で、先生はね、先生というその名前の通り、誰かに一方通行じゃないけど、私が教えますよ、みたいな感じの立ち位置ですよね。
シェルパーっていうのは、山登りとかする時に、ある意味登ってる人以上に頑張ってるっていう感じなので、サービスを提供する人以上に頑張れる人、人に対してすごく一対一とかでね、いろいろとアドバイスしたりとかいう感じで伴奏してあげられる、これがシェルパー。
で、チャレンジャーっていうのは、自分自身がチャレンジして背中を見せていく。
大きく言うとね、提供者ってこういうタイプがあるっていうようなお話をしていて、で、私の場合は何だったかというと、皆さんわかるかもしれませんけど、私別に先生タイプでもないし、シェルパーみたいに辛抱強くですね、一人の人を伴奏するタイプでもないので、
チャレンジャーっていうふうに言われたんですよ。
背中で人に何かメッセージを伝えていく、そういう人ですというふうに言われたんですね。
で、さらに言うなら、カリスマ性のあるチャレンジャーっていうふうに言われたんですよ。
ちょっと恥ずかしいんですけど、でもね、自分の記録にも残したいので、あえて言われたままに言っておきますけど、カリスマ性のあるチャレンジャーということだったんですね。
だからこそ、相手にする人数はやっぱり多いイメージ。
だから一対一というよりは、大人数、グループ、そういう人たちに対して、メッセージを伝えていく人。
それによって人々をエンパワーメントする。
これがやっぱりみんなできるようでできないから、だからこそそこをちゃんとやったほうがいい。
そういうお話がね、あったんですよね。
これが私はすごく、なんていうのかな、負に落ちたというか。
私ってやっぱりあまり先生っていう感じのポジションも好きじゃないし、かといってずっと一対一で一人の人とやってるイメージもそんなに湧かないんですね。
自分がすごく知ってる人とか、この人の助けになりたいなっていう人。
すごく限定的に一対一で何か教えるとかはまだいいんですけど、
一対一だけをずっとやるみたいなイメージが本当に全然持ててなくて、
そういう自分に対して、面倒見が悪いなとか思う部分もあったりしたんだけど、
そうではなくて、そもそも私の役割っていうのがチャレンジャーであって、
一人の人をどうするっていうことよりは、一対一対の働き方の方がそもそも得意なタイプ。
そういうふうに言われて、なるほどねということと、これでよかったんだと。
私が心地いいって思うこの感じっていうのは、やっぱり私のチャレンジャーとしての特性から来てたんだ。
そういうことが分かってすごく負に落ちたんですよね。
だからこそ、そういう私はね、やっぱりいろんな人と会っていくこととかいうのがすごく大事になってくるらしくて、
私もともと今年の計画としてはそういうのも入れてたんですよね。
やっぱりリアルでいろんな人と会ったりとか、一対一対のセミナーですよね。
それを結構多くやろうと思ってるんだけど、それが方向性としてはあんまり間違ってなさそうだなっていうのを知れて、
とりあえずスッキリしたなっていうのはありました。
そのコンサルの中で、本当にいろいろ教えていただいたんだけれども、私の特性としてはやっぱりメッセンジャーなんですよね。
何か常に伝えたいことがある人なんですよね。
だからこそスタイフでも、よく分かんないけど毎日発信したりしてるじゃないですか。
だからこそ、そういう人はあまりコピーライティングを頑張るとか、
小手先のテクニックを磨くみたいなことよりは、伝える力を強化して、いろんな人に自分のことを知ってもらう。
逆に言うと、もうカリンさんがやるべきことはそれだけでいいですって言われて。
だから変にその小手先のビジネスのいろんなことを学んで、
集客とかやることよりも、とりあえず自分のメッセージを届けられるような媒体を増やして、私を知ってもらう。
逆に知ってもらったらもうそこから勝手にファン化が進むから、それだけでいいみたいな感じだったんですよね。
そこはなんか本当にね、なるほどねっていうふうに思ってて。
だからね、去年ね、私結構その読者の方とかからね、コラボ企画とかあんまりしないでほしいとか言われたりとかしてたんだけど、
なんかそれも同じようなこと言われて、メッセンジャーの人っていうのはあまりコラボとか向いてないと。
だからコラボとかやってもいいんですよ。その一発企画的にやってもいいけど、
基本的にはやっぱり組織とかじゃなくて、ピンで活動した方が絶対向いてるって言われて、それはめちゃめちゃ言われました。
