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2026-02-12 16:28

#26 サウナとスポーツは本当に健康に良いのか?身体・精神・社会的な健康のバランスについて

今回は、休日のサウナ体験をきっかけに、「健康」の定義について深掘りしました。サウナや激しいスポーツは肉体的には負荷がかかる行為ですが、精神的・社会的な側面を含めた「広義の健康」としてどう捉えるべきか、私なりの視点でお話ししています。


【目次】

オープニング・近所の公園から

愛知の有名サウナ「サウナイーグル」に行ってきた話

サウナウォッチと「ととのい指数」85点

「健康」の定義(肉体的・精神的・社会的)とは?

コールドスリープは健康か?寿命と活動のバランス

スポーツは体に悪い?相撲を例にした考察

お酒・スポーツ・サウナの共通点

結論:自分にとっての「健康」を定義しよう

エンディング・お便り募集中(AI捏造予告?)


■参考リンク

サウォッチ #SHOWDOWN1 レビュー:物理ボタンで誤動作知らずのスマートウォッチ(はてなブログ)

https://karaage.hatenadiary.jp/entry/2025/03/24/073000


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からあげ帝国放送局、始まります。この配信では、AIの会社で働きながら、作家として本を書いたり、個人でメーカーとしてものづくりを楽しむ私、からあげが、技術の話であったり、個人でのスモールビジネス、その他雑多なことをお話ししていく配信です。
今日もいつものようにですね、近所の公園を散歩しながら収録しています。
昨日はですね、祝日でお休みだったので、少しですね、近所のサウナに行ってきました。
私、結構サウナ、ここ数年よく行くようになっていてですね、ブームはもうかなり過ぎ去っていると思うんですけれど、単純にあれですね、おっさんになったのでサウナが好きになったという、本当に自然な流れでサウナに行くようになったという感じですね。
近くと言っても結構な距離あるんですけれど、サウナイーグルってところがですね、愛知県のですね、治流市っていうところにあってですね、昨日はそこの結構有名なところに行ってきました。
自転車でね、家族が車は使うので、私は自転車で1時間はかからないぐらいかなというところで往復してサウナ行ってって感じで、昨日は久しぶりに少しリラックスをしてきましたというところですね。
今日は早速本題に行こうかなと思うんですけれども、今日の話題はですね、先ほども少し出てきたサウナと、あとスポーツ、そして健康のこの3つの関係みたいな話をしようかなと思っています。
まずサウナなんですけれど、よくこれは健康に良いのか悪いかみたいな話が出てくるかなと思います。
これもいろいろな説があってですね、すごい体に悪いですっていう人もいますし、お医者さんでもですね、サウナ専門家じゃないですけど、サウナ好きのお医者さんでちゃんと研究した結果、サウナは体に良いんだって言ってる人もいたりしますね。
ちょっと余談気味になりますけど、私はサウナ好きのサウナが良いと言っているお医者さん、加藤先生という方ですね、その方が販売しているサウナウォッチっていうのがあるんですね。
これは最初大人の科学っていう雑誌の付録についていて、1万円ぐらいだったかな、買ってつけてたんですけど、その大人の科学の雑誌にサウナはこんな理屈で健康に良いんだとか、サウナウォッチは心拍数とかいろんな体内のデータを測れるんですね。
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表面温度ですかね、皮膚の。そういったデータからこのサウナで整っているかどうかを数値化できるみたいな、そんな仕組みになっていまして、私も実はサウナウォッチを愛用していてですね。
もともとは雑誌の付録だったんですけれど、それが加藤先生が頑張って商品化したのも、今ネットで販売していて、私も持っているんですけれど、サウナドーンウォッチだったかな、これも確か1万円とかそれなりのお値段するんですけれど、大人の科学の付録の時よりすごい使いやすくなってですね。
正確に、正確って本当に何が正解なのかはよく自分ではわからないんですけれど、その整い指数っていうのが測れたりしますね。
昨日は85だったかな。結構高得点を出る時が多いので、加藤先生を理論に従うと自分は割と整えているのかもしれないですね。結構90点を超えるようなことも多いかなと思います。
健康にいいかっていう話に戻ってきますと、前提として、私はお医者さんでもないし専門家でもないので、正直わからないですっていうのが答えですし、正直人によるよねっていうのが実際のところじゃないかなと思います。
人って一人一人、体とか健康状態とか違いますし、サウナがやっぱり好きかどうかによってもそういうのって変わってくると思うんですよね。
