1. えぇかげんラヂヲ ~古民家パラダイス~
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#26 問題の原因をいかに見つけるか?_
2026-08-02 39:16

#26 問題の原因をいかに見つけるか?_

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いつもの野草茶を飲みながら、えぇかげんに今回も始まりました。毎日暑い日が続きますが、みなさん体調を崩していないでしょうか?かおりんは育てている「陸稲(おかぼ)」を「おか坊」と愛称をつけて、日々様子をみておりますが、今年は特に暑くて草取りが追い付いていないようです。そんな中でもなんとか育っている「おか坊」、今後の成長が楽しみです。

話は、以前話した「Die with zero」から豊かさとは?といった話に発展します。そして、小さな変化や表に出てきた現象から、根本原因をしっかり突き止めて、そこを対処していくことが、大きな問題にならない秘訣ではないか?など、深い話もしていますよ。

感想

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サマリー

このエピソードでは、パーソナリティのスギちゃんとカオリンが、野草茶のブレンドから始まり、夏の暑さ対策、そして古民家での生活における様々なサインの読み取り方について語っています。野草茶では、ドクダミやスギナなどをブレンドしたものが紹介され、その飲みやすさや効能について触れられています。夏の暑さ対策としては、水分補給やミネラル摂取の重要性が強調され、トレイルランナーの過酷な環境下での挑戦についても言及されています。また、古民家での生活では、雨が降らないことによる水やりの必要性や、草マルチの効果、そして「オカボー」と呼ばれる陸稲の栽培について詳しく解説されています。さらに、カビの発生やゴキブリの出現といった、家や自然界からのサインを読み取ることの重要性が説かれています。これらのサインは、単なる不快な出来事ではなく、家の問題点や自然界からのメッセージとして捉え、早期発見や適切な対処につなげることで、豊かさにつながるという考え方が示されています。最後に、虫や獣との共存、そして移住を考えるリスナーへのメッセージも語られています。

野草茶のブレンドと夏の暑さ対策
スピーカー 1
このポッドキャストは、古民家にまつわるあれやこれを、古民家再生史のスギちゃんと、古民家住民のかおりんが語る番組です。
えぇかげんなので、よいかげん、いいかげんに関係ないことも多いにしゃべります。
スピーカー 2
えぇかげんにスタートしました。
スピーカー 1
今日もね、お土産ではないけど、違う感じで野草茶を入れてみました。
スピーカー 2
これは音声だけだからなんですけど、すごく映える感じをさせていただいて。
野草というか、草なんですけど。
スピーカー 1
まんまで。
スピーカー 2
でも、これはこれで面白いですね。見たことあるみたいな。
スピーカー 1
毒ガミの茎から、地際で取っているの。
茎から全部そのままで乾かして、それをまずドーンと入れているので、毒ガミのまんま。
スピーカー 2
あと杉菜もそのまんま。ほとんど買っていなくて。
よもぎ?
あとよもぎと、あとはえのころ草の葉。
えのころ草。
スピーカー 1
それはさすがに長いんで。
スピーカー 2
長いね。これか。
これはちょっと切って。
スピーカー 1
切っている感じですね。
スピーカー 2
いいね。まんま。
スピーカー 1
まんまで、このブレンド。
スピーカー 2
このブレンドって、もう雰囲気でやっているんですか?
