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今日は、地域系ポッドキャストの日ということで、 9月のテーマ、地域の名前っていうことで、話してみようかなと。
スピーカー 1
地域の名前、はい。 話せるかどうかは分かりにくいので、話せるだけ話しましょう。
スピーカー 2
ちなみに、地域で気になっているこの場所の名前、特徴的な名前、みんなに知ってほしい地域の名前、
いろんな名前について話してみます。 スギちゃん、この辺で気になっている名前は?
スピーカー 1
知ってほしい名前といえば、オノミチでしょ。 僕はオノミチ出身なので、オノミチ知ってほしいなっていう気持ちは、
確かに結構好きなので。 ここのところ、何か見つけてオノミチ大好きという話に結びついている。
結局僕の原点はそこかというところは、僕も分かっている方がいるんですけど、やっぱりそうなんだなっていうのは思っているので。
スピーカー 2
というところで、オノミチっていうところの名前のついた由来っていうのは大好き?
スピーカー 1
由来までっていうと、ちょっとねいまいち分かってないんですよね。何で言うんだろうっていう。ただ、漢字オノミチっていう漢字、
僕らはもうあれはオノミチだとしか読まないけど、全く縁のゆかりもない人が、今でこそね観光地とかで結構有名だから結構分かるかもしれないんですけど、
スピーカー 2
昔とかね、これなんて読むのって言われてたりとか、おみち?みたいな。 そうよ、ついこの間、ついこの間じゃなくて、
5月かなにここに泊まりに来てくれた子が、ポッドキャストをやってるんだけど、その子が喋ってて、その子じゃないんだけど、その子の相方の女の子がオミチって読んでた。
スピーカー 1
そうなんですよ。意外とね、特に関東の方とかって、やっぱ広島の地理とかね、分かんない。で、観光とかもそんなに行かないよっていう人とかになってくると、住所とかね、どっから来たのって言われて、字で書くとオミチになるから、
読めない人って結構いるというか、オノミチって読めないっていうのがね、あったりとかするんで、読みづらいんだっていうところも。
そういう、なんだっけ、さっきチラッと調べたよね、尾根が。山の尾の道。山の尾根からつながる道みたいなね。
そうそう。尾根道は山がね、旧市街になるんですけど、仙高寺山とか浄土寺がある瑠璃山とか山山、尾根道山山、西国寺がある山なんて言うんだったっけな、忘れちゃった。
尾根道山山っていうのがあるのね。
で、その山があって、たぶんすぐ海だったんですよね。その平地が今でこそ。
スピーカー 2
瑠璃山?浄土寺山?
スピーカー 1
浄土寺山。
スピーカー 2
で、あたご山っていうのが西恩寺山。で、大砲山っていうのが仙高寺山。
スピーカー 1
仙高寺山。だそうです。
スピーカー 2
2つ名前がついてるってことだよね。
スピーカー 1
そうだね。
瑠璃山かっこして浄土寺山って書いてある。
スピーカー 2
だからお寺が山にあるから、お寺の名前が山についた。
スピーカー 1
代表的なお寺が。
あたご山に西恩寺、西国寺っていうのがあって、大砲山に仙高寺がある。
この尾根道山山ってよく言ってるんですけど。
スピーカー 2
ちなみに2時間半コースだそうです。
スピーカー 1
え、それ全部行ったってこと?
スピーカー 2
っていう尾根道山山コース2時間半っていうのがあって、これでも何か使うんかな。
歩くんかな。
スピーカー 1
歩いて多分行けると思うし、
鎖山ってね、鎖が主源者が行ってたのかな。
僕ら小学校ぐらいの時に登りましたね。
スピーカー 2
鎖山ってすごいじゃん。
スピーカー 1
今思ったら結構危ないよね。
今はやらせないとかそんな危ない。
しかも結構低学年の時に行ってたと思う。
スピーカー 2
昔はそういう時代もあったね。
スピーカー 1
そこの登ったところに公園じゃないけど弁当食べれるような場所があって、
そこでご飯食べて帰るっていう遠足をしてた気がしますね。
スピーカー 2
多分これ観光の予約ホームとかあるから、
多分申し込んでガイドさんと一緒に回る感じなんだね。
スピーカー 1
そうそうそう、鎖山あったっすよ。
多分尾根道で育った。
今の子はどうか分かんないですけど、
僕ら世代は多分みんな一度は登っているはず。
鎖山を。
このまま使うみたい。これ2時間半コース。
スピーカー 1
それで2時間半かかる。結構なボリュームですね。
だから多分その山とその道が名前の由来になってるんでしょうね。
もともとは足利尊氏が港を開いた。
歴史で言うとそこを港として。
そこから大田野省っていう省園、今のセラ。
あそこが大省園時代の暮らし基地なんで。
あそこのセラで収穫したお米を船に積む前にお米を貯蔵しておく暮らし基地だったので。
そこでやっぱり市場が人と物とお金が集まるっていうところで栄えてきた街。
尾道ってこの規模なくせに結構行政の視点が結構あるんですよ。
スピーカー 2
例えば?
