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#SP7 防災には古地図チェック?
2026-09-14 32:22

#SP7 防災には古地図チェック?

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地域系ポッドキャストイベント企画「地域の名前」に今回も参加させていただきました。地域の名前にの由来や面白い名前、読めない地域名など、また話にできそうですが、まずはパーソナリティの2人が住む尾道という地名は、どこから来ているのか?尾道出身のスギちゃんとこのあたりの地名の由来や歴史など深掘っています。その土地を知るのに、古地図を見ていくと防災にも役立つ面白い発見があるとのこと。そんな話をしています。

感想

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サマリー

このエピソードでは、地域の名前とその由来、そしてそれが持つ意味について掘り下げています。特に、尾道という地名の由来や、読みにくい地名、山の名前について語られています。尾道は山の尾根から続く道という意味合いがあり、かつては港として栄え、行政や経済の拠点であったことが明かされます。また、五砂草山や竜王山など、読みにくかったり、全国に多く存在する山の名前の由来や意味についても考察されています。さらに、地名が持つ防災の知恵についても触れられており、水に関わる地名や、昔から人が住む場所の地形的な特徴が、災害を避けるためのヒントになっていることが指摘されています。一方で、土地の価格を上げるために地名が変更される現状にも言及し、昔の地名や古い地図から得られる情報の大切さを強調しています。最終的には、地名から読み取れる先人の知恵を理解し、防災への備えを怠らないことの重要性を訴えています。

地域の名前とその由来
今日は、地域系ポッドキャストの日ということで、 9月のテーマ、地域の名前っていうことで、話してみようかなと。
スピーカー 1
地域の名前、はい。 話せるかどうかは分かりにくいので、話せるだけ話しましょう。
スピーカー 2
ちなみに、地域で気になっているこの場所の名前、特徴的な名前、みんなに知ってほしい地域の名前、
いろんな名前について話してみます。 スギちゃん、この辺で気になっている名前は?
スピーカー 1
知ってほしい名前といえば、オノミチでしょ。 僕はオノミチ出身なので、オノミチ知ってほしいなっていう気持ちは、
確かに結構好きなので。 ここのところ、何か見つけてオノミチ大好きという話に結びついている。
結局僕の原点はそこかというところは、僕も分かっている方がいるんですけど、やっぱりそうなんだなっていうのは思っているので。
スピーカー 2
というところで、オノミチっていうところの名前のついた由来っていうのは大好き?
スピーカー 1
由来までっていうと、ちょっとねいまいち分かってないんですよね。何で言うんだろうっていう。ただ、漢字オノミチっていう漢字、
僕らはもうあれはオノミチだとしか読まないけど、全く縁のゆかりもない人が、今でこそね観光地とかで結構有名だから結構分かるかもしれないんですけど、
スピーカー 2
昔とかね、これなんて読むのって言われてたりとか、おみち?みたいな。 そうよ、ついこの間、ついこの間じゃなくて、
5月かなにここに泊まりに来てくれた子が、ポッドキャストをやってるんだけど、その子が喋ってて、その子じゃないんだけど、その子の相方の女の子がオミチって読んでた。
スピーカー 1
そうなんですよ。意外とね、特に関東の方とかって、やっぱ広島の地理とかね、分かんない。で、観光とかもそんなに行かないよっていう人とかになってくると、住所とかね、どっから来たのって言われて、字で書くとオミチになるから、
読めない人って結構いるというか、オノミチって読めないっていうのがね、あったりとかするんで、読みづらいんだっていうところも。
そういう、なんだっけ、さっきチラッと調べたよね、尾根が。山の尾の道。山の尾根からつながる道みたいなね。
そうそう。尾根道は山がね、旧市街になるんですけど、仙高寺山とか浄土寺がある瑠璃山とか山山、尾根道山山、西国寺がある山なんて言うんだったっけな、忘れちゃった。
尾根道山山っていうのがあるのね。
で、その山があって、たぶんすぐ海だったんですよね。その平地が今でこそ。
スピーカー 2
瑠璃山?浄土寺山?