スピーカー 1
雰囲気。
スピーカー 2
雰囲気の割にすごくいつもまとまっているなというか。
素晴らしいですね。香りブレンド。
でも、ええ加減にブレンドしたらええ加減になるっていうね。
スピーカー 2
いつも飲みやすいですよ。
僕、やっぱりいろいろ試したことがあるんですけど。
スピーカー 2
やっぱり毒ガミだけだとね。
ちょっとこれは飲めないことはないんだけど。
スピーカー 1
お麦茶と一緒に飲みたいです。
スピーカー 2
続けて飲むかって言われたらちょっとなっていうところがあるけど。
これだったら続けて飲めるかなって。
スピーカー 1
これはね、毒ガミ、どっちかというとちょっと多めかもしれない。
他のに比べると。
そうですね。いつもに比べたらちょっと毒ガミの独特な香りがあるんじゃないかなっていう。
スピーカー 2
でも飲みやすいです。
スピーカー 1
今日はね、毒ガミの葉っぱを風呂に入れてみたんですよ。
ちょっとお肌がすべすべにならないかなと思って。
スピーカー 2
そこまで行ってくると結構いろいろとね。
欲しい人はいると思うんですけど。
スピーカー 1
毒ガミ化粧水とかあるじゃんね。
スピーカー 2
ありますね。多分うちの親使ってるんじゃないかな。
スピーカー 1
毒ガミチンキを作ってね。
鼻で作るといいっていうから、うちも作ってても全然そこから進んでないんだけど。
スピーカー 1
虫刺されにもいいんだけど。
そういう。
お肌にも。
スピーカー 2
保湿効果か美白なのかそこまでちょっとよくわからないけど。
世に出回ってる美容液だったりとか保湿剤とかっていうのも、
多分天然由来のものを基本的には使って、もしくは生成してやってるんじゃないかなとは思ってるんですけど。
スピーカー 2
でも全部が全部そうじゃないですよね。
だから科学的に使った合成的なものもたくさん世の中にはあると思うんですけど。
スピーカー 2
どうなんですかね。
僕は男だからそんなに使わないんですけど。
どうなんですかね。
どうなんですかね。
でもこれでできるんだったら。
だって毒ダビなんてね、地方限定かもしれないけど岩崎に大体あるじゃないですか。
スピーカー 2
しかも困ってるじゃないですか。
それが肌に効くとかね。
言ったら若干民間療法でデータはないかもしれないけど聞けばいいですね。
スピーカー 1
いいよね。
スピーカー 2
高校期待ですね。
スピーカー 1
よもぎ入れたりとかねお風呂に。
毒ダビちょっと初めてなんだけど。
スピーカー 2
そうですね。
まずはプラシーボ効果じゃないですか。
スピーカー 2
効くと信じて使っていくっていうのは大事かなと思うので。
そんな毒ダビ茶の話題から出てくるんだよね。
お茶で飲むことによって腸内環境も良くなるんではないかと。
なると思うけどね。
スピーカー 1
中から綺麗に。
特にこの夏の間はこういう。
スピーカー 2
ストレスが。
この湿度と暑さで。
ちなみに今日もエアコンなしで頑張ってます私たち。
スピーカー 1
頑張ってるわけでもないよね。
スピーカー 2
今日この収録をね。
スピーカー 1
ここ今玄関とキッチンの窓を網取りして扇風機かけてみたいな感じだけど。
大丈夫かなぐらい。
スピーカー 2
今日も全然僕は大丈夫です。
エアコンがないとダメっていう感じではない。
スピーカー 1
今日も庭に内水じゃないけどね。
水撒いてる分ちょっとは涼しくなってるかもしれないけど。
スピーカー 2
途中死にそうなくらい暑いですよ。
スピーカー 1
めちゃくちゃ暑いね。
スピーカー 2
トレイルランを過酷じゃないですか基本的に。
ああいうスポーツを長距離をランとかされる人っていうのは。
この環境っていうのは走ろうっていう気分になるんですか。
スピーカー 1
この間の週末とかも100キロ走ったとかね。
スピーカー 2
マジですかこの環境下で。
すごいな。
スピーカー 1
練習も毎日。
スピーカー 2
人間ちゃんとトレーニングがあるからそれができるんだと思うんですけど。
できるんですね。
スピーカー 1
できるみたいですよ。
相当気をつけなきゃいけなくて。
やっぱり水分ちゃんと取る。
あと塩分というかミネラルとか。
あとはしっかり睡眠とってリカバリーするとか。
スピーカー 2
それなりにリスクもね。
天秤にかけながらやってるってことですよね。
そこの環境下でやるっていうのは。
もちろん達成感はあるとは思うんですけど。
スピーカー 1
そしてやっぱり途中で気持ち悪くなっても熱中症、キミとか脱水とかになって途中でやめてしまうとかっていう人ももちろんいるし。
スピーカー 2
熱中症も結構後引きますからね。
その時ももちろん大変なんですけど。
治った後っていうのもまあまあやっぱりずっと引きずっていくんで。
スピーカー 2
ワンシーズンダメになったりするんで。
熱中症はやっぱりよっぽど気をつけないとダメなのかなと思いますよね。
スピーカー 1
本当に。
スピーカー 2
熱いですよね。
スピーカー 1
夏をいかに乗り切るか。
やつおとともじゃないけど、やつおとこみんかとか。
スピーカー 2
ちょうどよくミネラルじゃないけど。
入ってそうじゃないですか。
スピーカー 1
タリウムとかね。
スピーカー 2
こういう時こそこういったやっぱり水を飲むっていうよりかはいいかなと思うし。
今日僕たまたま知り合った人にちょっとお試しでしよう。
スピーカー 2
ヒマラヤの岩原だったかな。
モロッコだったかな。
なんかすごいなんて言ったらいいかな。
赤黒い。
スピーカー 1
ピンクのやつだなって。
スピーカー 2
あんま淡いピンクじゃないですよ。
結構赤黒い岩原。
で、すごいね。
それ一つ二つぶぺろって舐めただけで、
口の中にすごい広がる塩だったんですよ。
熱中症とか外でたくさん汗かいていく人は
それ小瓶にちょっと入ってるだけなんですけど
これすごくいいですよって言って
くださったんで。
でもすごいなって思ったんですよ。
ほんとちょろっと2、3つぶぺろってなっただけなんですけど。
スピーカー 1
元気になってきたってこと?
