さえ良ければ、みたいになっちゃうと、
生きてはいけるけど、
実際問題は、
本当はその人に、
その人にも、
誰かがご飯を作ってあげる。
まあ、原料を作ってあげるとか。
食事を作ってあげる。
コンビニならコンビニで、
料理を作ってくれる人たちがいるから、
食べれるわけで。
そういう人たちも、
作らなくなったら、
なくなるわけじゃないですか。
なので、
本当に持つつもたれつなんですよね。
さっきの話に戻すと、
とにかく、今の役員さんたちは、
そういう飲み方、
交流会というか、
そういうのが全然なくて、
まあ、揉めると。
自分のところの市長さんも、
漁協とか、
そういうところと、
むちゃくちゃ仲が悪いらしくて、
もう聞く耳、
お互い持たないみたいな。
っていうのを、
自分はニュースとかでだけ知ってたんですよ。
でもよくよく聞いたら、
昨日来た、
うちに来たおじさんは、
その人たちとも、
やっぱり交流してたと。
お酒を飲んだり、
組み交わしたりして、
交流してた。
はむかって来なかったらしいですね。
逆に他の、
田んぼの区域の人たちは、
その、漁協の、
そういう人たちと交流がなかったから、
すぐ反発があったらしくて、
喧嘩というか、
揉め事があったらしいんです。
だから、ああ、そういう、
揉めないために、
うーん、
なんだろうな、
言葉的にはなんか、
よくない気もするんですけどね。
なんか、断言じゃないけど、
断言とか、
そういう接待って、
いやらしい感じもするけれど、
そういう、長い目で見たら、
周りをこう、
和やかに、
穏やかに、
話を進めていくのには、
とっても大事じゃないかな、
っていうのに気づきましたね。
あと、おおりで、
自分たちの区域には、
その人たちが、
出てこないんだなーって思って、
実態を初めて知ったところでしたね。
カールリンが、
こちらこそありがとうございますと、
ドンナさん、おはようございます。
ユカユカさんも、おはようございます。
ドンナちゃん、おはよう。ユカユカさん、おはよう。
と、カールリンから。
ユカユカさんが、カールリン、おはようと。
目がハートのカールリン。
で、
そうですね、で、今このちょうど
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田んぼにいるわけじゃないですか。
あの、
水の流れる音と。
鳥と。で、ちょうどここ、
今立っているところは、
砂利道なんですよ。
農道の砂利道で。
で、この砂利道も、
そうですね、
ところどころ敷いて、
敷いてないというか、
あるんですよ。すっ飛ばされたりするところが。
なんか管理が、
おろそかじゃないけど。
そこは、実は、
2,3年前かな。
そのちょうど、
田んぼのところの人が、
この区域から、
この区域の組合にかな。
組合にいるのは嫌だみたいな。
だから勝手に、勝手にですよ。
勝手に脱退してたらしいんですよ。
勝手に脱退して、
それで、
うーん、
実は勝手に脱退しただけではなくて、
周りにすごく被害があったというか。
昨日来た、
うちに来たおじさんは、
この区域の管理、
管理の理事長みたいな感じなので、
ちょうどその人が、
2,3年前に
抜けてしまって、そこから、
国から、ちょうどこの区域に
降りてる補助金、
5年契約なのかな。
そういうのがあるけれど、
区域の量が減ったから、
補助金返還を命令されたらしいんです。
百何十万かな。
で、
そのおじさんは、
あえて、
補助金の返還に応じたみたいなんですよ。
あ、白クマさん。
おはようございます。
白クマさん、みなさん、おはようございます。
その、
というのも、
おじさんも勝手に抜けた人は、
すごく気性が荒いらしくて、
なんか言うと、
1言うと10返ってくるぐらいな、
口達者というか、
まあ、
弁論が立つ。
例えば立つんですが、
かつ、
すごく力もあって、
格闘技とかを習ってたみたいで、
若干気性も荒い、
というのもあり、
みんながちょっと、
近づきがたい人なんですよね。
近づきがたい上で、
うーん、まあ、
揉めてもですね、
お互い気分悪いからということで、
百何十万を、
国に返還したと。
返還して、
してるんだけれど、
その、
そこを勝手に脱退した方は、
まだこの、
この区域に、
もうここはあれが悪い、これが悪い、
しかもここの砂利道とか管理は、
なんですっとばしてるんだみたいな、
同じ区域にいるのにみたいな、