スピーカー 1
普通の関係省庁というか。
スピーカー 2
税務署も。
税務署ももちろんありますよね。尾道税務署とか。
スピーカー 2
福山に別に依存してないよってことね。
スピーカー 1
依存っていうか、もともとそういうのが行政の重要なあれが置かれてたというかね。
人口数十数万人しかいないし、そんなにあれっていう感じじゃないくても意外とあったみたいですけどね。
今でこそっていう感じがあるんですけど。
そういう街だったみたいです。
スピーカー 2
そういう尾道。
スピーカー 2
私はこの辺はね、そんなにまだ引っ越して2年ちょいだからわかんないんだけど。
山に結構行くじゃない。
スピーカー 2
で、いつも思うというかね。
いろんな山に、いろんなところのいろんな山に行くと大体同じような名前がね、あったりするっていうのがあって。
地名というより山の名前。
スピーカー 1
まあでも地名ですよね。
スピーカー 2
ちなみに今日、元住んでた府中町の五砂草山っていうところに読んだんだけど。
絶対描けないよ。一発じゃ描けない。
スピーカー 1
見ても描けない。
スピーカー 2
五はくれっていううちに、砂は三水に少ないにしたが女。
スピーカー 1
三水に少ないにしたが女?
砂みたいな。
スピーカー 2
草が同じっていう日々の繰り返しの同じっていう小さい、なんていうのこういう。
スピーカー 1
佐々木さんのサーサーみたいな。
スピーカー 2
五、サー、草がそれなんだけど。
宇は宇宙の宇。
スピーカー 1
なんでそんな名前になったんや。
スピーカー 2
ちょっとここは、これちょっと調べてみようかな。
これね、一発で誰の?っていう。
スピーカー 1
読めんね。そもそもね。
地名って結構読めんすよね。
スピーカー 1
だって尾道も三次って。
ああ、そうそうそうそう。
スピーカー 1
王というね。王に長。長ってなんて言えばいいんだろう。
スピーカー 2
長氏の長。長生の長とかね。
スピーカー 1
尾はね、丁寧な。
王子とかね。
スピーカー 2
お手洗いの尾。
スピーカー 1
その尾と長でね。三次って。
で、もうちょっと北に行ったら三好があるじゃないですか。
スピーカー 2
三好はね、読めるよね。
スピーカー 1
あれが三次で三次っていう音で言うとこっちの方が三次っぽいんですよね。三好だけど。
スピーカー 2
ああ、そうかそうかそうか。
次っていうね、そのままだもんね。
スピーカー 1
僕、子供の時に三好のことを三次だと思ってました。
ああ。
スピーカー 1
そんなにいかんじゃないですか。いかんから。
北にあるっちゅうのは両方ともわかってるけど。
スピーカー 1
ああ、みんな言ってるのは三好のことを三次三次って言ってんのかなって。
小学生ぐらいの時に思った。
全然三次はもうちょっと尾道に近かった。
スピーカー 2
ごさそうさんの名前の由来はいくつかの説があります。
これらの説には国府、国の府の山。
で、ごさそうさんっていうのが恩っていうね、さっきのお寺の恩に山に三好の層。
山と。
あと、五つの関数字の五に差額とかの差別とかの差。
層は一層二層というのと。
あと、五つの八、八の霜。
雨かんぶりに愛っていうね。
あと五者、五つの者は会社の者。
層は旨というか、雨かんぶりに示すね。
スピーカー 2
山とかなどがあり、複数の文献に記載されてる。
なんかいろいろあるみたい。
スピーカー 1
でも今はそれになってるってことですね。
スピーカー 2
いろいろあって結局これになってるけど、最終的にここになったのはちょっとパッと見じゃちょっとわからない。
スピーカー 1
地名って意外と時代時代によって変わっていってるのもあるしね。
なんか面白いですよね。結構僕地名とか好きなんですけど。
スピーカー 2
この辺の山で言うと、私山に登りたいからすぐにこの辺一番近いとこないかなと思ったら、竜王山っていうのがあるんだけど、
竜王山はね、ほんとに全国にむちゃくちゃあって。
そうそうそう。どこ行っても竜王山があるんだけど、
これをね、さっき調べたら、古代から水や雨をもたらすと信じられてきたというのが、竜王というのが神様なんだ。
スピーカー 1
水神さんってことだね。
スピーカー 2
特に岡山県では降水量が少なく間伐に悩まされたため、竜王山が多く存在しているということで。
スピーカー 1
この辺もね、岡山に比較的気候が似てるから竜王山多いかもしれないですね。
スピーカー 2
22個岡山県にあるよ、竜王山。
スピーカー 1
でかいじゃない、多い。それだけやっぱり水に困ったんでしょうね。
そうですね。広島は13個ある。
スピーカー 2
ちなみに、ここには書いてないうちの近くの竜王山が。
スピーカー 1
そんな小さいのまで含めたら、たぶんとんでもない数あるんでしょうね。
スピーカー 2
あるんだろうね。
スピーカー 1
でも竜王山がたくさんあるところっていうのは、雨降りにくいってことでしょ?
