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2026-02-28 16:43

#38 ゲームから3Dプリンターまで!からあげの「3次元」遍歴

今回は「モノづくり系ポッドキャストの日」に参加し、「3次元(3D)」をテーマにお話ししました!

子供の頃の3Dゲーム開発の挫折から、Kinectを使った自作楽器、そして3Dプリンターの現在の課題まで、私の3Dモノづくり遍歴を語ります。


オープニング〜散歩しながらの近況報告

モノづくり系ポッドキャストの日と「3次元(3D)」

ゲームで体験した3Dの世界と、自作ダンジョンRPGの挫折

Kinectを使った3Dセンサー作品づくり(光学迷彩、自作楽器)

RealSenseと3Dプリンターの進化、CADスキルの課題

リスナーお便り紹介(ずっきーさんのベアフットシューズと弱虫ペダル)


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サマリー

今回のエピソードでは、ポッドキャスト仲間との「3次元(3D)」をテーマにした企画に参加し、からあげ氏の3Dとの関わり遍歴が語られます。幼少期の3Dゲーム開発の挫折から、Kinectを使った自作楽器、そして現在の3Dプリンターの活用まで、自身のモノづくりへの情熱と課題が明かされます。また、リスナーからの便り紹介では、ベアフットシューズの購入報告や、人気漫画「弱虫ペダル」の楽しみ方についても触れられています。

