1. アラフォーワーママ花凛のゆめかなラジオ
  2. #1333 2026年理想の生活に近づ..
2026-01-04 48:01

#1333 2026年理想の生活に近づく一番シンプルな方法

🕔タイムスタンプ
医療職忘年会からの気づき
   理想の働き方=嫌なことを排除していった結果
福元はるさんの嫌なこと100個に共感
   嫌なことを避けていってからの今
嫌なことから理想の生活を導くのが◎

今嫌なことがある人はすぐに理想を描けない
  今がしんどい人は快より不快を感じやすい
通訳志望&海外出張からの気づき
通訳の道を諦め企画家を目指すも挫折
嫌なことの解像度を上げるのが大事

これしかできないということを残す
理想の働き方=残ったものでもあり
怪しい桃を最初に拾った人が勝つ🍑
わがままになったもん勝ち説🐻
📍明日12時〜お年玉企画やります
📍明日12時〜さいかさんと公開コンサルやります

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サマリー

このエピソードでは、理想の生活や働き方に近づくために、嫌なことを排除することの重要性が語られています。特に、年始の時期に理想を描くことが難しい人々に向けて、現実を見つめながら自分に合った理想を追求する方法が提案されています。2026年に理想の生活を実現するためには、まず現在の不満を明確にし、それを解消することが重要だとされています。嫌なことを見つけてそれを排除することで、自分だけの理想の働き方が見えてくると述べられています。このエピソードでは、理想の生活に近づくためのシンプルな方法について議論されており、特に自分が嫌なことを認識し、それを避けることの大切さが強調されています。また、発信を通じて自身の興味や強みを見つけることも重要だとされています。2026年に理想の生活を実現するためのシンプルな方法として、嫌なことを手放し、自分が楽しめることを続ける重要性が強調されており、自分の感覚を尊重し、嫌なことに向き合うことで、理想の働き方に近づく道を探ることができるとされています。

新年のコンサルと収録
はい、おはようございます。花凛です。
今日はね、私はね、先ほどまでね、コンサル、年始初めてのね、コンサルをちょっとしておりましてね、
今ちょっとそれが終わったのでね、少し収録をしてみようかなと思っています。
もういよいよね、明日からお仕事を始めの方だったり、もうすでにね、お仕事始まっている方も多いのかなーなんて思いますけどね、
まだまだちょっとね、年始気分が抜けないよっていう人もいるんじゃないかなと思います。
私はね、12月が結構バタバタしてたのでね、1月はやっと休めるっていう感じで、
ちょっとね、昨日とか今日とか、買い物行ったり、結構ゆっくりした感じで過ごしてたんですけど、皆さんはどうだったですかね。
でね、今日はちょっとね、これ言いたいなーっていうテーマがあったので、ちょっと気まぐれにライブしている形になります。
でね、今日は何かというとね、私ね、ちょっとね、シェアが遅くなっちゃったんですけど、昨年の末に、
医療職忘年会というのに参加したんですね。これは今、プリコミにもね、入ってくれているハンちゃんとね、
地域初の取り組みをされているハンちゃんと、あとは佐久井名さん、ハミディにもね、入ってくれてた佐久井名さんのお二人が医療職なのでね、
その医療職関係の人を集めてね、忘年会しましょうということで、ちょっとそれにね、参加させてもらったんですね。
で、その時に一個、なんかそれすごい面白いですねって言ってもらえた話があったので、ちょっとそれをね、あの年始のこのタイミングでちょっとシェアしようかなと思ったので、
ちょっと今お話ししている感じになります。で、それが何かというと、当日ですね、
あの、そこに来られてた方っていうのは、結構まあ今後の働き方っていうのを模索しているような方もいらっしゃって、
で、その中に医療職のゆうすけさんもいらっしゃってね。あ、みこさんもこんにちはです。あ、すごい今めっちゃタイミングがいい話です。
あの前回のあの医療職の忘年会のちょっと振り返りからね、ちょっと伝えたかったことをちょっと今ねピックアップしてお話ししてます。
はい。2026年、理想の生活、人生、働き方に近づくためにね、今日からできる、すごいシンプルな話っていうのをちょっとしていくので、よければ聞いてください。
で、そのなんか忘年会の中で、そのゆうすけさんがね、3歳のお子さん、3歳じゃないか、3児のパパで、
医療職やられてて、まあ今後の働き方今考えてるっていうような状況だったんですよね。
で、さくひなさんはさくひなさんでね、今後の働き方考えてるっていうような感じで、でまあ皆さん結構考えてて、そこのタイミングでですね、理想の働き方とかってどうやって近づいたらいいのかみたいなことを話してるときにね、私がね、
あの、まあ要はその、私の働き方をちょっとそのときたぶん聞かれたんだったと思うんですけど、私がそのときに答えたのが、そのいきなりですね、理想の生活みたいなのがこういうものですって出そうと思っても、あの結構難しいし、みんな別にそんな高尚なことを考えてないみたいな話をしたんですよね。
嫌なことを排除する重要性
うん。じゃあ何をやったのかっていうとね、私の場合ね。あの、嫌なことを結局、あの潰してっただけなんですよ。で、嫌なことを潰してって、自分が続いてることだけを追求したら、結局それが今の仕事になったっていう話をしたんですね。
で、そうやってお話をしたときに、あ、それってなんか、それならなんか僕にもできそうですみたいな話をね、ゆうふけさんが言ってくれて、うん。で、なんかね、あのそれ本当にそうだなと思ったんで、今日ちょっとシェアしてる感じになります。そう。だからね、皆さんね、なんかその理想の生活だったり働き方だったりとか生き方だったりあるじゃないですか。
うん。あの、そこから考えちゃうとね、あの意外に今ね、嫌なこと我慢してる人とかっていうのはね、あのそもそもね、今嫌なことに耐え抜いてて、そこでねパワー使ってるから、理想の生活とかね、今の自分と遠すぎて思い描けないんですよ。