なので、一概に0か1かで言うものでもないかなと思うっていうのが、ちょっと教科書的な答えになりますし、そもそも健康にいいっていうのを論じるのであれば、
健康がそもそも何かっていう、そこを定義しないといけないなと思いますけれど、健康って定義って簡単なようで難しいなという気もしたりしていますね。
辞書的な単語で調べたら、健康っていうのは単に肉体的な状態だけを言うんではなくてですね、精神的にも社会的にも健全な状態であることが健康の条件だって単語的な定義には書かれていますね。
でもこれなかなか難しいですよね。肉体はわかりやすいような気がしつつも、精神的とか社会的ってすごい個人の内面的な問題なので、何をしたらそれにいい影響が与えるかっていうのはすごい個人的な話になってくるので、それは何が健康にいいかってそれは人によって違うよなって話にはなってくるかなと思います。
ただ多くの人がですね、まず肉体的なところを気にしていると思いますので、肉体で話すとですね、でもこれでも結構難しいかなって思ってまして、じゃあ肉体的に良い状態っていうのはどういうことかっていうと、例えば長生きすれば健康っていうのは非常にわかりやすい指標な気がするんですけれど、
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やっぱり肉体とかって消耗品なので、そもそも使わない方が健康にいいっていう、そんな結論になりそうなので、じゃあずっと何も動かずに寝てて、極端な話、コールドスリープみたいに体を凍らせて千年ぐらいですね、眠らせて長生きしたらそれって健康なんですかっていうと、やっぱりそれはちょっと違うよねっていう。
思いますよね。自分が生き生きと活動できる時間がいかにあるかって、健全にですね、魂というか肉体をですね、燃やし尽くせるかみたいなところに健康が関わってくるのかなと思ったりしますので、もうちょっと客観的に見ると、サウナが治病に良いかっていうと、これは相当怪しいですよね。
高温と冷温のショックをかけているものなので、肉体には結構な負荷がかかるのは、それはそうかなという気がするので、単にこう寿命を長くしたいんであれば、サウナっていうのに入るべきかっていうと、かなりですね、多くの人にとってはそういう意味では健康には良くないっていうこともできるかなと思います。
ただ、他の面ですよね。精神的な面であったり、社会的な面ですね。例えば、その精神的な面で言うと、やっぱり自分自身はすごいリラックスができたりですね。そこでこう、やっぱりじっくりですね、いつもどうしてもスマホとか見ちゃう時間が多いんですけれど、スマホを持ち込めないので、そういうところでですね、いろいろと考えを巡らせて、何か新しい着想を得るみたいなところにも、
自分の場合は多くあったりするので、結構ですね、仕事とかはプライベートでモヤモヤしているところをですね、抱えてサウナに行くと、いい考えというかですね、時にはダカイサクとかが出てくることもあるので、もう半分サウナは仕事かなと思って、サウナは仕事と思って行っているところはありますね。
なので、定期的にね、月に数回ぐらい行けたらいいなと思っていたりしますね。
あとはスポーツですね。スポーツってよく健康にいいみたいな、健康のためにはスポーツしましょうみたいなことを言われますけれど、私はこの一概にスポーツが健康にいいって考えるのも反対の立場ですね。
サウナと一緒っちゃ一緒ですよね。やっぱり相当基本的にスポーツって体に負担をかけることになるので、やっぱりですね、肉体的、寿命っていう面ですと、その命を削っているところはどうしてもあるのかなと思います。
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例えばもう本当にスポーツで最も激しいと言ってもいいであろう日本の国技ですね。相撲とかですね、あれとかも究極まで体を勝負のためにですね、作り変えてですね、毎日稽古して食べて寝る。寝るのもお相撲さんの仕事って言いますよね。
そうやって体を大きくして強くなるっていう、そういうことを繰り返しているわけですけれど、やっぱりお相撲さんの平均寿命って結構普通の人に比べて短いらしくて、ちょっと無理もないと思いますよね。あれだけ体を作り変えてしまって激しいですね。戦いを日々繰り返していると、どうしても寿命っていうのは短くなってしまうというところがあります。
ちょっと極端な例かって思うかもしれないんですけれど、結局そうなんですよね。何事もですね、やりすぎると良くないということですね。健康に良いか悪いかっていうのは、ゼロイチじゃなくてノーターンがあるので、その人にあった適度な負荷をかけるっていうところがいいんじゃないかなと思いますし、
究極に寿命を伸ばしたいのであれば、もう肉体を動かすのやめてですね、コールドスリープに入っていくのが良いんじゃないかなと思いますし、あとは健康での条件で言ってた精神的なところとか社会的なところですよね。