スピーカー 1
浄土寺山。
スピーカー 2
で、あたご山っていうのが西恩寺山。で、大砲山っていうのが仙高寺山。
スピーカー 1
仙高寺山。だそうです。
スピーカー 2
2つ名前がついてるってことだよね。
スピーカー 1
そうだね。
瑠璃山かっこして浄土寺山って書いてある。
スピーカー 2
だからお寺が山にあるから、お寺の名前が山についた。
スピーカー 1
代表的なお寺が。
あたご山に西恩寺、西国寺っていうのがあって、大砲山に仙高寺がある。
この尾根道山山ってよく言ってるんですけど。
スピーカー 2
ちなみに2時間半コースだそうです。
スピーカー 1
え、それ全部行ったってこと?
スピーカー 2
っていう尾根道山山コース2時間半っていうのがあって、これでも何か使うんかな。
歩くんかな。
スピーカー 1
歩いて多分行けると思うし、
鎖山ってね、鎖が主源者が行ってたのかな。
僕ら小学校ぐらいの時に登りましたね。
スピーカー 2
鎖山ってすごいじゃん。
スピーカー 1
今思ったら結構危ないよね。
今はやらせないとかそんな危ない。
しかも結構低学年の時に行ってたと思う。
スピーカー 2
昔はそういう時代もあったね。
スピーカー 1
そこの登ったところに公園じゃないけど弁当食べれるような場所があって、
そこでご飯食べて帰るっていう遠足をしてた気がしますね。
スピーカー 2
多分これ観光の予約ホームとかあるから、
多分申し込んでガイドさんと一緒に回る感じなんだね。
スピーカー 1
そうそうそう、鎖山あったっすよ。
多分尾根道で育った。
今の子はどうか分かんないですけど、
僕ら世代は多分みんな一度は登っているはず。
鎖山を。
このまま使うみたい。これ2時間半コース。
スピーカー 1
それで2時間半かかる。結構なボリュームですね。
だから多分その山とその道が名前の由来になってるんでしょうね。
もともとは足利尊氏が港を開いた。
歴史で言うとそこを港として。
そこから大田野省っていう省園、今のセラ。
あそこが大省園時代の暮らし基地なんで。
あそこのセラで収穫したお米を船に積む前にお米を貯蔵しておく暮らし基地だったので。
そこでやっぱり市場が人と物とお金が集まるっていうところで栄えてきた街。
尾道ってこの規模なくせに結構行政の視点が結構あるんですよ。
スピーカー 2
例えば?
スピーカー 1
普通の関係省庁というか。
スピーカー 2
税務署も。
税務署ももちろんありますよね。尾道税務署とか。
スピーカー 2
福山に別に依存してないよってことね。
スピーカー 1
依存っていうか、もともとそういうのが行政の重要なあれが置かれてたというかね。
人口数十数万人しかいないし、そんなにあれっていう感じじゃないくても意外とあったみたいですけどね。
今でこそっていう感じがあるんですけど。
そういう街だったみたいです。
スピーカー 2
そういう尾道。
尾道の歴史と行政
スピーカー 1
墨友銀行の一番初めの視点は尾道全国でね。
そういう経済的な拠点じゃないけど、そういうのも歴史はある。
多分ね、アーケード街の建物とか、昔の建物とか。
スピーカー 1
アーケードのところにもあります。
あれは墨友。あれ広銀ですね。
スピーカー 2
広銀か。
スピーカー 1
広銀も、広銀って東海オンエアがいっぱいしてる。
でも大本の広銀のメインはそこの大なんとか銀行、関数寺のが広銀になっていたっていう形勢で、その銀行は尾道にあった。
あれは中銀ですね。
スピーカー 2
あれ中銀なんだ。
スピーカー 1
止まったりとかできるところです。
