#14 古民家深掘り回
2026-05-10 35:58

#14 古民家深掘り回

2 Comments
spotify apple_podcasts

改めて、古民家はパラダイスだというお話です。スギちゃん、なんか新たに手に入れたモノがあるようですが、さてそれは何でしょう?いろいろ楽しい話が聞けそうです。

Reviews

No reviews yet. Be the first to write a review!

Summary

このエピソードでは、パーソナリティのスギちゃんとカオリンが、スギちゃんが新たに購入した古民家「コミュニカ」について深掘りします。コミュニカは50坪ほどの広大な敷地に山林や畑まで備わっており、立派な桜の木が数本ある庭も魅力です。購入にあたり、前の所有者が残した家財道具の処分も引き受ける契約となりました。高齢化による家財道具の処分困難さや、物を溜め込んでしまう心理についても語られます。物件内には、お宝鑑定団に出そうな古い着物や、意外な価値を持つものが見つかる可能性も示唆されます。また、過去には空き家から1億円もの現金が見つかった事例も紹介されました。スギちゃんは、コミュニカを単に住む場所としてではなく、移住希望者への貸し出しや、漆喰塗りなどのDIYワークショップを開催する場として活用したいと考えています。物件は明治時代から建つ歴史を持ち、リフォームも施されており、駅からも近く利便性も高いとのこと。駐車場が狭いという難点はあるものの、その希少性から「お宝物件」として期待が寄せられています。さらに、家のメンテナンスの重要性や、DIYスキルを身につけることのメリットについても触れられ、雨樋の掃除など、日頃からできる簡単なメンテナンスの必要性が強調されました。

古民家購入の報告と物件紹介
Speaker 2
このポッドキャストは、古民家にまつわるあれやこれを、古民家再生史のスギちゃんと、古民家住民のかおりんが語る番組です。
えぇかげんなので、よいかげん、いいかげんに関係ないことも大いにしゃべります。
よろしくお願いします。
今日も始まりました。
Speaker 1
よろしく。
Speaker 2
回数をだいぶ重ねてきましたんでね。
おかげさまで。
これね、なんかほんとに、こうやって収録のたんびに、ダッシュボードとかね、どれくらい聞かれてるかっていうのをちょっと見たりとかするとね。
Speaker 1
びっくり、びっくり。
Speaker 2
ほんとありがたいなと思って。
Speaker 1
何を基準にしていいかよくわかんないけど、僕たち的にはよく聞いてくださって。
Speaker 2
ね、この、私たちの二人の雑談なんだけど。
Speaker 1
多少需要があるんですね。
Speaker 2
いや、もしかしたら聞いてやるかというね。
親心というか、本当に親も聞いてるんでしょうし。
Speaker 1
うちは聞いてるっぽいです。
Speaker 2
うちはまだ言ってない。
Speaker 1
言ってない、言ってない。もしかしたら聞いてるかも。
それはないか。
でもネットは使えるんですか?
Speaker 2
ネットね、でも使ってないね。
Speaker 1
使ってない。じゃあほぼ聞いてない。
Speaker 2
ほぼ聞いてない。だからちょっとあれだけど、まあでもね。
そうね。
Speaker 1
こんなことしてるよって。
Speaker 2
元気にしてますよというね。
そういう頼りの代わりに週1回は聞いてと。
Speaker 1
確かに。週1ね、離れてても声が聞けるわけですからね。
Speaker 2
そうね。電話喋んないからね。電話かけないからね。
Speaker 1
そうですよね。
Speaker 2
離れてたらね。
Speaker 1
うちは結構近くにいるんだけど、もしかしたらこれでコミュニケーション取ってるかもしれないですね。
Speaker 2
そうだね。
Speaker 1
いいツールになってるという風にね。
頑張ってます。
Speaker 2
まあ今日もコミュニカの話をしていこうかなということですけどね。
なんか最近すぎちゃん、なんか買ったらしいじゃん。
Speaker 1
買っちゃいましたよ。
Speaker 2
何買ったのかな?ちょっと教えてごらん。
Speaker 1
コミュニカ買っちゃいました。
Speaker 2
コミュニカ買ったのか。
Speaker 1
買っちゃいました。
Speaker 2
コミュニカもともと持ってはないよね。今の家はコミュニカじゃないもんね。
Speaker 1
今の家は全然コミュニカじゃない。ちくわさです。
Speaker 2
いいね。綺麗な。
Speaker 1
僕の持ち家じゃないけどちくわさですね。
Speaker 2
遊びに行ったことあるけどとても綺麗な家だったけど。ではなく。
Speaker 1
ではなくコミュニカも買いました。
Speaker 2
コミュニカ買っちゃいました。何にしようと思ってるの?そのコミュニカ。
Speaker 1
ちょっと今考えてはいるんですけど何にしようかな。
Speaker 2
なるほど。でもパラダイスなんでねコミュニカは。
いろんな使い方ができそう。
Speaker 1
いろんな使い方ができそうなコミュニカなので。
Speaker 2
結構広いんだっけ?大きいんだっけ?