オープニングと近況報告
からあげ帝国放送局、始まります。この配信では、AIの会社で働きながら、作家として本を書いたり、個人でメーカーとしてものづくりを楽しむ私からあげが、技術の話であったり、個人のスモールビジネス、その他雑多なことをお話ししていく配信です。
今日は土曜日で、いつものように公園を散歩しながら収録しています。だいぶ暖かくなってきて、公園の河津桜もかなり咲き誇っていて、見応えある感じになってきていますね。
ちょっと遅めの時間なので、人も多くてですね、風も強くて、少し音声収録にはですね、バッドコンディションではありますが、なんとか頑張っていこうかなと思いますというのと、昨日ですね、ちょっと前の職場の方たちとですね、飲み会とかをしていたので、少しだけですね、お酒も残り気味ではありますが、散歩でですね、リフレッシュしていきたいと思います。
「モノづくり系ポッドキャストの日」と3Dテーマ
今日の話題なんですけれども、渋町さんというですね、ポッドキャスト仲間の方がですね、ものづくり系ポッドキャストの日という企画をですね、やっておりまして、いつもは聞いているだけで楽しんでいたんですけれども、私もですね、いよいよポッドキャスターとしての自覚が芽生えてきたというところで、この素晴らしい企画をやっていきたいなと思っております。
次の話題についてはですね、このポッドキャストの日という企画に参加させていただこうかなと思います。実はあんまりわからずにですね、さっき渋町さんの配信を聞いてたら、そういうことを配信されてたので、誰でも参加できそうだったので適当に参加していますが、ちょっと何か参加の仕方とか知名的な間違いをしていたらすいませんというところですね。
テーマがですね、3次元ということで素晴らしい、いいテーマだなと思いますが、その3次元をですね、テーマに何か話してみたいなと思っています。なのでそうですね、私と3次元の今までの関わりみたいなところを話していければなと思っています。
ゲームにおける3D体験と挫折
そうですね、最初に3次元っていうのを強く意識したのがですね、やっぱりゲームですかね。ゲームで子供の頃、私ちょっとファミコン世代なので、やっぱり2次元的なスーパーマリオとかですね、そういうのがやっぱり主流だったんですけれども、結構3次元的な表現をするゲームみたいなものが増えてきて、やっぱりそこでおって思いますよね。
このやっぱりゲームとしてすごいリアリティを感じるというかですね、子供心に3次元的表現をすると没入感があるなって思ったりしましたね。
私が子供の頃ですね、あんまりもう今みたいにパソコンをやってる人も少なかったんですけれども、私はませていたというか、かなりマニアックな子供で、父親もエンジニアで、家にパソコンがあって半分ちょっと自分も値段って買ってもらったところがあるんですけれども、MS-DOSに始まって最初はゲーム作るじゃなくてプレイするばっかだったんですけれども、
バイオ100%とかいう、結構そういう有名なゲームクリエイターというか、そういった集団のゲームがあってですね、スーパーデプスだったかな、潜水艦のゲームとかカニ味噌っていうボールをぶつけ合って、説明難しいんですけど、そういった
イニシエのゲームを楽しんでいましたがですね、やっぱり自分でも作りたくなってきてですね、ゲームも簡単なゲームとかを、そうですね、ベーシックとか使って作り出していました。
3次元のゲームにチャレンジしたことが実はあってですね、やっぱり子供を一度は犯してしまう過ちとしてですね、対策のロールプレイングゲームを作りたいという欲望がですね、ふつふつ湧いてきまして、3次元でしかもそれをやりたいという、一人でどう考えても無謀なんですけれども、やっぱり子供なんであんまり分かってないんですよね。
で、きっとなんか頑張ればできるんじゃないかって思ってですね、子供心に考えたのは、外にしちゃうと無限のその3次元のパターンがあるので、これは確実に破綻しそうだっていうのがさすがに分かったので、
そのダンジョンの中、いわゆる地下を舞台にする、ウィザードリーっていうとわかりますかね、地下に潜っていくダンジョンの結構伝統的なゲームがあるんですけれども、あれのイメージでして、そうすれば2次元のマップの情報さえあれば、それをもとにワイヤーフレームっていうんですかね、
3次元的な表現を毎回、無限にパターンを作らなくても、ある一定のパターンで、2次元に配置された障害物の情報をもとにですね、3次元的な絵を構築できるんじゃないかということをですね、ひらめいたっていうか、子供なりに考えてですね、
それを、その時はですね、多分Visual BasicとWindowsだったかな、ちょっと覚えてないんですけれども、私も小学校、高学年か中学生ぐらいだったと思うんですけれども、頑張ってですね、実装していましたね、夏休みかなんかだったと思うんですけれども、結構頑張ってですね、対策のロールプレイングゲームを実装しようとしたんですけれども、
確かですね、マップから3Dを作るところで力尽きましたね。なので、ダンジョンのですね、2次元のマップを作るとですね、その中をただ歩き回れる。本当それだけですね。本当は敵とかも作ったりですね、ロールプレイングゲームっぽく、戦闘とかもですね、やりたかったんですけれども、全くですね、そこまでの気力が及ばずですね、
ゲームはお蔵入りというかですね、私以外は誰の目に触れることもなくですね、終わってしまったという結構苦い青春がありますね。それが私が強く一番意識している3次元と私の関係ですかね。
Kinectを使った3Dセンサー作品
で、その後はそうですね、かなり時が隔ててですね、もう社会人ぐらいになって、そんな子供の頃のことなんてすっかり忘れた、ダメ社会人になってたんですけれども、その時にKinectっていう3Dセンサーがですね、かなり流行った時期があってですね、もともとはゲーム用のセンサーなんですけれども、実はこうハックしてですね、パソコンからでも、
自由に使って3次元的な情報を取得できるみたいなことが結構一部ネットで話題になっていてですね、私もですね、そこらへんの情報をもとに、3次元情報をもとに、その人の体の情報を取得できるようなライブラリーっていうのがあったので、それを使ってですね、結構他の人も同じようなことをやってたんですけれども、
自分の体の情報をもとにですね、広角軌道帯の広角迷彩的なエフェクトの動画を作ってみたりですね、あとは自分の体の形をもとにですね、楽器ですね、テノリオンというヤマハが出している楽器があるんですけれども、それにインスパイアを受けてですね、そのテノリオンは自分でこのパターン、シーケンスのパターンを
ポチポチ入力していって、そのパターンをもとに演奏がされるっていう楽器なんですけれども、その入力するパターンをですね、自分の体を使って入力するみたいな形にして、リアルタイムに音楽を生成するっていうような楽器を作って遊んでいたりしましたね。それがでももう10年以上前ですかね。