あれも結構古い。銀行がたくさんあるってことはそれだけお金も。
スピーカー 2
お金も。昔はね。
スピーカー 1
もう破ぶりが良かったみたいですよね。
墨友財閥がね、愛媛県に銅山が墨友に込んで、それのお金がこっちに全部。
スピーカー 2
ああそうなんだ。詳しいね、杉ちゃん。
スピーカー 1
地味に元職員なので。宣伝してましたので。
まあ広報じゃないですけどね。
スピーカー 2
まあその辺は抑えてるよ。
スピーカー 1
その辺は処人教育で。
スピーカー 2
ちゃんと覚えていらっしゃる。
スピーカー 1
市役所に入った時に市長から直々にこの道市とはこういうものとっていうのを忘れてますけど。
まあでもそういう新規職員の研修みたいな。一応受けてますので。
スピーカー 2
素晴らしい。
スピーカー 1
意外と覚えてます。
読みにくい地名と山の名前
スピーカー 2
私はこの辺はね、そんなにまだ引っ越して2年ちょいだからわかんないんだけど。
山に結構行くじゃない。
スピーカー 2
で、いつも思うというかね。
いろんな山に、いろんなところのいろんな山に行くと大体同じような名前がね、あったりするっていうのがあって。
地名というより山の名前。
スピーカー 1
まあでも地名ですよね。
スピーカー 2
ちなみに今日、元住んでた府中町の五砂草山っていうところに読んだんだけど。
絶対描けないよ。一発じゃ描けない。
スピーカー 1
見ても描けない。
スピーカー 2
五はくれっていううちに、砂は三水に少ないにしたが女。
スピーカー 1
三水に少ないにしたが女?
砂みたいな。
スピーカー 2
草が同じっていう日々の繰り返しの同じっていう小さい、なんていうのこういう。
スピーカー 1
佐々木さんのサーサーみたいな。
スピーカー 2
五、サー、草がそれなんだけど。
宇は宇宙の宇。
スピーカー 1
なんでそんな名前になったんや。
スピーカー 2
ちょっとここは、これちょっと調べてみようかな。
これね、一発で誰の?っていう。
スピーカー 1
読めんね。そもそもね。
地名って結構読めんすよね。
スピーカー 1
だって尾道も三次って。
ああ、そうそうそうそう。
スピーカー 1
王というね。王に長。長ってなんて言えばいいんだろう。
スピーカー 2
長氏の長。長生の長とかね。
スピーカー 1
尾はね、丁寧な。
王子とかね。
スピーカー 2
お手洗いの尾。
スピーカー 1
その尾と長でね。三次って。
で、もうちょっと北に行ったら三好があるじゃないですか。
スピーカー 2
三好はね、読めるよね。
スピーカー 1
あれが三次で三次っていう音で言うとこっちの方が三次っぽいんですよね。三好だけど。
スピーカー 2
ああ、そうかそうかそうか。
次っていうね、そのままだもんね。
スピーカー 1
僕、子供の時に三好のことを三次だと思ってました。
ああ。
スピーカー 1
そんなにいかんじゃないですか。いかんから。
北にあるっちゅうのは両方ともわかってるけど。
スピーカー 1
ああ、みんな言ってるのは三好のことを三次三次って言ってんのかなって。
小学生ぐらいの時に思った。
全然三次はもうちょっと尾道に近かった。
スピーカー 2
ごさそうさんの名前の由来はいくつかの説があります。
これらの説には国府、国の府の山。
で、ごさそうさんっていうのが恩っていうね、さっきのお寺の恩に山に三好の層。
山と。
あと、五つの関数字の五に差額とかの差別とかの差。
層は一層二層というのと。
あと、五つの八、八の霜。
雨かんぶりに愛っていうね。