Speaker 1
結構広いですよ。たぶん50坪くらい。ちょっと忘れちゃったんですけど。結構広いんで。
敷地が結構広くて。
Speaker 2
庭が広いってこと?
Speaker 1
庭もあるし山林もついてて畑までついてます。
Speaker 2
畑もあるのか。畑もまあまあ広いんだ。
Speaker 1
畑はビニールハウスの鉄骨が残ってて。
別にビニールかければ復活するんですけど。
それはもう家のすぐ一段ちょっと高いところになるんで。
でも隣。石垣のすぐ上にあって。
そこもどのくらいかな。
Speaker 2
ビニールハウスっていうわけだから。
なんとなくの想像ができるけど。まあまあでかい。
Speaker 1
まあでもそんなでかいビニールハウスじゃないですけどね。
家庭作品にしては十分すぎる。
Speaker 2
そうよね。
Speaker 1
十分すぎるくらいの広さ。
ちゃんとすれば。今は草が多い。
Speaker 2
まあまあそりゃそうだよね。
Speaker 1
なので庭付き。庭にも桜の木がね。
Speaker 2
結構立派な桜の木が3、4本くらいある。
そんなに?
めっちゃ庭も広いじゃん。
Speaker 1
お花見できます。
Speaker 2
お花見貸してくださいね。
Speaker 1
お花見もできるし、ちょっと小高い丘の上。
山の裾野みたいなところなんで。
結構その下遮るとこないので視界を。
Speaker 2
ご近所さんいつの間にか行ったりとかしてるんじゃないの?もしかして。
Speaker 1
昔はね、そこでちょっとご近所さんが花見させてくれっていうくらい綺麗だったみたいで。
Speaker 2
今ちょっとどうしても庭が荒れてるみたいなんですけど。
Speaker 1
まあ頑張って手入れしますよ。
Speaker 2
そうね。手入れ大変よ。草がね、生えるからね。
Speaker 1
できるかな。いやもうみんなしてくれんかなって。
Speaker 2
いかにそういう仕組みを作るかっていうかね。
Speaker 1
でもいいかなと思って。
残置物の処分と古い家財の価値
Speaker 1
ちょっとまだね、買ったばっかりなので。
中にね、残地物というか前の売り主さんのものがね、残された状態で買ってるんで。
そこら辺の処分もこっちで全部やりますっていうところで購入させてもらったんですけど。
Speaker 2
えっと、もともと住んでおられたのがまあご高齢の方だったんだね。
そうしたらまあ多分ね、その時代の人たちはあんまり物を捨てるっていうのが苦手な人が多分。
Speaker 1
もう苦手とかっていう問題じゃなくて、できないんだと思う。
これもう全員そうだと思うんですよ。
Speaker 2
物を捨てるって結構労力いるじゃないですか。
Speaker 1
好きで溜め込んでるわけじゃなくて。
Speaker 2
しかし何かに使えるって思っちゃったりもあるじゃないですか。
Speaker 1
その心理的なものもあると思うし。
足腰悪くなってくると運び出すのがまずできないじゃないですか。
一度買ってしまうと。
誰かの助けを借りないとそれもできないってなってくると。
じゃあソファ捨てたいとかベッド捨てたいって言っても。
誰かにお願いしないと近くに息子さんだったりご家族がいれば簡単にねお願い。
でも今それすら近くにいても僕も実家のごみ捨てなんて手伝うことほぼないんで。
元気だったらできるけど寝たきりだったりとか。
やっとどうにか暮らしてるっていう方ってなってくると。
多分日常のごみ出しすらちょっとしんどくなってくるじゃないですか。
正確に言ったらできないんだと思います。
Speaker 2
高校もそうだったんだもんね。
いっぱいあったんだもんね。
今もまだ捨てきれてないっていうのもあるんだけど。
Speaker 1
やっぱそれはもうしょうがないんですよね。
歳とともに。
昔みたいに家族2世帯とかで3世帯とかで若い人と一緒に住んでたら
もうその人たちが我慢できなくなってこれ捨てるよあれ捨てるよとかっていうことをしてたと思うんですけど
もう完全にみんなある程度年齢が立ってくると
親元から離れて各家族化になってくるとできないですよね。
だからもともと物が少ない人っていうのは大丈夫とか計画的にね。
ちょっとずつ処分していってくれてる人だったらいいかもしれないですけど
そうじゃなければ急に病気になったりとかしたらもうその時点でアウトですよね。
Speaker 2
確かに。
そういうじゃあいっぱい物がある。
Speaker 1
いっぱいありますね。
そのままちょっと変わってさせてもらったりとかね。
そのままにしておいてもらって。
Speaker 2
中はどんな物があるっていうのはざっくりは見てる?
