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2026-01-21 17:41

#9 【執筆速度3倍?】音声入力xAIがもたらす爆速アウトプット術

穏やかな公園からお届けする今回のテーマは「音声入力xAIによる爆速執筆術」。

タイピングの3倍以上の速度が出る音声入力のポテンシャルと、それを支える愛用ツール「VoiceInk」について、エンジニア視点で語ります。


オープニング・風切り音対策(ノイズリダクションLv3解禁)

なぜ音声配信なのか?「スピード」へのこだわり

執筆速度の比較:プロライター vs 森博嗣先生 vs 音声入力からあげ

20分で8000文字? 驚異の生産性

愛用ツール紹介:サブスク「Aqua Voice」から買い切り「Voice Ink」へ

ローカル処理のメリットと書き起こしフロー

コミュニティ報告:ズッキーさんによる「AIワニワニパニック」漫画化!


■参考リンク

作家・ブロガーのライティング速度を「文字数/時間」の観点で比較してみた

https://karaage.hatenadiary.jp/entry/2018/04/25/073000


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からあげ帝国放送局、始まります。この配信では、AIの会社で働きながら、個人として本を書いたり、個人でものづくりを楽しむメーカーとして活動する私からあげが、
様々な技術の話であったり、個人のスモールビジネス、お金の話であったり、その他雑多なことをお話ししていく配信になります。
前回の配信はですね、結構風が強い日だったんですけれども、結構大丈夫かなと思って収録したんですけれども、
結構ですね、途中、風切り音とかが、午後になったりしてしまってですね、ちょっと申し訳なかったかなと感じております。
全然聞けなくはないと勝手に思ってるんですけれども、途中ちょっと聞きづらいところがあったかなと思っています。
今日はですね、打って代わって穏やかな公演の日々、今日もですね、いつものように公演を散歩しながら収録をしているんですけれども、
非常に穏やかな日なので、今日は全然大丈夫かなと思います。
あれほど風が強い日はですね、そんなに多くないと思うんですけれども、今後はですね、そういう日は、
今私、ワイヤレスのですね、ボーヤミニっていうワイヤレスマイクで収録しているんですけれども、
それにノイズリダクションの機能がついていて、普段はですね、3段階のレベルがあって、2段階のレベルで収録しているんですね。
風が強い日はですね、レベル3をついに解禁して使ってみようかなと思います。
そもそも家とかですね、聞きやすいところで収録しろよという話かもしれないんですけれども、
私ですね、この散歩しながら収録するっていうスタイルを何とか習慣化して継続していきたいので、
ちょっとですね、ここは譲れないポイントになって、皆様には大変申し訳ないんですけれども、
私ファースト、自分ファーストでですね、ここは収録のスタイルを貫かさせていただければと思っております。
あとはですね、お金は全くある程度は惜しまないので、今のワイヤレスマイクですね、
これよりですね、良い音質とかですね、ノイズ除去の機能も強いようなものがあればですね、
ぜひ紹介していただければ助かります。
私もできればいろんなものを試してですね、効果とかも確認したいんですけれども、
なかなか全部買うことはできないので、もし詳しい人がいたらですね、
知見をいただければ、これぞというものはぜひ試してですね、
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より音質とかですね、ノイズの低減を目指して、ちょっといろいろ工夫はしていきたいと思います。
本当技術は進んだかなと思います。
昔ですね、1回音声配信を挫折したことがあるんですけれども、
その時もですね、ちょっと外で公園とかで歩かずに立ち止まったまま話しても、
結構風切り音がですね、後で聞くとゴーゴー鳴っていて、
これは厳しいなってなったんですけれども、
同じような環境でもですね、この今のワイヤレスマイクだと結構聞けるようになってきたかなというところで、
その技術の進歩に、この私の音声配信が支えられているなっていうのも感じますね。
文字起こしとかもですね、本当に今、日本だとジェミニに入れるだけでやってくれたりして、
そこら辺もすごい助かってますっていうところですね。
今日はですね、ちょっとそれに続けてという話で、
音声認識とかの技術の話をしたいかなと思っています。
と言ってもですね、ちょっと技術的な深い内容は私もそれほど専門というわけではないのでできなくて、
むしろ音声認識をどう活用するのがいいかみたいなところにフォーカスを当ててですね、
お話ししていければと思っています。
この音声配信の初回とかでも少し話したんですけれども、
この音声認識をどんどん活用していきたいっていうモチベーションもあって、
この音声配信を開始したっていうところが一つ理由としてあります。
音声認識の何に魅力を感じているかというとですね、
やっぱり単純にスピードですね、タイピングも私それなりに早い方なんですね。