うん。で、思い描けないから結局そのままってなるんですね。だからよくね、なんか思考は現実化するとか言われるじゃないですか。だからまずは理想のね、なんか生活をね、100個書きなさいとか言われたりすると思うんですよ。で、それできる人っていうのはね、私まあまあ幸せな人だと思うんですよね。
うん。だけど、今結構しんどい人とか嫌なこと我慢してる人ってね、そもそもね、理想なことがね、今の自分と遠すぎて、なんていうかな、絵空事すぎて、もうなんかね、そういうリスト書くのも嫌になっちゃったりするんですね。なぜなら今の現実が嫌すぎるから。それ書いたってどうせ叶わないだろうみたいになってくるから。
うん。あみこさん、嫌なことを潰していくという発想がハードルが下がる気がしました。そうなんですよ、ほんとそれなんですよ。理想って言うとちょっと距離がある。そう、だからね、私ね、今でこそその理想のことを、理想のなんか生活とか今は書き出せますけどね、昔はね、なんかけって思ってたんですよね。自分の理想、自分がね、理想とは程遠い働き方をしてたとき。
うん。そんなん書いたって、今の私のこの現実一個も変わるわけないじゃん、みたいな。だったら理想とか書いても虚しくなるだけじゃね、みたいなふうに思ってたんですけど、そういうふうに思う皆さんいないですかね。私は結構やさぐれてたんで、そんな感じでしたね。
うん。これ結婚とか婚活もそうですね。なんかよく理想の男性のリストを書きましょうとかあったじゃないですか。最終的にはそれ書いて、それにほぼ当てはまった人と結婚できたんですけどね。ちょっと小声なんですけどね。だけどね、本当に自分が恋愛とか婚活うまくいってないときは、もうそれ書くのすら嫌だったんですよ。もう書いたら、もうなんかそれがその理想の男性像が自分の今周りにいる男性と違いすぎて、出会えるわけないだろうみたいな感じになってくるわけですよ。
そうそうそうそう。あ、ふみえさん、かねんさん、みこさん、みなさんこんにちは。今年はプリコミュニティよろしくお願いします。ということで嬉しいありがとうございます。早速ね、あの、なんていうかな、日報の方でもね、いろいろ書いていただいて嬉しいです。ありがとうございます。
ふみえさん、この前、はるさんが嫌なこと100個を書き出した配信されてたのですが、理想100じゃなく、いや、100もいいなと思いました。そうそうそう、そうなんですよ。まさに今ね、私が言おうとしてたんです。さすがふみえさん、素晴らしい。あの、はるさんがね、ふもとはるさん、私もね、すごい仲良くさせていただいて、大好きなね、あの、事業家さんの一人なんですけれども、はるさんが先日配信で、なんか嫌なこと100個書き出すって言ってたんですよ。
で、はるさんって、あの、今、不動産営業もされててね、で、自分でウマンズも立ち上げられて、その一般社団本陣の方の活動もされてるわけじゃないですか。で、そういうはるさん見たらみんなね、はるさんは理想に向かって走ってるように見えませんか。
結構私はずっとそう思ってたんですね。だけどですね、はるさんとね、私、まあ去年もいろんな企画させていただいて、じっくりお話しする機会があって、あ、違うぞって思ったんですよ。はるさんは、自分の嫌なことの解像度がめちゃめちゃ高い人なんだと思ったんですよ。
うん。嫌なことに対してめちゃめちゃ敏感なんですね。で、嫌なことを全部潰していった結果が、あの、不動産営業だったんですっていうことを配信でも言ってたし、私が話した時にも言ってたんですよ。
だよねって思って。はい。で、この間の忘年会の話もあったので、今日ね、ちょっとそれをお話しさせてもらってます。うん。だからね、理想の生活とか、理想の人生とか、理想の働き方とかをね、今しんどい状態の人がね、書こうとするとね、しんどいし、年始から何ならちょっと鬱みたいになるんですね。
うん。例えばね、何だろうな、理想の働き方で、例えば今年収500万ですと。で、今年収500万で結構ハードに働いてます。で、それがですね、あの、例えば理想の夢リストでね、1億何もしないで稼ぎます。朝からゆるっとカフェ行きますとか言ったらね、どう思います?
うん。多分ね、イラッとすると思います、私はね。今の目の前の現実違うじゃん、みたいな。で、よくある話としては、理想の生活のことばっかりを考えて、例えば1億稼げる状態を考えて、それで今生活するから、現実はがんむししたらうまくいくぜ、みたいな。
でもそれね、今がうまくいってる人なんですよ、ある程度。あ、くまちゃんおはよう。くまちゃんね、私ね、新年おめでとうございます。ありがとうございます。ちょっとね、また連絡しようと思ってたんで、また連絡しますね。
なんか今年どこかで、なんか遊ぶか企画できたらいいなと、ちょっとね、なんかふと年始に思ったんで。ただくまちゃんは今年はなんか結構、なんていうかな、誘いに乗らない年っていうのを書いてたんで、もしあれだったら遠慮なく断っていただいていいんですけど。
あ、よかった。嬉しい。ありがとうございます。そう、なんかね、くまちゃんと遊びたいなって、なんかふと年始に思ってね。うん。なんですけど、それを思った時に、くまちゃんがブログだったかな、なんかでね、今年は気軽な誘いには乗りませんみたいなやつを書いてて、あ、そっか、みたいになって。
それがあって、ちょっと躊躇してたんですけど。でもね、やっぱ遊びたいので、後ほど連絡しますね。なんか遊びましょう。そう。で、なんかね、今日今理想の生活の話をしてたんだけど、あの、なんていうかな、最初からこう年始に理想の生活立てるのもすごくいいと思うんですけど、
嫌なことの解像度を上げたら、その真逆が実は理想の生活だったり、嫌なこと全部やめたら、残ってることが結局ね、自分がやりたいことなんだよ、みたいなのが、あの、思うんですよ。
だから皆さんもすごいね、なんか理想の生活とか、あまり高尚なものだとね、捉えなくていいんじゃないの?っていうのを、私は一番言いたいですね。なんか結局ね、自分以外にはなれないんですよ。自分以外にはなれないし、なんていうのかな、理想の生活って別に素晴らしい生活である必要もないと思うんですよね。