スピーカー 2
元気っていうか、
普通の塩じゃそんなに残らないんですけど
なんかもうモワンっていう。
異様の味とか。
異様なのかどうなのか。
スピーカー 1
ナトリウムだけじゃなくて、
ミネラルの何か違うなんだろう。
スピーカー 2
普通の塩じゃないっていう。
そういうのがあったんですけど。
でも熱中症すごくいいですよって言われて。
ああいうのもあるんだなって。
スピーカー 1
いろいろ失うからね、汗と一緒に。
スピーカー 2
いかにそういったものを一緒に取るか。
ついつい水ばっか飲んじゃうんで。
ニガリとかね。
スピーカー 2
いいでしょ。
スピーカー 1
マグネシウムが入ってるから。
確かに野草もいいでしょうね。
野草いいと思うよ。
スピーカー 2
杉野とかも多分相当入ってますね。
カリウム?
スピーカー 1
ケイソーだったっけかな、杉野って。
あんまり覚えてないな。
ここ一時期5本持ってきて読んでたりして。
スピーカー 2
でもあると思いますので。
これは間違いなく熱中症対策には良さそう。
スピーカー 1
いいんじゃないかなと思いますね。
そんなわけで、今日の話題に移るかな。
古民家での栽培と自然からのサイン
スピーカー 2
今日の話題ね。
このままダラダラと言ってもいい感じですけど。
スピーカー 1
前回話した話題からヒントを得てじゃないけど、
そこの続きな感じで話すことになるのかなと思うんだけど。
なんだったっけ。
スピーカー 2
この間ずっと続きで言ってるわけじゃないけど、
スピーカー 1
一回豊かさとかみたいなところの話をね。
ダイビーズゼロだっけ?
スピーカー 2
そうそう、ダイビーズゼロ。
スピーカー 1
の本からそういうね。
成功独の回ですね。
スピーカー 2
時は経ち。
あの時は雨がすごく降ってたんですけど、
もう全く降らずに。
非常に暑い日々を。
スピーカー 1
全然降らないからもう困ってますけど。
困ってますか。
スピーカー 2
でも困ったなりに今は?
何で困ってるんです?
スピーカー 1
全く雨が降らないので、
ちょっと水やりしないといけないかな。
スピーカー 2
それはオカボーの?
スピーカー 1
オカボーはほったらかしです。
スピーカー 2
オッケーなんですね。
スピーカー 1
とりあえずね、生きてる。
オカボーの話はラジオでしましたっけ?
スピーカー 1
あんましてないっけ?
スピーカー 2
してないっけ?
オカボーオカボー言うてわからんかもしれないんで。
ちょっとしかも生った言い方してるから。
みんなね、大体オカボーっていろんなところにSNSで発信してるから。
カオリさんのSNS見ると。
オカボーって何?
オカボーって何ですか?
オカボーですね。
スピーカー 2
オカボーをそもそも知らない人って多分結構いると思うんで。
スピーカー 1
陸のイネと書いてオカボーと読むんですけども、
陸島とも読むんだけども、
要は畑で、丘で、水のない畑で、水のないって言ったらちょっと語弊があるかもしれないけど、
スピーカー 2
水を貯めてないところで育ってるイネ。
お米ですね。
が、オカボー。
オカボーって言うから、オカボーでいいかなと。
スピーカー 2
ちょっと相性っていうか、かわいく。
スピーカー 1
坊やの坊ですね。
手がかかるから。
本当に手がかかる。
スピーカー 2
オカボーっていう形で一生懸命世話をしてるんですけど、
水は意外と。
水はね、本当は普通にがんがると水やんなきゃっていうような状況だと思うんですけど、
スピーカー 2
今年はね、だいぶ草をそのまんま。
スピーカー 1
ぼうぼうに生やして。
で、この間見たら意外とまだ土に水分があった。
スピーカー 2
そうなんですよ。草あると強いっすよね。
だから、本当は根切りというか、草をちょっと取って、
スピーカー 1
それを保湿できるように草マルチって言って、
買った草をそのままそこに置いてっていうふうにすると水分が飛ばないって言うんだけれども、
言っても飛ぶよね、この厚さだと。
なんですけど、今年はほとんどほんとにあんまり枯らずにいたら、
どうしようと思うんだけれども。
スピーカー 2
成長ある程度、どっちが勝つかってところになってくると思うんで。
でもね、よーく見るとこのラインにあるね。
スピーカー 2
おかぼうたちがいる。
スピーカー 1
おかぼうたちいるねっていうのがなんとなかった。
だから、まあいいかなって思って。
スピーカー 2
僕も一回ね、やったことあるんですけど、
僕それこそほんと全く水やりなしの、全く草刈りなしで行ったんですけど、
ほぼほぼ取れんかったんですよ。
スピーカー 1
あ、おかぼうが?
