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からあげ帝国放送局、始まります。この配信では、AIの会社で働きながら、作家として本を書いたり、個人でメーカーとしてものづくりを楽しむ私からあげが技術の話であったり、個人のスモールビジネス、その他雑多なことをお話ししていく配信です。
今日は月曜日というところで、昨日まで結構天気悪く雨だったんですけれども、今日は雨も上がって絶好の散歩日和ですね。
先週末は結構いろいろあって、金曜日には前注文していて、1ヶ月以上前ですかね、イーブンG2というスマートグラスを注文していたんですけれども、それがようやく届いたと同時に、夕方からは名古屋の製造業向けのLLM MeetUp勉強会の方に登壇してきたりした後、
土日も土曜日は学校のボランティアみたいなのがあって、それに行っていたり、日曜日は法事があったりして、あまり個人の時間は取れない土日だったかなというところですね。
先週のイーブンG2の話は、まだ触りたてというところもあって、いろいろ試しているところもあるんですけれども、これはまた後日、詳しくレビューの方をこの配信でもお話できたらなと思っています。
今日は、金曜日の夕方の名古屋の製造業向けのLLM MeetUp、2周年記念ということで、かなり豪華なゲストの方が多く登壇したんですけれども、私も登壇のお声をかけていただいて、30分ほどお話をしてきたので、その勉強会のミートアップの話を中心にしていこうかなと思います。
このLLM MeetUp勉強会なんですけれども、なんと2周年になるということで、たまに私も登壇したり参加させていただいたりするんですけれども、いつもほぼ満員でして、名古屋でのAIであったり、生成AIの加熱ぶりというか、結構東京だけでなく名古屋でも注目を浴びているなというのを実感させられる勉強会ですね。
結構ですね、豪華なゲストの方も多く来られていてですね、ミノルンさんというですね、私の宿敵というかライバルの方はですね、KDDIの関連会社のKAGUというですね、会社で働いている方で、いろいろ本を出したりしてですね、私も一時期、似た分野のMCP関連の本を同時期に出したということでですね、本屋で殴り合いのバトルをしたような中ですけれども、
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そのミノルンさんもですね、AIエージェントについてお話ししたりですね、あと少し変わったところでは名古屋大学の森崎先生ですかね、結構ですね、学術的な知見も交えてですね、生成AIを活用したソフトウェア開発に関してですね、ソフトウェア工学の立場からお話しされていたりですね。
あとはですね、勉強会の運営でもあるですね、和田さんからですね、社内でのAIエージェントの活用についての具体的なですね、結構生々しいお話とかしていただいたりとか、豪華なゲストの方々にですね、いろんな生々しい話とかですね、具体的な話を聞けてよかったかなと思っています。
で、私の方はですね、生活に溶け込むAIというタイトルでですね、この音声配信でも何度か話している話ですね、AIアシスタントとしてですね、ザンギというソフトを開発しているんですけれども、そのソフトを使ってAIアシスタントですね、私専用のボロット君というですね、AIアシスタントを運用してですね、いろいろ日常の
あらゆることをさせていたりするんですけれども、どういうふうにそのザンギというソフトを作ったとかですね、実際運用していて、どんなことに活用しているかとかですね、あとは運用での割と困りごととか、実際のどうしていくとそういった活用がスムーズに広がっていくかとかですね。
あと会社でもですね、ザンギじゃないんですけれども、こういったAIアシスタントを今活用するみたいなことをしてですね、会社のテックブログの方にも書いたりしているんですけれども、それについての話も少しだけ触れたりみたいな。
私はですね、生活に溶け込むAIというそのプレゼンのタイトルと同じタイトルで技術同人誌という形でですね、このAIアシスタントを活用する方法について、割と具体的なセットアップの方法から使い方まで書いているんですけれども、そのですね、書籍の内容をぐっとかいつまんらプラスですね、最新の事例とかも付け加えて話したみたいな感じですかね。
で、実際話した内容についてはですね、それぞれの方が資料をですね、コンパスのページにアップロードしていますし、私もですね、スライドとかはSNSですね、Twitterとかそのコンパスの資料のページにですね、リンクするようなことをしていますので、よかったらですね、コンパスのページはこの概要欄からもリンクしておきますので、興味のある方は見ていただければ幸いです。
