1. えぇかげんラヂヲ ~古民家パラダイス~
  2. #28 やりゃぁええじゃん!
#28 やりゃぁええじゃん!
2026-08-16 37:51

#28 やりゃぁええじゃん!

1 Comment
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雨の降らない暑い毎日ですが、2人とも何とか頑張っております。話は、豊かな生活がどんなものか、キャリアチェンジのこと、タイミングをはかることなど、どんどん膨らんでいき、まとまらない回になっていますがなかなか深いですので、聴いてみてください。

感想

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サマリー

このエピソードでは、パーソナリティのスギちゃんとカオリンが、自然現象、特に雨の恵みと、それが農業や生活に与える影響について語り合います。台風による雨がもたらす涼しさや、水不足に悩む畑への恩恵について触れつつ、水が豊富な井戸水を利用した畑の作物が青々と育っている様子を紹介します。また、農業を続けることの難しさや、それが地域コミュニティや環境保全に繋がる価値についても考察します。さらに、人生における「タイミング」の重要性や、新しい挑戦をする際の心理的なハードル、そして「どうにかなる」という前向きな姿勢で生きることの意義について深く掘り下げます。過去の経験やコロナ禍での変化を踏まえ、変化を恐れずに成長し続けることの大切さを強調し、後悔のない生き方を目指すことの重要性を語ります。

雨の恵みと農業への影響
スピーカー 2
このポッドキャストは、古民家にまつわるあれやこれを、古民家再生史のスギちゃんと、古民家住民のかおりんが語る番組です。
えぇかげんなので、良い加減、いい加減に関係ないことも多いのでしゃべります。
はい、お願いします。
スピーカー 2
よろしくお願いします。
スピーカー 1
今日は涼しいですね。
スピーカー 2
そう、雨がちょっとね。
まあ、蒸してるといえば、湿気がね。
スピーカー 1
うーん、俺も結構すでに。
スピーカー 2
あ、大丈夫?
スピーカー 1
うーん、全然大丈夫なんですけどね。
スピーカー 2
そもそも、なんかちょっとグッと勢いが上がったよね。
そうそうそう、まあ台風のね、影響があったと思うんですけど、
大気もあるところというのは大変かもしれないですけど、
スピーカー 1
やっぱね、自然現象は必要なんだなってすごく思いますね。
僕たち、煙天下の中で仕事をしている人間化してみると、
ちょっとでも涼しくなるのはありがたいです。笑
スピーカー 2
今日は外のお仕事だったんじゃないですか。
スピーカー 1
あ、そうそうそう、今日はね。
ちょっと雨に追っかけられるっていう感じの、ちょっと慌ただしいところもあったんですけど、
やっぱ、涼しいっていうのはね。
スピーカー 2
違うよね。
スピーカー 1
全然違う。
なんで、やっぱね、台風で被害も出るかもしれないけど、
まあ、ありがたいこともあるというか。
スピーカー 2
そうね、あのー、うちの岡本君たちもね。
はい、そうね。
スピーカー 2
岡本ね。
スピーカー 1
水が供給されるから。
スピーカー 2
そうそう、全然水やめてなくってどうしよう。
でもいい加減ね、ちょっとやばいなと。
スピーカー 1
いい加減やばいなと。笑
スピーカー 2
岡本もそうなんだけど、横に植えてる大豆とか、
一番水が少ないところにさつまいも植えてるの。
あれがね、ちょっと葉っぱが黄色くなり始めて。
スピーカー 1
ギリギリですね。
スピーカー 2
ギリギリ。
そう、なので今日の雨で少しは潤ってくれたかなと思ってるんだけど。
スピーカー 1
今やっぱ水がないと、ちょっとその後の成長に影響が出て、
どうしても芋とかは小さいのしかできなかったりとか。
大豆もね、実がならないんだよね。