昨日も家族がSUSHIDAっていうタイピングソフトにチャレンジしていろいろとやってたんですけれども、
私もちょっと1回どのぐらいなのかやってみてよって言ってですね、
ちょっと久しぶりに、私それほどめちゃめちゃ早いわけじゃないんですけれども、
パソコンを毎日触っているのでそれなりの速度で打鍵することができてですね、
家族に比べると圧倒的な速度といっても1秒に4.4キーって言うんですかねぐらいかな、
そのぐらいの速度で打鍵することができたっていう感じですね。
SUSHIDAっていうソフト、回転寿司が流れてきてタイピングを競うみたいな、
流れていく前にそのキーを入力するみたいなゲームなんですけれども、
無料でできるみたいなので、もし興味ある方はやっていただければと思っています。
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有名なので知っている人も多いかなと思っています。
私がですね、余談ですけれども、結構子供の頃とかですね、
北斗の県のタイピングソフトとか、北斗の何だったかな、
北斗の県っていう名前だったかな、ちょっと名前忘れちゃいましたけど、
それをモチーフにしたですね、タイピングソフトとかで、
結構学生の時とか盛り上がったなという記憶がありますね。
ちょっと年齢がバレてしまいそうですけれども。
それの速度、私結構書くのは早い方なんですけれども、
それでもですね、やっぱり文章とか書いて、
だいたい1時間で3000文字ぐらいが平均っていうところですね。
もちろんこれ書く内容とかにもよるんですけれども、
私がですね、過去ブログとか書く時にですね、
時間とどれだけの文字数書けたかっていうのを記録していた時期があってですね、
それによるとだいたい1時間3000文字、今はもうちょっとひょっとしたら書けるかもしれないんですけど、
それでもおそらく4000文字はいけないかなというレベルだと思います。
これがどのぐらいかというとですね、
一般的な人だとあんまり書き慣れてないと1時間1000文字もいけないみたいな話がですね、
ネットの記事とかにありましたね。
もうちょっと今、文章書く人が多いと思うので、
慣れてる人は全然1000文字とかは簡単に超えてくると思うんですけれども、
3000とかになると、そこそこ早い方なんじゃないかなと思っています。
私もですね、一応作家というかですね、商業紙とかにもいくつか本を出したりしていて、
かなり文章は多く人よりは書いている方だと思うので、
それでだいたい3000文字ぐらいかなと思います。
ここらへんのですね、どのぐらいの速度でタイピングというか文章が書けるかっていうのはですね、
一時期比較したことがあって、概要欄に過去のブログのリンクも貼っておこうと思うんですけれども、
だいたいプロの作家さんでも1時間3000文字ぐらいっていう人が結構何人かいらっしゃいましたね。
だからいわゆるライターさんとか、商業的に文章を書いている人であれば、
3000っていうのが平均値というかですね、中央値とかになってくるのかなと思ったりしています。
一方ですね、ハズレ値というかですね、トップオブトップの一人がですね、間違いなく森博先生というミステリー作家ですね。
SFとかも書かれたりする、あとエッセイとか、私もかなり好きな作家さんでして、
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全てがFになるっていうミステリー小説で、メフィスト・ショーっていうのを撮ってですね、
で、先列にデビューして、このショーというのがですね、そもそも森博先生をデビューするために作られたという逸話があったりもするんですけれども、
それでデビューした後ですね、この全てがFになるは、最近といっても数年前ですかね、
多分小説が出てから20年後ぐらいに異例のドラマ家を綾野剛さん主演ですかね、
でされるみたいなこともあったりしたので、知ってる方も多いかもしれないかなと思います。
森博先生がめちゃめちゃ書くの早いことで有名なんですけれども、1時間6000文字っていうふうに本の中とかで言ってましたね。
6000から、本によっては7000文字いけるかもみたいなことが書いてあったような気がしますが、
いずれにせよ私の場合近くのソフトで速度で書くことができるっていうところで、これはですね、驚異的な速度ですね。
私がタイピングだけに集中して書くときの速度に近いレベルでずっと文章を理路整然と打ち続ける、本当にマシーンというか、
人間チャットGPTみたいな、そんな印象じゃないかなと思っています。
多分ですね、私がなかなかこのままタイピングとかを訓練してもですね、その域にはおそらく死ぬまでに達成することはできないかなと思うんですけれども、
ここで音声認識が出てくるわけですね。
私こうやって毎日朝話して収録をしているんですけれども、
これですね、だいたい20分ぐらいで文字数カウントするとですね、
6000から8000文字ぐらいの文字数が実は文字起こしするとカウントされます。
これは何を言ってるかというと、先ほどの1時間に換算すると掛け算なので、
だいたい2万文字を超えるような文字数を私が書くことができるということになるんですね。
もちろんですね、そのまま全部を使えるわけではないので、
