00:00
からあげ帝国放送局、始まります。この配信では、AIの会社で働きながら、作家として本を書いたり、メーカーとして個人でものづくりを楽しむ私、からあげが、技術の話であったり、個人のスモールビジネス、その他雑多なことをお話ししていく配信です。
今日もいつものように、公園を散歩しながら収録をしています。ちょっと今日は肌寒い感じで、風も少し強めなので、ノイズフィルターもMAXにして収録をしています。
昨日はですね、散歩行きたかったんですけれども、あいにくの雨でですね、収録を諦めてしまいました。やっぱりこのスタイルすごい良いんですけれども、雨に弱いというですね、致命的な弱点があって、ここも何とかしたいなぁと、雨でも収録したりとか、散歩に行くような方法ないかなぁと悩んでいる毎日ですね。
ここも何とかしていけたらいいなと思ったりしています。少しお知らせですけれども、今、生活に溶け込むAIというタイトルでですね、個人でAIアシスタントを作る本というのをですね、電子書籍の方でブースさんとかですね、他ノートとかブレインといったプラットフォームの方で販売をしています。
こちらは結構好評で、だいたい合計で300冊以上ぐらい、今のところで売れているんですかね。そんな感じで、ご好評をいただいていますというところですね。
最近ですね、いろんな方にもですね、本を読んで、AIアシスタント動きましたとか、自作のザンギっていうソフトもすごい良くて愛用してますみたいな声をいただいて、すごい嬉しい限りですね。
最近ですと、ポッドキャスト仲間の渋長さんという方がですね、ものづくりの視点という番組ですね、そちらの方で結構大きく取り上げていただいてですね、AIアシスタントをお勧めの本として紹介いただきました。
本当にありがとうございます。渋長さんとかに限らずですね、やっぱり周りでもAIアシスタント、そのオープンクローの流行りもあってですね、自分でもそのAIエージェントを作るとかですね、そういったAIエージェントソフトを使ってですね、自分だけのAIアシスタントを持つような人が周りにすごい増えているなっていうのを盛り上がりをめちゃめちゃ感じてますね。
渋長さんとかもまさにそんな感じで、配信の中で自分だけのAIアシスタントを作っているみたいな話をされていましたね。
03:00
女の子のキャラクターでロブ子ちゃんというオープンクローのロブスターのキャラクターから撮ったですね、少しぽっちゃり系の眼鏡をかけたですね、そのオタク系の女の子というものすごい渋長さんの性癖を願望を詰め込んだようなアシスタントさんで、衝撃を受けましたね。
ここまで自分の性癖を開示するのかという驚きを隠せない感じでしたね。でもいいですよね、やっぱりそういうキャラクターに愛着を持っていくっていうのは一つ大事なことかなと思いますし、私の本でもですね、そのAIアシスタントの重要な要素の一つとして愛着を挙げて、いかにプロンプトというかコンテキストを作り込むかみたいな話もしているので、
本の方もですね、興味ある方はぜひ見ていただければと思います。今日の本題もですね、少しそのAIアシスタント、AIエージェント的なものの、私が何かどのように使っているかみたいな話をできたらなぁと思っていますが、
もう一つお知らせがあってですね、今私そのAIエージェントソフトも自作しているんですけれども、Zangiというソフトですね、こちらに関してですね、清水亮さんというですね、結構AI界では有名な方がいるんですけれども、
自作AIエージェントのですね、勉強会というかイベントがあるから、ぜひお話してくださいというありがたいことにお誘いをいただいたので、清水さんのお願いとあれば基本その断ることはなくですね、即答しますのでOKをしたというところですね。
またちょっとイベントの概要はですね、3月18日の夜になるので、オフラインとオンラインと有料なんですけれども、すごいそこらへんに熱がある方はですね、多分損はしないんじゃないかなと思いますので、よろしければですね、ご購入いただいて見ていただければと思ったりしています。
私はですね、今のところ多分オンラインに残念ながらなってしまうかなというところですかね。ちょっとさすがに平日のど真ん中で東京だと調整が難しくてですね、オンラインで参加の予定になっております。
そのAIアシスタントをどんなふうに使っているかという話なんですけれども、いろいろ本当に何でもAIアシスタントにお願いする毎日ですね。