豆もね、全然育ってないっていうね。
そうね、花が付き始めたんよ。
スピーカー 1
あー。
スピーカー 2
なのでね、今欲しいよね。
スピーカー 1
そうですよね。
だからタイミングって結構やっぱ何でも大事で、
四六時中ずっとね、水やる必要ないかなとは思うけど、
今は欲しいところ。
スピーカー 2
欲しいよね。
で、ここの古民家の周りに、ちょっと裏とかにある畑の分には、
毎日水やってるんだよね。
スピーカー 1
ここにはね、井戸水があるんでね。
スピーカー 2
井戸水があるんで、もうバンバンやってるんだけど、
キュウリとかゴヤとかはね、もう青々としてる。
スピーカー 1
あー、すごい。
スピーカー 2
すごい、ほんまに。
スピーカー 1
こんな暑さの中でもね。
スピーカー 2
こんな暑さの中でも。
落花生もね、植えてるんだけど、もう青々としてる。
スピーカー 1
おー、素晴らしい。
花も付き始めてるんでね。
いいですね。
スピーカー 2
だけど、いやー、落花生は心配。
今年、米収穫できるかな。
スピーカー 1
まあ、ちょっとこれもね、いろいろやっぱ、
水はないとやっぱさすがにね、限度はありますんで。
スピーカー 2
だいぶ草のおかげで大丈夫。
スピーカー 1
草なかったら多分もう終わってますよね。
スピーカー 2
終わってるね。
スピーカー 1
完全に終わってると思うんで。
そくさも大変ではあるけど、まあ、使い次第よね。
そうですね。ちょっと生えすぎてるから。
スピーカー 2
しょうがないね。
スピーカー 1
だからまあ、いい悪いはあるということで。
農業の価値と豊かな暮らし
スピーカー 1
両方見ていきたいですね。
スピーカー 2
そうそう。
鉱石大基地を活用するという意味ではあるんだけど、
やっぱり水が使えるところでないとやっぱり大変だなと。
鉱石大基地になってくると、
使えてた水路も使えなくなってるところが結構あるよね。
だからそういうのもったいないなと思ったりする。
スピーカー 1
本当そうですよね。
結局業としてやるってなると、やっぱしんどいというか、
到底効率のいい経済活動的には、農業は多分かなりのしんどい道じゃないですか。
今ね、この世の中で。
だからそういった意味では、なんでそんなことしてるんだろうっていうものかもしれないんですけど、
それをやってることによって地域の環境が守られてたりとか、
スピーカー 1
コミュニティーが生まれてたりとか、
畑行くとね、一人じゃ絶対どうにもならないこととかあるから、
近所の人とか畑のお隣さんと話したりとか、
そこからまたコミュニティーが生まれていくというか、コミュニケーションが生まれて、
普段の、ただ生活をしている以外の会話だったりとかっていうのが出てくるので、
スピーカー 1
それってめちゃくちゃ、どう言ったらいいんかな、
お金に換算できるものじゃないけど、財産ですよ。
そういうのがあったらね、むしろそれだけで生きていたいなっていうのが僕の密かな野望ではあるんですけど、
スピーカー 2
なかなかね、そうはいかないので。
スピーカー 1
でも今便利なんで、今まで自分たちで一生懸命やらないといけなかったことを、
文明の力を使ってお願いして、
変わってやってもらっているところの空いた時間に、畑とかに汗を流すっていうことをすると、豊かな時代に。
スピーカー 2
そういう反XのXをね、ちょろっとやって、でも農業もやって。
スピーカー 1
だから、そういうところに気づいていった方が、
僕はよく豊かな暮らしって結構抽象的な言い方をするんですけど、
それが豊かな暮らしにつながるんじゃないのかなとは思っていますね。
スピーカー 2
やっぱね、この時期ちょろっと畑にいて、
実は私ね、トマトとかも植えてるのでほとんどなってないけど、でもほったらかしたからね。
なんだけどいって、赤いのがあるとね、すごい盛り上がる感じがするんで。
スピーカー 1
でしょ?