なので、スポーツって実は肉体的なところっていうよりかは、そういった校舎の2つですね、やることで命と魂を一緒に多くの人と燃やしてですね、それで精神的に充実するとか、社会的にもですね、多くの人とやるスポーツとかだと特にそこで得られる繋がりみたいなのは、スポーツが好きな人にとっては否定されたくないところかなって、
きっとそうだと思うんですよね。自分はですね、スポーツは全然苦手ですし、あんまり好きなスポーツとかもないんですよね。なので、スポーツは健康に悪いっていう持論がありました。
それはですね、肉体的なところだけを考えていたので、無理して競い合って体を壊すのはどう考えても健康に悪いでしょうって思ってたんですけれど、最近はそれは少し稚拙な発想だったかなというふうに思っていますね。
なので、結局スポーツもですね、それも肉体的な負荷だけじゃなくてですね、精神的に充実するかとか、社会的にも自分をですね、何か充実させるような要素があるかってところが、結構健康においては重要なんじゃないかなと思いますし、それはやっぱり先ほどのサウナじゃないんですけれど、何事にも言えるかなと思いますし、結局それって人によって大きく違うんですよね。
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自分にとってはサウナってそういう意味だと健康にとって重要なことだと思いますけれど、やっぱり人によっては全然そうじゃないと思うんですよね。そもそもサウナで全然整わないし、何か好きじゃないという人がですね、無理やりサウナに行ってもですね、それは健康にはならない。
肉体的な意味でもそうですし、精神的にも社会的にも健康になりようがないっていうのが正直なところだと思うんですね。それってスポーツにも言えて、自分がそのスポーツ、特に激しいですね、競技するようなスポーツが健康かっていうと必ずしも自分にとってはそうじゃない。
結局その人によってですね、何が健康で何が健康じゃないかっていうのは変わってくるので、自分自身でですね、肉体や精神に問うてですね、何が自分にとって健康な行動なのかっていうのを日々考えて、自分が体にいいと思ったら、その人に反対されてもちょっと犯罪行為とかは避けたほうがいいと思いますけれど、
そうじゃなければですね、自分がいいと思ったものはですね、続けていくっていうのがやっぱりその充実感も得られるし、そういう意味で健康には良いのではないかと思ったりしますね。
少しずれますけど、お酒とかもそうですよね。肉体的に見るとですね、アルコールってハードドラッグなんですよね。
論文とか見ると、実はアルコールってコカインとかドラッグに比べても体に最も悪いって言われてたりするんですね。
それは自分の体もそうですし、酔っ払った時に他の人への健康も害するっていう、そういう意味でトータルでですね、非常に有害な物質っていうことが言われています。
でもそれが合法だから、なんかそこまで悪くないもののように言われていますけれど、肉体だけ見ると相当やばい代物だなっていうのはちょっと思ったりしますね。
ただこれもですね、精神的な健康であったり社会的な健康を考えると必ずしも否定できないっていうところがあるのと、
あとあれですよね、もうお酒って一大ビジネスになっちゃうので、なかなかスポンサーとかも強いので、大ぴらに批判が難しいっていう背景はあるかなと思ったりはします。
ここらへんはですね、いい大人だったらみんなわかってて黙っているところかなと思いますけれど、
やっぱり結局はその人のポジションによって何が健康かみたいなこともですね、自分のいいように発言する人がやっぱりどうしてもそうなってしまうということを意識することが重要なんじゃないかなと思いますし、
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何が健康かっていうのはやはり自分自身で考える、自分自身の体にとって精神にとって社会性にとってどうなのかっていうことをですね、考えることが重要なんじゃないかなと自分は考えていますという、今日はそういうお話でした。
お便りに行こうと思うんですけれど、今日はお便りありませんで、ほんとゼロですね。ちょっと募集中ですが、もしなければですね、次からはAIにお便りも作ってもらおうかなと思います。
もう仕方ないですね。来なければ作ってしまえばいいでしょうということで、マリー・アントワネット方式でお便りがなければAIで作ってしまえばいいじゃないということでですね、明日からはなければAIでコメントを作っていきたいと思います。
もちろん人間のお便りも大募集中でして、ツイッターのハッシュタグからあげ帝国放送局であったり、無料のコミュニティからあげ帝国の放送局チャンネルからお便りをいただければ取り上げていきたいと思います。
今日の配信は以上となります。それではまた。
16:28

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