文句を言うわけですよ。
すごい、内情を知らないから、
文句言いまくりなんですよ。
いやー、
やっぱり、
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協力し合うというか、
お互いより、
ん?歩み寄るか。
歩み寄るって、
大事ですよね。
カールさんが、
シロコマさん、おはようございます。
カールリンか、カールリン。
シロコマさん、カマクマさんでいいですか。
ラジオ、ラジオ聞くと、
カマクマって言ってますからね。
カマクマさんでもいいのかもしれないですけど。
自分は昔から、
カールリンって言ってるし、
聞いてますね。
カールさんが、
シロコマさんが、カールリンさんか。
カールリンが、ありがとうございます。
いやー、なので、
本当、
んー、
大事ですよね。
お互いが、
お互いが気使えばですね、
すごく、いいなと思う。
そんな、そんな、
まあ、おととい。
おとといの、とにかく、
生きるってなんだろうな、みたいな。
生きていくにはか。
生きていくにはどうしたらいいかなーっていうのを、
突き詰めた結果、
まあ、昔々の人たちが、
協力し合って、
まあ、そうですよね。
自慢、
自慢も、
大事なんだなと。
まあ、昔で言うなら、
獲物を捕まえてきました。
ほら、どうだ、
すごいだろうと。
すごいだろう。
この大物捕まえてきたんだぞ。
へへんって自慢をして、
みんなは、
おー、すごいと。
で、それをみんなで楽しんで、
分け合って食べる。
そしたら、自慢してきたけど、
こいついいやつだなー、
頼りになるなーで、
まあ、その、
村も栄えるし、
お腹も満たされるし、
繁栄するし。
で、
今度は現代になってみると、
どうだ、すごいだろうと。
こんなに、
こんなにやってやったんだぜと。
こんなに地域に貢献してるんだぜと。
自慢したとて、
それをみんなに、
言いふらしたとて、
果たしてその自慢で、
お腹いっぱいになりますかと。
お腹は満たされないから、
みんな、
あー、また始まったよ、
自慢かー、みたいな。
多分、
あれなんだなと思いました。
自慢するってことは、
それだけきっと、
見返りを相手に渡す覚悟で、
自慢しないといけないんだろうなー、
と思ったりした瞬間でしたね。
なので、
ちょうどそんなのを、
思った後、
昨日のおじさんが、
やっぱり、
こうやってお金を使って、
お酒飲み屋を連れて回って、
接待すると、
頭の固い官僚さんたちでも、
何か困ったときには、
力を貸してくれるから、
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やっぱり人間なんだよな、
っていう話をしてたのを、
2時間ぐらい、
うちの親とお話してた。
自分はその、
何分かな、
それなりにいたんですけど、
さすがにずっといると、
これはきっと日が暮れるかもしれないと思って、
さすがにその場は出たんですけどね。
かるりんさんも、
何でもいいです。
どんな地方もいろいろ、
譲り合わない人たちがいて、
難しい地域です。
麻生ですよね。
まあそんな、
どこの区域もなんでしょうけれど、
やっぱり、
年々年をとってきて、
みんなその、
穏やかになる人もいれば、
頭が固くなりすぎて、
私は一歩も引きません。
っていう、
2パターンなんでしょうね。
私は一歩も引きませんって人が、
なんだろう、
こうやってやったんだぞ、
この補助金を持ってきてやったな、
俺だぞ、みたいな、
ででんと居座ってると、
まあ、
反発食らうんでしょうね。
なんかそんな、
そんなとりあえず、
昨日でしたよ。
ということで、
昨日思ったのは、
そんな感じでした。
だから、
やっぱり、
人と協力するためには、
何かをこう、
もてなしてというか、
自分から出して、
出すから、
入ってくるっていう、
なんか世の中の法則みたいなのあるじゃないですか。
ああ、あれってここか、みたいな。
だから、
自慢をする。
もう普段から自慢をする人がいれば、
その自慢する分、
相手に何か、
まあ、
自慢っていう獲物、
この獲物すごいだろう、
っていうのを見せるんだったら、
それをみんなで、
分け合って食べ合いましょう、みたいな。
どうしていけば、
円満な日本になるんだろうな、
と思ったとこでした。
ということで、
今日も聞いていただき、
ありがとうございました。
それでは、終わりまーす。
では、またねー。
ポチッとな。