スピーカー 2
おほーって。
スピーカー 1
やっぱね。
スピーカー 2
今日ミニトマト3つ収穫できたよ。
スピーカー 1
その3つっていうのはね、数で言うとたった3つってなってしまうかもしれんけど、
でもその3つのトマトをなってるのを見るだけで喜ぶ気持ちが出てくるっていうのは、価値ありますよ。
スピーカー 2
だってね、全然手をかけてないのにね、赤い実をねらしてくれるけなげだなって。
ありがとうってその場で食べる。
スピーカー 1
でも美味しいんですよね、またそれがね。
なんかちょっと苦味が強かったりとか臭さがあったりとかするかもしれないけど、それがまた美味しさっていうのはあると思うので。
やっぱいらんこと考えんで良くなってくるのかなって。
スピーカー 1
純粋になってて嬉しくて食べて美味しい。
スピーカー 2
夏なんて本当に見物が多いじゃない?
多い、見えるからね。
スピーカー 2
うちは本当にきゅうりが順調で、きゅうりとゴーヤがこれからの間違い。
スピーカー 1
いろんな野菜作ってたら取ってすぐ食べれるって優秀な野菜だなって思うんですよね。
米なんて、買って干して、脱穀して、もみずりして、精米して、やっと、しかも炊いて、やっと食べれるわけじゃないですか。
その工程全部踏んで、やっと食卓の一税になるわけじゃないですか。
それに比べたらトマト、取って食べる。
すごい最高。
夏野菜はそういうの多いですよね。
スピーカー 2
確かにね。
土地活用と行動へのハードル
スピーカー 2
そういうのをちょっとでも、私たちの師匠は4人家族が作れる。
1年間ね。
家族の分だけでも収穫ができればね。
だからそんなに、1メートルかけ5メートルの船。
1メートルかけ4メーターの船が4つとかだよね。
でもそれぐらいの土地ちょっとあればね。
スピーカー 2
土地はいっぱいあると思うよね。
ただその土地にアクセスするのがね。
スピーカー 1
場所的にね。
私たちの地域、エリア的にはね、そのサイズの土地にアクセスのいい場所って、
スピーカー 1
たぶん結構、利権とか細かいことを言わなければ、確保することは簡単だと思うんですよ。
共同で畑をシェアするとかっていうのとか。
今ね、手続きというか、決まりがいろいろ。
ただ農地を手に入れるだけでも農地法があったりとか、権利の問題だったりとか。
結構もうみんな頭でっかち。
頭でっかちって言ったらちょっとあれかもしれないですけど、
スピーカー 1
ルールはルールなんで、守らないといけないことって結構あるんですけど。
そこら辺もね、しっかりとコミュニケーション取ったりとか、
閉めるとこ閉めてね、契約書とか覚書っていうので文章に起こしてもいいと思うんですけど、
そうやって工夫してやりさえすれば、もっともっと活用できると思うんですよね。
スピーカー 1
草っ腹の農地って。
でもそれちょっと手間があったりとか、経験してないとそこのハードルってなかなか超えれないところ。
土地を借りるとか買うってもうめちゃくちゃ僕の中ではハードル下がりすぎちゃってて、
なんとも思わなくなってきてるんで。
スピーカー 2
普通の人はハードル高いよね。
スピーカー 1
普通の人はね。
スピーカー 2
普通のサラリーマンしてるようなね、畑もやったことないような、
スピーカー 1
どっちかというとそういう人が多いんじゃない?