あと五者、五つの者は会社の者。
層は旨というか、雨かんぶりに示すね。
スピーカー 2
山とかなどがあり、複数の文献に記載されてる。
なんかいろいろあるみたい。
スピーカー 1
でも今はそれになってるってことですね。
スピーカー 2
いろいろあって結局これになってるけど、最終的にここになったのはちょっとパッと見じゃちょっとわからない。
スピーカー 1
地名って意外と時代時代によって変わっていってるのもあるしね。
なんか面白いですよね。結構僕地名とか好きなんですけど。
スピーカー 2
この辺の山で言うと、私山に登りたいからすぐにこの辺一番近いとこないかなと思ったら、竜王山っていうのがあるんだけど、
竜王山はね、ほんとに全国にむちゃくちゃあって。
そうそうそう。どこ行っても竜王山があるんだけど、
これをね、さっき調べたら、古代から水や雨をもたらすと信じられてきたというのが、竜王というのが神様なんだ。
スピーカー 1
水神さんってことだね。
スピーカー 2
特に岡山県では降水量が少なく間伐に悩まされたため、竜王山が多く存在しているということで。
スピーカー 1
この辺もね、岡山に比較的気候が似てるから竜王山多いかもしれないですね。
スピーカー 2
22個岡山県にあるよ、竜王山。
スピーカー 1
でかいじゃない、多い。それだけやっぱり水に困ったんでしょうね。
そうですね。広島は13個ある。
スピーカー 2
ちなみに、ここには書いてないうちの近くの竜王山が。
スピーカー 1
そんな小さいのまで含めたら、たぶんとんでもない数あるんでしょうね。
スピーカー 2
あるんだろうね。
スピーカー 1
でも竜王山がたくさんあるところっていうのは、雨降りにくいってことでしょ?
スピーカー 2
そういうことなんだろうね。
スピーカー 1
それでいうと、今の全国各地に降水がたくさんあるっていう意味では、あんまり水は来ないのかなっていう。
地名と防災
確かに降ってない。
スピーカー 2
すごい大変な動きしてるところもあるけど。
スピーカー 1
だから水害とかで言ったら、水にちなんだ名前があるところって水害に気をつけないといけない。
スピーカー 2
この辺だとどこ?
スピーカー 1
泉とか、あと窪とかね。
なんとか窪とかね。窪なんとかっていう名前があるところとか。
スピーカー 2
小木窪とかってこと?
スピーカー 1
低いんだと思います。窪地だと思います。
あとは清水とかね。
スピーカー 2
清水といえば、静岡なんかね。
スピーカー 1
ありますよね。
ああいう水系の地名があるところが、洪水になりやすいところなので。
やっぱりもともとそういう水とか沼とか。
水戸とかはそういう沼があるんだよね。
スピーカー 2
かすみがうらとかは近いんだったっけ、あの辺だったらね。
スピーカー 1
だから沼とかね。
スピーカー 2
沼熊群だ。
そうだね、ここ。
スピーカー 1
沼熊群はでもあんま水がないね。
でもね、そんなに、まあ群だからちょっと幅が広いからもうちょっとピンポイントの地名かもしれない。
昔のね、今で言った町単位とかね、ぐらいで水が多いとこっていうのはちょっと地形的に。
で、だいたいそういうとこってね、確かに水が集まりやすいなとか、川が流れてるなとか。
スピーカー 1
っていうのが結構あったりとかするし。
地名ってね、たぶん想像以上に優秀ですよ。
災害を避けるというか。
だからそういうところにもし家を建てるんだったらちょっと傘上げしておくとか。
で、古い家はちゃんとなってます。
スピーカー 2
古い家は?