まず朝になると結構ニュースとかですね、自分がいつも巡回しているサイトをですね、事前にこのAIが見てくれて、AIアシスタントのボロット君という名前をつけてるんですけれども、彼がサイトを巡回してそのまとめをですね、教えてくれるという感じですね。
興味があるものがあったら、ちょっとこの記事について詳しく教えてっていうと、ボロット君がですね、詳しく教えてくれたり、自分もですね、興味を持ったらそのリンク先も行って、元の記事を読んだりみたいな感じのことができて、
06:14
あとその内容についても、そのAIアシスタントとディスカッションできるみたいな体験がですね、もちろん今までもチャットGPTとか他のAIのソフトでもできることなんですけれども、やっぱり朝ですね、向こうからニュースの方を配信してくれて、
それを基にディスカッションできるっていうですね、体験がすごい良いかなって、ちょっとしたことなんですけれども、その生活に、日常生活に溶け込む感じがすごい良いかなと、体験として良いかなと思ったりしていますというところですね。
あとは少し前に言ったんですけれども、ヘルスケアとかの方もですね、AIに協力してもらっていてですね、毎朝昼晩と食べたものとかですね、あとは運動のログですね、今も散歩してるんですけれども、このリングコンって私、指輪型のデバイスをつけてて、心拍数とかのデータを取ってるんですけれども、
そのデータもですね、スクショで運動記録とかをエクスポートできるので、それをぴゅっと貼り付けると、画像を読んでくれて、どれだけのカロリーを消費したかとか、心拍数でどれだけの運動で負荷があったみたいなところをですね、記録してですね、あとは定期的にですね、食生活とか運動とかの生活についてもアドバイスしてくれるみたいなところがあったりしますね。
あとは日記系ですかね、猫ちゃんの写真を撮ってアップすると、猫ちゃん日記としてですね、どんどんノーションというサービスと連携してですね、いい感じに記事を作って、キャプションもつけてですね、猫ちゃんの写真を保管してくれるっていうところであったり、あとは毎日もですね、日記を自動で書いてくれますね。
そういうやりとりであったりとか、Discordっていうチャットアプリを使ってですね、そのAirAssistantと連携してるんですけれども、そのDiscordにアップロードした写真をその日の夜にチェックしてですね、写真付きの日記として、今日こんなことがありましたみたいなのを記録してくれるっていうところとですね、週に1回とか月に1回とかですね、活動をまとめてレポートをしてくれてですね、
今週はこんな感じですかねとか、今月はこんな感じですかねみたいなところをですね、振り返るようなきっかけも向こうからプッシュ型っていうんですかね、くれるみたいなところがあって、それをもとにですね、来月はこんなことできるといいねみたいな話をAIと会話するみたいな、生活のあらゆるところにですね、AIが溶け込んできてるなっていうのを本当に実感する毎日ですね。
09:10
いわば何て言うんですかね、AIがこうユーザーインターフェースというかユーザーエクスペリエンスというか本当にOS的なものになってきてるなというのを実感していますね。
パソコンのUIのですね、特にGUIですね、グラフィックユーザーインターフェースの元祖っていうとですね、Zeroxのパーク研究所っていうところが元祖と言われていますね。
アラン・Kというですね、コンピューター科学の本当に父みたいな人がいてですね、その方が発明したGUIのパソコンですね。
それをAppleのスティーブ・ジョブズが見てですね、パクってマッキン都市が生まれた、そのGUIを世界に広めたみたいなことが言われています。
そのアラン・Kがユーザーインターフェースについて言ってたのが、ユーザーイリュージョンっていうような、ユーザーをイリュージョン、幻覚を見せるみたいな言い方をしているんですけれども、
これ何を言ってるかっていうと、実際にそのGUI上でフォルダを開いたり、そのゴミ箱に捨てるみたいな動作っていうのは、
実際に中の仕組みを見ると、なんかファイルが移動したりとか、実際にそのフォルダを開いたり、当然ゴミ箱に捨ててるわけじゃないけれども、
人間がさもそういったですね、動作をしているように錯覚する、そういう体験がですね、そのUIの設計上にとって重要だみたいなことを言ってるんですね。