そこから文字起こししたものをいろいろ整えたり編集する時間があると考えて、
ざっくり半分と見積もってもですね、1時間で1万文字がいけるわけです。
つまりですね、この音声認識を活用することで、私は森博先生を超える文章の生成の速度を手に入れることができるわけなんですね。
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これにはやっぱりすごい可能性を感じますね。
今までの私基準で考えると3倍近い、3000から1万文字を超えるので、
まさに3倍以上の速度、生産性を手に入れる可能性があるわけなので、
これはやっぱりチャレンジしないわけにはいかないなというところで、
最近この音声入力にやっぱり可能性を感じているというところですね。
そもそも文章も生成AIというかですね、
チャットGPTとかに書かせればいいじゃんという話もあるかもしれないんですけれども、
それにしてもその生成AIへの指示もですね、何かしら文章でやる必要が当面はあるはずなので、
そこでも当然音声認識は活用できますし、
やっぱり今の生成AIは文章を一から書かせてもですね、
その修正、やっぱり自分したくなっちゃうんですね。
ちょっと自分の求めるクオリティには正直まだちょっと達しないかなというところで、
時間の問題かもしれないんですけれども、今は少なくとも9割ぐらいは直さないと、
ちょっと自分の名前をつけて外に文章を出したくないなって自分としては思っています。
それを考えるとこの音声入力したものからですね、
直した方が自分の直感ですけれども、
効率としてはいいんじゃないかな、速度としては早いんじゃないかなみたいなことを思っているのでですね、
そこらへんは今後こうやって取りためた音声とかを使って、
実際にどのぐらいの速度でコンテンツが生成できるかっていうのを、
実験して検証していければみたいなことを考えています。
音声認識に使うソフトもですね、最近結構いろいろ便利なのが出てきてですね、
いくつか有名なのはAquaVoiceとかですね、
あと無料のものもハンディとかですね、結構いろいろあるんですけれども、
AquaVoiceは良さそうなんですけれども、やっぱりサブスクっていうのが結構ネックでして、
毎月払い続けるのはちょっといかがなものかなというところでですね、
会社で教えてもらったですね、ボイスインクってソフトを私は今使っています。
このソフトはですね、結構操作感も良くてですね、
音声認識のソフトもクラウドじゃなくてですね、ローカルにダウンロードして使えるので、
そのクラウドに接続する必要もないですし、何より良いのが買い切りでですね、
買ったらずっと、少なくとも数年は会社が潰れるというか、
そのOSがサポートしなくなるまでは使い続けられるということで、
だいたい2ライセンスで6、7千円だったかな、1万円もせずに買えるので、
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ちょっと思い切ってですね、2ライセンスのセットを買いましたという形ですね。
これはボタン一つでですね、音声入力ができて、
結構フリーのソフトだとこの単純なですね、ボタン一つ置いて、
押してこの音声入力というのがですね、結構気軽に動かなかったりですね、
精度が悪かったりといろいろ不満があったりしたので、
このボイスインクはそこら辺がストレスなくできるというところで、
気に入っていますというところですね。
ちょっとMac専用のソフトにはなってしまうんですけれども、
同じようにですね、Macを使っていて、ちょっとWindows対応忘れちゃいました。
少なくともLinuxには対応してなかったかなと思いますので、
ちょっとですね、このボイスインクとか興味がある方はですね、
試してみても良いのではないかなと思っています。
ではですね、最後お便りの返信に行きたいかなと思います。
今日はですね、前々回かな、カリアマイクロメーカーフェアというイベントでですね、
AIワニワニパニックを出展しましたっていう話をしたんですけれども、
それに対してですね、Zukkiさんがですね、
コミュニティの中でですね、漫画化してくれてですね、
多分音声配信とかブログとかの内容をもとに、
間の罠なんですかね、で漫画化をしてくれたと思うんですけれども、
そういったものをシェアしてくれました。
ありがとうございます。
ここら辺もですね、コミュニティに入ると見れたりするのでですね、
唐揚げ帝国というですね、コミュニティをやっていますので、
よろしければ入っていただけると嬉しく思います。
この音声配信の概要欄とかにですね、招待リンクがあるはずなので、
入るだけなら無料で入れますので、気軽に覗いてみていただけると嬉しく思います。
あとですね、この配信ですね、お便り大募集中です。
Twitterとかでしたら、ハッシュタグの唐揚げ帝国放送局というハッシュタグでお便りをいただいたりですね、
あとはコミュニティの唐揚げ帝国の中で放送局というチャンネルでですね、
いろいろコメントをいただければ拾っていけますので、
ぜひぜひコメントをいただけると嬉しく思います。
では今日は以上にしたいと思います。
それではまた。
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