あとメッセンジャーの人はやっぱり伝えることが大事になってくるから、
伝えること以外のこと、だから話すとか書くとか、それ以外のやりたくないことはどんどん概中していった方がいい。
そういうお話もされて、なるほどって思ってたし、私がこれまでいろいろなキャリアカウンセラーの方とか、
あといろんな友達とかいろいろな人に意見を聞いて、自分なりに思っていた方向性とそんなに違わないことが分かって、すごくほっとしたなっていうのはあります。
ただね、その中で私がすごく気になっていたことの一つとして、私のやり方ってやっぱりビジネスのセオリーはちゃんと踏んでないんですよね。
いろいろここ2年間とかぐらいでね、400万円以上かけてビジネスのこととかいろいろ学んできました。
なんだけど、学んだけどやってないこと私いっぱいあるんですよ。
それはやっぱりあえてやってないんですよ。やりたくないんですよ。
例えばなんかさ、講座とか売るときにめちゃめちゃ煽る文句をつけたりとかね、これを逃したらあなたは一生後悔するとかいうことを載せたりとか、
あとLPって言ってね、何か商品を販売するホームページとかにカウンターつけたりとかね。
あとなんかこの企画はあと2日と10何時間で締め切りますみたいなやつとか、嫌なんですよ私は。
だからそういうのは売れるって言われるけど、やってないですよね。
だからあんまりビジネスビジネスしたことを実は意図的にやってなくて、だけど情報発信とかによるファン化で言ったら商品買ってもらったりしてるみたいな感じなんで、
それってあんまりセオリーには載ってないんですよね。
だからもうちょっとビジネスのセオリーみたいなことをちゃんとやった方がいいのかっていうのを考えた方がいいなと思う時がありますみたいな話をしたら、
でもそれってね、マーケティング的にいくとうまくいってたらそれが正解なんだよ、正解であり成功なんだよみたいなこと言われてね。
だからそれが自分の思うような結果にならなくなった時は考え見直した方がいいけど、そうじゃない限りは今のままでいいよというか、むしろ今の状態でいけてるのがすごいよみたいな感じの話があったんですよね。
だからね、なんかその辺はすごく気持ち的にも楽になりましたね。
今まで自分がやってることがね、セオリーとは結構違うのにうまくいってるから、これでいいのかなみたいなことすごくあったんだけど、
でもそれで成功してるならそれが私のセオリーなんだみたいに言ってもらえて、しかもそれをいろんな事例を見てきてる人から言われて、なんかそれはすごくね、なるほどねって思いましたね。
私の場合はですね、マルチポテンシャライトって言って、少し前にね、この言葉流行ったというか耳にしたことある人もいると思うんですけど、
どこかの分野のプロフェッショナルは目指さない。好きなことを複数の分野で活躍していく人っていうのに結構該当するらしいんですね。
だからこそ何かのところでトップを目指すという時は、その時自分が熱量を込めて語れること、それをどんどんビジネスにしていく。
それが一番合ってるみたいなことを言われて、だからね、なんかそれも本当に私でも言われてみるとそうで、婚活やってた時は婚活のことサービスにしてって、
だけど今は婚活卒業して情報発信とかビジネスのことに自分の関心があるから自然とそういうことを発信にしてるし、サービスとかも今婚活のことぶっちゃけ何もやってないんですよね。
それなぜかっていうとやっぱり情熱が持てなかったんですよ。そういう今の講座生とか過去の講座生を応援する気持ちはあるし、それはもちろんやっていくけど、
新規にそれでまたビジネスやりたいかって思ってるかというと、なんかそこは気持ちが乗らなくてね。それもなんかどうなんだろうってちょっとまやまやしてたんだけど、
それについてもそもそもチャレンジャーってそういう人だからねって言われて、マルチポテンシャライトっていうのもそういう感じだからねって言われて、
やっぱり自分がその時情熱あることを伝える力、これがすごく強いから、だからこそ逆に過去のことやってちゃダメだよって言われて。
そこが明確になったのがめちゃめちゃスッキリしました。正直ね、婚活のとこ独立してからもやっていこうと思ってたんですよ。
ちょっとそういう発信もしちゃったりしたんだけど、でもやっぱり私はチャレンジャーとしてその背中を見せていくことに価値がある人だから、だからこそちょっとね婚活のとこ手放すのは寂しかったりもするんだけど、
ここはねもうざっくり手放そうかなっていうふうに改めて思えたりしましたね。