Speaker 1
そうですね。中は一応見させてもらってる。
Speaker 2
これはちょっと大変かなっていう感じですか?
Speaker 1
比較的僕が今まで仕事でもそういうことをしてるので
比較的綺麗だなっていう。もちろん物は多いんですけど
これぐらいだったらまだまだ大丈夫。
そして何か使えそうな物とか?
Speaker 1
それも結構あると思いますよ。
綺麗なベッドもまだあるので。
Speaker 2
それ使うかどうかは別にして。
Speaker 1
なのでいろいろとお宝も残ってる。
Speaker 2
そういうのを聞くと畳の裏、畳を剥いだら下に何か。
Speaker 1
埋蔵金ですか?
Speaker 2
埋蔵金とかがあるかなとかね。
Speaker 1
ありますかね。
Speaker 2
そういうことってあった?
Speaker 1
ないないない。
Speaker 2
本当にそういう探偵団とかに出しそうな。
お宝鑑定団か。
巻物というか。
Speaker 1
今までちょっと僕も分かってないから。
空き家整理と物件の活用アイデア
Speaker 1
でもこの間の着物だったりとかね。
Speaker 2
そうかそうか。
Speaker 1
そういうのはあるかなと思いますけど。
Speaker 2
本当に小判がザックザクとか。
Speaker 1
それはなかなかね。
この間結構前ですけど、
YouTubeで不要品の業者さん、不要品処分の改修の業者さんが
そういう小民家というか、
空き家を整理。
ご家族から依頼を受けてやってる業者。
多分ね、何歩だったかな。
1億ぐらい出てましたよ。
Speaker 2
マジ?
すごっ。
Speaker 1
しかもそれライブ化なんかで放送してて。
結構低すよね。
Speaker 2
それどう?
Speaker 1
それはもちろんご家族からの依頼だったから、
そのままご家族にこれどうしますかっていう形で。
最終的にどっかへ寄付するみたいな感じにしてたんだろう。
ちょっとよく覚えてなかったですけど。
そんなことだね。
Speaker 2
1億単数預金もすごい。
Speaker 1
それね、税金かかるんですかね。
Speaker 2
あー、そうよね。
Speaker 1
まあね、分かんないですけどね。
Speaker 2
どうなんだろうね。
Speaker 1
税金にしちゃうと脱税ですからね。
収入には変わりないと思うので。
まあ寄付すればまだあるかもしれない。
まだそんなことがね。
Speaker 2
もしかしたら。
Speaker 1
あるかもしれない。
Speaker 2
だって畳まで剥いでとかしないでしょ。
Speaker 1
そこまでね。
まあでもリフォームするときはね、結構隅々まで。
Speaker 2
あの辺に壺がみたいな。
Speaker 1
壺ぐらいはよく出てくるんですけど。
Speaker 2
壺出てきても梅干しのね。
Speaker 1
価値が分かんないですね。
Speaker 2
中に梅干しがあるようなんじゃちょっとね。
出ましたね、梅干し。
Speaker 1
味噌とかね、梅干しは出てくるんですよ。
Speaker 2
なんか言ってなかったけど、味噌が出てくる。
Speaker 1
味噌はうちの実家から出てくる。
Speaker 2
真っ黒のね。
Speaker 1
あれは60年ものか70年ものかぐらいの味噌だね。
でも僕ちょっとそれペロッと食べたんですけど味噌でした。
かなり発酵してる。
お腹壊してない。
Speaker 2
大丈夫、大丈夫。
なるほどね。
じゃあこれからね、掃除とか。
Speaker 1
そうっすね、掃除もしないといけないのと。
リフォームもどっか。
Speaker 2
リフォームも掃除しないといけないんですけど、
Speaker 1
せっかく僕個人で買ってるやつなので、
なんかこうできたらなと思ってるんですけどね。
ただ単に、僕はそこへ住もうと今のところ思ってないので、
僕が使うってよりかは、
近代に誰かに気に入ってもらえる人に住んでもらうか、
どうにかできないかなって。
遊びスペース。
Speaker 2
めっちゃめっちゃお金かけて、お金よくめっちゃ綺麗にして。
ちょっと一等賀しの。
宿泊施設はちょっと立地的に難しいかなと。
そっかそっか。
Speaker 1
畑とかもあるんで、
これを聞いてる方で移住したいとかっていう人がいたらね、
Speaker 2
随時お話は載れるかなと思うんですけど。
それ言うたらね、
私もここ来るときに、
その話してなかったね。
ここで、私が最初にここ見に来たときに、
まだ物があって、
何を捨てるって言って、
養生テープで丸とか×とか三角とかつけて、
これ捨ててとか言って、
私が住むのに、
ここはこういう風に変えて欲しいなとかね、
ここ直して、ここリフォームしてくださいとか言いながら、
いいようにリフォームしてもらったので、
そういうことができるかもしれないね。
Speaker 1
早い段階で、
Speaker 2
もし今だったらまだ募集中ってことです。
そうだね。
Speaker 1
結構立派な、
ここもね、すごい立派なコミュニティーなんですけど、
Speaker 2
そこもね、なかなかのヒントですね。
また見に行ってもいい?