自分にとっての最適な生活が理想の生活だと思うんですね。だから誰かの理想とか、誰かがすごいって言いそうなことを理想にしちゃう人も結構多いと思うんですね。すごい高級の住宅街に住んでさ、なんか、なんていうのかな、毎日買い物して、みたいなね。でもそれ本当に自分がしたいかっていうとね、別だったりするんですよ。
だから、今、嫌なところから理想の生活を引っ張ってくるっていうのがね、結構大事かなと思います。はい。あ、クマちゃん。コミュニティメンバーも、かにちゃんのストレングスコンサルの希望来てます。あ、そうなんだ。嬉しい。ありがとうございます。そう、今ちょうどね、午前中、天音さんと先ほどまでお話をしてたんですけど、クマちゃんのコミュニティの人はね、皆さんね、めちゃめちゃこう、民度が高いっていうかね、仕上がってる人たちなので、私もやってて、いつもね、めちゃめちゃ楽しいんですよね。
だからね、すごい話それるんですけどね、あの、ま、今日年始のね、収録なんで別にそれてもいいかなと思ってるんだけど、あの、クマちゃんがね、推しているあの、しーはらたかしさんが、最近あの、フェイスブックかな、何かで投稿されてて、めっちゃそうだなと思ったのが、なんかビジネスを続けるんだったら、やっぱ、なんていうかな、好きな人、よくクマちゃんも言ってると思うんだけど、好きな人をお客さんにしたり、周りがいい人ばっかりに囲まれてないと、ビジネスって続かないよね、みたいな話があって、ほんとそれ、と思いましたね。
だからね、やっぱりコミュニティのメンバーとかめちゃめちゃ大事ですよね。
だから、もう私もね、あの、なんかそこはすごい大事にやっていきたいなと思いました。
そう、じゃあクマちゃん後ほど連絡します。
ありがとうございます。
やったやった。
そう、最近ね、シェアしたいことがありすぎて、ちょっとまたちょっとそれはまたシェアさせてもらいます。
そう、あと私最近の収録でちょっとその、起業家は孤独みたいな話の配信もちょっとしたんですけどね。
あの、まあ私なんてまだまだこれからですけどね。
あの、クマちゃんとか、私なんかよりも先輩で起業して、すごい派生でもいるし、実績も出しているしっていうことなんですけど、やっぱそのレベルでしかわからない悩みとかってね、あるんじゃないかなって私はなんとなく思っていて。
クマちゃんないかもしれないんだけど、私もね、そんなめっちゃ悩んでるとかないんだけど、なんかやっぱシャドーは溜まっていくわけですよ、このシャドーはね。
そう、だからね、これは結構やっぱりね、そういうために起業家仲間だったりとかいるんだよなって思うんですよね。
理想の生活を実現するために
そう、だからね、もう私がこの今年ね、事業を続けていくためにね、必要なことっていうのは、その周りのお客様とかフォロワーさんとか質の高い方にね、集まっていただいて、安心安全な場で自分が活動していくっていうのはあるんだけど、それと合わせてね、やっぱりね、起業家仲間ですよ。
うん、しかも同じレベルで語り合える。私とかとクマちゃんは先輩なんだけど、なんかでも悩みとかなんとなくわかるじゃないですか。
だからね、そういう人がいないと、やっぱなかなか難しいんじゃないかなと思いましたね、なんかね。
クマちゃん、知らない人から闇メールとかめっちゃ来るはずなんだ。
ちょっとまた、またいろいろ話しましょう。こっちもいろいろネタがありますんでね。
はい。あ、よかった。そう、今日クマちゃん本当に連絡しようと思ってたから。よかったです。ありがとうございます。
そう、なんだっけ。そう、だから今日の話をまとめるとですね、あの、2026年ね、理想の生活に近づきたいとか、働き方変えたいとかね、特に年始は思ってる人いっぱいいると思うんですね。
ただね、残念ながらそのモチベは長く続かないんでね。
で、その時に、あの、私結構注意だなって思うのは、最初に理想の生活から書いちゃうこと。
今がある程度幸せな人はそれでいいんですけど、なんか今嫌なこと我慢してる人とかは、そもそもね、たぶんね、理想の生活ね、急に書けって言われてもね、たぶんね、書けない。
で、それこそが今嫌なことをね、我慢してることの、なんていうかな、証明みたいな感じになってる気がするんですよね。
で、あの人って、やっぱどんどん生活がしんどくなってくると、喜びとか、自分が何を求めてるとかっていうのが、びっくりするぐらいわかんなくなってくるんですね。
嫌なことの整理
心理学的にもこういうのってあるみたいで、今自分が悲惨な状況だとするじゃないですか。
例えば働き方もうまくいかない、恋愛もうまくいかない。そしたらね、なんかね、それをね、心理学的に、その今の辛さから逃れるために、無理やり今を肯定しようとするんですって。
とはいえ稼げてるし、とはいえなんかお給料もらえてるし、とはいえなんか着るものとか食べるものには困ってないし、そこで無理やり感謝しようとしたりするんですね。
でもそれ結構ね、逆効果らしいんですよね。そう、だから、そういう時は、人の感情は鈍っていくんだけど、嫌だっていうこと、不快っていうことに対する感情っていうのはね、最後まで残るらしいんですね。
だから人の感情が鈍くなってる時でも、何ていうかな、快の感情、快適の感情は鈍くなっちゃうんだけど、不快の方はめちゃめちゃ残るんですって。
だから、理想の生活のリストがうまく書けませんっていう人はね、まずね、嫌なこと出してみてほしいです。
多分ね、びっくりするくらい出てくると思いますんで。芋づるし金なんか出てくると思いますんで。
で、それをね、全部潰していって、そしたらね、その最後に残るものが結局自分の理想の働き方だったりとか、その嫌だなって思ってることの裏側を全部書いていったら、それが理想のリストになるんでね。
なんかそういうことでね、やっぱ自分の理想の生活ってね、見つかっていくものなんですよね。
例えば私とかね、もともと会社員17年間やってて、大金工業っていう会社だったり、パナソニックっていう会社で人事とか、組織開発とか、人の能力開発とかやってたんですね。