はい。
あー、そうなんだ。
スピーカー 2
それはもう完全に僕が全くノータッチだったんで、
ほんと野生のおかぼうになっちゃって。
スピーカー 1
じゃあ、米が実らなかった?
スピーカー 2
ちょっと実ったのもあったんですけど、種取りぐらいしかできなかったですね。
もちろん食べたりとかっていうほどの収穫っていうレベルじゃなかったです。
スピーカー 1
あー、そっかそっか。
スピーカー 2
そうなんよね。そういうこともたくさんあって。
ある一定のところまで行ったら多分大丈夫だと思うんですけどね。
そこの見極めっていうのはね、ちょっと経験しながらやらないと。
スピーカー 1
今までのところは水をためられた少はね、水を入れる手段が簡単だったというか、
うまい具合にちょっと仕組みを作ってくれてたので、
スピーカー 1
蓋をパカッと開ければ水が流れるような仕組みになってたから、
スピーカー 2
こういう時期はどんどん入れてたんだけども、
でもね、今のところはポンプであげなきゃいけないというかね。
スピーカー 2
今、草そんなに積極的に刈らないほうがいいかもしれないですね。
刈っちゃうとダメかもしれないですね。
スピーカー 1
で、ダイスもあれも水がいるんよね。
花が付いたりする頃に水が欲しいんだけど、その頃にも水が多分ね、なくて。
でもね、今年はね、草と共に同じぐらいの成長度合いなの。
スピーカー 1
ダイスと小豆。
スピーカー 2
あれですかね、雨量がすごい多かったから、
小さい時に草の勢い、たぶん成長にも限界があるじゃないですか。
だから、豊富な水で栄養で一気に伸びたのかもしれないですね。
野菜の方も。
スピーカー 1
そうなのかな。
分かんないけどね。
スピーカー 1
アゼ豆でやっぱり質素固定させるためにね、
スピーカー 2
おかぼと稲と豆と一緒に育てるといいということだから、
スピーカー 1
アゼに小豆とか大豆とかを植えてるんだけど、
雨がいっぱい降ったっていうのもあって、
植えて芽が出たらすぐになめくじに食べられるのを繰り返したんだよね。
だからほとんど生えてもないんだけれどもね、
スピーカー 1
なんとか生き残ったやつが、ちょっとそういう感じになってるかなというところなんですよ。
ではあるけれども、おかぼがね、これだけなんとか今のところ生きてるので。
スピーカー 2
素晴らしいです。
スピーカー 1
だけども、草取りをこのエンテンガでしたらね、私の方がね、死んでしまう。
スピーカー 2
火が上がる前にやらないと。
僕も先週末か、僕の山の草刈りをいかに言ってもせんとなってもらって、
母親と一緒にしたんですけど、朝から。
スピーカー 2
もう10時が限界っす。
それでももうちょっと足りんかったから、
1回休憩クッション入れて、12時まではやったんですけど、
後半2時間は死にそうだったっす。
ようやったね、そんなね。
スピーカー 2
結構な面積をほぼ一人でね、母親もちょろっぽ道とかやりやすいところはやってくれるんですけど、
結構。
スピーカー 1
いやいや、お母さんも気をつけておくからね。
スピーカー 2
いやいや、それはもうね、元気とかないといけない。
でもそれでね、結構やっぱ暑さはね、げんなりしますね。
スピーカー 1
げんなりよ。だからね、やろうと思った時にはもうだいぶ暑いから、
結局今日もまあいいかみたいな感じでね。
スピーカー 2
いや、わかる。すごくわかる。
なんだけど今日はね、そこの畑の草はちょっとね、いかに言ってもいけんな。
スピーカー 2
朝一以外はできないっすね。
スピーカー 1
朝一でもちょっと私ヨガしてるから朝一ができない。
スピーカー 2
朝一もできない。
スピーカー 1
結局昼間はね、結構ね私昼間やってるよ。
スピーカー 2
昼間やってるんですか。それは体にいいっすよ。
ヨガでいいことしてて、そこでもう完全に操作されてるような気がしますけどね。
まあまあね、だけどちょっとずつやるっていう。
まあいっぺんにしなくて、ちょっとずつあれば多少でも環境が良くなっていくんで、大事です。
継続は力なりです。
本当にちょっとずつの積み重ねということで、だいぶきれいになってきましたよ、家の周りもね。
まあそうやって環境をちょっとずつ良くしていくと、畑のオカボウもね。