Speaker 1
いいですよ、もう鍵あるんで、
いつでも入れますよ。
Speaker 2
そっちがいいとかって。
Speaker 1
え?
それでもいいと思って。
Speaker 2
それはそれでちょっとね。
場所的にも、
Speaker 1
場所はね、
Speaker 2
見晴らしがいいとこね。
Speaker 1
見晴らしよくて、便利ですよ。
駅も近いので、
なおかつ静かで、
近所もぼちぼち距離があるんで、
Speaker 2
本当に。
駅が近いのいいよね。
Speaker 1
駅が近いかもしれないですよ。
Speaker 2
ここは駅がちょっと遠いからね。
そうなんですよ。
Speaker 1
なかなかレアな物件かなとは思っているので、
いいと思います。
Speaker 2
いいね。
今のところ、
誰かに住んでもらうっていう感じが。
Speaker 1
まだ全然決まってないので、
いかようにでもできるかなっていう感じで。
なんか、
回収するときとかに、
そこでもワークショップしようかなとかって、
ちょっと今思ってて。
Speaker 2
なるほどね。
Speaker 1
僕が持ち主なので、
どうにしていただいてもいいかなっていうところで。
物件の歴史と立地条件
Speaker 2
漆喰の。
Speaker 1
そうそう、漆喰を塗るワークショップだったりとか。
Speaker 2
漆喰自体の壁はないの?そこに。
Speaker 1
そこはね、
もう黒酢に変わっていったかな。
いや、まだジュラックがあったかな。
Speaker 2
築何年ぐらいって言ったっけ?
Speaker 1
途中リフォームされてるので、
実際に大元のリフォーム前は、
多分明治ぐらいだったと思うんですよ。
で、最終的にリフォームされてるのは、
多分僕の年と同じぐらいなんだよ。
30年、40年ぐらいの間ですね。
中は綺麗。比較的綺麗。
一部ちょっとガッツリやなっていうところもあるんですけど。
Speaker 2
で、平屋の。
Speaker 1
平屋です。
Speaker 2
河原よね、多分。
Speaker 1
河原はめっちゃ綺麗です。
Speaker 2
河原は張り替えてあるね。
Speaker 1
最近に張り替えてる。
僕と一緒です。
Speaker 2
屋根がいいっていうのはね、ほんとに。
Speaker 1
そう、ワンプリじゃない。
Speaker 2
そうそう、でかいよね。
Speaker 1
ところ、実際にね、最近まで住んでおられたところ、
直前まで住んでおられたところなんで、
空き家機関がほぼない。
Speaker 2
それはでかいね。
Speaker 1
住んでたんですね。
だから、結構いいかなと思ってるんですけど。
Speaker 2
そうか。
Speaker 1
庭も広いんで。
庭って言っても、
ボール遊びができるとかっていうのは、
結構ガチの庭園っていうか、
桜が何本かあって、
岩がちゃんとボロボロしてて。
今ちょっと草ボロボロになってるんですけど。
植木とかもあって。
Speaker 2
フルーツ系の何か。
梅の木があるじゃない。
Speaker 1
梅どうだったかな。
なかったかな。
Speaker 2
そうなんだ。
これ写真見せたかな。
Speaker 2
庭。
Speaker 1
庭の庭先から見える。
すごいね、これ。
草がすごいけど、
Speaker 2
広いな。
庭広いよ。
Speaker 1
庭広いでしょ。
こんな感じなんですよ。
Speaker 2
めっちゃ眺めいいじゃん。
いいね。
Speaker 1
この前も庭。
もうちょっとネクストとか、
ボロボロになっちゃってるんですけど。
Speaker 2
私、眺めがいいところって好きなんよ。
いつも賃貸の物件探すときには、
まず帳簿重視なんよ。
Speaker 1
帳簿いいですよ。
Speaker 2
めっちゃ帳簿いい。
Speaker 1
ここの地域では、
レアな帳簿なので。
Speaker 2
でも明治ぐらいからそこに家があるってことは、
やっぱり、
昔からそこに住んでる人がいるわけで、
いろんな災害とかにも耐えてるんじゃない?