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で、動画もですね、アーカイブがひょっとしたら公開されるんじゃないかなと思いますが、多分今のところは公開されていないと思うので、そちらの方はですね、公開されたらまたSNSなどでお知らせしようかなと思いますので、しばらくお待ちいただければと思います。
あとはそうですね、プレゼンの裏話的な話を少ししようと思うんですけれども、ちょっと今回はですね、ライバルのミノルンさんが一緒に登壇というところでですね、事前にですね、SNSで公開処刑をしないといけないみたいな、なぜかですね、ちょっとSNSのやりとりでですね、何というんですかね、プロレスというか、まあガチなんですけれども、ちょっとミノルンさんに煽られたので、
私がですね、このイベントで公開処刑をしないといけないですねっていうことで、そのAIラップバトルをしましょうみたいなことを、SNSというかですね、Twitterですね、そちらの方でですね、言ってしまったんですね。
特に何も考えず言ってしまったんですけれど、なんかそのラップバトルをしないといけない流れにですね、割と盛り上がってきてですね、ちょっと困ったからどうしようかなと思っていたんですけれども、困った時はAIアシスタントに相談しようということで、ボロット君にですね、どうしたらいいですかって聞いたら、ちゃんとですね、ラップを作ってくれたので、これはなんか任せれそうだなということで、
ラップ動画も作ってくれるかなって言ったらですね、実際にラップ動画まで作ってくれたので、最後ですね、プレゼンのラストでそのラップの動画で締める、AIが作ったラップ動画で締めるみたいな形になりました。
そちらはですね、ちょっと資料には載っけてないので、いつかアーカイブが出るかもしれないですし、ちょっとすぐですね、どうしても見たいという方はTwitterのサブスクの方でですね、一応公開していたりしますので、サブスクそのために入るほどのものではないんですけれども、月130円ぐらいですね、1ドルでですね、Twitterのサブスク入れますので、よろしかったらこれを機会に入っていただけると、
それをはじめとしてですね、いろいろ発信しているので嬉しく思いますというところですね。
AIのラップ動画なんですけれども、結構ですね、簡単に作れましたっていうのは、私が持っているのが、DGXパークっていうNVIDIAさんのですね、割とAI小型スーパーコンピューターみたいな触れ込みのパソコンなんですけれども、
そこにですね、画像生成をするようなソフトであったりですね、音声合成をするようなソフトですね、こういったものをですね、あらかじめセットアップしていたんですね、というのはそれ単体でですね、試していろいろ他の用途に使っていたりしたんですけれども、
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なのでそれに従ってですね、すぐAIアシスタント、ボロットくんがですね、そういったソフトを使えるようにスキル化もしてるんですね、そういった画像生成をするスキルとか、音声合成をするようなスキルも覚えさせていたんですけれども、
そういったものを組み合わせてですね、動画を作りたいというと、うまくですね、画像を生成して音声を生成してですね、それをタイミングよく音声認識もして組み替えてですね、いわゆる本当の動画ではなくて紙芝居的なスライドショーをですね、作ってくれるみたいな、そんなことができるんですね。
あとはですね、曲のほうもですね、曲をSNOWとかが結構世間ではクラウドを使ったサービスとしては話題ですけれども、エースなんちゃらっていうですね、ちょっと名前失念してしまったんですけれども、結構ローカルでですね、SNOWまでは行かないんですけれども、曲を音声付きで生成してくれるみたいなソフトもあってですね、そのスキルとかも作って、実は過去にですね、
MVっていうんですかね、自分のオリジナルのアニメのミュージックビデオを作るような実験をしていたんですね。なので一回作ったときに、そういった複数の、例えば音声合成をするとか曲を作るとか画像を生成するというですね、スキルを組み合わせてさらに動画を生成するみたいなですね、MVを生成するようなスキルをですね、作っていたので、実は今回もですね、
ラップバトルの動画を作ってくれと言ったらですね、そのスキルを再度使ってくれたので、本当にですね、数分ですかね、10分ぐらいで1回作ってくれて、ちょっと音ズレとか気になるところだけをですね、直してって言ったらですね、もう1回ぐらいのフィードバックで動画を作れたっていうところですね。
なので30分もかからず、しかも自分のかけた手間はですね、そのスキル使ってってお願いしたときと、1回ここの部分を直してってフィードバックしたぐらいなので、本当に数分ぐらいで動画ができてしまったっていうところですね。