で、最初はその会社員の中でいいところを探そうとしたり、会社員として優秀であろうと、なんか全然得意じゃないのにExcel勉強したりとかね、全然好きでもないのになんかビジネス会計勉強したり、中小企業診断士勉強したりとか、なんかやってたんですよ。
だけど、やっぱ向いてないんですよね。なんかそういう勉強してるのが実はすごいしんどかったりとか、あとはなんだろうな、私とかだったので、これはあんま皆さん知らないかもしれないけど、私ね、入社するときはそもそも通訳になりたかったんですよ。
会社員1年目は私は通訳になりたかったんですね。同時通訳になりたかったんですよね。で、英語がすごい得意だったし好きだったんですよ。
りこさん、「嫌なことを書いていく方が断然描きやすい。嫌なことの逆が自分の気づいてない気持ちかもしれない。」
いや、そうなんですよ。これすごい面白いんでね、皆さんぜひやってみてほしいです。
自分の理想を見つける
嫌なことを書くじゃないですか。嫌なことの裏側を全部書いていくと、その裏側はね、意外に自分がね、今全然考えてないようなことかもしれないんですよ。
でもそれが実はね、自分の着地点だったり、自分が本当に理想と描いていることだったりするのでね、これ結構面白いんでやってみてほしいです。
嫌なことをとりあえずね、裏列していって、その反対は何かなっていうのをどんどん考えていくっていうのは面白いと思いますね。
そう、で、何だっけ。そう、だからね、私ね、会社員の1年目は通訳になりたかったんですよ。
で、英語を最初から活かした仕事に就きたくて、当時代金工業っていうのが、女性が結構働きやすいっていうのと伸びてる会社っていうのと、マレーシアの会社を買収した翌年とかだったんですね、私が入った時に。
だからね、買収案件の業務っていうのがめちゃめちゃあって、それで海外にいろいろ飛び回るみたいな機会があって、実際私もアメリカ首長とかメキシコ首長とか中南米とか行ってたんですね。
入社1,2,3年目ぐらい。だから、そういうのがあって行って、通訳とかめっちゃやってたんですよ。
で、そのために結構頑張ってね、資格とかも取ったり、それから教育990点とか研究とか取って、海外、代金工業の役員の人と一緒にアメリカとか行ってたんですね。
だけどですね、それを理想の生活を手に入れたと思うじゃないですか。お給料もそこそこもらってたんですね。
だけどですね、そこで私すごい致命的なことに気づいたんですね。何に気づいたかっていうと、私は海外出張が好きじゃないっていう事実と、通訳が好きじゃないってことに気づいちゃったんですよ。
なんかね、新入社員の時は通訳にすごい憧れてたし、かっこいいなと思ってたんですよ。って思ってたし、海外出張とかにめちゃめちゃ憧れてたんですね。
だけどですね、いざそれを自分が3年ぐらい経験した時に、まず車用意するってことを忘れてたんですね、自分が。
だからね、ブラジルとか行った時に、私36時間とかね、乗ってたんですよ、ブラジルまで行くのに。
そう、なんかね、当時はニューヨークで1回休養して、そのまままたブラジルまで行くっていうので、多分14時間ぐらい乗って、また14時間ぐらい乗るみたいな。
さらにブラジルから移動するみたいなのでね、ジャングルに、アマゾンの奥地に行くみたいなやつやってたんですよ。
その時に、36時間ね、飛行機に乗り続けるのがもう耐えがたくて、私その時に帰りとかが死ぬほど嫌だったんですね。
行きも嫌だったんですけど、帰りが死ぬほど嫌だったんです。もう疲れてる状態で、そっからね、ブラジルから日本に36時間かけて帰るんですよ。
で、移動中に出張報告書とか書かなきゃいけないのが死ぬほど嫌で。
あすめさん、こんにちは。過酷な出張ですね。ありがとうございます。先日ありがとうございました。今年もよろしくお願いします。
そう、だから超過酷で、でも私それまでは入社1年目の時は、海外出張希望で海外の部署に配属してくれって言ってたんですよ。
だからね、人って本当に理想の生活が世の中的に見てすごいとか、世の中的に見てなんかかっこいいっていう風に引っ張られがちなんだなと、特に私はそうだったんですね。
だからね、自分から海外出張とか志望しといて、同期が400人いたんですけど、400人の中でアピールをめっちゃ頑張ったんで、私1番だったんですよ、出張に行ったのがね。
最速で出張行ってたんですよ。だけど、それ3年やった時にもうしんどすぎて、もうちょっとアメリカとかも、アメリカはギリ行けるけど、もう中南米とかも嫌なんですけどみたいな感じだったんですよ。
そう、っていうのもあるし、あとなんかね、アメリカの国内とか、それこそトヨタさんと大金工業というのが割と仲が良くて、そのアメリカのね、トヨタの会社とか訪問してた時があったんですね。
そのアメリカの現地の社長とかを訪問しに行くみたいなのがあって、それの通訳とかをやってたんですね。
やってたんですけど、その時にまた気づいてしまったことがあって、それは何かっていうと、私、なんか自分の言葉で喋りたいなって思っちゃったんですよね。
そう、だからね、私、ストレングスでいくとコミュニケーションっていう資質がすごい上位にあるんですね。
コミュニケーションっていうのは、何かの言葉を自分の言葉で伝えたい、理解してほしいっていう資質なんですけど、通訳っていうのは、ある意味、自分の言葉なんだけど自分の言葉ではないんですよね。
その役員の人の言葉を、現地のアメリカ側の人に伝えていくっていうことなので、そこに私の意思とかって入らないわけですよ。
細かい通訳の英語のニュアンスに私の色を入れることはできるんですけど、私が喋りたいことは喋れないわけですよ。
その時に私は、私通訳もこんなに頑張って勉強して、通訳の専門学校とか通って資格とかも取ったのに、私通訳向いてないわって思ったんですよね。
っていうことに、社会人3年目で気づくわけですよ。
そしたら、今までそのためにいっぱい資格とか取ってきて、海外の将来同時通訳の人になろうと思って、そのために一般企業入ってるのに、社会人3年目ぐらいで道を見失うわけですよ。
でも通訳の道が立たれるから、じゃあどうしようかなってなって、その次に今度、じゃあ私は人事というか企画マンとして優秀になろうと思って、そこに何やり始めるかっていうと、