スピーカー 1
畑のオカボウもそうそうそうそう。
なめくじに負けずにとか。
スピーカー 1
さすがに今はもうなめくじいないだろうね。
スピーカー 2
いないしね、そういう他のね、雑草たちに負けずにすぐすぐと。
かおりさんのちょっとした努力というか継続でね、環境が整ってきて、最終的には立派なオカボウに。
スピーカー 1
きっと。
スピーカー 2
ちゃんと草の上で稲刈りイベントに行ったら。
そこでね、みんなの収穫祭ができるような立派なオカボウになればっていうところですね。
環境づくりがやっぱり一番大変でしょうね。
スピーカー 1
そうね。
収穫とか植え付けも結構大変。
スピーカー 1
まあまあそうなの。一人でやると大変なんだけど。腰が痛くなるとか。
スピーカー 2
そういうのに比べるとやっぱり機械も導入できないし。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
大変だとは思うけど、その道中ね。
何もしなくていいわけでもないけど、意外と難しいですよね。その環境づくりっていうのは。
やっぱり適切なに手をかけるっていうか。
スピーカー 2
そうですね。やるべきタイミングで。
スピーカー 1
そうそう。見守って。
スピーカー 2
見守りながら。
スピーカー 1
観察。そして必要なときに必要な分だけ。
スピーカー 2
やるって。その何だろう。
塩梅というかね。
スピーカー 1
塩梅ね。
スピーカー 2
ええ加減なんでしょ。これね。
スピーカー 1
ええ加減。
スピーカー 2
そうそう。ここ本当にやりすぎちゃっても。
全部やりすぎちゃうとまた偏っちゃってね。
また違うことしないといけなくなったりとかっていうところが。
やっぱ僕も現代人と言えば現代人なんですけど。
何でもかんでも今って多分やりすぎちゃうんで。
そうね。
スピーカー 2
よく僕はやりすぎちゃって言われる。
スピーカー 1
やりすぎちゃって言われるんだ。
スピーカー 2
そうそう。
まあでもそうね。何でもやっぱりやりすぎちゃう。
スピーカー 1
やりすぎちゃうね。
スピーカー 2
はい。よくないんで。
スピーカー 1
まあそうだよね。でもそういうところをしっかり見て必要なところに手をかけるとか。
そうそう。
何がその、前回の話じゃないけれども。
スピーカー 1
もう私はいつもやぶかにやられてるけれども。
じゃあなんでそこにやぶかがいるのかとかっていうところで、かがきた。
スピーカー 2
かゆいやーとかって言ってすぐ対処ってやっちゃうと。
まあもうそれだけの嫌なもののイメージだけで残っちゃうから。
やっぱそれをどう捉えるかですよね。
何でここにこのかがいるんだろうとかっていうところまで考えていくと。
結構この間お話ししたダイビーズ・ゼロのときの豊かさの話とかにもなったと思うんですけど。
豊かになる鍵じゃないけど、ヒントをすごく教えてくれてるんじゃないかなっていう風なのは、
あの本の題を聞いたときにちょっと僕も思ったことで。
スピーカー 2
なんでやっぱ自然界のサインを。
スピーカー 1
サインをね。
スピーカー 2
すごくあると思うんですけど。
こんな暑い中でもね。
サインの読み取りと共存
スピーカー 1
思いつくのあるその自然界のサイン。
スピーカー 2
今日は。
でもさっきね、なんか出てきたっすよね。
サインが。
出てきたね。
家のサインがもう出てきた。
カサカサ言ってて。
え、何?ってなったら。
スピーカー 1
黒い物体が。
スピーカー 2
あの多分めっちゃ嫌いな人たくさんいると思うんですけど、じいがね。
スピーカー 1
そうじいが出てきたね。
じいさんが。
スピーカー 2
じいさん出てきたね。
スピーカー 1
出てきた。
ここはね、食べ物置いてないつもりだったんだけどな。
スピーカー 1
あるとしたら、ペットボトルの水とかね。
お茶とか。
あとは、基本冷蔵庫なんだけど。
食べ物がなんかあるわけだよね。
スピーカー 2
そうでしょうね。
スピーカー 1
あの、ゴキブリの。
ゴキブリが食べそうなものがあるってことだよね。
餌とか、あと水。
スピーカー 2
あと隠れ場。
スピーカー 1
隠れ場。
スピーカー 2
