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#67 散歩中のミステリー談義〜建築基準法無視の「眼球堂」から古典的名作まで〜
2026-04-11 15:10

#67 散歩中のミステリー談義〜建築基準法無視の「眼球堂」から古典的名作まで〜


AI企業で働きながらモノづくりを楽しむエンジニア・からあげが、お休みの日の散歩道からお届けします。今回は、最近読んで面白かった『眼球堂の殺人』や極限設定の『方舟』、子どもの頃に衝撃を受けたアガサ・クリスティの古典的名作、そして大学時代にドハマりした森博嗣先生の理系ミステリーについてたっぷり語ります。最後に紹介する「思わずツッコミを入れたくなるトンデモトリック」のお話も必聴です!


オープニング・休日の散歩と読書の秋(春?)

建築基準法無視!?『眼球堂の殺人』の面白さ

子どもの頃に衝撃を受けた古典ミステリー(クリスティ、ルパンなど)

大学の生協で平積み!森博嗣先生の理系ミステリー

クローズドサークル『方舟』と、衝撃のトンデモトリック作品

コメント返し(関西でのイベントと勝手オフ会の大歓迎!)


■参考リンク

眼球堂の殺人(Kindle)

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サマリー

AI企業に勤めながらモノづくりを楽しむ「からあげ」さんが、散歩中に最近読んだミステリー小説について語るエピソード。建築基準法を無視した「眼球堂の殺人」や、子供の頃に衝撃を受けたアガサ・クリスティ、大学時代にハマった森博嗣の理系ミステリー、そして極限設定の「方舟」まで、幅広い作品を紹介。最後に、思わずツッコミを入れたくなるようなトンデモトリックの作品についても触れています。