そういうとこに建てる家とかはちょっとそこだけ高くなってたりとか。
昔から、まあここもそうだろうけど。
スピーカー 1
そうなんです。
ちょっといいところ、いいところというか。
スピーカー 1
やっぱなんかちょっと高台というか。
あの杉ちゃんが買った。
スピーカー 1
あ、そうそうそうそう。
あの家もちょっと高台でね。
だから昔の人ってたぶんね、ちゃんとそういうとこらへん考えて家作ってたんだと思うんですよ。
で、今はそういった場所が結局車が入りづらかったりとか。
道がつながってなかったりとかで、まあ牽引されるがちっていうのもあるし。
そのまあ元々持ってる人がいるからなかなか買えないっていうこともあるとは思うんですけど。
でもやっぱみんな家建っちゃうじゃないですか。
で、無理やり山切り崩して、宅地増生して、なんとかニュータウンとかね、作っちゃって。
で、まあ西日本豪雨災害の時にまさにそうだったけど、土砂災害ってそういうところをピンポイントで来ちゃってるんで。
あの、この間の話の続きにもなるかもしれないですけど。
防災的に考えると新しい名前の土地っていうのは気をつけた方がいい。
スピーカー 2
そこにまず家とかが建たなかったところに無理やり建ててるっていう。
スピーカー 1
で、これもまたね、ちょっと売るために仕掛けられてるなっていうところがあるんですけど。
昔の名前だとそういう危ないところっていうのがわかっちゃうから。
名前変えちゃってるんですよ。
最近の宅地増生とかでなんとかニュータウン。
スピーカー 1
だから古い地図が持ってきて、明治とかがね。
昔の地名引っ張り出したらそこにヒントが書かれてくる。
スピーカー 2
ほんと。古い何地図っていうのかね、そういうのって。
でも多分普通に国土地理院とかのやつとか。
多分今ネットで調べたらすぐに古い地図の地名とか自分たちの。
スピーカー 1
陶器とかでも多分古いやつ取り寄せれるというか、地名も出ると思うんで住所にしても。
ってなってきたら、家建てるときとかね、自分が土地を買うっていう時は
新しい地図の利便性とか、駅からのアクセスとか。
スピーカー 2
そこ見るよね。
スピーカー 1
病院が近くにあるかとか、スーパーがあるか。
徒歩何メーターでとかっていうとこばっか見るんじゃなくて、
ちょっと古い地図持ってきて、そこの地盤が果たして何だったのか。
尾道とか埋め立て地多いんで。
地名の変更と先人の知恵
スピーカー 2
高須とかって。
スピーカー 1
遠伝ですもともと。
埋め立てなんで地盤沈下します。
スピーカー 2
そうよね。
今この辺の地図の地名見てるんだけど、
スピーカー 2
Aとか2とか3随のってどうなんかね。
スピーカー 1
2が港です。
柳津町っていうのが。
柳津。
柳津って読むんだ。
スピーカー 1
柳津ですね。
これ読めんわ。
スピーカー 2
柳津町、これ港だろうね。
スピーカー 1
津っていうのが昔の港なんで、
だから多分それぞれの津が結構この辺多いんですよ。
やっぱ津っていうのも。
全国多分そういうところには津っていうのが結構。
スピーカー 2
県庁所在地で津っていうのがあるしね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
大きい港。
そのまんま。
琵琶湖かな。
あと江戸川とかの江戸。
スピーカー 1
江ってなんだろうね。
富士江が近いじゃないですかね。
スピーカー 2
これもなんか。
スピーカー 1
ありそうだね。
江戸の江でしょ。
スピーカー 2
江戸の江、そうそう。
金江郷とかもあるじゃない?
