歴史の興味のきっかけ
からあげ帝国放送局、始まります。この配信では、AIの会社で働きながら、作家として本を書いたり、個人でメーカーとしてものづくりを楽しむ私、からあげが、様々な技術の話であったり、個人のスモールビジネス、その他雑多なことをお話ししていく配信です。
今日も、いつものように公園を散歩しながら、収録を行っています。
昨日とかは、結構雪が降ってたんですけれど、今日はですね、寒くはあるんですけれど、天気は結構いいという状態ですね。
土日はですね、あんまり予定もないというか、実は子供の学校が学級閉鎖になったこともあって、ほとんど家に家族で引きこもっていたという感じですね。
私はですね、いろいろ本を読んだり、ちょっとやらないといけない雑事とかをしていた傍らですね、残儀というですね、最近ずっと作っているソフトウェアがあるんですけれど、それをですね、ちまちまと改良を続けていました。
このソフトについては過去の配信でも何回か触れているんですけれども、もともとはオープンクローというですね、クロードボットからモルトボットとどんどん名前を変えていったですね、AIアシスタントツールみたいなものがあるんですけれども、
それのですね、コンセプトに感銘を受けたというかですね、リスペクトというか、定義よく言えばパクらせていただいてですね、自分用にですね、作ったAIアシスタントツールですね。
これ何が便利か、結構説明するのがなかなか伝わりづらい気もするんですけれど、AIとか詳しい人だったら、マヌスとかデビンとかいうですね、いわゆるAIエージェントソフトですかね、何か仕事、例えばソフトを開発してくれとか動画を作ってくれって言うと、はいわかりましたって言って仕上げてくれて報告してくれるみたいな、そういうソフトがあるんですけれども、
それのローカル版というかですね、マヌスとかデビンはクラウドのマヌスとかデビンの会社のサーバー上で処理がされるんですけれども、それを自宅のパソコンであったりサーバーでやってしまおうという、そんな感じですかね。
なのでチャットツールですね。ザンギの場合はディスコードっていうですね、チャットツールを使って何かお願いをすると、自分たちのサーバー上でですね、AIですね、具体的にはクラウドコードっていうですね、AIコーディングツールなんですけれども、それが動いていろいろな処理をしてくれるっていうところですね。
なのでこれですね、結局自分が作ったのは通信の側だけというかですね、中身の機能とかですね、便利に使うところはですね、あくまでまたそれはそれで別で自分で育てていかないといけないので、なんかこのザンギをダウンロードしたらめちゃめちゃ便利なAIアシスタントができるってわけじゃないんですけれど、そういうのをですね、育てていくことも含めて楽しめるというか、
ちょっとAIがわかっている人向けのツールかなと思いまして、自分はですね、オープンクローがちょっとですね、自分的にいろいろ気になるところがあったので、あまり使いたくなかったんですけど、めちゃめちゃ便利だなと思ってたので、
その大体じゃないですけど、自分用にザンギってソフトを作っててですね、いよいよですね、この昨日の日曜ぐらいですね、もうオープンクローをようやく脱することができましたね。
使わずにザンギ一本でですね、いろいろなことができるようになったので、ちょっと満足してるってところですかね。
私ですね、結構作るとなかなかかかりっきりになってですね、夢中になるんですけれど、一通りできてしまうとですね、それで満足してしまうという悪い癖があったりするんですけれども、
なんでこんなものを作っちゃったんだろうと、後で思うことが常々なんですけれど、今回のザンギはですね、本当に普段から愛用できそうで、毎日と一定ぐらい使えそうなソフトになりそうなので、
すごい個人的な満足してるし、ここからがですね、重要かなと思いますんで、ソフト自体というよりかはAIをどう育てていくかみたいなところにシフトしてですね、いろいろ活用していこうかなと思ってますし、
そういった知見もですね、何らかの形でですね、皆さんにフィードバックというかですね、お伝えすることができればみたいなことも考えています。
というところで本題に行こうかなと思うんですけれども、そうですね、結構前の配信で、3回ぐらい前ですかね、ちょっと柴梁太郎先生の話、燃えよ剣とかの話をですね、させていただきました。
私ですね、決してそんな歴史とか詳しかったり、柴梁太郎先生もですね、数冊ぐらい、あと何だったっけな、覇王の家っていう家康の話とかを読んだぐらいですかね、そのぐらいなんですけれども、最近ですね、結構でも歴史にはすごい興味を持っているというかですね、だいぶ大人になってから歴史少し好きになった形ですね。
