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からあげ帝国放送局始まります。この配信では、AIの会社で働きながら作家として本を書いたり、個人でメーカーとしてものづくりを楽しむ私からあげが技術の話であったり、個人のスモールビジネスその他雑多なことをお話ししていく配信です。
今日はですね、ゴールデンウィークも私にとっては最終日ですね。今年は結構あっという間のゴールデンウィークでしたね。何にもせずにですね、なんか終わってしまったような気がするですね。ゴールデンウィークですけれど、皆様いかがお過ごしでしょうか。
私はですね、今日最終日は実家の近くの公園にまた来てですね、散歩しながら収録をしています。少し小雨もパラつきそうな感じですかね。で、あとですね、マイクをですね、充電忘れるという痛恨のミスをしてしまったので、実はですね、今マイクなしでiPhoneで電話をするフリをしながら収録をしています。
ちょっと怪しげなスタイルで収録の方をしていますが、そうですね、でもマイクを使うよりは何か喋ってるっぽくて、そのマイク使うと本当に一人ごとブツブツ言ってるやばい奴に見えるので、それよりはですね、実は自然に収録できて思ったよりいいのかなぁと感じたりもしていますが、気になるのはノイズとかですね。
ただ音質がですね、そんなに悪くなければ、このですね収録スタイルも慣れたらいけるかなという気がしてきたので、ちょっとですね、今後、今日の音質を見てですね、使い分けを考えてみようかなと思っています。
で、ゴルデンウィークはですね、いろいろ本とか多少読んだり、動画とかを見たりしつつ、ソフトの開発もするみたいな感じでしたね。
動画はですね、ほとんど見なかったんですけれども、Amazonプライムのですね、ボーイズっていう動画を結構見てましたね。
これはですね、なんかアメリカのスーパーヒーローをパロディーっていうかですね、した動画でもうめちゃめちゃひどいというかですね。
放送禁止的なですね、結構差別的表現とか過激な表現とかが盛りだくさんのAmazonプライムの動画ですね。
なので、地上派とかだと絶対今だと放送できないような内容ですけれども、Amazonプライムだったらですね、いわゆるスポンサーとかが個人になるので、そういうのもお金があるから放映できるみたいな感じですかね。
だからNetflixとかAmazonプライムとかがやっぱり今はですね、そういうある意味スポンサーとかを気にせず、その個人からのサブスク収入で成り立っているのはビジネスモデルなので、
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尖った作品を作れるっていう構造になっているっていうのがなんか面白いなと思いつつ見ています。
ボーイズはですね、結構過激なので子どもとかにはお勧めできないんですけれども、ちょっと刺激が欲しい大人とかですね。
結構トランプ政権っていうんですかね、そういったところとか今の人種差別的なダイバーシティへのあり方の皮肉にもなってたりするんですけれど、
この作品自体がですね、それこそ資本主義的な考えで作られているっていうかですね、結局これでまた儲けてっていうですね、ちょっと皮肉的なメタ的な構造にもなっているようで、
そういうところも含めて面白いかなと思っています。
あとは本はですね、人文地は武器になるっていうですね、古典ラジオ、私も大好きな音声配信番組の深井さんと、あとは山口周さんっていうですね、
元コンサルで結構ビジネス系のいろんな本を書かれている方ですね。いくつか私も本読んだ記憶がありますけれども、そういった2人の方の対談形式の本とかを読んでいまして、
これとかもすごい面白かったですね。歴史とか最近、私古典ラジオをきっかけにですね、多少ハマっているというか、いろいろ本を読んだりしているんですけれども、
やっぱりですね、明治維新のところの得意性っていうんですかね、今のAI時代の激変のところと結構似たところがあるんじゃないかみたいな話を音声配信とかでも話していたんですけれども、
というか、まるっきり古典ラジオの影響なんですけれど、やっぱりですね、そういったことにも触れられていたりですね、あとはこの歴史を学ぶことの改めての重要性みたいなのを感じたりしましたね。
私はですね、最近でこそ少し歴史にも興味を持ち出して、そこら辺の話は多少ついていけるようになったんですけれど、やっぱりですね、哲学的な話とかは全然不勉強でわからなくて、そこら辺はですね、今更ながらまた勉強していこうかなと少し思いましたが、
まずはですね、やっぱり歴史ですかね、特に明治維新のところをですね、掘り下げていって、今私がですね、この激動のAI時代にどう生きていくかみたいなところのですね、何かしらのヒントをもらえたらなと思ったり改めてしましたというところでしたね。