この辺。
スピーカー 1
江戸。
結構ね、やっぱ昔の人って賢いね。
スピーカー 1
めちゃくちゃ。
スピーカー 2
大きな川や川の流れを意味してるなって江って。
スピーカー 1
まあそうよね。
そうですね、富士川とか、これで言ったら本郷川とか羽原川っていうのがあるんで、
そこら辺の川に由来するあれかもしれないですね。
スピーカー 2
やっぱ山水の水に関わるところだろうね。
スピーカー 1
そうですね。
この辺はやっぱ海が近いんで、やっぱ水に関わる地名って意外とあるのかなと思うんですね。
スピーカー 2
今津町もそうか。
さっき言った。
さっきは違う、今津じゃなくて柳津町だったね。
スピーカー 1
柳津。
今津もありますね。
面白いね。
スピーカー 2
面白いね。
面白いね。
高須の須もね、産作りだからなんか、須、須、須どういう意味だろう。
スピーカー 1
なんでしょうかね。
スピーカー 2
須。
須。
須って言ったら三角須の須かな。
スピーカー 2
ね、須だよね。
だからやっぱ海の。
スピーカー 1
やっぱ川とか海の須のことかもしれないですね。
須。
スピーカー 1
でも高いんね。
高いところにある須だから。
なるほどね。
わかんない。
スピーカー 2
わからん。
わからん。
スピーカー 1
この辺で地名で面白いって言ったらあと何があるかな。
潜水島とかね。
あれもなんかいろんな由来あると思うけど、
よく船人が酔うほど景色がいいみたいな由来があったような気がするんですけどね。
スピーカー 2
あとなんだっけ、浦島があるんだけどね。
スピーカー 1
なんとか浦って結構そこら中にあるんですよね。
うちここもね、浦崎町だけど。
広島の方だったら安浦って感じだよね。
スピーカー 1
浦も港にちょっと近いあれはあるかもしれないですね。
スピーカー 2
あとこれたぶん調べたらいろいろあって、
あれなんだけど五福島神社って多いよね、この辺ね。
多いですね、確かに。
スピーカー 1
だいたいあるですね、五福島神社は。
スピーカー 2
私五福島神社は宮島にしかないと思ってたんだけど、
あそこからもなんかあるよね。
ちなみにここからすぐのところにもありますよね、五福島神社。
スピーカー 1
確かに。
あんな立派な鳥居はなかなかないけど、
でもみんなの鳥居も海に向かってね。
スピーカー 2
むかい島にもあるでしょ、あそこも行った私。
スピーカー 1
むかい島にも、いわし島にもあるんで。
スピーカー 2
あ、そうだ、いわし島にも行ったんだって。
スピーカー 1
そうそうそう、多分。
スピーカー 2
あっちの海に鳥居があるやつ。
スピーカー 1
むかい島にも実はあるんですよ、五福島神社。
別に。
それは町の方にあるんですけど。
スピーカー 2
ああ、そうなんだ。
ここの五福島神社も海の中にあるから、
なんかあるよね、こういうのもね。
地名から学ぶ防災
スピーカー 1
津波の方にもあるんじゃないかな。
確か。
三原のね。
五福島神社は確かに多いね。
スピーカー 2
五福島神社がどうしていっぱいあるの?
そういうあれじゃない?
スピーカー 1
まあでも瀬戸内の中は結構。
スピーカー 2
広島県宮島にある総王本座を中心に
全国で約500社存在する。
スピーカー 1
でもとんでもない数ありますね。
なかなかいわしてますね。
スピーカー 2
そういうことだったんだ。
スピーカー 1
だから結局海洋国府なので、
やっぱり海にまつわる神様多いですよね。
スピーカー 2
まあまあ、そういうことですね。
スピーカー 1
山もね、結構神社多いじゃないですか。
スピーカー 2
はいはいはい。
これだけ神社とか同じようなところがあったら
同じ名前になるよね。
スピーカー 1
そうそうそう。
まあでもその名前をつける、
なんだろう、昔の人のセンスというか。
ねえ、やっぱ地名って大事ですね。
改めてこうやって話してみると。
スピーカー 2
そうね。
確かに今の杉ちゃんの話じゃないけど、
あの水が効くところとかね。
そういう昔の名前っていうのをしっかりちょっと。
スピーカー 1
そうそう。
なんかね、全国今年はね水害だらけだったから。
でもやっぱ僕ちょっとそういうの気になりながら見てるから、
その場所行ったことなかったとしても、
あの今日はあのどこどこで、
スピーカー 1
リポーターの人が現地から中継で
どこどこ行ってますとかって言ったら、
やっぱ水ついてるとこだなとか。
スピーカー 2
まあ結構繰り返してたりとかね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
で、なんか癖というかなんだろうな、
そういう現場の被災地のところとかの
Googleマップでついつい見ちゃうんですよ。
で、見るとやっぱ低いとこだなみたいな。
これはね、水が溜まるだろうなとかっていうのは見えてくるんで。
日常生活してたらね、気づかないけど。
やっぱそういう時ってね、
やっぱ昔の人の知恵じゃないけど、
ちゃんと名前に残してたんだなって。
スピーカー 1
でもそれもね、本当に今隠されてますからね。
名前変えちゃうんですよ。
土地の価格下がっちゃうから。
スピーカー 2
見る人はやっぱ見ちゃう?
