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からあげ帝国放送局、始まります。この配信では、AIの会社で働きながら、作家として本を書いたり、個人でメーカーとしてものづくりを楽しむ私、からあげが技術の話であったり、個人のスモールビジネス、その他雑多なことをお話ししていく配信です。
今日からですね、ゴールデンウィークも終わってですね、また仕事が始まるといったところですね、ちょっとですね、感覚を取り戻すまでに少しかかりそうな気もしますが、頑張っていきたいなと思います。
今週はですね、木曜・金曜とあと2日間なので、土日の休みを目指して頑張っていきたいなと思っています。というところでですね、今日はいつものようにですね、近所の公園を散歩しながら収録しています。やっぱりこうホームに戻ってきた感じがしますね。
昨日とかですね、ちょっとマイクもですね、充電が切れてしまって、iPhoneで直で撮ったりしたんですけれど、やっぱりちょっと音がイマイチというかですね、かなりノイズリダクションの効きが、今使っているボーヤーミニっていうマイクも悪くないなというのを改めて実感しましたので、今日はですね、割といい音質で、時々小鳥のサイズリとかも入りながら収録ができているんじゃないかなと思います。
といったところで、最近の話なんですけれども、昨日ですね、ゴールデンウィーク最終日ですね。もう日を過ぎてしまったので、ゴールデンウィーク過ぎてしまってはいたんですけれども、一つですね、ZENっていう技術記事とかを投稿するプラットフォームにですね、記事を投稿しました。
それがですね、ワークスペースウェブエディターっていう、そういうソフトを作りましたよというですね、紹介記事を書いてアップロードしました。
で、今日はその記事の内容について少し話していこうかなと思います。
で、そもそもですね、このワークスペースウェブエディターっていうのが何ものかっていうとですね、いわゆるですね、ローカルのマークダウンのファイルですね。
マークダウンには限定しないので、他のテキストファイルとかも対象になるんですけれども、要はですね、最近AIとかの活用でいろいろな情報をですね、まとめてテキストにすることとかが増えてきたと思うんですね。
で、チャットGPTとかだとそのチャットの中に残っている状態なんですけれども、例えばですね、クロードコードとかですね、コーデックスといったようなですね、いわゆるAIのコーディングツールとかを使うとですね、どんどんそのファイルをローカルに貯めていって、で、そのAIでまとめたテキストファイルとかを再利用するみたいなことができるわけなんですね。
で、私の場合はですね、自作のAIアシスタントソフトZangiっていうものをこの配信でも何度か紹介しているんですけれども、そういったものを使っているんですけれども、結局それでも同じで、中身はですね、クロードコードとかコーデックスとかを呼び出して使っているので、どんどんローカルにですね、AIがまとめてくれたファイルとか、調べてくれたファイルとかがどんどん溜まっていくんですね。
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そうすると何が問題になるかっていうと、そういったファイルをどう整理するかっていうところが問題になってきますと。
で、この整理する方法なんですけれども、やっぱりですね、このAIとこの保存するテキストの距離が近ければ近いほど便利なんですよね。
これは当たり前の話というかですね、人間でも一緒で書類とかがですね、手元にあった方が便利で、遠くの本棚とかに書類があるといちいちそれを取ってきたりしてまた戻すみたいなのは面倒なのでローカルにあった方がいいよねという話ですね。
で、こういった流れでですね、ちょっと前はですね、このファイルをローカルにおいてそれをObsidianっていうソフトで閲覧とかですね、編集とかすると便利ですよみたいなことが流行ってですね、私もですね、結構Obsidianはよく使っていまして、それでいろいろマークダウンエディターとして使えるし、いろんな拡張機能がつけれるんですね。
なのでその拡張機能を使ってですね、AIコーディングツールですね、クロードコードとかを呼び出して、で、プログラマーとかですね、エンジニアの人はですね、よくVSコードとかエディターとかでこのクロードコードとかを動かしたりすることが多いんですけれども、
私の場合はあくまでですね、趣味で作るソフトの場合は、もうエディターはいいかなという、AIにお任せでよくて結果だけ見ればいいかなというところでですね、
一時期はVSコードエディターをやめてですね、このObsidianでプログラミングをしていたというかですね、AIと連携してコーディングとかしたりですね、いろいろな情報の整理とかを全部AIにやってもらって、ローカルのファイルで管理していたっていう、そういった時代がありました。
で、今はどうなっているかというとですね、ちょっと変わってですね、どう変わったかというとですね、いわゆるこのAIエージェントですね、これがオープンクローとかが流行ったことによってですね、やっぱりこうサーバーで動きっぱなしにしたいよね、みたいな需要がいつでもですね、スマホからでもどこからでも呼び出せるようなAIを自分でこう買う、報告するみたいなところがですね、
重要になってきた流れがあるので、それでですね、私も自作のAIアシスタントソフトを作ってですね、で、サーバー、自宅のサーバーといってもNVIDIA Sparkっていうですね、NVIDIAさんのいわゆるAI小型スーパーコンピューターみたいな言われ方をしているパソコンがあるんですけれども、そこでですね、動かして、
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ディスコードとかのですね、チャットアプリとつなげてですね、どこからでもアクセスできるように、AIに指示を出せるようにして動かしているっていうところなんですね。これで非常に便利なんですけれども、何が問題になるかというと、そのAIがですね、まとめてくれるファイルとかがそのDGX Spark上にあって、で、それのパソコンは普段はですね、私直接は操作しないんですよね。
私は普段はMacとかを使っているので、そのMacのノートパソコンでそのDGX Spark上のAIにチャットソフト経由とかで指示を出したりするんですけれども、そうするとですね、AIが作ってくれたファイルとかを直接こうローカルにない、要はサーバー上にあるわけなので、自分のローカルのファイルのようにですね、気軽にこう見ることができないんですね。