で、本題の方に行きますとですね、やっぱり結構ソフト開発とかも地道に今していまして、前も何度も話しているですね、自作のAIエージェントのZangiですね、これをですね、今作るというかですね、育てているような感覚ですね、こういったAIアシスタントを育てていくのがですね、なんか楽しくて仕方がないなという毎日ですね。
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で、このZangiというソフトを使って、Borotというですね、AIアシスタントを育てているんですけれども、こいつはですね、いわゆるクロードコードとかのAIアシスタントツールのスキルという機能を使って、どんどんですね、いろんな機能をですね、拡張していくこともできますし、やっぱりですね、使い勝手のUIとかUXの部分ですね、ここのところはですね、このZangi自体をいろいろ、
改良していかないと難しいところがあるので、スキルを追加したりですね、このZangiというソフト自体をですね、アップデートすることで、いろいろ自分好みにしているというところですね。
ここらへんについてはですね、技術同人誌でですね、Zangiのどういうソフトかっていうのと、使い方とか含めて書いているので、気になる方は読んでいただけると良いかなと思います。
今はですね、ここらへんはオープンクローをはじめとして、Helmets Agentみたいな結構話題のソフトも出ているんですけれども、やっぱりですね、自分で自作すると何か気になることはですね、すぐ改良できますし、やっぱり作ってて楽しいですね。
自分だけのAIアシスタントが育っていく感覚がですね、面白いですし、あんまりですね、世間のクロードコードとかですね、コーデックスとかアップデートがどうとかですね、そういった流れにあんまり振り回されなくて済むというか、もう気にならなくなってくるんですよね。
そういうところはいいところかなと思いますが、逆を言うとですね、そこらへんのアップデートを全然ですね、気にしなくなるというか、感度が低くなるというかですね、あまり最新機能とか全然興味がなくなってくるので、そこらへんはちょっとAI業界にいるものとしてですね、良くない反作用的な副作用的なところかなと思ったりもしています。
ただですね、やっぱり気になる機能は一応チェックしていてですね、コーデックスのPETとかいう機能があってですね、自分だけのアシスタントをですね、デスクトップ上に買うみたいなことができる機能が話題になっていてですね、これはあの本当歴史は繰り返すなという感じですね。
Windowsでも昔、何でしたっけ、何かちょっと読み方忘れちゃったんですけれども、同じようなデスクトップアシスタントが出てきてですね、かわいいキャラクターがデスクトップでちょうど同じようにですね、いろいろアシスタント的に振る舞うみたいなことをしてくれたのを結構思い出しましたね。
で、ここらへんはですね、昔はやっぱりAIとか全然なかったので流行らなかったですね。ただ今はですね、このAIが賢くなってきたので、その役立つところとかですね、かわいさとかも相まってですね、いよいよですね、こういうのが過去以上に流行ってくるんじゃないかなと思ったりしていますというところですね。
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で、こういった機能って今までですね、コーデックスとかでしか使えないような機能って基本的にはあんま手を出さなかったんですね。それに依存しちゃうと、そのクロードコードに戻りづらくなったりするし、使えないことにストレスだったりするんですけれど、今はですね、もう全部Zangiという自分のソフトに取り込んでいけるので、もう本当にいいものがあればスキルにしたりとか、スキルで取り込めないような機能もあるので、
このような機能は、もうZangi自体をですね、アップデートすることで同じ機能をですね、実現することができるので、このコーデックスのPETもですね、だいたいですね、仕組みはですね、コーデックス自体はオープンソースで公開されていますし、PETの方のアプリは公開はされていないんですけれど、
だいたいですね、やっていることの予想はつくので、コーデックスの方でどういう情報を出して、多分PETではこういう情報を受けてこういう挙動をしているんだろうなという想像を元にですね、AIにお願いして、コーデックスのここら辺のコードを見て、多分こんな仕組みだから作ってって言うとですね、かなり近いものを作ってくれたりですね。