結構これ深い話で、私も理解しきれているわけじゃなくて、それこそ清水さんの受け売りの話なんですけれども、
このユーザーイリュージョンって考え方がですね、かなりこのAIのところでも重要かなというふうに感じています。
何を言ってるかっていうと、本当にそのAIを使うとですね、向こう側に人がいるかのように錯覚するんですね。
何か例えばチャット、ディスコードっていうチャットアプリでAIにいろいろ依頼して、その結果が返ってくるのを見るとですね、
もうチャットの向こうに本当に人がいるんじゃないかっていうふうに錯覚する、ユーザーイリュージョンを起こすわけなんですよね。
その体験っていうのが、やっぱり今まではGUIっていうと、あくまでですね、フォルダとかゴミ箱とかバーチャルなオフィスの延長線上だったんですけれども、
それだけじゃなくてですね、仮想的な人間っていうんですかね、そういった存在に仕事を依頼できるっていう体験がですね、
やっぱり新たなユーザーインターフェース、ユーザーエクスペリエンスにして、ユーザーイリュージョンじゃないかっていうことを感じますね。
なので結構いろいろですね、並行でお願いできてしまうのが良くも悪くもあるしっていうところをですね、
12:08
その並行でいろいろなことをですね、お願いすぎると、結構仕事でもやっぱり似たところはあるんですけれども、
なかなか把握しきれなくなってくるってところがあるので、効率的になっているのは間違いないのかなとは思いつつもですね、
ちょっと本当にこれで人間が幸せになっているのかとかは少し疑問を感じることはありますが、
こういった流れもですね、なかなか変えることはできないので、
もう自分はですね、この世界に片足を突っ込んでしまったので、どっぷりちょっと使っていくしかないかなっていうところですかね。
個人的にはですね、そんな別にAIも必要なければ無理して使うことはないんじゃないかなと思うタイプではありますので、
本当にそういったところに興味があったりとか、そのAIを活用することで自分の可能性を広げたりとか、
このポジティブな気持ちがある人はですね、日常に溶け込むAIという本を出しているので、購入していただければ嬉しく思います。
ではコメント返しの方に行こうと思いますが、前回からですね、無料のコミュニティの唐揚げ帝国にですね、
放送局へのお便りチャンネルというのを作って、そこで今お便りを募集しています。
そこで結構ですね、いろいろコメントが盛り上がっていて、
プラミクさんという方からですね、散歩の回で話したベアフットシューズに関して、
Vibram5Fingersですかね、そういったちょっと高級なですね、ベアフットシューズがあって、
そちらを愛用していますという話と、それを履いて6時間くらい、
その登山だったかな、かなり歩いてきましたみたいなコメントをいただいてですね、
ちょっとそのコメントをきっかけに、結構いろんな人同士で盛り上がっていましたというところですね。
本当にプランクさんコメントありがとうございます。
あとズッキーさんもそれに対していろいろコメントをいただいたりして、
ありがとうございますというところですね。
今ベアフットシューズですね、私も愛用して今も履いて散歩しているんですけれども、
本当にすごく良いなぁと感じていて、ちょっと高級なですね、
私今結構安いベアフットシューズで楽しんでいるんですけれども、
ちょっとお高めのですね、ベアフットシューズにも興味が湧いてきているので、
機会があったらですね、やっぱりどこかでちょっと試着とかもして、
サイズを合わせて良いものも買ってみたいなぁとか思ったりしていますが、
当番ですね、この安いやつを吐き潰すつもりで使っていこうかなと思っています。
プランクさん、ズッキーさんありがとうございます。
あと昨日のですね、雨で散歩行けませんでしたというコメントに対してはですね、
15:02
ズッキーさんからは雨でもその雨具とかを使って散歩に行きますというコメントをいただきました。
すごいですね、自分もちょっと迷って傘とかさしたりして散歩行くのもありかなと思ったんですけれども、
やっぱりですね、そこまでテンションが上がりきらなくて断念してしまいましたというところですね。
ちょっと私もですね、雨の日の散歩を工夫してみたいなと悩んでおりますというところをですね、
唐揚げ帝国ではお便り募集していますので、
ぜひぜひ無料のコミュニティの唐揚げ帝国に入ってお便りをいただけると嬉しく思います。
本日は以上です。それではまた。