今度ね、ビジネス会計の資格取り出したりとか、中小企業診断士とか、よりそのコンサルタントとしての力を今度磨きに行くわけですよ。
で、それしばらくやってたんだけど、そしたら今度それはそれでね、疲れていくんですよ。別に数字がすごい好きなわけじゃないし、
なんかおじさんの調整とか面倒くさいなってなって、私なんかこういう調整業務とか、別にそんな向いてないなと。
ただ人間理解とか人間の観察ができて、おじさんにある程度好かれるからうまくいってるだけで、その企画マンとしての能力が別になんかすごい高いわけではないなって思ったんですよね。
で、先輩とかですごいそういう企画とかコンサル力がすごいある人に比べて、なんかじゃあそれが引い出てるかっていうと、別に引い出てないなと思ったんですよね。
でなって気づいちゃったんですよね。私会社員そんなに向いてないかもって。
自分の小魅力とか気に入られる力とかでなんとなくやってるだけで、別にそんなに好きじゃないかもってなってきたんですよ。
そうなった時に、じゃあ今度何が起こったかっていうとね、すごいこれ面白いんですけどね。
企画マンとしては向いてないかもしれないってなったんですけど、一方で私はですね、当時から会社で人事じゃなかったんだけど、
セミナー業務とか採用業務とかをめちゃめちゃね、その本社の人事の偉い人とかからお願いされてたんですね。
自分の本来業務じゃないのに。だから当時から多分ね、セミナー講師とかこういうふうに喋ることは多分向いてたんだと思うんですよね。
だからその新卒の説明会とかでちょっとパッと話をしたらね、私のとこだけすごい人が来てくれたりとか、その翌年に私の話を聞いて新卒で入社した人がすごい多かったとかね。
なんかそういうことが続いたんですよね。それが続いたから、日経運マンの編集長と対談とかがあったんですけど、なんかそういうのもやらせてもらえることになったりとかして、
要はね、何が言いたいかっていうと、自分の苦手なことを避け続けたらね、避け続けたら残っていくものっていうのが必ずあるんですよ。
それが自分の理想の仕事だったりするわけなんですよ。だからね、嫌なものをどんどん避けていくっていうか、嫌なものにどんどん気づいていく。
で、嫌なものをどんどん避けていったら自然と続くものがあって、その自然と続くものが実は自分の転職だったりとか、自分の理想の生活だったりするわけなんですね。
だからね、あんま最初からね、理想を描き切らなくていいよっていうのはめっちゃ思いますね。
で、当時私、その後は婚活をしててね。で、婚活時代に熊ちゃんとも出会ったわけなんですけど、自分がブログを更新しててね。
死がないね、アラサーOLのね、婚活ブログですよ。
それ書いててさ、それがまさかさ、そっから8年とか9年とか続くとか思わないじゃないですか。
だけど結局で続いたんですよ、それはね。で、今があるみたいな感じなんですよ。
嫌なことの認識
ちょっと端折るとね、会社やってるみたいな感じになるわけですよ。
その時の会社員の自分だったらね、もう到底想像できないような金額とか稼いでたりとかするわけなんでね。
でもそれって私が最初から、じゃあそういうふうにブログとかこういう音声配信とかして稼ぐぞとか思ってたわけじゃなくって、結局それしか残らなかったんですよ。
わかります?もう消去法なんですよ。
あくまちゃん、お金のために働くとか好きでもない人の言うことを聞きたくないからお金稼いでるとこ悪いよねって言うので。
わかる、わかる。いや私ほんとそうなんですよ。
だから皆さんもね、もっともっとね、自分の嫌なことの解像度を上げた方がいいですよ。
で、嫌なことに対してちゃんと嫌だと自覚するっていうのが大事です。
それをなんとなく、なんていうか、自分を納得させない?
お金もらってるんだからいいでしょとか、お金もらってるんだからこのぐらい我慢量だよねとか言ってたら、多分一生そのままなんですよね。
そのままでいい人はいいんですけど、なんかね、もっともっとそこをね、解像度を上げるの大事。
あくまちゃんわがままな自覚ある。
いやそうだよね。だけどさ、わがままじゃないとそもそもさ、多分会社員辞められない。
だって、そのマインドでさ、いたらさ、組織のためにとかさ、こういうもんだからとか言ってたらさ、一生そこにはたどり着けないよね。
だけど、それってやっぱ結構今会社員の人とかと特にハードルが高いと思うんですね。
だからこそ自分は何が嫌か、からの自分は何がいいと思うかっていうところに戻っていくんですよ。
やりますかね。
くまちゃん欲のためにリスクを引き受ける。素晴らしいですね。
ほんとそうだよね。そうなのよ。
だからね、みなさんもっともっとそこはね、嫌な方を先に見ていったらいいと思うけどな。
あ、まいこさんこんにちは。みなさんこんにちは。
ということでね、今ね、理想の生活に近づくため、まずね、嫌なことの解像度を上げようって話をしてました。
私はね、もうね、これはいつもいろんなとこで話すんですけどね、数字が死ぬほど嫌いなんですよ。
数字が一個ぐらい間違っててもいいじゃんって思っちゃうタイプなんですね。
だけど私、役員報酬とかやってたんですね。
1円でも間違ったらダメなタイプなんですよ。
だけど、なんかそこにあまり価値を見出せなかったりとか、
私結構ね、株主総会とか有価証券報告書とかね、
なんていうか、公的ななんか書類とか作ることとかもちょっとやってたんですけど、
ああいうのって当たり前なんですけど、絶対間違ったらダメなんですよ。
一言一句でも間違ったら訂正とか会社としてしなきゃいけないから、
非常に神経使ってたんですね。
だけどですね、私そういうこと結構どうでもいいと思っちゃうタイプなんですよね。
なんかその、何もないことが表、なんていうかな、
何もなかったら筒がなくすべてが進行して、
マイナスをゼロにするみたいな仕事とかが死ぬほど嫌いだったんですね。
だから多少ミスしてもいいから、ゼロからプラスにする仕事をしたかったんですよ。
だからそういうなんかリスク管理とか、
なんかそういうのが本当に死ぬほど嫌で、
数字が合ってるか合ってないかとかも本当にめっちゃ嫌で、