RealSenseと3Dプリンターの進化、CADスキルの課題
で、その後ですね、少し仕事でも3次元の画像処理みたいなところに関わるところがあってですね、その時に出会ったのがインテルのリアルセンスというデバイスですね。これ結構Kinectとですね、似たような3次元センサーなんですけれども、平たく言えば小さいステレオカメラですね。
これちょっと誤解してる人も多いんですけれども、Kinectはですね、Kinectも初代と2代目と3代目みたいに違いがあるんですけれど、Kinectの初代はですね、ライトコーディング方式って呼ばれる方式で奥行きを測定していたりします。
これどういう方式かっていうとですね、光の赤外線のパターンですかね、特殊なパターンを投影して、その3次元のパターンがやっぱりその距離によって歪んだりするんですね。そのパターンの歪みを見て距離がどのぐらいにあるかっていうのを計測するのがKinectのライトコーディングと呼ばれる方式です。
この方式はですね、このKinectのセンサーを使っていたですね、プライムセンスだったかな、そこの会社はAppleに買われてですね、ずっと使用づけにされていたんですけれども、今のですね、iPhoneのFace IDとかに使われている技術はですね、この初代Kinectのライトコーディングの方式が結構近いものになっているので、ひょっとしたらこのプライムセンスの技術をアップグレードさせるかもしれないですね。
ある意味、活かして作っている可能性があるのかなというところですね。
で、リアルセンスの方はですね、これもその初代とかですね、最新のものとかあってですね、実はこれもややこしくて、リアルセンスも初代のSR300だったかな、そこら辺はですね、ライトコーディング方式なんですよ。
ライトコーディング方式の弱さとしてですね、赤外線の光が日光に弱いので、屋外で使えないという弱点があったりしたんですけれども、そのリアルセンスもそこら辺を意識して、結構シンプルなステレオの方式プラス、平面を捉えられるように赤外線のパターンを照射するみたいな機能もついているんですけど、
基本はステレオカメラなので、その日中でも多少平面とか撮りづらいんですけれども、3次元情報を撮れるっていう、そういうセンサーになっていますね。
このリアルセンスはその当時はですね、安くて小型でということで、ものすごい人気がありましたね。
インテルさんが作ってたんですけれども、ほんとに他のセンサーに比べると全然桁が違うぐらい安くてですね、ロボット系とかですかね、特によくロボットとかにも搭載しやすいということで使われていたかなと思います。
ただインテルさんも売却しちゃったんだっけな、ちょっと今はですね、一応手には入るんですけれども、当時と比べると本当に2倍以上するような値段になってしまってですね、ちょっとそこら辺は残念な気がしますね。
今フィジカルAIといってロボット話題ですけれども、実はですね、使われているセンサー、めちゃめちゃですね、リアルセンス多いですね。
よく見るとロボットの中にですね、リアルセンスがもういくつも搭載されているっていうのは、結構テレビとかですね、動画とか見てても、あ、これリアルセンサーだなって、多分使った人はですね、あのニヤッとするっていう感じですかね。
もしよかったらロボットとかはですね、ぜひそのリアルセンスが搭載されているかどうかに注目してみていただけると面白いんじゃないかなと思います。
そしてあとは3Dプリンターですね。私3Dプリンターはですね、今まで3台ぐらい買ってますかね。
ただ正直全然使いこなせてないですね。
3Dプリンター自体はめちゃめちゃ使いやすくなってきたなって思っています。
1台目がですね、盆栽ラボだったかな。そこら辺の3Dプリンターを中古で購入したんですけれども、全然ですね、まともに印刷できなくて、すごい大変だった記憶がありますが、
2台目とか3台目とかいくうちにやっぱりどんどん性能が高くなって、今のバンブーラボのA1ミニという3Dプリンターはですね、ほとんど失敗することもなく安定して印刷できるのでですね、とても楽しみながら使っていますというところですね。
ただですね、あんまり私もですね、たまに何かものづくりをしてケースが必要になることはあるので、ケースを作るぐらいで、本当に四角い箱しかですね、ほとんど作らないという非常にもったいない使い方をしているので、
なんかそこら辺はですね、やっぱりメーカーに詳しい、支部長さんとかはすごい活用できてて素晴らしいなと思ったりしていますので、なんかそこら辺はですね、ちょっと活用、AIとかも組み合わせて活用していきたいなと思ってるんですけれども、まだですね、AIを使っても箱しか作ることができないという手いたらくだったりしますので、
私と3Dとの戦いはまだ始まったばかり、果てしなく続くですね、3D坂を登っていきたいと思っていますというところですかね。
リスナーお便り紹介
といったところでお便りの方に行きたいと思うんですけれども、お便りはズッキーさんからですね、昔の散歩の会にいただいたコメントですけれども、その時紹介したベアフットシューズを購入してみましたと、散歩が楽しくなりますし、5本足のソックスも買いましたということで、コメントありがとうございます。
実際に配信を聞いてですね、何かきっかけになったらすごい嬉しいなといつも思っていますので、とてもコメント嬉しいです。ありがとうございます。
あとですね、ズッキーさんからはコメントをですね、今ツイッターのハッシュタグとか無料のコミュニティの唐揚げ帝国の放送局チャンネルでコメントをいただいているんですけれども、何かそのコメント専用のチャンネルがあった方がいいんじゃないかみたいなアドバイスをいただいたので、ちょっと試しに作ってみました。
唐揚げ帝国に入っている国民の皆さんはですね、ぜひそのお便りのチャンネル、専用チャンネルも活用してみていただければと思います。
ズッキーさんそのお便りチャンネルでですね、自転車の回ですね、私が弱虫ペダルとか自転車に乗ってるっていう話をした回ですね、とても楽しく聞きましたというところと、筋肉対決ですね、そこら辺も面白かったので、漫画喫茶とかでそこの部分を読んでみたいと思いますというコメントをいただきました。
本当にその戦いも熱いんですけど、ただですね、前年度の戦いとかも見てるとやっぱりその盛り上がりが最高潮になるんですよね。もちろんそこだけ読んでも面白いんですけど、やっぱりですね、最初から読むのがやっぱりおすすめですね。
そこがもう本当にクライマックスとして楽しめるようになるので、ぜひですね、弱虫ペダルも一貫から見ていただけるとより楽しめるんじゃないかなという私のアドバイスでした。コメントありがとうございます。
といったところで、今日は以上となります。お便りもお待ちしておりますので、ぜひよろしくお願いいたします。それではまた。
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