スピーカー 1
だから、まあ分かりますもんね。
昔の人は特にだし、
僕みたいな人間とかだったら、
気づくというか気になるじゃないですか。
スピーカー 2
ここどうかなとか。
スピーカー 1
それだけでね。
今でこそ土砂災害のハザードマップとかっていうのであるけど、
スピーカー 1
そこの指定外に外れてたらちょっと安心するじゃないですか。
だけど、かといってじゃあ完全にゼロかって言ったらそういうわけじゃないんで。
スピーカー 2
だって土砂災害があるからって言ってサボーダム作ってとかいっぱいやってるけど、
スピーカー 1
サボーダム作ったところでだというね。
対処両方的にやってるだけなんで。
スピーカー 1
それこそね、この間の海外のね、
あれ級の土石、ネパール、中国とね。
あれ級の、まあ日本じゃなかなかあれ級はないとは思うんですけど、
まあどんなことが起こるかわからないんで。
そう考えたらね、やっぱ行政が作ったハザードマップだけ信用するっていうよりも、
それ以下はトータルでなんか、昔の人の何千年の知恵じゃないけど、
僕はなんかそっちの方がね、しっくりくるというか。
スピーカー 2
まあでもハザードマップ見ることも大事じゃないですか。
スピーカー 1
もちろんもちろん。
あとまあでもそれはね、それはよく多分皆さん見てると思うし、
その地域に指定されてる土地っていうのは、なかなか売買が難しかったりとかするので。
スピーカー 2
プラスアルファで、やっぱりそういうところもチェックしていくっていう。
スピーカー 1
そう、だからそこに入ってないから安心っていうわけじゃないので、
かといって恐れすぎてもいけないし。
スピーカー 2
済むとこなくなるよ。
スピーカー 1
そうそうそうそう。だから準備さえしとけばいいんですよ。
スピーカー 2
そう。結局そこで。
スピーカー 1
そうそう準備だけしとけば、いいんかなとは思うんで、
こうなった時にはここは危ないかもねっていうところだけ、
スピーカー 1
日頃からの備えがいかに大事かっていうことですよね。
スピーカー 2
最終的にはそこに行き着くという感じで。
スピーカー 1
そうですね。何のっていう、地名の話からこういう話になったんですけど。
いやいやでも、いいお話聞きました。地名の話を聞いたから防災の話に行ったということで。
地名の重要性と今後の展望
スピーカー 1
防災の話だったら結構話できるもんね、なんだかんだで。
じゃあまた今度もそんなね、そこから防災の話につながるっていうのはね、ネタとしてはありかな。
スピーカー 1
防災ネタいいんかな。重要ある?
スピーカー 2
あのー、そう。私そこまで気にしてなかったし、昔の地名からね。
地名めっちゃ大事ですよ。なので山もしっかり由来を調べてみてください。
スピーカー 1
面白い名前があったらまた共有してもらって。
良さそうは断トツだけどね。
はい、そうですね。
32:22

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