そういうことをやってるときに貧乏ゆすりが止まらなかったんですね。
嫌すぎて。会社の仕事やってるときに。
で、なんでそんな貧乏ゆすりが止まらないのかっていうのをよく解像度上げてみてみると、
誰でもできる仕事が私嫌だったんですよ。
誰が見ても数字が同じになるとか、
誰が見てもこの評価軸で評価したときにこの人の評価は何みたいなこととかが、
なんか本当に嫌だったんですね。
これがいい人もいるじゃないですか。
経理とかやってて、この数字がバチッと合うのが最高に好きですみたいな人とかも見たことあるんですけど、
そういう人はやったらいいと思うんですけど、
私はなんかね、そういう世界が本当に嫌いだったんですよ。
あと右向け右みたいなとことか、
なんかこの集団の中でいかにうまく立ち回るかみたいなのも、
嫌いではないけどなんかあんまり無駄だなみたいに思っちゃったりとか、
あと社長報告のためにね、
事前に副社長とか役員の報告を6回ぐらいやるんですけど、
この6回の意味をとかね、
一気に社長に行ったらいいじゃんみたいなことも思ったりとかして、
なんかそういう大企業の形式的なところとか無駄なところとかが、
もう死ぬほど嫌いだったんですね。
そう、くまちゃん団体行動もできないということで、
まいこさんわかる、何回通すんだよって、
それが本当に無駄で無駄で無駄で無駄で、
こんなことに私の才能を使いたくないとかって思っちゃったんですよ。
でももしかしたらその組織でうまくやっていく人はそういうこととかじゃなくて、
チームでそれをきちんとやっていくことに達成感を覚えるかもしれないですね。
なんか別にそれがダメって言ってるわけじゃないんだけど、私は嫌だったんですよ。
くまちゃん、これ意味あるって口に出ちゃう。
だから私もね、これ何のためにやってんだよとか最後言いながらね、
めっちゃ仕事してたんですね。
発信の重要性
もう末期症状なんですよ。もう口に出ちゃうんですよ。
口とか顔とかに出ちゃうんですよ。もう表情管理ができないんでね。
そう、だからね、こういうぐらいになっちゃうんだったらもう会社辞めたほうがいいわけですよ。
で、まいこさん、反抗押すとこありすぎだろって。
そう、反抗押すとこありすぎ問題もあるし、倫理書とかね。
なんか私とかだったらストックオプションとかね、やってたんですね、いろいろ。
そういうのをやるときに、なんかあれ電子の決済とかが膨大な人のとこに回っていくんですよ。
どっかでそれ止まってたら、その人にメールとか電話とかしたりしてたんですけどね。
なんかそういうのとかもね、本当に意味ないなっていうか、なんかもう全てが嫌だったんですね。
震えるぐらい嫌だったんですね。
だけどですね、逆に私はすごく続けられてることがあって、それは何かっていうと発信なんですよ。
私は当時から一円にもならないのに、ほぼ一円にもなってないのに発信をずっと続けてたわけですよ。
8年ぐらいね。
それはどんなに忙しくても、ほぼ毎日発信してたんですよ。
婚活時代から。
誰に何か言われなくても、自分が面白いからやってたんですよ。
この音声配信とかもそうなんですよ。
別に今日ね、今30分話したからって、別にスタッフからそんなに大してお金もらえるわけじゃないんですよ。
だけど喋りたいから喋ってるんですよ。
それがですね、誰よりも何かを継続する自分になって、でも逆に言うとそれぐらいしかできないんですよ。
なんていうかわかります?
できないっていうか、これしかできないっていうことが結局残ってるみたいな。
だけど、だからこそ誰よりもそれをできる、みたいな感じなんですよ。
クマちゃん、ブログはずっと続けられたなーっていうことでね。
クマちゃん驚異的だよね。
私なんかよりも長いから、多分今10年とかやってるんじゃないかな。
私今年で9年目とかだと思うんだけど。
クマちゃん、息子を産んだ日も書いてあるってことね。
すごいよね。すごいよね。
そう、だけどさ、結局さ、それがやっぱり今の仕事になってるわけだよね。
で、あとクマちゃん、12年がそっか、じゃあ私10年目ぐらいかな。
そう、だからね、結局そうやって残っていく。
クマちゃんとかは投資とかお金の周りのこととか、すごい自分でいろいろ研究してたりして、
それが結局コンテンツになったり講座になったりもしてるわけじゃないですか。
私とかだったらずっと組織開発とか、人の能力開発とか、人の人間観察とか、犯罪心理学とか大好きなんですね、昔から。
それが結局、今の仕事の一部になっているんですよね。
だったり、なんだろうな、本がすごい昔から好きでね。
そしたら今なんかブックラブっていうの立ち上げたりしてやってたりとかするから、
結局、昔からずっと残ってることが最終仕事になってるんですよ。
逆に言うとそれ以外は続けられないんですよ。
もう無理なんですよ。
そう、だからね、皆さんもね、嫌なことをね、どんどんね、ちょっとずつ遠ざけていったり、
会社の仕事の中でも好きな仕事だけをやったりとかね。
これ会社員としてはあまり良くないかもしれないけど、
私はね、それをやったから理想の生活にたどり着けたと思ってるんですよね。
私はずっと企画とかやってたんですけど、
人事、途中から人事になったんですけど、
その人事になる前からセミナー業務とかめっちゃやってたわけですよ。
頼まれた対談とかね、日経馬の対談とかも、
そんなに別に私その人事の人じゃないから、本来業務じゃないんだけどやりたいからやってたんですね。
だから仕事は順増になっちゃうから結構忙しかったんですけど、
でもね、それはなんか私にとってすごい大切なものな気がしたから、
それこそお金にならなくてもやってたんですよ。
でも結局それが今のセミナー業とかね、
いろんなことにつながってる、音声配信とかにもつながってるんですよ。
もっと言うなら、通訳の業務っていうのも結局言葉を使う業務だし、
私自分の大学の専攻というのも言語学なんですね。
だから私はずっと言葉とか伝えるっていうことの周りを、
結局この40年ぐらいウロウロしてたんだなっていうことに気が付くわけですよ。
本だってね、文字ですしね、言葉ですからね。
だから私はやっぱり言葉の周りにいたいんだなと。