隠れ場はね、ここにだってずっと常時いるわけでもないし。
物は比較的少ない方ではあるけど、人の気配は普段ないところだから。
言ってみれば天国かなっていう。
スピーカー 1
あの、メンマつけてるやつがあるね。
スピーカー 2
ああ、なるほどね。
スピーカー 1
ああいうやつ、日本に来てるかな。
スピーカー 2
だからそういったものがどっかにあったりとか、そういう環境が整ってるからこそいるんでしょうね。
スピーカー 1
でもこの暑さとかさ。
今はね、もう日本全国湿度が高いんで。
スピーカー 2
湿度って言ったら、僕もリフォームしてると湿度って結構敏感になるというか。
家を守るためには湿度をうまくコントロールしないといけないっていうところがあるんで。
カビがね、生えやすいところだと。
スピーカー 2
実はここもこの場所もね、なぜかちょっとカビっぽいのがね。
ここはね、やっぱ昭和の時にリフォームで手加えられた物件でもあるので、
おそらくここはもともとは土間だったフロア。
いつも収録してる部屋は土間だったところだと思うんですけど、
そこにやっぱ上から蓋をするように、今の床があるんで。
どうしても湿気が逃げていくところがないのかなっていう。
通常であれば、床下の柄を立てて換気っていうところ。
そこよりかはやっぱ1フロア下がってるんで。
空間の換気が不足してるのかなっていうところが。
すごいね、これね。土間を全部ふかしちゃってるわけね。
だから天井を確保するために、おそらく低くしちゃってるんですよ。
だからこれ多分床下をしっかりと上げて、換気、風が通るようにしてあげて、
なってくると天井が低いんで、床を上げちゃうと。
だから天井も抜かないといけなくなっちゃってくるっていうところで。
現状その予算の関係上、そこまで今のところはできないかなと思うんですけど、
そういった課題は見えてきますよね、カビが生えてくることによって。
スピーカー 1
そうね、そういうものが出てきたということは何か原因ね。
スピーカー 2
なんかヒントを教えてくれてるんで、カビが生えて嫌だなって思っちゃうとそこで終わっちゃう。
嫌だなで終わっちゃうんですけど、カビが生えるっていうと水、湿気があるっていうので、
ちょっと前の季節でいうと梅雨の時期っていうのは雨漏りがカビが教えてくれたりとかするじゃないですか。
人間じゃわからない、たとえ屋根裏とかで雨漏りしてるところって、
もうシミとか水がポタポタ落ちてきてくれたらわかるんですけど、
その前に案外カビが、そこの表面まで出てこないときにそこが湿気がたまってたりとかすると、
カビが生えてるっていう、なんかカビ臭いなっていうところからスタートして、
その原因が実は雨漏りだったとか、
カビを伝って外壁から浸透してきてたっていうのが発見されるっていうこともあるんで。
スピーカー 1
そうね、カビの段階で気づければそこを広くならないうちに治せるよね。
そうです。いかに早く原因を突き止めて、そういった家でいうと対処する。
外壁とか屋根が原因だったら屋根をしっかりとチェックするっていう。
スピーカー 2
なかなか屋根はしご使って登るっていう普通の人なかなかできんじゃないですか。
で、今こういうご時世でやっぱりリフォーム業者が急にピンポーンって鳴らしてきて、
お宅の家の屋根がちょっと壊れてるんでチェックしに行きましょうかとかって言って上がって割って帰って、
やっぱ割れてました、屋根吹き替えるんだったら何百万した方がいいですよとかっていうような、
スピーカー 2
まあ商法というか詐欺というかね。
僕はそんなことはしたことないんですけど、
でもやっぱり世にはそういった、これ本当にごく一般的な事例としてはあることだし、
じゃあ素人が上がったからといってすぐ分かるもんでもないんで、
そこは信頼のおける業者さんだったりとか、
そういった方にちゃんとチェックしてもらうっていう前に、
カビがね、なんかちゃんと掃除してんだけどカビ臭いんだよねとかって言ったら、
もしかしたら見えないところがね、湿気が溜まってたりとか、
雨漏りだったりとかっていう水じまいがちゃんとできてない可能性があるので、
そういったので違和感をね、どうその際に受け止めるかですね。
カビ臭いのが嫌だっていうので消臭スプレーとか、
なんかこうそれを上乗せするようなとか、