もともとそんな災害とかね、
土砂崩れとかそんなにない地域ではあると思うんだけども、
でもそう言っても、
多少の地震とかあっても全然。
Speaker 1
ここら辺の地区の中で一番古い場所なんで、
目の前は神社があるんで。
Speaker 2
守られてるね。
Speaker 1
守られてる。
Speaker 2
守られてる。
なるほど、なるほど。
Speaker 1
と思ってるんで、
結構ね、楽しむかなって。
ちょっと駐車場だけが狭いんですよ。
そこなんですよ。
そこが現代において、
ちょっと評価が下がってる要因ではあるんです。
Speaker 2
その庭に車を。
Speaker 1
軽だったら入れます。
Speaker 2
庭に置ける感じ。
駐車場があるんだ。軽が一台入る。
Speaker 1
一台、二台ぐらいは入れる。
常々です。
Speaker 2
駐車場がね。
Speaker 1
そうなんです。駐車場がちょっと厳しい。
慣れたらどうってことなんです。軽だったら。
クラウンとかね、
ああいう背の低い車は無理ですけど、
軽だったら大丈夫です。
Speaker 2
なるほど。いいの?
物件の可能性とDIYの重要性
Speaker 1
セカンドハウスにしますか。
Speaker 2
セカンドハウスにしますか。
Speaker 1
あのね、そこはちょっと親父に高くなっちゃいます。
Speaker 2
ちょっとな。
Speaker 1
そうなんですよ。
まあまあでも、
ちょっとワークショップだったりとか、
床とかもね、
フローリングに一部しようかなと思ってるんで。
Speaker 2
ここみたいに?
カフェ板?
Speaker 1
いや、もうフロア材使うから。
Speaker 2
そこは。
Speaker 1
何個使うかどうかは別として、
そういったのをやりたい。
Speaker 2
なるほど。
Speaker 1
だからそういうワークショップだったりとか、
DIYとかを、
自分が学べそうな場所っていうのも、
できるかなとか。
Speaker 2
まあね、そうやってやってたら、
その参加者の中で、
Speaker 1
まあ気に入ってね。
Speaker 2
コース見たいなみたいな。
なるかもしれないですね。
Speaker 1
キッチンとかもね、
何だったら造作で作ってみるっていうのが、
面白いかなっていう。
Speaker 2
うちのキッチンもなんとか。
Speaker 1
造作しますか?
はいっすよ。
僕自分でやるからね。
そうなんですよ。
でもワークショップでできたらね、
Speaker 2
いいですかね。
Speaker 1
そういう可能性も、
ちょっとなんかできんかなとかって。
最終的には、
気に入ってもらえた人に、
貸すなり、
売るっていう選択肢はちょっと、
今のところはまだ固まってしまって、
すぐ転売できないので。
Speaker 2
せっかくそんな面白いものが。
Speaker 1
そうですね。
裏も山もあるんで、
食べ物とれますよ。
Speaker 2
なるほど。
Speaker 1
畑もあるので。
Speaker 2
いいね。
Speaker 1
ちなみに井戸もあるんですよ。
Speaker 2
水道が、浄水道が。
Speaker 1
浄水も来てます。
Speaker 2
来てるけど、井戸もある。
で、浄化層が。
浄化層もある。
なるほどね。
Speaker 1
で、日当たりもいいんで、
太陽光かければ、
電気も自給しようと思うとできる。
Speaker 2
そういうのにしたら、
Speaker 1
コミュニティも面白そうですね。
ねえ。
Speaker 2
いいんじゃない?それ。
Speaker 1
そういうのもありな感じがしますね。
ちょっと交互期待というところで、
何かイベントするかもしれないので、
もし参加したい人がいれば、
Speaker 2
いるんじゃない?
Speaker 1
どういう形で告知しようかなとか、
井戸は思ってるんですけど、
ちょっと追い寄りそういったところもあるので、
もし興味がある人は、
とりあえずコメントしてもらっておけばね。
Speaker 2
ねえ、そう。
いるんじゃない?