この歴史の話をしていくとですね、もともとはやっぱり学校ですよね。子供の頃、学校で歴史を習って、その頃は全然ダメでしたね。私、暗記とかがあんまり得意じゃなかったので、年号も全然覚えれないし、日本史も世界史もですね、壊滅的な成績でした。
で、やっぱりひねくれてたところもあるので、同性歴史なんて、勝った人、戦争の勝者とかが都合のいいように書いてるだけでしょうとか、本当のことなんてわかんないし、そっぱちとか間違ってることばっかだから、そんなのを知ったところで別に意味なんてないんじゃないの、みたいなことを生意気にもですね、子供心に思ってたりしたんですけれど、
それが変わったのがですね、もうだいぶ時間は飛んでですね、結構ここ数年ぐらいですね、古典ラジオっていうですね、音声配信ではめちゃめちゃ有名な番組というかコンテンツがあるんですけれども、それをですね、聞いて衝撃を受けてですね、古典って重要だなぁと思うようになりましたね。
なので古典ラジオはですね、もし聞いたことがなくてですね、歴史とかそんな興味がないなぁという方もですね、ぜひ聞いてほしい配信ですね。自分の歴史に対する考え方とかですね、捉え方をですね、すごい変えてくれた、すごい良いコンテンツですね。
春秋戦国時代の魅力
おすすめはやっぱり最初の1つ目とかね、2つ目のエピソードが良いかなと思います。第1回目が吉田松陰先生の話なんですけれど、これがですね、めちゃくちゃ面白いですね。なので、吉田松陰ってなんか聞いたことあるけど、どんな人だっけって思っているような人はですね、一度ぜひ聞いてみてほしいなと思います。
私自身もですね、実は昨日とかはその吉田松陰先生のですね、残した言葉みたいな本があるんですけれども、結構時効啓発的な本なんですけれど、それとかを読んだりしていましたね。ちょっとそれはまた概要欄にリンクを貼っておきたいと思います。
自分が最近ですね、ハマっているのがですね、今年のあれですね、正月休みとかも結構いろいろ本を読んだり調べたりしてたんですけれど、中国のですね、春秋戦国時代と呼ばれているところからですね、いわゆる四皇帝、キングダムの世界ですね。
その後に続く、孔武と劉邦っていう、その二英雄の戦いみたいなのがあるんですけれど、そこから漢王朝につながっていくみたいなのが、その紀元前からちょうど紀元後ぐらいの中国の一番面白い歴史ですね、大トロの部分、そこら辺がですね、今めちゃめちゃ楽しいなって思って読んでますね。
日本だとというか、結構三国志とかが有名だと思うんですけれど、三国志はその結構遥か後ぐらいの話になりますね。そのもっと前の本当に紀元前のところからですね、すごいスケールの大きい戦いをしていたってところで、中国ってすごい国だなって思わされますね。
中国4000年の歴史とか言いますけれど、確かに歴史の重みがあるなとは、もちろん日本も負けてはいないんですけれども、やはりその時期からですね、ものすごい数十万人を生き埋めにしたとかですね、そんな逸話が残っているようなやっぱり戦いを繰り広げていて、数字に関してはですね、桁が1個違うんじゃないかみたいなことも言われてますけれど、
歴史と創作の価値
そういう戦いがあって、その記録がちゃんと残っているってところがすごいし、面白いなってところだと思いますね。あと歴史って何か結構間違っているところとかも多いから、あんまり関係ないんじゃないかって思うんですけれど、やっぱりそうじゃなくてですね、実際にあったであろう記録からですね、
微かな手がかりをもとに、人間が実際にあった経験から想像する、この時この人はどう考えたんだろうとか、実際こんなことがあったんじゃないだろうかって想像して物語を紡ぐってところですね。それってすごい重要なことかなと個人的には思ったりしますね。
もちろん単純にエンターテイメントとしても面白いですし、何かその人間の発想力とかその物語に影響を受けてですね、新たに自分なりに考えることとかですね、始まることっていうのはいろいろあるんじゃないかなと思います。
あとそうですよね、そもそも実際にあったことじゃなければ意味がないなんて言っちゃうと、世の中にあるフィクションとかですね、創作っていうのは全く価値がないのかっていう話になっちゃうんですけれど、やっぱり決してそんなことはないと思っていまして、歴史をもとにしたものであってもそうじゃないですね。
歴史と物語のつながり
例えばファンタジーとかですね、さまざまな個々の東西の物語っていうのは、やっぱりその作り手の想像力であったりその人の経験であったり、その中にやっぱり過去あった出来事、歴史みたいなものっていうのはすごい重要な要素であってコンテンツだと思うんですけど、