もうただ単にカビを拭き取って、はい終わりって。
その湿気がある季節が終わってしまえば、冬とかになればね、もちろんなかなか生えにくくなる。
でも、もう夏は嫌だなぁとか梅雨は嫌だなぁで終わってしまうのか、ちょっと待てよと。
湿気がいくら高いとは言っても、ここにこんなにカビが生えてきたのはおかしい、
スピーカー 2
なんか原因があるはずって思って、原因をもし突き止めてそれが原因だった時に、
早めにもし分かっていれば、ガンと一緒で早期治療はやっぱり一番早い段階で、
コストもかからずに。
スピーカー 1
家の負担も少ない。
スピーカー 2
もちろんそうですね。家もボロボロになってから修繕するというのはコストもかかるし、
家自体も他のところが転移しちゃうので、
本当人間の体と一緒で、
一箇所ダメになってそれを放置してると、
スピーカー 2
次もこっちもダメになる、こっちもダメになるって言って、
どんどんガンと一緒ですよね。
転移して、そのたんびに大きな改修で、
手術をしないといけなくなってしまうという風になってくると、
やっぱり住んでいる人たちも負担になって、
不必要なところにどんどんお金を使ってしまうという風に、
コストもかかってくるという風になるので、
そういったサイン、ただ単にカビだからとか、
嫌がるっていうだけじゃなくて、
何か教えてくれるんじゃないかっていう風に、
スピーカー 2
ありがとうって言えるようになるかどうかで、
何か豊かになれるかなれないかっていうところも、
出てくるんじゃないかなっていう。
スピーカー 1
それを何ていうのかな、
面白がるっていうわけじゃないけれども、
どういう風に捉えて、どう行動できるかっていうところで、
スピーカー 2
豊かに感じるというか、そうじゃないかっていうところが
違ってくるのかな。
結構事前に薬とかいっぱいまいて、
そういった見たくないような虫とかを、
避けがちじゃないですか、今の人たちって。
でもそれをやっちゃうと、
スピーカー 2
本当だったらそこにそいつらが出てくるはずなのに、
予防っていう形でやりすぎちゃうと、
その環境があるにもかかわらず、
多分そういう困ったちゃんたちでも
サインを教えてくれる存在が近寄れなくなるっていうのは、
早期発見できなくなる機会を逃してるかもしれないですよね。
スピーカー 1
そうよね。
スピーカー 2
過剰な防衛じゃないですけど、
でもそれって体とか医療というか、
そういったものにも結構同じようなことってあるんじゃないかなとは思うんで、
あまり予防的にやりすぎちゃうっていうか、
薬も常用で、
症状が出てないのにめちゃくちゃ飲んじゃうとかっていうのも、
他のサインを見逃しちゃう可能性はあるんじゃないかなって。
スピーカー 1
痛み止めとかで飲んじゃって、
痛いのに痛さを感じなくなってるから、
スピーカー 2
その痛み止めが切れたときに結局それが大変なことになってくるね、気づかないと。
本来なら痛いっていうサインを知らせてくれてるのに、
それを痛み止めとか薬でその場しのぎで生活しちゃってて、
取り返しのつかない、
事前にわかってたんじゃないの?
いや痛み止めで散らしてましたっていうので発見が遅くなるっていうのは、
スピーカー 2
結構ある話かなと思うんで、
ある意味過剰な予防というか、
家の周り中に虫が見たくないから全部撒いちゃえとかっていうのも、
ある程度コントロールしながら。
スピーカー 1
私はムカデとか竹藪があるとムカデがすごいっていうから、
スピーカー 2
ムカデのバリアみたいなのがあるじゃない?
スピーカー 1
ああいうのした方がいいかなと思ったけど、
意外に家の中入ってこないから。
スピーカー 2
家の中ってムカデ…
スピーカー 1
まあいいかと思って何もやってないんだけど。
スピーカー 2
やっぱりムカデも湿度が高くて隠れ場所が多いところってなってくるんで。
スピーカー 1
一回ね、ここで話したかな?
ちょっと濡れたタオルの中にムカデがいて、
触ったら出てきたみたいなことがあったけど。
でもムカデとかも僕もよく見るんですけど、
スピーカー 2
それこそこの間の草刈りの時もとんでもない大ムカデが草というか、
あれはちょっとした木の葉っぱの裏にいたのかな?
