鍼灸師・柔道整復師として17年、3万人以上の身体に触れてきた大沼竜也が、哲学者・市川浩の〈身〉の概念とメルロ=ポンティの現象学を手がかりに、「身体が知っていること」について語ります。
なぜマッサージ後にコリが戻るのか。「やる気が出ない」「毎日が同じに感じる」が実は身体の問題である理由。そして、言葉になる前の身体感覚=原感覚(Gen-Kankaku)が、私たちの判断や知覚をどう支えているのか。
ダマシオのソマティック・マーカー仮説、ポージェスのポリヴェーガル理論、ギブソンのアフォーダンスなど、神経科学・生態心理学の知見も交えながら、「身体の教養(ソマティック・リテラシー)」の核心に迫ります。
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