1. からあげ帝国放送局
  2. #68 生活に溶け込むAIとヘルス..
#68 生活に溶け込むAIとヘルスケアの実践
2026-04-12 13:27

#68 生活に溶け込むAIとヘルスケアの実践

今回は近所の公園を散歩しながら、自作AIアシスタントを活用したダイエットの成功体験や、AIへの過剰な依存について語りました。「AIを使うと人間の能力は落ちるのか?」という深いテーマや、散歩中に行う"なめたソフトウェア開発"の実態にも迫ります。


オープニング〜近所の公園を散歩中

自作AIアシスタント「ボロット」とダイエット実践

AIへの完全依存と情報収集の自動化

AIを使うと人はダメになるのか?評価基準のアップデート

移動中も口頭でソフト開発する時代

エンディング〜技術同人誌『生活に溶け込むAI』のお知らせ


■参考リンク

からあげ帝国放送局 Vol.1 — #1〜#50 散歩とAIと日常と(BOOTH)

https://karaage0703.booth.pm/items/8164989


▼コミュニティ「からあげ帝国」への参加はこちら(Discord)

https://discord.com/invite/PWpEB7KUsN

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
からあげ帝国放送局、始まります。この配信では、AIの会社で働きながら、作家として本を書いたり、個人でメーカーとしてものづくりを楽しむ私、からあげが、技術の話であったり、個人のスモールビジネス、その他雑多なことをお話ししていく配信です。
今日はですね、日曜日なんですけれども、ちょっと散歩がしたくなって、いつもの近所の公園で散歩をしながら収録をしています。
だいぶもう桜もですね、ほぼ散ってしまって、結構緑が濃くなってきたような感じですね。
気温もあったかくなってきて、いよいよここから夏に入っていくのかなという感じを受けております。
そうですね、結構この散歩の習慣というのもですね、今年の初めから続けていまして、2月頃ですかね、一回健康診断を受けたら、もう少し体重とか落としたり、節制した方がいいよみたいなアドバイスをですね、いただきましてですね。
その頃ちょうどですね、AIアシスタントソフトですね、OSSで今公開しているZangiというソフトを作ってですね、自分で活用していたばかりだったので、いわゆるオープンクロー系と言いますか、そういった感じのソフトなんですけれども、
それでですね、ボロットというAIアシスタントを使って作ってですね、生活している毎日送っていたので、ヘルスケアというスキルを作ってですね、このいわゆるダイエットにチャレンジをし始めたのが2月頃ですかね。
そこから2ヶ月ぐらい経ったんですけれども、体重の方はですね、めでたくだいたい1.5キロぐらいですね、減少することができてですね、このペースでもっと下げていって、もともとはですね、3キロぐらい下げたいなと思っていましたので、
あとですね、半年ぐらいで3キロぐらいは下げたいなというふうに思っているというところをですね、ちょっと急激にやるというよりかですね、今の散歩の習慣とかをですね、アップデートしていってですね、健康的に痩せることができたらなと思っています。
このヘルスケアのスキルがどういうスキルかというとですね、前も昔の音声配信で内容を紹介したんですけれども、いわゆるこのヘルスケアのアドバイスをしてくれるようなスキルですね。
なんでしょうね、世の中だとアスケンさんでしたっけっていうソフトが有名みたいですけれども、おそらく似たような感じでして、例えば食べ物だと写真を撮ってアップロードすると自動でカロリー計算をしてくれたりですね、
03:05
あともちろんカロリー自体が表示されていたら、そのカロリー表示の部分を写真撮ってアップしたらちゃんとそれを読み取ってくれますし、カロリーの情報がなくても大体その食べ物を読み取ってですね、大体この食べ物だと何カロリーみたいなのをAIですね、LLMが判断してくれて、ちゃんとですね集計してくれる。
あとは運動の記録とかもですね、大体何分歩いたよとかですね、あとは私の場合はリングコンっていうですね、指輪型のセンサーデバイスをつけていて、そこで運動の記録とか心拍数とかですね、時間とかを記録できるんですね。