あとはコーデックスのPETって多分1匹しか出てこないはずなんですね。なんですけど、私は何か複数のPETを出して会話したら面白そうだなぁみたいなことで、複数台のPETを出してですね、会話させるみたいなアプリを作ってですね、キャキャ喜んだりしていました。
で、ちょっと作るのは実は大変で色々とですね、AIもですね、諦めそうになって、もう今日はやめませんかみたいなことを泣き言を言い出したんですけれども、何を言ってるんだ、頑張れよ、ここからじゃないかって、俺は寝るけど、お前は寝ずに頑張ってくれみたいなことをですね、パーハラチックに言ってやったらですね、ちゃんと朝出来上がっていてですね、見事にですね、いい感じに2体のPETがですね、会話するような機能が出来上がりました。
ここら辺とかもですね、面白いなって思うのが、いい機能があったらですね、どんどん自分のソフトに手軽に取り込めるようになってきたっていうところですね。もちろんここら辺はですね、ライセンスとか作った元のソフトウェアの経緯っていうのは忘れてはいけないんですけれども、逆に言うとですね、そういうこと気にしない人はどんどんですね、アイディアとかはですね、手軽にコピーできるようになっていきました。
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なので、そういうところで何を価値にしていくかっていうところが、すごい難しいなと思います。やっぱりそういうところで価値になってくるのは、最初にですね、始めて、自分がオリジナルだよっていうことで先行者利益というかですね、ファンをたくさん獲得して、ある意味ブランディングしていくっていうようなところであったり、あとはコミュニティとかですかね、それを使っているファンの人を増やしていくということですね。
増やしていってですね、どんどん盛り上げていって、よりですね、自分のソフトが育ったりですね、いろんなところで使われるようになって、そうするとユースケースも出てきますし、まずはやっぱり有名なものを試してみようみたいなことになるので、そういったところでの差別化をしていくしかないのかなと思いつつ、なかなかですね、難しい時代だなというふうに感じてはいますね。
私のザンギとかもですね、自分だけの基本はソフトで一応公開はしているんですけれども、自分の使わないですね、機能とかは一切入れてないので、私にとってはオープンクローとかよりですね、全然使いやすいソフトになっているんですけれども、多分大多数の人にとっては他のですね、オープンクローとかですね、ヘルメスエージェントとかの方が使いやすいんじゃないかなとは正直思ったりはしますね。
ただ結構ですね、コアなファンがいるようでして、ものすごい自分好みにカスタムして使っているような人もいるようですので、この配信を聞いて気になった方とかですね、オープンクローとかヘルメスエージェントが今一つピンとこないというかですね、少し複雑でですね、もうちょっとちゃんと基本を理解しながら使いたいなと思うような方はですね、
ぜひザンギを入れてもらえればよいかなと思います。そのうちですね、そのザンギペットとかもですね、公開するかちょっと迷ってますかね。
似たようなソフトはたくさんあるから大丈夫だと思うんですけれども、最近はですね、ちょっと目立ってですね、気に入らないところがあるとですね、そのソフトをけなしてですね、落とし入れようとしてくる人がですね、増えてきたので、なんかパクリだとか言われたりしてもそんな気にはならないんですけれども、やっぱり対応に時間がかかったらめんどくさいというかもったいないなという気がしているので、
そんな時間があればですね、自分だけのAIエージェントをコツコツ育てていきたいなと思っている今日この頃なので、そうですね、本を買ってくれた人だけにサービスでつけるとか、そういう形にするかもしれないですし、そのうちですね、しれっとOSSとして公開するかもしれないので、ちょっとそこら辺はですね、今考え中というところです。
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もしですね、リクエストの声があったら、またそれもですね、反映してどうするかも考えていきたいと思いますので、よろしければぜひコメントとかお寄せくださいといったところでですね、唐揚げ帝国放送局ではコメントとかもお待ちしていますので、SNSのハッシュタグの唐揚げ帝国放送局であったり、無料のコミュニティの唐揚げ帝国ですね、こちらでですね、ぜひお便りチャンネルでコメントいただければ取り上げていきたいと思います。
ぜひコメントいただければ取り上げていきますので、どしどしコメントの方をお寄せくださいといったところで、今日は以上です。それではまた。