ってなったんですけど、
なんとなくムカデおりそうだなっていうのをめちゃくちゃ見てるから、
この辺はムカデおりそうやなって思って行ってるから、
おったらやっぱりおったみたいな。
その感覚っていうのもある意味、
僕は自分の中で良かったなって思って、
スピーカー 2
やっぱ会っとったっていう。
それはなんか、僕的には薬をまくより、
その感覚を極めたいなって思ってるんですよ。
スピーカー 2
ここはおるぞってだけ気をつけようっていう風になれば、
わざわざ出てきたとしても、
スピーカー 2
それなりに対処すればいいだけの話なので、
やっぱ知らないとそこにたぶんね、
寝転がったりとか不容易に近づいてって、
刺されたりとか噛まれたりってすることになるかなって思うんで、
やっぱある程度の存在というか、
あいつらはそこにいるんだよっていう常に危険と身近に。
スピーカー 1
あいつらはここにいると思って長袖、長ズボンを履いて、
スピーカー 2
作業してるのにその上からやぶかに刺されるってこともあるけど。
でもそれって結構、僕は結構大事にしたいなっていう風に
常々思いながらいろんな場所に行ってるっていう感じですね。
そういうのもでも大事だね。
スピーカー 2
やっぱ感覚をもっともっと磨いていきたいですね。
スピーカー 1
感覚を磨くことができれば豊かになれるっていう。
スピーカー 2
確かにね。だって何も使わなくていいですもんね。
自分の感覚だけですから。感じる。
スピーカー 1
ノープライス。プライスレスっていうのが。
スピーカー 2
プライスレス。でもそれって一番お得ですし、
誰にも何なら環境にも影響を与えないんで、
共に生きてる感じはしますよね。
お互いに。
クマとかもよく出てくるじゃないですか。
クマの存在を遠くからでも感じれる人になってくると、
多分うまく共存できるようになるんじゃないかな。
スピーカー 1
うまい具合に避けてね。お互いに影響し合うようにする感覚。
スピーカー 2
距離感を持つとかね。
イノシシも結構出てくるけど、
イノシシもそこそこなんとなく、
ここはイノシシおりそうだなっていうのがある程度当たると思う。
スピーカー 1
臭みがするよね。獣臭がすごくする。
スピーカー 2
でもそれ多分によったことない人は、
気づかずに近寄っちゃうんじゃないんですか。普段。
道見たらわかるんですよね。
スピーカー 1
めっちゃ食べてるね。
スピーカー 2
そんなとこちょっと時期があるじゃない。
発情期だったりとか子育てしてるときに、
ああいうときにはそういうとこ近寄っちゃいけないなとか思いながら山入るとか。
スピーカー 1
イノシシはいるかもしれないけどそんなに大丈夫かな。
スピーカー 2
バーッと走ってるから。
でも結構被害は多いと思いますけどね。
スピーカー 1
畑の被害とかそういうのはいっぱいあるけど。
不必要にね。相手のテリトリーには深く入り込まないっていうかね。
スピーカー 2
それも事前に豊かに生きる必要じゃないんですか。
まだまだいっぱいそういった話できそうかなとは思うんですけど、
リスナーとの交流と今後の展望
こういった話を聞きたい人はどんどんいいねを押していただければ。
スピーカー 2
スターかな。
フォローしてもらえたらこんな話バーッとしてるんで。
スピーカー 1
今日はコメントとかではないけど直接メッセージのやり取りをしている中で、
元々移住なんて考えてなかったけど私たちの話を聞いて移住もいいかなと。
そんなリスナーがいてくれてるんですか。
スピーカー 1
そうそう。そんな話を聞いたりすると。
スピーカー 2
すごい嬉しいね。
スピーカー 1
全く考えてなかった人だと思うけど。
スピーカー 2
この30回いくかいかんかくらいのいい加減なラジオを聞いて。
そこなるよって言って。
スピーカー 2
これはもっと続けないといけないですね。
なるほどね。
移住についての話とかが次回とかできたらいいかなと思うんで。
そういった話もね。
スピーカー 2
こんな話してほしいとかこんなこと聞きたいとかいうのがあればコメントしていただいたら僕たちも嬉しいですしね。
あとね。スポティファイのあれ。
スピーカー 1
2つ番組が同じのがあるって。
それを1個消しますって言ったんだけど。
あれ消すのには連絡取って自分で勝手にできないみたいなので。
スピーカー 2
もうしばらく。
スピーカー 1
ちょっと連絡がメールなんかな。
いつかのタイミングで消えるかもしれないんで。
スピーカー 2
それまでにはね。ずっと更新してる方もあるんで。
そっちでずっと引き続き聞いていただけたらなと思うんで。
はい。ということで。
今日はこんな感じでございます。
スピーカー 1
聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございます。
スピーカー 2
というわけで、ほんじゃね。
ほんじゃね。
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