だって駅が東大宮道よね。
Speaker 1
歩いて行けますよ。
Speaker 2
ねえ、そうか。
歩いて10分、15分かな。
Speaker 2
1キロ前後ぐらいなのかな。
Speaker 1
ぐらいですね。
Speaker 2
じゃあもう十分。
Speaker 1
十分。
Speaker 2
徒歩圏内。
Speaker 1
バスだったらすぐそこ、バスで。
Speaker 2
はいはいはい。
へえ。
いいじゃん。
Speaker 1
そうなんですよ。お宝。
Speaker 2
いいね。
Speaker 1
今回のお宝。
Speaker 2
今回のお宝。
へえ。
Speaker 1
ちょっとそういった使い方が。
解体するってなるとね、
やっぱりそこはね、
重機が入りづらい場所があるので、
解体費用の問題とDIYの必要性
Speaker 1
ちょっと大変な。
Speaker 2
いやあ、以前の会で話をしてたように、
Speaker 1
それこそ何百万ってかかりそうなところだよね。
そう、そう。もうかかっちゃうんで。
Speaker 2
ちょっと売り主さんも困っておられたということで、
Speaker 1
いい話をしたので、
それもかかりますって。
速決させていただいて。
Speaker 2
速決。いやあ、いいね。かっこいいね。
Speaker 1
皆さんのお助けを。
そうですね。
Speaker 2
なんか面白そうだね、でもね。
何が出てくるのかな、本当に。
Speaker 1
何でも出てきますよ。
Speaker 2
東京も多分そんなに荒れてないよね。
草ぼうぼう。
ぼうぼうではあるけど、
かやとか、すごい根のごっついとか、
木が生えつつあるとかじゃないでしょ。
ただ単に草ぼうぼう。
Speaker 1
草ぼうぼうっていう感じなんで、
とりあえず草買って、
ちょちょっとって入れせれば、
Speaker 2
復活するかなと思いますね。
すごいなあ。で、たけのこが取れて。
Speaker 1
たけのこも取れますね。
Speaker 2
山があるっていうのが、
本当に山っていう山ではないよね、多分ね。
Speaker 1
っていうのが、うちの実家の近くなので、
そのすぐ裏の山が結構うちの土地なんですよ。
ああ。
Speaker 2
じゃあもう全部。
Speaker 1
僕がオッケーって言ったら、
まあまあ広い山が使えます。
Speaker 2
それもいいよね。
Speaker 1
うちの山来たことってなかったじゃないですか。
Speaker 2
ないないない。
Speaker 1
ご実家のおばあちゃんが住んでたところの、
Speaker 2
この間餅つきしたのは初めてで、
その時だけ。
Speaker 1
そうかそうか。
じゃあ、そこの裏の山上がってたところが、
まあほぼ、ほぼほぼっていうかそんな広くはないけど、
まあ結構広い範囲で山があるので。
Speaker 2
ちょっと楽しそうじゃない。
Speaker 1
山遊びも、
Speaker 2
そう山遊び。
Speaker 1
うちの土地を借りればできますね。
今何も作ってないんで、
遊んでくれてオッケーです。
Speaker 2
ねえ。
Speaker 1
うちのじいちゃんの墓があるぐらいの、
じいちゃんおばあちゃんの。
遊べますよ。山遊びもしたい人は遊べますよね。
Speaker 2
いいんじゃない。今これ聞いてる人の中には。
ちょっとね、早いもん勝ちの人に。
なかなか尾道に移住するっていう気心がある方はね。
絶対楽しいんだもんけどな。
Speaker 1
あとは僕がもう全面バックアップをするってことです。
Speaker 2
ねえ、そうよ。
多少の雨漏りでもすぐ対応してくれるし。
Speaker 1
どうですか、かおりさんのお友達。
Speaker 2
いるんじゃないかな、どうかな。
尾道っていうのはね、ちょっとハードルになるんだろうけど、
みんなねやっぱり。
なかなか私みたいにホイホイいかない。
まあホイホイではなかったけど。
Speaker 1
たまたまタイミングがあったっていうことで。
ちょっとスッと来れたっていうのもあるかもしれないですけど。
まあそういうタイミングがね。
これは多分、不動産って特にそうだと思うんですけど。
縁とタイミング、物件の魅力
Speaker 1
なんか縁がないと。
Speaker 2
そうだね。
Speaker 1
やっぱ決まらないかなと思うし。
なので、縁があれば。
Speaker 2
あればね。
Speaker 1
スッと外にね。
Speaker 2
そうそう、そういうもんなんよね。
それまでも、私探してはいたけど、なかなかうまい具合に進まなかったことが多かったけど。
そこは多分縁があってね。
スッと決まったもんね。
なんかトントン拍子で進んでいったかなというのがあるから。
特に不動産はそういうことなんだよね。
Speaker 1
やっぱりそうなんだと思うんですよね。
なんかこう、ここがいいなって思っても、
なんか一つ一つ問題が起きたりとかって言ってたら、
やっぱり結局うまくいかなかった。
僕もやっぱり一件ね、縁がなくてダメだった物件あるんですけど。
だから、そんなもんなんですよ。
思ったら、こんなにいい物件がまた出てきたって。
Speaker 2
そうだってね、前のことを考えたら、行くのも遠かったりとかするわけじゃない?