なのでObsidianとかを使ってそういったファイルをですね、管理したりですね、編集するのがちょっと難しいなっていう状態になっています。
で、こういう時はですね、今までは例えば同期をするとかですね、GitHubとかの詳細はちょっとここでは割愛しますけれども、エンジニアの方はわかると思うんですけれども、Gitという仕組みを使ってですね、
ローカルとサーバーのファイルを同期して更新したらまた同期するみたいなことをですね、やればそのローカルに持ってきて、またサーバーの方にファイルを戻してやるみたいなこととかもできるんですけれども、やっぱりその面倒くさいっていうところですね。
あと自動で同期するみたいな仕組みもあるんですけれど、あんまりですね、全部自動で同期し続けると結構ですね、事故るのが怖いというかですね、バックアップを失敗してですね、ファイルが変なことになる可能性があるので、あんまりこう自動で同期し続けるのは私の好みじゃないので、どうしたものかなーって思ってたんですね。
そういったところでどうしたものかって思って、困った挙句に作ったのが冒頭に話したワークスペースウェブエディターっていうものですね。
これがどういうものか改めて言いますと、このですね、ワークスペースウェブエディターを実行したパソコンをサーバーとしてですね、ブラウザでアクセスしてそこのサーバー上のですね、ファイル、テキストファイルとかをですね、閲覧したり編集したり、これが結構オブシディアンっぽいですね、ユーザーインターフェースでできるようになるというものですね。
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ちょっと言葉だけだとよく意味がわからないかもしれないんですけれども、要はですね、このソフトを使うとローカルネットワークの違うパソコンのですね、ファイルをですね、手元にあるようにオブシディアンをネットワーク対応したようにですね、自由に閲覧編集ができるよっていうソフトですね。
なので結構オープンクローとかですね、AIアシスタント的なソフトをMac miniとか、自分が普段使っているパソコンとは違うパソコンで動かしている人っていうのが最近増えてきているっていう話を聞くんですけれど、そういう人にとってはですね、結構使えるソフトなんじゃないかなと思います。
ということでですね、今まで私ずっと一人で個人用とのソフトとして使っていたんですけれども、需要があるんじゃないかなということでですね、誰でもですね、使える形でOSSとして公開したというところですね。
というかですね、実際Mac miniとかで使ったりしている人、そこら辺をどうやって解決しているのか、個人的にはめっちゃ気になったりしますね。
オブシディアンとか使えない気がするんですけど、頑張って同期して使っているのか、やっぱり同じように困っているのか、結構気になるところでありますね。
このソフトですね、普通に使う分にはあくまでローカルネットワークでの対応なんですね。
要は家の中とか同じネットワークにいるパソコンをサーバー化して、あくまでローカルネットワークにいるノートパソコンからアクセスできるっていう形なんですけれども、
外に出た時とか、スマホで外出して外から見たい時とか、不便じゃないかって思うと思うんですけれど、そういう時にも便利なソフトがあって、今テイルスケールというリモートネットワークでつながるようなめちゃめちゃですね、激ヤバソフトがあるんですね。
これですね、個人では結構無料でもですね、それほど制約なく使うことができてですね、これをですね、いわゆるサーバー側とクライアント側にですね、1対1でテイルスケールを入れて両方ともオンにするとですね、まるでですね、その相手のパソコンがですね、ローカルネットワークにいるかのようにですね、つながるっていう、いわゆるVPNとかそういう技術を使ってると思うんですけれども、
私もですね、ネットワークはそこまで専門じゃないので、細かい中身のところまではわからないんですけれども、要はですね、リモートのパソコンでもですね、このテイルスケールとワークスペースウェブエディターを組み合わせておくとですね、このテイルスケールがスマホにも対応しているので、
例えばですね、今散歩しながらでもポチポチ押すとですね、手元の家にあるですね、パソコンのテキストファイルの中身を見てですね、編集とかができて、それなりに便利なんじゃないかなと思ったりしています。
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このソフトを単体でも普通に使えると思うんですけれども、いわゆるAIコーディングツール、クロードコードとかのスキルとしても使うことができてですね、スキルファイルって言われるものも同梱していますので、スキルを置くですね、リポジトリにクローンというかですね、ダウンロードしておいて、スキルとしてですね、呼び出すとセットアップとかですね、起動とか終了とかもやってくれるので、
なんかセットアップとか面倒そうだなと思う方はですね、AIとかある程度使い慣れている方はスキルとしてダウンロードして、スキルとして呼び出して使うみたいなことをするとですね、比較的困らず、あと環境で問題があったときも自分の環境に合わせてですね、セットアップ方法とか起動方法とかやってくれると思いますので、
よろしかったらですね、一度試してみて、もしうまくいったりですね、うまくいかなかったりしたらいろいろフィードバックをいただけると嬉しく思いますというところですね。
あとですね、なんか似たようなソフトは結構ありそうな気はするんですよね。ただちょっと自分というかですね、AIでは見つけられなかったので、もしですね、似たようなコンセプトのソフトでもっと便利なのがあるよという方がいたらですね、ぜひぜひ情報をいただけると嬉しく思いますというところですね。
唐揚げ帝国放送局ではですね、お便りとか情報を大募集中ですので、SNSのハッシュタグ、唐揚げ帝国放送局であったり、無料のコミュニティの唐揚げ帝国ですね、そちらのお便りチャンネルでコメントをいただければですね、この配信でも積極的に取り上げていきたいと思いますので、ぜひですね、どんどんコメントをお寄せいただけると嬉しく思います。
といったところでですね、本日の配信は以上です。それではまた。