なのでその情報もですね、これ実はエクスポートの機能とかはないんですけれども、写真をですね、スクリーンショットで書き出す機能あるので、そのスクショをですね、ピュッと送ると、それをちゃんと読み取ってくれて、ヘルスケアのカロリー消費とかを計算してくれて、あとはですね定期的にアドバイスをしてくれるっていう、そんな感じですね。
ただやっぱりそれを続けるとですね、食べるものとかですね、ちょっと運動してないと、例えば今日とかもですね、いつもは日曜って散歩してないんですけれど、ちょっとおやつとか食べ過ぎてしまったので、運動した方がいいかなみたいなこう、ジェス的なですね、運動の促しみたいになって、割とですね、こう健康的な生活が習慣づいてきたかなというふうに感じたりしています。
あとはそうですね、ヘルスケア以外もですね、AIアシスタントのボロットですね、かなりフル活用しています。もうない生活に戻れないぐらいですかね。
例えばチャットGPTとかが止まっても、他のサービスとかで代用すればいいかっていう感じなんですけれども、このですね、ザンギとボロットが止まってしまうと、自分はですね、めちゃめちゃ不安になってしまいますね。
そのぐらいですね、今自分で作ったAIアシスタントソフトであったり、このAIアシスタントのボロット軍に依存しているというかですね、愛用しているような毎日ですね、生活に溶け込むAIっていうですね、技術同人誌も書いて、今1000円で発売してるんですけれども、このタイトル通りですね、まさに生活にAIが溶け込んできたかなっていう毎日を過ごしています。
で、具体的に前も少し話したんですけれども、どう変わったかっていうと、朝起きるとですね、このボロット君が必要なニュースとかですね、あとは論文とかですね、あとはいつも自分が巡回するサイトを代わりに巡回してくれるっていうところですね。
06:03
で、しかも自分が好きそうなニュースとか、こう役に立ちそうですよとか、例えば論文だったら、こういうところが自分が今開発しているソフトに使いそうですよみたいなアドバイスをしてくれるんですね。
それはその自分がやっていることとかを全部コンテキストとしてボロット君のデータに入れているからなんですけれども、そういった自分に合わせた情報のキュレーションをしてくれるっていうところがやっぱりですね、非常に良い体験だなと思います。
で、最初の方はですね、たまにエラーになることも多かったんですけれど、やっぱりエラーが起きるたびに、なんでこうエラーが起きたのっていうのをスキルをですね、ボロット君と一緒に改善していくことでですね、今は非常に安定してほとんどエラーとかも起こることがなくなってですね、安定して情報を取得できているかなというところですね。
あとはやっぱり論文とかもですね、その場で気になるところは聞いたりですね、どういうふうにソフトに反映できるのみたいなですね、壁打ちとか議論をそのままシームレスにできるようになったので、なんかそこら辺でも本当に情報をただ収集するんじゃなくて活用できるところまでがですね、非常に距離が近くなって試せる数も多くなったかなというふうに感じています。
あとはそうですね、ソフト開発とかも、本当個人で作るソフトとかはですね、もうこのボロット君に頼りっぱなしでですね、もう散歩している途中でも、今もですね、実はバックグラウンドでこのZangiというエイアーアシスタントソフトの改良をしたりですね。
あとは散歩以外でも移動中ですね、電車とか新幹線とか乗ってる間にボロット君にですね、ソフトの開発を頼んでいると、もう着いた頃には終わっているみたいな体験とかですね。
あとは家でですね、ソファーでゴロゴロしてゲームをしている途中ですね、ちらちらボロット君に依頼してソフト開発を終わらせるとかですね。
そんな舐めたソフト開発をしていていいのかと思う方もいられるかもしれないんですけれども、でもですね、やらないとゼロですもんね。論文とかもですね、じっくり読む回数は確かにめっちゃ少なくなってきてしまって、それは非常に良くないかもしれないんですけれど、
