日本にはスティーブ・ジョブズのようなカリスマが生まれない?そんなSNSの話題に対して、からあげが「日本にも世界に誇る素晴らしいエンジニア・経営者がいる!」と反論。任天堂の元社長・岩田聡さんの伝説的なエピソード(『MOTHER2』の立て直しや、開発効率化への執念、社員との全員面談など)を交えながら、私たちが学ぶべきマネジメントとモノづくりの本質について語ります。
オープニング・近況報告(今週末は金沢イベントへ)
SNSの話題「日本にジョブズは生まれない」への違和感
偉大なプログラマーにして経営者・任天堂の岩田聡元社長
伝説のエピソード:『MOTHER2』の立て直しと名セリフ
開発の「ボトルネック」を自作ツールで解決する全体最適化
全社員との面談と「人間」を大切にするマネジメント
日本独自のロールモデルと、岩田さんから学んだこと
まとめ・おすすめ書籍『岩田さん』の紹介とお便りの募集
■参考リンク
おとなもこどもも、おねーさんも読んでほしい「岩田さん 岩田聡はこんなことを話していた。」(blog)
https://karaage.hatenadiary.jp/entry/2019/09/25/073000
▼コミュニティ「からあげ帝国」への参加はこちら(Discord)
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
サマリー
SNSで「日本にはスティーブ・ジョブズのようなカリスマ経営者は生まれない」という話題に対し、任天堂の元社長・岩田聡氏を例に反論。岩田氏は『MOTHER2』の開発立て直しや、開発ツールの自作による効率化、全社員との面談など、エンジニアとしても経営者としても卓越した手腕を発揮し、多くの人に影響を与えた。日本にはジョブズのような型にはまらない人物よりも、岩田氏のようなロールモデルに注目し、育成していくべきだと語る。