要はですね、プレゼンでもお話ししたんですけれども、こうやっていろいろですね、スキルを作っていくとですね、なんかどんどんAIアシスタントできることが増えて、いわゆる育成ゲームみたいな感じで楽しめるんですね。
私はですね、こういったスキルをもう80近くですね、作っているような形なんですけれども、過去に何度かやるようなことはですね、スキルにしておくとですね、そのスキルを使ってっていうだけで今回動画を作るみたいなことをしてくれますし、スキルを作るのも結構簡単で、スキルを作るためのスキルとかあるので、何かですね、上手いことを言ったことがあって、また今後もやりたいなって思ったときとかですね、
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これ何度かやったなーっていうことに気づいたらですね、これを今うまくいった手順を参考にしてスキルを作ってって言えばですね、結構いい感じにスキルを作ってくれるので、すごい便利ですし、そういったですね、ティップスであったり便利なスキルをですね、こんな感じに使いましょうみたいな話をですね、技術同人誌の生活に溶け込むAIという本で紹介していますので、
よろしかったらそちらをですね、手に取っていただけると嬉しく思います。
といったところでですね、お便り返しの方に行ければと思いますが、今日はですね、無料のコミュニティの唐揚げ帝国放送局のお便りチャンネルの方への投稿ですね。
帝国民のしげきさんからの投稿ですね。これはですね、104回の辞める勇気、転職体験と中学時代の挫折からにいただいたコメントですね。しげきさんありがとうございます。
コメントを読み上げますと、私は3回転職している。最初に入った会社が自分の理想の会社なんて保証は全然ないので、転職スキルは身につけておいて損はない気がします。
あとその会社独自の謎ルールとかに詳しくなるより、どこへ行っても普遍的に使える知識スキルを伸ばしておくといいですよね。
はい、コメントすごい。共感ですね。会社独自の謎ルールとかですね、謎の古いシステムとかをですね、使いこなすスキルとかはですね、本当にそうですよね。
他では使えないし、そういうのをですね、ちょっと得意げに自慢している先輩とかを見てもどうかなと思うことありつつも、その会社をですね、ずっと定年まで生き延びるっていう意味でですね、その会社独自の自分しかできないですね、作業を増やして、その会社のルールを発揮して生き延びるっていうのは、ある種の生存戦略としてはありかもしれないなぁとは思ったりはしますね。
ただ、それを良しとするかですね、その会社でしか通じないスキルにはなりますし、会社に余裕があるときはですね、それで生き延びれるかもしれないんですけれども、本当にですね、余裕がなくなってきたら、なんか会社はですね、その部署ごとというか仕事ごとですね、なくしてしまうとか置き換えてしまうみたいなですね、そういう強行手段に出る場合もあるので、それが起こるとですね、本当に仕事自体もなくなって、
他のところででも通用しないようなスキルだけが残るってことになるので、そういうリスクがあるってことはですね、自覚したほうが良いかなとは思ったりもしますね。
例えば外資とかだと結構、本当に頻繁に人が入れ替わると、本当に仕事ごと大きくごそっと変わるみたいなのがあるんですけれど、日本だと結構ですね、引き継いで仕事を残していくみたいな、メンバーシップ型ってところもあるかもしれないんですけれども、今後はですね、そういったドラスティックな変更も増えていくかもしれないので、どこに行っても通用するようなですね、スキルを身につけておくのは大切かなと思いつつですね、
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そういったどこでも通用するスキルっていうのはですね、逆を返せばですね、競争率が激しいというかですね、割とレッドオーシャンみたいなところもあるので、どういったですね、スキルに時間を投入して身につけていくとかですね、あとはAIでどこを効率化していくみたいなところが今後すごい難しくなってくる時代だなとは、自分もすごい悩みつつっていうところはありますね。
最終的にはですね、AIとかロボットにすべて置き換えられて、人間にはエンタメだけが残るんだろうなと思ったりはしていますが、やっぱりそこに行き着くまでですね、どういうふうに生き延びていくとかですね、何を自分自身がやりがいにしていくのかを考えないといけないなとかは思ったりしますね。
唐揚げ帝国ではお便り大募集中でして、SNSのハッシュタグ、唐揚げ帝国放送局であったり、無料のコミュニティの唐揚げ帝国のお便りチャンネルでどしどしコメントを募集しております。この配信でも積極的に取り上げていきたいと思います。
といったところで、今日の配信は以上となります。それではまた。