ただどちらかというと自分の仕事だとですね、深く読み込むというよりかですね、たくさんの情報を、ちゃんと自分に関係ある情報ですね、素早くチェックして、ちゃんとある程度最低限のキャッチアップをするっていう方がどちらかというと重要だったりするので、そういうところがですね、今までは全然できてなかったんですね。
正直忙しいとなかなかそこまで手が回らなかったんですけど、今は忙しい中でもなんとかですね、隙間時間を活用してそういったことができるようになってきたっていうのは、全くのゼロよりは全然いいんじゃないかなと思ったりはしていますね。
09:17
このAIを使うとダメになっちゃうんじゃないか問題はですね、結構根深いというか、いろんなところで議論されているかなと思っています。私もですね、正直答えが将来どうなるかみたいなのはですね、分かっているわけではないんですけれども、体感としてはですね、当然ですけれども、やっぱり得られる能力と失われる能力っていうのは両方あるかなと思っていますね。
ここらへんは自分でですね、考えて判断していくしかないかなと思うんですけれども、よくですね、AIを使うことによっていろんなですね、成績が下がったみたいな論文とか研究結果が出たりもするんですけれど、それはですね、結構見方は気をつけた方がいいかなと個人的には思ったりしますね。
というのはですね、AIを使ってある程度何かの能力が下がるっていうのはある意味当たり前のことなんですね。例えば電卓ばっかり使ってた人が計算能力が測ったら落ちましたっていうのは、それはある意味当たり前のこと、自明のことじゃないですか。ただ、測る対象がそれでいいんですかっていうことですよね。
AIが電卓のように当たり前にインフラ化したときに、その電卓で重要な計算能力を測っていたようなことをですね、今測っていないかっていう。AIが当たり前の世界ではその前提で測定方法を考えなきゃいけないんじゃないか。そうじゃないとですね、正しく測る意味っていうのがないんじゃないかなっていうのが自分の考え方なんですけど。
じゃあどういう測り方がいいかっていうとですね、それは非常に難しいと思います。それこそテストとかで測ることが非常に難しいような指標になってくるんじゃないかなと思いますね。
一つ重要かなと思うのが、AIと一緒に何を作ったかとかですね、何をしたかっていう、その行動と紐づいたような測定方法っていうのが重要になってくるんじゃないかなと思いますが、それって非常に測るのって非常に難しいなというふうに感じてはいますね。
あとはですね、AIを使った方がいいよとかですね、こういうふうに活用した方がいいよっていう人の意見はですね、やっぱりその人の立場がですね、より大きく影響しているところになってきますので、誰が言ってるかっていうのも結構注意してみたほうがいいかなと思います。
その人がアカデミアにいる人なのかとかですね、その人が経営者なのか、労働者なのか、そしてどのようなジャンルのところで働いているのか、もちろんそれは私もそうですね、AIの関係の会社で働いていてですね、AIの本とかも書いているので、やっぱりそういうポジショントーク的なところはあるんじゃないかっていう、そういったですね、規範的な目で見ていくっていうところがですね、
12:17
それこそですね、AI時代に限らずですけれども、今後はですね、より注意して観察していく必要があるんじゃないかなと思いますし、それこそですね、AIと相談しながらですね、この人が本当にどういう立場で、どういう背景があってそういうことを言ってるのかみたいなことをですね、分析すると何か新しい自分にとって学びがあるんじゃないかなと思います。
で、私がですね、長々とこういう話をしてきた背景は何があるかというと、もちろんその宣伝、コマーシャルですね、生活に溶け込むAIという本をですね、今技術同人誌として販売しています。
で、ブースとかですね、ノートとか各種プラットフォームで購入できますので、概要欄からですね、購入いただけるととても嬉しく思います。
実際ですね、生活が変わるようなAIの活用方法ができるんじゃないかなと思っていますというところですね。
で、きれいに宣伝が終わったところでですね、今日はコメント返しもなしで以上にしようかなと思います。
それではまた。
13:27

コメント

スクロール