1. からあげ帝国放送局
  2. #47 オープンかクローズドか?..
2026-03-12 15:01

#47 オープンかクローズドか?これからの「コミュニティ」のあり方を考える

今回はこれからのインターネットにおける「コミュニティ」のあり方、オープンとクローズドの違い、2種類のコミュニティの性質について考察します。自身のコミュニティ「からあげ帝国」の今後の野望についても語っています!


オープニング・最近の嬉しいお知らせ(しぶちょーさん、ProtoPediaさん)

メイントピック:インターネットの変化とクローズドコミュニティの重要性

コミュニティの2つの種類(プロジェクト型と属性型)

ProtoPediaさんとの関わりと「お金の匂いがしない」心地よさ

「からあげ帝国」の現状と「将軍」募集の野望

コメント返信(NVIDIA回について:ずっきーさん)とエンディング


■参考リンク

ProtoPediaの時間 Vol.272

https://www.youtube.com/watch?v=lXgMcYZJPnI


▼コミュニティ「からあげ帝国」への参加はこちら(Discord)

https://discord.com/invite/PWpEB7KUsN

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
からあげ帝国放送局、始まります。この配信では、AIの会社で働きながら、作家として本を書いたり、個人でメーカーとしてものづくりを楽しむ私からあげが、技術の話であったり、個人のスモールビジネス、その他雑多なことをお話ししていく配信です。
今日も、いつものように公園を散歩しながら収録をしています。この配信も50回という大台が近づいてきましたが、ありがたいことに、いろいろなところで言及というか話題にしていただくことが多くて嬉しく思っております。
例えば、音声配信仲間の支部長さんが、最近忙しくて、結構歩きながら収録していることが増えているみたいなんですけれども、からあげ先生スタイルということで言及をいただいたり、あと、ちょうど昨日、プロトペディアさんというエンジニアとか、個人でのメーカー向け、個人でものづくりをしている人向けの、
自分の作品を公開するウェブサービスを運営している会社さんというか、いわゆるコミュニティみたいなものがあるんですけれども、そこのプロトペディアさんのYouTubeの配信ですね。
定期的に、基本的に毎週ですね、水曜日の夜とかに配信しているんですけれども、私もですね、タイミングが合えば結構参加してライブで盛り上がったりするんですけれども、そこでもですね、なぜか私の音声配信のウェブサイトとかをですね、紹介いただいたりしていました。
聞いてくださっている方もですね、アクセスの解析とかを見ると、少しずつ増えているみたいで嬉しく思っております。
というところでですね、今日の本題に行こうと思うんですけれど、今日はですね、コミュニティの話をしようかなとか思ったりしています。
今までの配信でも、たまにこうコミュニティに会社以外のコミュニティとかにも入ってみるのいいですよ、みたいな話をしたんですけれども、やっぱりですね、コミュニティすごい個人的に重要だと思ってまして、というのもですね、オープンなインターネット。
私もですね、インターネットを黎明期からですね、インターネットの盲仕事をしてですね、古くはホームページ、FTPにですね、自分で手打ちしたHTMLのタグの付いたですね、ファイルをアップロードする時代からインターネットに慣れ親しんでいて、その可能性とかオープンなネットの空間ってすごい大事だなとは思ってたんですけれど、
最近ですね、やっぱりちょっとインフラになって、SNSとかもですね、Twitterとかもですね、だいぶ限界というとあれなんですけれど、良くないこともいろいろ目立つようになってきてですね、ちょっとオープンなインターネット以外の少しクローズドなコミュニティとかが重要かなと思うことが増えてきましたね。
03:18
こういったですね、オープンと多少クローズドなコミュニティとのどっちがいいかみたいな話は、結構天秤みたいな感じで、これ何度も揺り返しとかはあったかなと思ってるんですね。
インターネット、オープンなインターネットから、一時期はFacebookとか出た時は、こう実名でクローズドなコミュニティっぽいところに閉じていく流れができつつ、やっぱりそのオープンなSNSもいいよねみたいなことで、よりオープンなTwitterとかInstagramとかが出てくるみたいな。
