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からあげ帝国放送局、始まります。この配信では、AIの会社で働きながら、作家として本を書いたり、個人でメーカーとしてものづくりを楽しむ私、からあげが技術の話であったり、個人のスモールビジネス、様々な雑多なことをお話ししていく配信です。
今日もですね、公園を歩きながら収録をしているんですけれども、少しですね、時間の関係でいつもの公園とは違うですね、本当に家のすぐ近くの公園。
だからいつもより少し小さいんですけれども、そこをですね、ぐるぐる散歩しながら収録の方をしています。なのでですね、ちょっといつもと比べてですね、距離が違うので、しゃべるペースとかがですね、乱れないか心配だったり、少し音声とかもですね、どんな感じかなっていうところはありますが、一度試してみてですね。
良さそうだったら今後も時間がないときはですね、近くの公園とかも活用していこうかなと思います。
そうですね、結構いつもの公園も鳥さんとかいるんですけれども、ここの公園も朝とか大きな鳥、白鷺なんですかね、結構大きい鳥がいていい感じですね。
鳥もちゅんちゅんうるさいぐらい鳴いてて、ちょっとノイズになるかもしれませんが、ご了承いただければと思います。
昨日の話なんですけれど、昨日はですね、AI関係のイベントの方に参加していました。
イベントの名前がですね、ホームブリューエージェンティックAIクラブっていうイベントでして、これはですね、おそらくというか、元ネタは昔ですね、パソコンの黎明期にホームブリューPCクラブっていうのがあってですね、
ホームブリューっていうのは自家醸造っていうんですかね、自分でお酒を作るみたいな動詞だと思うんですけれども、
要はパソコンを自分たちで作っていこうっていう、そういったアマチュアのクラブがあったんですね。
そことかに、かの有名なですね、ビル・ゲイツがですね、勝手にコピーしている人たちに向けてですね、勝手にコピーするんじゃねえって乗り込んで文句を言ったり、
あとはそうですね、Appleのスティーブ・ウォズニアックの方ですかね、そのウォズとかもですね、参加していたりしたことで有名だったりしますね。
なので初期のAppleにすごい影響を与えたクラブなんですけれども、それのAI版ということでですね、有名なAIで有名な清水さんという方ですね、元ギリアであったり、
さまざまなAI系の会社だったりプロジェクトをやられている方ですけれども、清水さんに呼んでもらってですね、そこでゲスト登壇みたいな形で参加させていただきました。
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本当はですね、現地東京に行けると良かったんですけれども、なかなか仕事とかですね、ちょっと私愛知に住んでいるので東京まで行くのが難しくてですね、オンラインでの登壇という形にはなりましたが、登壇の方をさせていただいたという形ですね。
スライドとかはですね、公開しても問題ないってことだったので、ブログの記事の方にも書いておきましたので、私の登壇の内容に関してはそちらを見ていただければなんとなくわかるんじゃないかなと思います。
私が話したのはですね、この配信でも何度か話しているパーソナルのAIアシスタントのボロットというかですね、ザンギっていうソフトを使って、今AIアシスタントを作って毎日使っているんですけれども、それをどんなふうに使ってますかっていう話ですね。
これに関しては技術同人誌とかも書いているので、ほぼそこの内容のダイジェスト版というイメージですね。
なのでイベントに参加できなくて内容にすごく興味があるという方はですね、これは技術同人誌という形で本も販売していますので、そちらの方をですね、買って読んでいただければ、大体その話で言いたかったこと以上のことが詰まっていますので、
私が開発したザンギってソフトだったり、AIアシスタントをどういうふうに活用していけばいいかって興味ある方はそちらを見ていただけると良いかなと思いますという宣伝でした。
少し本題というかですね、今日のメインの話題に入っていこうと思うんですけれども、そのホームオブリューエージェンティックAIクラブ自体はですね、今回有料のイベントだったので、他の方のですね、バカさんとかですね、多くの結構有名な著名人の方々がどのようにですね、
AIを自分風にカスタマイズして活用しているかっていう、そんな話をされていたんですけれども、有料のイベントなので内容の詳細を話すことはやめておこうかなと思うんですけれども、すごくですね、参加者も含めて熱量のある良いイベントだったかなと思います。
特にバカさんとかはですね、私は今回あんまり話さなかったんですけれども、やっぱりロボットのところにバカさんはずっと興味があってですね、AIでどういう風にロボットを制御するかとか、なんかロボットがインターフェースになっていくみたいなことを結構自分は印象として感じましたね。
で、清水さん自身もですね、結構話が印象的なところって、今Discordとかそういったチャットツールをインターフェースとして使っているけど、これが最適とはとても思えないという話をされていて、そこはですね、私も完全に同じことを思っていまして、Discordも今は結構それなりに便利だから使っているけど、
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本当はあれがベストのインターフェースとは全く思っていなくて、そこは改善していきたいというか、それがですね、ドラえもんみたいなロボットの形になるのか、はたまたもっと私が想像できないようなインターフェースが今後出てくるのかはちょっとわからないんですけれど、
最適なインターフェースというものについては1個考えるきっかけには改めてなったかなと思いますというのとですね、あとはですね、LT界の後は座談会みたいな形になってですね、そのAIについて語り合うみたいな時間があって、そこでかなり厚い議論が繰り広げられていました。
そこで話題になったのがですね、AI時代に今後人は何をしていくべきなのかとか、何を学んでいくべきなのかみたいな話が一つフォーカスされて議論になっていましたね。
私はオンラインだったからあんまりコメントができなかったのとですね、その時の話もですね、結構多分、参加している人によってもですね、AI使いこなしている人によっても考え方全然違いそうだなっていうのをすごい感じましたね。