ちょっと今日かなり長くなっちゃってるんだけど、最後にねちょっと私がこの幻のコンサルの方、すごい有名なこのコンサルの方との4時間のコンサルを終えて思ったのは、
最高のコンサルっていうのはニアリーコールで最高の占い師だなっていうふうに思いました。
なんかね、その相談者の特性、今回言ったら私の特性、カリンの特性をよくわかって、かつそのビジネスのこともよくわかって、そのビジネスの今後のトレンドとか世の中の流れも把握して、
その中でじゃあ私みたいな特性の人がどういうふうに今後、世の中を泳いでいったらいいのかというんですかね。
なんかそういうところを見せてくれて、そういうビジョンを見せてくれて、ちゃんとそこに希望も残してくれるんですよね。
なんかそれがすごくすごいなって思いました。
これってやっぱり簡単そうに見えるけど難しいと思うんですよ。
なぜならこれやろうと思ったら、ちゃんとまずビジネスの世界のこととか、そこの中でのいろんな事例を知ってないといけないですよね。
まずその時代が今向かっている方向性みたいなこととかトレンドとかも知ってないといけないし、
あとはその相談者の人の特性をやっぱり結構瞬時に理解しないといけないんですよね。
それは例えば感想、顔の表情とかその話し方とか声のトーン、そういうところから読み取れる情報もあるだろうし、
その人自身の選んでいる例えば言葉選びとかね、そういういろいろなとこからこの人ってこういう思考性の人なんだなとか、
こういうところに強みがあるんだな、そういうことも読み取れないといけないわけですよね。
とかその人の発信内容とかからね、それが全部できて初めてこのね占い師に近い、すごく最高の占い師に近い状態になるんじゃないかなというふうに思っていて、
それは本当にね、ただ単にね、ビジネスの実績とかさ、小手先のテクニックとかそういう話とは全然違うんですよね。
だから途中からもうね、私何の話を聞いているのかよく分からなくなってきたんですよね。
人間についての話というかね、人間理解の話をしているような気がしてきて、
でもそれですごく私のビジネスのビジョンも明確になったし、自分の強みももっと自覚的になることができたんですよね。
だからね、すごいスッキリして、私ちょっと前に年末にね、すごい最低な占い師の占いに行ってきましたけど、それとは本当運命の差というかね。
そもそもね、質自体が全然違うっていう話もあるんですけど、
でもそのコンサルを受けた後の気持ちです。自分の気持ちが本当にすごく軽くなって、やるべきことが明確になって、
なんかやっぱすごい人って本当すごいなって思いましたね。
だから私はね、まだ独立1年目で、今後こうなっていきたいという最終形がそこまで明確にあるわけではないんだけど、
やっぱり私なんかビジネスのなんか小手先のテクニックみたいなのをね、教えるね、なんかその企業のテンプレを教える人みたいにはね、なりたくないなって改めて思ったんですよね。
それよりはやっぱり相談者一人一人でやっぱり強みとか特性って全然違うわけじゃないですか。
それをやっぱり具体的に示してあげたいなと。
いうふうに思ったんで、私の目指す最終形もね、提案提供者としての最終形もなんか見せてもらえたなというのを感じて、本当にね、すっごい勉強になりましたね。
多分時間給、時給がめちゃめちゃ高い人だったと思うんだけど、なんかその人に4時間も使ってもらえてなんか本当に感謝感謝っていう感じだし、
その人を紹介してくれたコンサルの方にも本当に感謝感謝だなというふうに思いました。
やっぱすごいですね。私も結構自分で副業してて、それなりに年収何桁だ?
100千万?10万?100万?8桁?年収8桁までは行ったわけなんですよね。曲がりなりにも。
だからそれなりにビジネスの世界のこととか、自分のその価値パターンとかわかってるつもりでいたけど、全然わかってないねっていうのがわかったんで、
やっぱり自分よりも資座の高い人に聞くことはこれからも続けていきたいなっていうのは思いました。
そう、あとちなみにね、そのコンサルの方から最後の方に言われたのは、私はエネルギーが強すぎるっていうのを言われたんですよ。
このエネルギーが半端ないから、普通の人の何倍もあるから、それを自覚することがすごい大事っていうのを言われたんですよね。
私これは結構今までにもいろんな人から言われたんですけど、そうかそうかって思ってはいたんですけど、そこまでなんかこう自覚的には慣れてなかったんですよね。
でも今回その1回喋りだしたら7時間8時間平気で喋るっていう、なんかエネルギーの塊みたいな人にエネルギーがめっちゃあるって言われて、