それをどう料理したりとかどう考えるかっていうのは、そのコンテンツを受け取る側が何か考えればいいんじゃないかなと思いますので、決してですね、こういった歴史がその事実やないことが混じってるからといって、全く無視してしまうのはすごいもったいないことだなと最近は思ったりしていますね。
あとはやっぱりその春秋戦国時代というとですね、キングダムですね、その少しもう本当終わりがけですよね。そこに始皇帝が現れて、中華王朝初の国家統一へと繋がっていくわけなんですけれども、やっぱりキングダムはめちゃめちゃ面白いですよね。私もですね、最近読み直してですね、ようやく最新刊のところまで追いついてきたっていうところですね。
あのキングダムとかもですね、本当かなり実在したと言われてる人も結構出てくるんですけれど、その物語上キングダムだけのオリジナルキャラもめちゃめちゃたくさんいて、あとですね、もちろんですけれど、キャラの一人一人の掘り下げみたいなのが結構キングダムであるんですけれども、エピソードはオリジナルというか、歴史書ってそんなに多くのことが書かれているわけじゃないので、
ほとんどが作者さんの想像の賜物かなと思ったりしますし、それがすごい面白いですよね。それに意味がないとは自分自身も到底思わないですし、素晴らしいエンターテイメント作品かなと思います。
で、ここからはですね、ちょっとキングダムを読んでいてですね、続きを楽しみにしている人にはネタバレになるかもしれないので、ネタバレと言っても真実なのでネタバレもくそがないと思うんですけれども、ちょっと先を知りたくないという人はこの後はですね、もう聞かないで止めてもらってキングダムが完結してから聞いていただければと思うんですけれど、
キャラクターの描写と違い
結構キングダムはですね、大きく歴史からアレンジしているところがあると思ってまして、特に面白いのが王戦というキャラクターですね。なんか味方なんだけど、ちょっと半分敵っぽいような書かれ方をする、そういった将軍がいるんですけれども、あのアレンジとかはめちゃめちゃ面白いなって思いますね。
結構史実だとですね、全然王戦で多分キャラが違うというかですね、もちろん実際の性格とかはなかなか歴史書からはわからないんですけれど、事実から読み取って普通にフィクションか漫画家とかするなら、ああいうキャラにはならないはずなんですよね。
例えば東州英雄伝というですね、同じく春秋戦国時代を描いたですね、面白い漫画があってですね、これは台湾の作家さんが書いた結構昔の作品ですね。ここでもですね、実はキングダムの主人公のリシンと王戦のエピソードが描かれているんですけれど、王戦のキャラクターとかもですね、
本当に老将軍、気のいい老将軍で、ものすごい人格者かつ信徒な大将軍みたいな描かれ方がしていて、リシンはですね、割とキングダムに近い描かれ方かもしれないですね。
結構リシンは一致してるんですけど、王戦の描かれ方とかですね、歴史上で描かれているエピソードですね、具体的にはですね、リシンがもう大失敗してそれを王戦がやれやれって感じでフォローするみたいな、本当に多分キングダムで言うと最後の方、これから後に描かれるエピソードになると思うんですけれど、そういうのがですね、キングダムで言うと、
キングダムでどういうふうに描かれるんだろうとかですね、あと歴史上では描かれないですね、その後のリシンがどうなったかっていうのは、実はそんなに記録に残ってないんですよ。その後もいろいろ戦いをして活躍をしたみたいなことが書かれてるんですけど、
そこら辺をキングダムがどう描いて、どういうふうに決着をさせるのかみたいなところは、歴史を知っててもですね、めちゃくちゃ楽しめますので、歴史を知って楽しむのもいいし、キングダムを完結してから歴史を知るのも両方の楽しみ方があるかなと思いますが、
ちょっと完結するのを待っているとかなり長くなると思うので、歴史は歴史で知るのもですね、興味ある方は全然、キングダム全然楽しめますので、良いかなと思ったりもしています。
あとは少々お便りの方に行きたいと思いますが、今日はですね、ツイッターの方で前回の週刊の話とかですね、AIアシスタントザンギに関してですね、ちょっとリプライをいただきまして、レイさんって読むのかな、REYさんからですね、3本週刊の話とかすごい共感しましたっていうところと、
AIエージェントをその人もレイさんも開発しているので、ザンギがすごい気になりましたっていうコメントをいただきました。ありがとうございます。そうですね、結構こういったAIアシスタントとかエージェント的なソフトを自分好みに作っている人とかもいると思うんで、なんかそういう方がもし他にもいたらですね、ぜひ色々声をかけたりしていただけるとすごい嬉しく思います。
ということで、今日は以上になります。それではまた。