で、嫌なことを全部排除していったら、最終残ったのがその発信とかね、
本とかその辺とか伝えるってことになってるから、
それが結局今仕事になっているっていうね、
なんかただそれだけのことかなと思うので、
なんかあまりその好きを仕事にするとか、難しく考えなくていいんじゃないかなと思うんですよね。
いきなりひとっ飛びで理想のことを考えようとかするんじゃなくて、
今、皆さんの身の回りにあることの中で、
皆さんが強烈に嫌だと思うことは何かっていう、
ここをちゃんと言語化してあげて、
それを避けていったり。
あと逆に言うと、なんか理由もないんだけど、
お金にもならないんだけど、
ずっと続けてることっていうのがあるとするじゃないですか。
そしたらね、それは結構な確率で自分の転職とか、
将来の働き方に結構ね、つながる確率が高いんですね。
理想の働き方
だからね、それは大事にしてあげた方がいいです。
だからそういう意味では、
くまちゃんとかもこれよく言ってると思うんだけど、
一時的な損得とか、一時的にお金が入る入らないってあんまり関係ないんですね。
それよりは自分がやっちゃうことを誰よりも続ける、
その先に働き方とかが用意されてるだけなんですよね。
だから理想の働き方はこうだって言って、
それに向けて頑張るんじゃなくて、
残ったものが仕事に成り行き状になるっていうだけなんですよ。
そっちの方が女性は私は向いてると思うんですよね。
今から理想の働き方はこうだって言ってガシガシそれに向けてやっていくんじゃなくて、
今の充足感を追い求める。
それこそダークホースの理論なんですけど、
何かを達成した先の達成感とか充足感を求めるために、
今必死になって苦労して頑張るんじゃなくて、
今楽しい。今これなんかやっちゃう。
それをじゃあ誰よりもやってみるってことなんですよね。
だから短期で損して長期で得取るっていう考え方が、
結構理想の人生には大切なんじゃないかなって思いますね。
クマちゃん、ブログが仕事になるなんて1ミリも思わなかったよね。
友達できるとも思わなかったし、確かに。
本当にそうだよね。
これポイントは仕事になるとか得になるとか思わないでやり続けた人が
結局得になってるっていう話なんですよ。
嫌なことを手放す
昔話とかでもそうじゃないですか。
悪い人とかほどこれをやったら得するんじゃないかとかって思って、
いろいろ企むじゃないですか。
で、そういうこと考えないでコツコツやってる人が
最後億万長者になったりとかするじゃないですか。
あの辺もすごくポイント捉えてるなと思うんですよね。
だから短期的に見て得そうなことに得なことって
ほとんどないと思ってるんですよね。
誰でも今からできて成功できることとかって
要は誰でもできるからそんなに価値がないと思ってて。
それよりは自分にとって何か続けちゃうこと
得になるか損になるかもよくわかんないんだけど
楽しいから続けることを誰よりもやるっていうのが
一番強いんじゃないかなって思いますね。
みこさん、やりたいこと意外とシンプル。
私も聞くことを続けていたらカウンセラーになりました。
そうなんですよ。
だからその何かやっちゃうことをずっと続ける。
そして嫌なことで本当に耐えがたいことはどんどんやめていく。
手放していく。
それによってその2つの交差点がいつかクロスする日が来るんですよ。
嫌なことをどんどんやめていく。
好きなことをどんどん続けていく。
そしたらそこがクロスした先が理想の働き方だったりするんですね。
だから今会社員の人はすぐ会社やめろとかいう話を言ってるんじゃなくて
会社員の仕事の中にもいろいろ種類があって
その中で自分はどういうファンクションのことは好きで
どういうことは嫌いなのか。
ここの解像度を上げていって
会社員でもやっぱりここでリバランスできるんですね。
だからより自分が好きな方を重点的に頑張ってみるとかやったら
そっちの方が評価されて
そっちの仕事の割合増えるかもしれないじゃないですか。
そういうふうにやりながら
その会社員の仕事とは別に自分がやっちゃうことは
ずっと続けてみるっていうのが
すごいおすすめかなと思いますね。
ふまちゃん、川から流れてきた怪しい桃をゲットできるかどうか的な。
いやそうなんだよね。
これさ、ホリエモンが言ってたんだけどね。
なんかホリエモンってずっとITの人だったじゃないですか。
で、インターネットが来るっていうこと
インターネットがすごい普及した時に
そのIT界隈の人って
もうインターネットの存在ってみんな知ってたらしいんですよね。
だけどそれこそ怪しい桃じゃないけど
誰もそれ拾わなかったらしいんですよね。流れてたのに。
そこでその桃を初めて手に取った人が
結局億万長者みたいな話になってるわけなんですよね。
だから桃の存在にはみんな気づいてたのに
自分に合った働き方の模索
結局アリアダプターにはならないわけなんですよね。
っていうところが結構ポイントだなと思ってて。
だからね、みんなが安心安全な桃を取ってもね
何のメリットも旨味もないんですよね。
みんなが怪しいって思ってるうちに
やるから大事みたいのあるじゃないですか。
だからね、この辺はすごい大事ですよね。
くまちゃん、このコミュニティのゲストで来てくれる人も
朝起きれないから起業した。
そういう人結構いますよね。あと通勤電車が嫌だとかね。
あと福本春さんとかだったら
その営業の福本春さんとかだったら
お昼時間一緒にみんなで食べるのが嫌とか言ってて
だから自分が好きな時間に好きな場所で食べれるのがいいって
それは営業しかないと思ったってお話されてて
それもまさにそうだなとか。あと自分の頑張りが
ちゃんと頑張った分だけ反映されるのがいいって言って
その具合の営業されてるのかな。
だからこれも別にそれが正解じゃないけど
やっぱ自分の嫌とすごく向き合うからこそ
設定できるわけですよね。
障害的なやつあるよね。
そうだよね。でも私の妹もあまり規則正しく起きれなくて昔からね。
今ジャズピアニストやってるから
夜の仕事ですからね完全に。
だからなんかイキイキしてますけどね。
4月に大学入って5月に起業したってちょっとすごすぎじゃない?