オープニング・休日の散歩と読書の秋(春?)
からあげ帝国放送局、始まります。この配信では、AIの会社で働きながら、作家として本を書いたり、個人でメーカーとしてものづくりを楽しむ私、からあげが、技術の話であったり、個人のスモールビジネス、その他雑多なことをお話ししていく配信です。
今日はですね、土曜日お休みなんですけれども、公園を散歩しながらいつものように収録をしています。少し風は強いですが、気持ちの良い天気ですね。
最近は、昨日まで仕事の方でバタバタしていたんですけれども、1つイベントが終わって落ち着いたので、ポコアポケモンをやろうとしたら家族の行列ができていて、プレイができなかったので、おとなしく読書をしていました。
建築基準法無視!?『眼球堂の殺人』の面白さ
私は結構本を読むのが好きで、いろいろ漫画とかですね、小説とか雑多に読んでるんですけれども、昨日ちょうど読んでたのがですね、ミステリー小説ですね。これは確かKindle Unlimitedになってたから、なんとなく読んだと思うんですけれども、眼球堂の殺人というですね、ミステリー小説を読みました。
これもどこか、多分YouTubeチャンネルですかね、予備のり匠さんという有名なYouTuberと赤凛さんという方が2人でやっているですね、本ためっていうYouTube配信が結構好きでよく見てるんですけれども、おすすめの本とかを紹介していて、その中で予備のり匠さんが結構ミステリー好きなので、いろいろミステリー小説を紹介していたものの中の1つにあったのが、
Kindle Unlimitedの殺人事件を起こすためだけに作られた建物みたいなものが、画像付きで話題になってたんですけれども、この眼球堂の殺人事件を起こすためだけに作られた建物というのが、
この眼球堂の殺人という作品に出てくる眼球堂という建物は、まさにミステリーで殺人を行うために作られた建物そのものですね。どんな建物かというと、平面図が人間の眼球みたいになっているという、だから白目と黒目があるというとんでもない建物ですね。
コストとか建築基準法とかあらゆるものを無視して、このミステリーで殺人を行うためだけに設計されたような建物ですね。
一応、本文中でですね、理屈付けみたいなものは多少されてるんですけれど、基本的にはですね、あまりそういうことをですね、辻褄をどう考えるような本ではなくてですね、純粋にミステリーの世界を楽しむっていう、そんな小説だったかなと思っています。
ミステリー好きの方は楽しめるんじゃないかなと思いますので、よかったら読んでみていただければと思います。
子供の頃に衝撃を受けた古典ミステリー
その他ですね、私結構子供の頃とかミステリーとか好きでよく読んでいましたね。子供の頃の記憶をたどると、やっぱり有名なアガサ・クリスティとか、それこそコナン・ドイルのシャーロック・ホームズとか、あとはモーリス・ルブランのアルセーヌ・ルパンシリーズとかですね。
あとは怪人二重面相でしたっけ、エドガー・ランボ先生が書いたようなですね、ミステリー小説を愛読していましたね。
なので、メタ伝コナンとかはですね、ここら辺の有名なミステリーの作家とかキャラクターとかが名前につけられていることで有名なんですけれども、大体は元ネタがわかるっていうぐらいですかね。
なんかめちゃめちゃミステリーマニアで、ありとあらゆる本を読んでいるっていうことは全然ないんですけど、普通に好きでメジャーどころはそれなりに読んでいるかなっていう形ですね。
なので、結構いろいろ子供の頃に衝撃を受けた作品とかも多くありますね。
例えば何でしょうね、アガサ・クリスティだと、そして誰もいなくなったみたいな話ですかね。
なんかインディアンの数え歌でしたっけ、そういったものになとられて、一人一人殺されていくんですよね。密室の中で。
その館みたいなところだと思うんですけれども、最後は誰もいなくなっちゃう。どういうことみたいな。
そういったですね、古典的作品だと、あとはモーリス・ルブラン先生のですね、アルセーヌ・ルパンシリーズですね。
ルパン三世じゃなくて初代ルパンですけれども、あれもですね、なんかその中にシャーロック・ホームズ的キャラクターも出てくるんですよね。
そんな人の作品のキャラクターを出すのってありなの?と子供ごころに思っていましたけれど、ミステリー作品よくそういうことをやりますよね。
だから金田一少年とかも、金田一はじめは有名な金田一光介の孫だっていう設定を、結構あれも勝手に名乗ってやってるみたいですね。作者とかの許可を取らずに。
なんで結構そういうところが文化として昔からあるのかもしれないですね。
あとはそうですね、金田一とかはトリックをですね、結構他の作品からまんま釈用してるということで有名だったりするんですけれども、
島田壮司先生のですね、有名な先生術殺人事件だったかな、そういった作品があるんですけれども、それのトリックとかを結構使ってたりすることで有名で、
なので私も知らずに両方読んでたんですけれども、あれこれトリック、どっかで見たことあるなぁみたいな形になったようなですね、記憶を覚えていますね。
大学時代にハマった森博嗣先生の理系ミステリー
ミステリーはですね、子供の頃読んでからしばらくですね、中学高校とかでは離れていたんですけれども、大学の頃からですね、森博先生というですね、結構かなり有名な理系ミステリーっていう形で、
かなり売れたですね、ミステリー作家さんがいてですね、私が通ってた大学のですね、当時助教をしてたんですね、違うな、助教授かな、
その助教授をやりながらミステリー作家もやってるっていうことで、当時はすごい話題になっていまして、だから大学の政教でもめちゃめちゃ平積みされてたんですね。
あからさまにその、ここの大学の助教授ですよ、みたいなことは書いてなかったんですけれども、なぜかめっちゃ平積みされて売れているっていうような感じでしたね。
で、ドラマ化とかもされた全てがFになるですね。やっぱりすごい衝撃的でしたね。
今となってはもうある意味古典的な作品といっても良いのかもしれないんですけど、おそらく今読んでも新しさを感じるような作品かなと思いますので、読んでみるのおすすめですね。
森先生の本は、森先生めちゃくちゃ多作なので、全部は読めてないんですけれども、ミステリーの初期のシリーズですね、S&Mシリーズって呼ばれるものとか、