そりゃ良かったかもしれないっていう、広くってね。
Speaker 1
今、逆に言えばそっちを無理して買ってたりとかしたら、
今回の縁はなかったわけ。
Speaker 2
なかった、そうそう。
Speaker 1
そうなので、これはもう縁というかタイミングというところがあると思うので。
これを聞いてる人はその縁を引っ張ってる可能性があるじゃないですか。
そういうのもね、こういう配信してるからあるのかなと思うので。
Speaker 2
いやいや、ほんとそうだわ。
あの尾道に、仕事が毎日通わなきゃいけないとかそんなのなくってね。
Speaker 1
ノマドワーカーみたいな人とか。
そうですね、ネットもちゃんとすぐ届きますよ。
そうそうそう、そういう人であればめっちゃいいんじゃないのかね、ほんとね。
でしょう。
DIYワークショップと家のメンテナンス
Speaker 2
例えば週に一回広島の方に通うとかってたら、もう私だって全然通ってるから。
Speaker 1
ちなみにペット飼いにしようと思ってるので、犬ごと連れてきてもらってもいいですし、犬じゃなくてももちろん何飼ってもらっても結構的には。
多頭飼いだけはちょっとしんどいかなと思うので、犬10匹持ってこられるとちょっと大変。
管理できる人だったらいいかなと思うんですけど、それ以外はいいかなと。別にニワトリ飼ってもらってもいいですし。
Speaker 2
ニワトリ、ニワトリ小屋は。
Speaker 1
作りましょう。
Speaker 2
そこの前にね、作って。
Speaker 1
ニワトリ小屋ワークショップをしたりね。
Speaker 2
そうね、ニワトリ小屋ワークショップしようか。
ニワトリ飼ったりとかね。そういうのもあってもいいかなと。そういうのもね、何回かできますよ。ここでも一回やってる、向こうでも一回やってる。
復習みたいな。
Speaker 1
何回やってもいいと思うんですよ。
Speaker 2
そうそう、なかなかね、マンション住んでるとか賃貸の物件住んでるって言ったら、そういうDIYに関われることまずないし。
Speaker 1
ですよね。
Speaker 2
ましてや最近の家だったら手を加えるところもないとかね。
だからこういう物作りというかね、手を動かして体を動かして、それが形になるっていうね。
Speaker 1
いやでも今、ニュースとか見られてるか分かんないですけど、
今本当に建築結構ヤバいじゃないですか。資材が入ってこないっていうのもあったし、
そうなってくると、あと職人がいないっていう現状になってくると、皆さん自分の家は自分で直さないと。
Speaker 2
いやいや、ほんとそうだわ。
Speaker 1
もうあっという間にね、チクフルを飛び越えちゃって、ボロ屋になっちゃう可能性が。
メンテナンスちゃんとしてなかったから。
Speaker 2
確かに確かに。
何でもそうだね、ほんとね。
Speaker 1
持たないんで。
Speaker 2
家なんて特にそう。
そうですよ。自分がローン払い終える前に、家がボロボロになって、もう使えないっていう可能性も。
Speaker 2
価値が何だっけ、30、35年ローとかなんでしょ今。
Speaker 1
今35年は普通ですよね。
Speaker 2
それがモッドになるんでしょ。
Speaker 1
モッド増えてますからね、今そういうローンもあるんで。
Speaker 2
それでじゃあ、自分がローン払い終わった時に、価値がゼロならまだしもマイナスになってしまうかもしれない。
Speaker 1
そう、可能性があるので解体するのにね。土地はいいリッチだったらゼロにはならないわけですけど、リッチも悪ければゼロですからね。
Speaker 2
そうだね、そうだね。
Speaker 1
なってくると。
Speaker 2
そこでじゃあ玄関がガタガタして。
Speaker 1
もう100万ですね。
100万じゃ済まないかもしれない、その時はね。
もう今資材も手に入らないし、職人さんいないってなったら、人件費は高騰していく一方だと思うので。
だからもう自分でできるようにしたことはないですよ。
だから皆さん、僕の新しく買った物件でその予行演習をできるような感じでね、ワークショップだったりとか、簡単なリフォームぐらいだったらね。
Speaker 2
壁紙が剥がれて割り替えたいっていう時に、壁紙じゃなくても今回は漆喰しようみたいなね。
Speaker 1
壁紙どうしても教えてほしいっていう人がいたら、そこで壁紙張りワークショップやってもいいですし、いろいろそこは。
Speaker 2
修理しなきゃいけないのが出てきそうなところってどういうところなのかね。想像すると壁紙とか。
Speaker 1
壁紙はよく、壁は汚れたりとか、天井ももちろん汚れやすかったりとかするので、それも壁と一緒ですよね。
あと床。床も最低はそんなにボロボロにはならないかもしれないですけど、現時点でね、漆喰3、40年経ってるって言ったら、だんだんとやられてる可能性はありますね。
あと水回りですね。
Speaker 2
水回りね。
Speaker 1
やっぱりユニットバッグが入ってたらそうでもないかもしれないですけど、やっぱ在来のね、在来浴室ってタイルだったりとかセメントっていうので作られてるってなってくると、
あれはね、ちょっと素人さん難しい。でもそれもね、教えることはできますんで。
Speaker 2
亀裂が入ってしまったとかそんな感じ?