でも無理だと思ったんですね。
でもこれもやっぱり自分の嫌に
タイミングで気づいてあげるかってこともありますよね。
だから自分の嫌っていうこととか
これは嫌だっていうのに気づいてあげられるのって自分しかいないんですよね。
代わりに旦那さんに気づいてもらったり
友達に気づいてもらったり
会社に気づいてもらうとか無理だから
そこに対してやっぱりちゃんと敏感になってあげないとっていうのは思いますよね。
クマちゃん今全国で事務所持ってるってすごいよねってことね。
すごいね。そりゃすごいわ。
だけど結局そこが大事だと思うな。
だからもっともっとみんな自分の嫌に対して感度を上げた方がいいですね。
自分の嫌の感度を上げたら絶対そこからね
じゃあこれがいいっていうのを選び直せるんですよ。
だから選び直すためにまずは
嫌な方の解像度を上げるっていうのが
すごくおすすめかなと思うので
皆さんもぜひやってみてほしいなというふうに思いますね。
だから私もね
理想の生活とか理想の働き方を探してる時はやっぱしんどかったですね。
そうなるとハードモードな方行くんですよ絶対。
資格すごい勉強しないととかね。
だけどそっちじゃなくて
嫌な方をやめていく。
続けられるやつを続けていく。
本当これだけで何かねどっかで交わる日が来るんですよ。
だからやっぱね続けられるのは強いですよね。
本当に。だから1個でも2個でもいいんですよ。
だから1個でも2個でもいいから
何か続けちゃうことはやっぱりやった方がいいんだろうなと思いますね。
しーくんは制服着たくないから高校行かなかった。
それもすごいね。
みんなわがままなんだよねっていうことでね。
だからさ
理想の生活への道
わがままになったもん勝ちみたいのあるよね。
そこでさ我慢して我慢してっていうのでね。
例えば会社員とかずっとやってて
我慢してやってて文句とか言ってるんだったらね。
ある意味それ当たり前じゃんみたいになるじゃないですか。
自分がその嫌な環境にずっといるんだからしょうがなくねみたいな。
だから自分の理想の生活って
自分でちゃんとカスタマイズできるんだけど
自分がそうしないとカスタマイズできないんですよね。
だからそういう意味で
あり方ってやっぱすごい大事だなと思うし
自分の感覚をもっとやっぱ大事にしてあげないと
ダメですよね。
その感覚を大事にしてあげないとっていう時に
とはいえみんな不感症になっちゃってるから
最初から快楽とか心地いい方を探しちゃうと
よくわかんなくなっちゃうんですよね。
だから最初に探した方がいいのは
今しんどい人はやっぱ嫌な方だと思いますね。
嫌な方をどうしたらしないでいいのかっていうのを
考えていくとかね。
結構いいと思いますね。
今私は会社員時代に
決まった時間に起きるのも嫌だったし
保育園にすごい焦って子供を送りに行くのとか
すごい嫌だったんですよ。
自分が仕事するために子供を預けてるのに
子供を預けるのがタスクみたいになって
特に雨の日とか変なカッパとか被って
びしょびしょになりながら
仕事してたりとかありましたし
そういうのが嫌だったんですよ。
だけど今は好きな時間に起きれるしね。
基本的に好きな人としか仕事はしないしね。
自分の好きなことでやってるから
会社員と同じぐらい忙しい時期も
全然ストレスが違うんですよ。
っていうのはめっちゃ言いたいですね。
会社員の時の方が働いてたけど
でも今も瞬間風促的にはね
会社員時代ぐらい忙しい時もあるんですね。
そういう時も好きなことだから疲れないんですよ。
本当に。
だから私それが一番良かったなって思いますね。
私は多分どっちかっていうと
自分をたくさん使ってあげたいタイプなので
わりとやること多くてもいいんですけど
嫌なことをたくさんやりたくないんですよ。
1ミリたりとも時間を無駄にしたくないっていう気持ちが
多分強すぎるんですね。
誰でもできることを自分がやってる時がめっちゃ嫌なんですね。
サイカさんこんにちは。
嫌なこと減らすシンプルだけど手放すのに時間かかったりしますよね。
そうなんです。明日よろしくお願いしますね。
ライブね。
サイカさんみたいにいろいろやりたいことがある人は
特に嫌なことを減らすのが
本当にめちゃめちゃ大事だと思いますね。
嫌なことを感じにくくなってるとかっていうのも
あるかもしれないんですけど
ここはすごい大事だなと思いますね。
クモさんのこんにちはです。
そんな感じかな。
理想の生活に近づきたいよという人は
まずは嫌いのところから
深掘りしてみるといいんじゃないかなと思います。
また連絡させてもらいます。
お年玉企画っていうのを明日から
メルマガ読者さん限定でやろうと思ってて
個別コンサルとかゴルコンとかが
無料だったりすごい安い値段でできるので
今のうちにメルマガに登録しておいてもらえると
明日の12時から募集開始しますということと
後ほどありがとうございます。
今こちらにいらっしゃるサイカさんが
私のメンバーシップ入ってくれていて
明日の12時から13時でコラボライブというか
公開コンサルのライブをさせていただきます。
パチパチパチということで。
これ毎回すごく好評なんですけれども
サイカさんは今7つの副業
複数に業務と書いて副業をされている
ということなんですよね。
収集心と最上指向がすごく高いタイプで
いろいろされているタイプなんですけど
その時の自分マネジメントどうやってやっていくか
優先動の話とかなかなか発信続かないという話もあったので
その辺ちょっとお話をしていきたいと思います。
サイカさんはしかも今海外ですよね。
明日は海外から時差を乗り越えてやっていく
ということなのでよろしくお願いします。
クマちゃんも7つということでね。7つすごいですよね。
サイカさんタイからということでね。素晴らしいですよね。
年末年始タイで過ごされているみたいですよ。
すごいですよね。すごく楽しみにしています。
ミコさんも公開コンサート楽しみに自分と重なる話もあったり
違う部分も楽しいですということでね。
ぜひ皆さん遊びに来てください。クマちゃんご飯美味しいですよねということでね。
タイ料理美味しいよね。
今度多国籍料理もクマちゃんと
食べに行きたいなぁなんて思っております。
サイカさんミコさんということで。
サイカさんみたいなタイプの人私の周り結構多いと思うんですよね。
収集心とか学習欲が高めだったりとかね。
最上志向もあるって。すごく参考になると思うので
ぜひ聞きに来てください。それでは皆さんありがとうございました。
それではまた。
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