その後いくつかのシリーズはほぼ読破していて、あとはエッセイとかもいろいろ読んだりしているということで、結構ファンで面白く読んでいるという感じですね。
私はそうですね、全てがFになるも好きなんですけれど、3作目ぐらいですかね、笑わない数学者みたいな作品も結構好きでしたね。
トリック自体はすごく単純というかですね、誰でもわかりそうなものなんですけど、本当のトリックというかですね、その小説では明らかに明示されないですね、実は隠れたトリックみたいなのがあってですね、
それがタイトルの笑わない数学者にも現れているみたいなところがあってですね、私は普通に読んでいるとき全然気づかなかったんですけれど、
他の人の考察のブログとか見てですね、そうだったんだと結構衝撃を受けたのを記憶していますね。
森先生の本はですね、結構そういう隠れたトリックというかですね、何度読んでも楽しめるような仕組みが散りばめられているので、結構何度か読んでみるのもお勧めかなと思います。
クローズドサークル『方舟』と、衝撃のトンデモトリック作品
あと最近読んで結構面白かったのが、箱舟っていうミステリー小説ですかね、これも結構最近売れた本としてですね、本屋とか行くとたまにランキングで上位の方で平積みされていたりする本なんですけれども、
これも舞台設定が面白くてですね、複数名の男女がですね、なぜかとあるですね、宗教施設みたいなところに入り込んで閉じ込められてしまうんですね。
だんだんですね、下から水位が上がってきて、やがて数日後に窒息死になるというような状態で、舞台設定的にですね、一人が犠牲になると全員が助かるみたいな状況なんですね。
で、その一人を何にするかっていうところで揉めている中に殺人事件が起こっていくみたいなですね、かなり設定が凝ったというかですね、どうなるんだっていう結構巧妙な舞台設定があったりしてですね、面白い小説で、そのラストのところも含めてですね、結構お勧めの作品ですかね。
ただ、こういったミステリー作品っていうのはですね、あまり期待して読んでしまうと、なんか衝撃のラストだみたいなことを読んでしまうと、自分でどうしてもハードルを上げてしまって、なんかそこまででもなかったなってがっかりしてしまうことが往々にしてあったりしますので、そんなにですね、期待せずに、ちょっと楽しめるかなぐらいの気持ちで読んでいただけるのがお勧めですね。
なので、今まで紹介した本もですね、普通に面白いかなぐらいの気持ちで、そこまで期待せずですね、読んでいただけると嬉しく思います。
あとですね、私が今まで読んだミステリーの中で、一二を争うぐらい衝撃的だったのがですね、冒頭の方に紹介したモーリス・ルブラン先生のアルセーヌ・ルパンシリーズですね。この中に二つの微笑みを持つ女だったかな、そういったタイトルのミステリー小説があるんですけれど、これがどういう話かというとですね、ちょっと詳細はもうかなり昔に読んだので忘れちゃったんですけれど、
とある女性の歌手だったと思うんですけれども、その方がですね、その舞台で歌っている間に突然死んでしまうんですね。要は囚人目下といいますか、多くの人が見ている前で突然死んでしまいますと。このシーンもよくわかりません。
毒殺とかでもないみたいな感じで、一つ一つ可能性が否定されていくんですけれども、じゃあそんなみんなが見ている中、どうやって誰が殺したんだみたいなところでですね、恐るべきトリックがですね、最後明らかになるんですけれど、これはですね、正直子供心にそんなのありなのかという、思わず声を上げて突っ込んでしまったような作品ですね。
古い作品なのでちょっとすぐ読めるかわかりませんが、もしよかったら読んでいただけると良いかなと思いますが、決してですね、読んだ後、若出しに対してクレームを入れないようにお願いします。悪いのはですね、全部そのモーリス・ルブラン先生ですので、そこのところはよろしくお願い致します。
コメント返し(関西でのイベントと勝手オフ会の大歓迎!)
それではコメント返しの方に行きたいと思いますが、今日のコメントはですね、いつものズッキーさんからですね、「イベント大好きズッキーです。5月の神戸のイベントに帰省し、イベント開催したいと思います。」と、「唐揚げ帝国内でのイベント開催もそれほどできていないので、そちらも開催していきたいと思います。」というコメントをですね、
前々回のリアルな場所の重要性というお話をした時に対してコメントいただきました。ありがとうございます。ズッキーさんありがとうございます。正直に言いますとですね、そんな真面目に反応してくださる方がいるとは思わずにですね、適当にこうイベントに帰省して何かイベントをやりましょうと言ってしまいました。
ちょっと自分のですね、言葉の影響力とかを何も考えずにですね、発言してしまったことをですね、ここであの深く謝罪したいと思いますというところですね。
で、ズッキーさん関西の方にお住まいということで、ちょっと確かに言われてみればというところで思い出したんですけれども、あのズッキーさんはどうも来てくれる予感がしますので、あのぜひですね、オフ会とかを他の方も集まって唐揚げ帝国オフ会をですね、勝手に開催していただけるとすごい良いかなと思います。
ちょっとその後もですね、懇親会みたいなのもあると良いなって話もいただいたんですけれども、イベントの方の懇親会とかもありそうということなので、ちょっと私はですね、そちらの方に多分行くと思いますが、あの唐揚げ帝国でですね、勝手にオフ会してもらっても全然大丈夫ですね。
アーティストのライブに行った後の飲み会みたいな感じでですね、アーティストでは全然ないですけど楽しんでいただけると良いんじゃないかなと思ったりしますし、うまくいけばですね、そのイベントの前後であったりイベント中であったりに唐揚げ帝国のオフ会とかをできれば良いかなと思いますので、皆さんぜひぜひ応援などお願いいただけると嬉しく思います。
といったところで唐揚げ帝国放送局ではですね、コメント大募集中です。SNSのハッシュタグの唐揚げ帝国放送局であったり、無料のコミュニティの唐揚げ帝国ですね、こちらのお便りチャンネルでコメントをいただければ積極的に配信内で取り上げていきたいと思います。
といったところで今日は以上です。それではまた。
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