言ってしまえば、どっちとも良いところと悪いところがあるよという感じだと思うんですけれど、最近はですね、ちょっとオープンなインターネットの悪いところがどうしても目立つことが増えてきたかなっていうところで、個人的にはですね、よりクローズドなコミュニティに属していることみたいな、それも複数に属していくことみたいなのが大事になってくるんじゃないかなと思ったりしています。
具体的には、冒頭に紹介したプロトペディアスさんとかも一種のメーカー系のコミュニティだと思っていまして、ありがたいことにですね、プロトペディアスさんには色々作品も自分で公開したりもしてるんですけれども、そのメーカー系のイベント、メーカーフェアとかNTとか、ものづくりをしている人が集まって見せ合うみたいなイベントがあるんですけれども、
そこでですね、色々声をかけてもらって一緒に出展をしたりとかですね、イベントに協力したりみたいなことをしているうちに仲良くさせていただいてですね、そこで結構生まれた繋がりとかですね、機会とかもいただけて、なんかすごい、単純に楽しいですし、色んな人とも繋がれたり、色んなきっかけになって非常に良いなと思っています。
ただですね、プロトペディアさんはお金の匂いがしないっていう、どう見てもですね、サービスが儲かってる感じがしないんですけど、そこがいいですね、個人的には。あんまりお金の匂いが強いとですね、若干どうしても引いてしまうところもあるので、そういったお金の匂いが強すぎないコミュニティっていうのは個人的には好きだなと思っています。
あとそうですね、コミュニティ自体興味があって、いくつか本とか読んでいてですね、ちょっとどの本に書いてあったか忘れてしまったんですけれど、コミュニティにはいくつか種類があってですね、その中でも自分の理解としては大きく分けると2つあるのかなと思っています。
06:04
一つがですね、プロジェクト型のコミュニティですね。何かみんなで一つのこととか、一つじゃなくてもいいんですけれども、何かを成し遂げるために集まってやっていくコミュニティですね。
分かりやすいので言うと会社が一番近いかなと思うんですけれども、最近はですね、会社以外でも小さなですね、それはお金になるでならないかは一旦置いておいてですね、何かの目的のために集まって一緒に何かをやるみたいな、そういったコミュニティっていうのがあるかなと思います。
もう一個は、ただ属しているだけ、所属するだけで価値があるコミュニティですかね。分かりやすく言うと、一番分かりやすいのが家族とかですね、その同じ属性を持っているようなメンバーが集まる集団ですね。
あとは、例えばそうですね、同じ地域に住んでいる人たちとかですね、あとは同じ学校の人とか、そういった、ただ同じ属性を持っていることで価値があるみたいなコミュニティですかね。
もちろんこの2つはですね、完全に独立したものじゃなくて、両方の要素があったりとか、どっちかの要素が強いコミュニティもあったりするんですけれども、だいたいコミュニティってどっちかの特色が強いかなと思ったりしています。
私が入っているコミュニティで言うと他はですね、結構いろいろ勉強会とか登壇にお誘いいただいて、そのコミュニティに関わることがあるんですけれど、例えば勉強会系とかですかね、
パイソンというプログラミング言語のですね、パイソンカンファレンスというイベントがあってですね、それの小型版ですね、パイコンミニ静岡というイベントのキーノートスピーカーにですね、招待いただいたことがあって、そういった関係でパイソン関係のですね、コミュニティに関わったりですね。
あとはそうですね、名古屋で生成愛を盛り上げるというコミュニティにもですね、いろいろイベントの登壇関係で呼んでいただいてですね、仲良くさせていただいたりもしていますね。そういった何か自分がですね、参加したり登壇することでコミュニティに入っていくタイプもあればですね。
あとは自分で運営するタイプですね。自分が作ったコミュニティも、この唐揚げ帝国ですね、無料のコミュニティ、この唐揚げ帝国放送局もですね、この唐揚げ帝国というコミュニティをですね、再度盛り上げるために、再度というのはですね、ちょっと一旦かなりスタビリになってしまったので、もう一回盛り上げようかなということで始めた音声配信でもあるんですけれども、そういったコミュニティだったりですね。
あとはAI関係の本を前に出していてですね、面倒なことはキャットJPGにやらせようという本を買ってくれた人限定のコミュニティとかをですね、やっていたりしますね。
09:11
そういったコミュニティも、やっぱり参加も運営も結構難しさはあるなって正直感じたりはしますね。
重要なのはすごいそこでですね、動いてくれるメンバーがいるかいないかってところでして、
例えば唐揚げ帝国とかでも結構自主的に動いてくれるメンバーがいてですね、勝手にですね、イベントとかも始まったり、自分も知らないところでいつの間にか始まっていたりするぐらいですね、色々積極的に動いてくれるメンバーがいて、