その時に話題に上っていたこととは何かまた違ったことを考えているんじゃないかなって私は勝手に思ったりしましたというところですね。
その内容自体には触れないんですけれども、私自身が思っていて、昨日はあんまり話せなかったことを言うとですね、まずAI時代に何を学ぶかっていうと正直わかんないですね。
自分自身もどうなるかとか全くわからないですし、これからの時代は今まで以上にですね、将来ってどうなるかわからない世の中だと思いますので、何を学んでいいかなんて私には全く言えないですというのが正直なところですね。
ただ一般的な傾向を言うのであれば、やっぱり人間は間違いなくアホになっていくというかですね、あんまり考えなくなっていくんだろうなっていうのは思ったりしますね。
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例えばですね、計算機とかが出てきて、そこからもう人間は計算能力っていうのはあんまり必要とされなくなって、昔はその計算が早いだけで、例えばその戦争での砲弾の軌跡を一生懸命計算するだけですごいお金がもらえたりみたいな時代はありましたけれど、
今はそんなことはなくてですね、ソロ版とかを習う人もぐっと減ってしまったかなと思っています。
その計算の暗算ができないからといって、その人の知能が低いみたいなことを言うこともあんまり今ってないんじゃないかなと思います。
それと似たようなことがAIがインフラ化してくると起こる気はしていまして、いわゆる何か考えるみたいなこともですね、そこまで必要とされなくなるというか、深く考えた人が頭がいいみたいなことを思われなくなる時代、
それはAIに任せて出てきたものをうまく使えばそれでいいんだよっていう形になっていくんじゃないかなって、それが良い悪いとは別としてそうなっていくんじゃないかなと思います。
その時にですね、あえてAIを使わなくて試行するような訓練がどれだけ重要し必要になるかっていうのは正直わからないところはありますね。
ひょっとしたらそういった訓練って全く無駄になってしまうかもしれないし、ひょっとしたらそういった訓練をしておくことがAIをより使いこなすための重要なファクターかもしれないし、そこらへんは正直わからないところですかね。
個人的に思うのは、AIはあらゆるところで結局は人間を超えてしまうので、その前提で長期的には考えた方がいいかなということです。
だから、たとえAIの方が自分より全然うまくできることでも、それでも自分はやりたいんだっていうことをですね、そういうこだわりたいこととか好きなことがあれば、もうAIの負けるとかそういうことは関係なくどんどん突き詰めていくみたいなところが重要なのかなって個人的には思いますね。
何を言ってるかというと、例えば将棋とかイコとかでも、もう人間はAIに全く歯が立たないわけなんですね、純粋な勝負で。
でも、それでも自分をAIを使っても人間の能力を高めていくみたいなことをやっているプロの棋士の人たちが結構多く今もいて、それを戦いを見てエンタメとして楽しんでいる人たちっていうのが多くいて、それで一つのビジネスにはなっているわけですね。
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これはゲームの中の世界ではあるんですけど、こういうことがですね、あらゆるところあらゆる社会とか仕事で起こっていくことになるので、本当にAIが人間よりうまくできても、それでも自分はやっていくし、その姿とかですね、そのAIをうまく使うことでですね、新しい価値を出すのかとかですね、エンタメに振り切るのかみたいなところで
今後は生きていくみたいなところが重要なんじゃないかなと思ったりします。
とはいえ、すごいこれはですね、険しい道にはなるんですけれども、とはいえですね、それ以外の道を取ったところで結局は大変なところには変わりないので、どうせならですね、自分で選んだ道を突き進んでいったほうが、ある意味幸せな人生になる気はしますね。
たとえAIに越されても、自分が楽しければ、それは無駄にはならないというか、人生をエンジョイできていることにはなるので、そういう意味だと、自分が本当に夢中になれることをやったほうが、人生としては豊かになる可能性が高いんじゃないかなと思います。
そういったことが何もない人は、ネットフリックスをぼーっと見ているよりかは、ちゃんとですね、学校の勉強とかをして、いい大学に行ったほうが潰しは効くというかですね、そこからまた時間をかけて自分が夢中になれるものを見つけていくみたいなことをしたほうがいいんじゃないかなと思ったりしますね。
なので、自分の子供には、やっぱりちゃんと勉強しろと、何か夢中になることがあればですね、そういう何を差し置いてもこれで生きていくみたいなことを、もし子供が発見したら、その時は応援してあげたいかなと思います。
ただ、今のところそういうのはまだ見つけてなさそうなので、その間はひとまず勉強しようよっていうふうに言うようにしてますが、なかなか親心は伝わらないというか、自分自身も子供の頃はなかなか勉強が自分からはできない人だったので、仕方がないというか、自分の遺伝があるかなとは思ったりもしています。
というところでですね、コメント返しの方に今日は行きたいと思いますが、コメントはですね、ズッキーさんからですね、前回の音声配信を書籍化しよう50回分をですね、書籍化するっていう話に対していただいたコメントですけれども、
もし私の作った漫画を活用される場合はご連絡くださいということを提案いただきました。ありがとうございます。
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そうですね、ちょっと実際どういう本にするかはあんまり考えてないんですけれども、漫画みたいな発想は全然なかったので、ちょっと参考にさせていただきます。
まずはですね、一冊自分のコンテンツからどこまである程度AIで自動化しつつ作れるかみたいなところをやってみたいので、多分お願いはないかなと思いますが、コメント本当にありがとうございます。
ちょっとですね、挿絵とかでは自分のコンテンツを漫画化とかは検討しても今後いいかなとは思いましたので、考えてみたいと思います。
というところでですね、今日の配信は終わりたいと思います。それではまた。