Speaker 1
亀裂もあるし、タイル剥がれたとかっていうのもあるし、あと浴室が割れた、浴槽が割れたとかね、っていうのもある。
Speaker 2
でも最近はユニットなのかな?
Speaker 1
あとサッシとかね。サッシ、縦具っていうところの修繕ってまではいかんでもメンテナンス、やっぱり結構皆さん放置されてると思うんですよ。縦具をね。
縛りにくいとかね。ちょちょっと調整すれば意外と簡単に直る。
Speaker 2
この間、杉ちゃんが家の玄関のなんかね、なんか直したって言ってたもんね。
Speaker 1
だから本当ちょっと知ってたら、そんな日常の不安とか嫌なっていうのも意外と簡単に直せるので。
Speaker 2
私、前住んでたマンションでそのまま放置して、管理人さんに最後に頼んだのは、水道の蛇口がそこを絞るやつだったんだけれども、
Speaker 1
あんなもん数百円で直りますから。
Speaker 2
でしょ?でもね、やったことないよね。
Speaker 1
そうですよね。
皆さん大体放置ですよ。
Speaker 2
でしょ?
Speaker 1
それを何年もやり続けて、最終的にはどうにもなくなって、業者さん呼んで、まあ大体2、3万取られて、キャー高いっていう感じなんですけど。
知ってたら数百円で終わる。
Speaker 2
でしょ?そういうのとか、で、この間やってもらった雨取りの修理とかもあるんじゃない?
Speaker 1
雨取りも高いです。高い工種作業とかになってきて。
ああいうのもちゃんと落ち葉とかそういうのを掃除するとか。
普段からね、そういうところを見とくっていうところだけでも、ここを見たらいいですよっていうのがあるので、
Speaker 1
それやってたらね、家が長持ちするし快適に使えるんですけど、
トイも舐めてたらね、家壊れちゃいますからね。トイだけじゃなくて。
Speaker 1
そこは雨仕舞いが悪くなってくると。
そこから柱を伝って、水が伝って、シロアリが来て、家が倒れるっていう、もう1000万コースになっちゃいますね。
Speaker 2
ちなみにうちも多分もうそろそろ雨取りちゃんとしておかないと。
掃除しないといけないかもしれないね。
Speaker 1
梅雨のシーズンもね、これから来ると思うので、
ぜひ雨取りのチェックを、オーバーフローしてないか、しといてくださいね。
ちょっと今日時間オーバーしたんですけど。
Speaker 2
まあいい時間に。
Speaker 1
そうですね。
これからシーズンに向けて、そういったチェックの行動とかっていうのを。
Speaker 2
わかりました。
Speaker 1
揺れたらいいですね。
Speaker 2
とりあえず雨取りチェックですよ、みなさん。
ということで。
今日も楽しくコミット話ができたかと思うので。
Speaker 1
はい。
Speaker 2
そんなわけで。
はい。
始まりということで。
ほいじゃねー。
Speaker 1
お疲れ様です。
35:58

Comments

家の簡単な修繕とか生活に直結するワークショップ的なのは気になります。お金大事ですから(^^)

ちょっと知っていれば、節約や生活の質を上げることが出来る経験を積めるワークショップを今後展開していきますので、是非参加してみて下さい☺️

Scroll