コミュニティがやっぱり盛り上がるかどうかっていうのも、メンバーがですね、どれだけ自主的に動くかとか、そのための雰囲気づくりというかですね、正直自分何もしてないんですけれど、コミュニティの本とか読んどいてあれなんですけど、よくやっぱりわかんなくて、
だからあんまりコミュニティづくりとか正直向いてないような気もするんですけれども、それでもですね、多くの積極的にですね、参加したりイベントを企画しているメンバーに助けられているという感じですね。
なので、要は何が言いたいかというと、コミュニティですね、良いものにするかとかですね、そこで何かを得られるかとかも、結局はその参加したり運営する自分次第というところもありますし、やっぱりその自分が得意なところですね。
私も正直イベントを企画したりとかはですね、そんなに、そんなにというか全然得意じゃないんですけれど、イベントにですね、声をかけていただいたら登壇したりとか、こういったコミュニティのですね、箱を作って人を集めることっていうんですかね。
来なよって言って集めることはできるので、なんだかんだでこの唐揚げ帝国も300人近くいるんですよね。
なので入ったけど、一体何が行われているんだってあんまりピンときてない人もいると思うんですけれども、それが正解で、私もですね、よく分かってないです。
分かってないままやってるんですけど、で実はですね、ほとんどの人とも会ったことがなくてですね、顔も見たことない人がほとんどなんですけど、まあそのですね、せっかくのコミュニティなんで、もう好き放題やっていただけると嬉しいかなと思いますし、本当に気軽に声をかけ合うとですね、良いんじゃないかなと思いつつも、なかなかそうは言ってもですね、できないかなと思うので、
そこらへんのなんか交流できるような仕組み作りとかですね、そういったことは何かしら考えていきたいなと思うんですけれども、
いかんせんあんまり案がないので、アイディア募集中ですし、イベント企画してくださる方とかは大歓迎です。応援します。
12:04
大きなイベントを企画するとですね、唐揚げ帝国で将軍になれるので、いろいろ豪華特典がついてきたりもするので、良かったらですね、イベントを運営して将軍を目指したり、
自分も登壇とかするからわかるんですけど、やっぱりそういうコミュニティにとって大きな影響をあることをするとですね、やっぱり一番自分にとっても学びになるとかですね、いろいろそこから繋がりが生まれる。
ただやっぱり参加するだけとはですね、やっぱり10倍も100倍も違ってくるかなと思いますので、何かコミュニティでですね、所属して参加するのに加えてですね、
そういった登壇とかイベントの企画とかをしていくとですね、そこから始まる何かがあったりする気がしますし、これからですね、結構1個のコミュニティ、会社だけじゃなくてですね、
結構複数のコミュニティに所属して、それで何か価値を生んでいくみたいなですね、方がいいんじゃないかなって思ったりしています。
ここはですね、何かまた機会があれば少し時間をかけてゆっくりお話しできればな、みたいなことを思っていますが、今日のところは以上にしたいと思います。
といったところでコメント返しに行きたいと思います。
45話目のNVIDIAさんについて話した時のコメントで、ズッキーさんからですね、NVIDIAを身近に感じれました。優秀で個性的な人が多い。良い文化だなぁと思います。
とコメントいただきました。ありがとうございます。そうですね、本当にNVIDIAさん優秀で個性的な人多いかなと思いますし、やっぱりすごい会社って同じ印象ですね。
優秀なだけじゃなくて個性的な人が多いっていうところに強さを感じることを、ちょっと具体名は出しづらいところがあるんですけれども、やっぱりその個性っていうのは大事かなと思います。
ズッキーさんありがとうございます。ズッキーさんはですね、コミュニティでもいろいろイベントを企画したりしてくれますし、音声配信でもですね、情報発信をしている人は自分のコミュニティを持っているみたいな話をされていてですね。
それで私の名前とか、あと勝馬和夫さんとかですね、そういった名前とかを挙げてくださっていて、そこが結構共感というか納得のところがあったので、今日の話にもつながっているというところですね。
ズッキーさん、いつもありがとうございます。といったところでですね、唐揚げ帝国放送局ではお便りだいぶ集中ですので、SNSのハッシュタグの唐揚げ帝国放送局であったり、無料のコミュニティ唐揚げ帝国の放送局へのお便りチャンネルでコメントをいただけると大変嬉しく思います。
といったところで、今日は以上です。それではまた。
15:01

コメント

スクロール