スピーカー 2
そういうことなんだろうね。
スピーカー 1
それでいうと、今の全国各地に降水がたくさんあるっていう意味では、あんまり水は来ないのかなっていう。
確かに降ってない。
スピーカー 2
すごい大変な動きしてるところもあるけど。
スピーカー 1
だから水害とかで言ったら、水にちなんだ名前があるところって水害に気をつけないといけない。
スピーカー 2
この辺だとどこ?
スピーカー 1
泉とか、あと窪とかね。
なんとか窪とかね。窪なんとかっていう名前があるところとか。
スピーカー 2
小木窪とかってこと?
スピーカー 1
低いんだと思います。窪地だと思います。
あとは清水とかね。
スピーカー 2
清水といえば、静岡なんかね。
スピーカー 1
ありますよね。
ああいう水系の地名があるところが、洪水になりやすいところなので。
やっぱりもともとそういう水とか沼とか。
水戸とかはそういう沼があるんだよね。
スピーカー 2
かすみがうらとかは近いんだったっけ、あの辺だったらね。
スピーカー 1
だから沼とかね。
スピーカー 2
沼熊群だ。
そうだね、ここ。
スピーカー 1
沼熊群はでもあんま水がないね。
でもね、そんなに、まあ群だからちょっと幅が広いからもうちょっとピンポイントの地名かもしれない。
昔のね、今で言った町単位とかね、ぐらいで水が多いとこっていうのはちょっと地形的に。
で、だいたいそういうとこってね、確かに水が集まりやすいなとか、川が流れてるなとか。
スピーカー 1
っていうのが結構あったりとかするし。
地名ってね、たぶん想像以上に優秀ですよ。
災害を避けるというか。
だからそういうところにもし家を建てるんだったらちょっと傘上げしておくとか。
で、古い家はちゃんとなってます。
スピーカー 2
古い家は?
そういうとこに建てる家とかはちょっとそこだけ高くなってたりとか。
昔から、まあここもそうだろうけど。
スピーカー 1
そうなんです。
ちょっといいところ、いいところというか。
スピーカー 1
やっぱなんかちょっと高台というか。
あの杉ちゃんが買った。
スピーカー 1
あ、そうそうそうそう。
あの家もちょっと高台でね。
だから昔の人ってたぶんね、ちゃんとそういうとこらへん考えて家作ってたんだと思うんですよ。
で、今はそういった場所が結局車が入りづらかったりとか。
道がつながってなかったりとかで、まあ牽引されるがちっていうのもあるし。
そのまあ元々持ってる人がいるからなかなか買えないっていうこともあるとは思うんですけど。
でもやっぱみんな家建っちゃうじゃないですか。
で、無理やり山切り崩して、宅地増生して、なんとかニュータウンとかね、作っちゃって。
で、まあ西日本豪雨災害の時にまさにそうだったけど、土砂災害ってそういうところをピンポイントで来ちゃってるんで。
あの、この間の話の続きにもなるかもしれないですけど。
防災的に考えると新しい名前の土地っていうのは気をつけた方がいい。
スピーカー 2
そこにまず家とかが建たなかったところに無理やり建ててるっていう。
スピーカー 1
で、これもまたね、ちょっと売るために仕掛けられてるなっていうところがあるんですけど。
昔の名前だとそういう危ないところっていうのがわかっちゃうから。
名前変えちゃってるんですよ。
最近の宅地増生とかでなんとかニュータウン。
スピーカー 1
だから古い地図が持ってきて、明治とかがね。
昔の地名引っ張り出したらそこにヒントが書かれてくる。
スピーカー 2
ほんと。古い何地図っていうのかね、そういうのって。
でも多分普通に国土地理院とかのやつとか。
多分今ネットで調べたらすぐに古い地図の地名とか自分たちの。
スピーカー 1
陶器とかでも多分古いやつ取り寄せれるというか、地名も出ると思うんで住所にしても。
ってなってきたら、家建てるときとかね、自分が土地を買うっていう時は
新しい地図の利便性とか、駅からのアクセスとか。
スピーカー 2
そこ見るよね。
スピーカー 1
病院が近くにあるかとか、スーパーがあるか。
徒歩何メーターでとかっていうとこばっか見るんじゃなくて、
ちょっと古い地図持ってきて、そこの地盤が果たして何だったのか。
尾道とか埋め立て地多いんで。