スピーカー 2
全体の人口からすると高齢者の皆さんはそんなことないと思うけど、
40代、50代、60代の畑に全然関わってない人がたくさんいると思う。
スピーカー 1
家を買うなんて土地も含めて、一生に一回歩かないかっていう感じだと思うんですけど、
それに年、僕ら何回くらいやってるのかな。
10回までは行ってないかな。
でもそれに関わる。自分自身の所有とかっていう感じじゃなくて、
仕事としてそういったところに関わる。
お客さんに関わるっていうことを含めて、年に10件くらいは関わってるんで、
月1回のイベントみたいな感じで、
そういう契約だったりとか交渉だったりっていうのはよくやってるっていうところで言うと、
かなり意識が下がっちゃってるんですよね。
杉ちゃんはそうだけどね。
それくらい慣れたら楽ですよ。
スピーカー 2
まあそうかもしれないけどね。
やっぱり一家に一代杉ちゃんじゃなく、一コミュニティ一杉ちゃんみたいな。
でもそれを探していったら結構多分いると思うんですよ。
スピーカー 1
不動産屋さんを仲間にするっていうのも手だと思うし、
僕みたいな人間、慣れてる人間とかそういうのをやりたいっていう人であれば、
多分その最初の一歩を踏み出してしまえば、
あとは雪だるま式に多分ね、最初が一番大変だと思うんで、
最初さえ興味がある人がやってくれたら、
多分どんどん転がって勝手に大きくなっていってくれるって思うんで、
そこっすよね。やるかやらんかっていうね。
スピーカー 2
やるかやらんかか、やっぱりね。
スピーカー 1
やるんですけど続かないんで。
僕は雪だるま式でいうと斜面じゃないんで。
スピーカー 2
そこのガッと。
スピーカー 1
平地で転がしてるんでしょ。
勝手に転がってくれてったらいいんでしょうけど、
転がさないと転がっていかないんで、そこに今ちょっと苦戦はしてますけどね。
スピーカー 2
まあでも、そういう体験を増やせるような感じになれば、
そのきっかけがあればね、雪だるま式に。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
こういうこともできるんだとかね、これもできるんだって気づけていけたら、
その世界を知ることができるかもしれない。
スピーカー 1
今ってそれがなんだろうな、すごく式が下がってると思うんですよ。
何かをやるとか、始めるっていうことに関して、
それこそ歴史でね、遡ってみれば、
身分でそれを許されないっていう時代もあったわけじゃないですか。
で、なんだろうな、経済的にできないっていうこともあったと思うし。
スピーカー 2
あとは世間体とかっていうので。
スピーカー 1
人の目とか周りからの目でそれを許されないっていうところもあった。
スピーカー 2
親が良くないとかね。
スピーカー 1
親ブロック、家族のブロック。
スピーカー 2
家族のブロックね。
スピーカー 1
土地行くと、今度息子娘のブロックがありました。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
頼むからやらないでくれって。
もういらんことしないでっていうね。
それぞれみんなね、何らかの形で我慢しちゃってるっていうところもあると思うけど。
スピーカー 2
それで何かこう、なんだろう、そういうことをやりたいけどできないっていう自分で、
まあいっかみたいなね。
なんかチャレンジすることをやっぱり怖いわけじゃない?新しいことをするときって。
それに、まあ慣れちゃってっていう言い方は良くないかもしれないけれども。
できない、やりたいけどできない。
やりたいんだけど、そういういろんな理由があるからできてないっていうふうな言い訳があることの何かなんだろう。
スピーカー 1
そうそう、やらない理由をみんな探しますからね。
やりたいことあればやればいいじゃんって。
キャリアチェンジとタイミング
スピーカー 1
まあよくある、仕事辞めたいっていう相談って結構あるじゃないですか。
僕たち二人ともなんだかんだで仕事辞めてるって。
勤めてたところね。
スピーカー 1
やっぱりそういう人に話来るじゃないですか、自然と。
辞めていいよねとか、辞めてどうだったとか。
スピーカー 2
まあ杉ちゃんもだけど辞めてるわけだからやればいいじゃんって。
スピーカー 1
いやもうまさにそれしか言わない。
スピーカー 2
でも友の本人はやっぱり足を踏み出すことってすごい抵抗があって、結局辞めないとかね。
どうでした?仕事を勤めてた職場を辞める時の思い出あります?
スピーカー 1
その時の気持ちだったりとか、自分の心境というか。
どういう気持ちで辞めたんです?
スピーカー 2
なんか、もともと私あんまり長くそこに留まるってことしてこなかったと思う。
スピーカー 1
もともとね。
スピーカー 2
もともと飽きっぽいんじゃないかなっていうのもあるんだけど。
で、なんか違うこと、経験してないことのほうがリスクっていうかなんかもったいないというかね。
経験するほう。
スピーカー 1
機械損失を。
そうそうそう。機械損失のほうがなんかって思っちゃうところが多分ベースにあるから。
スピーカー 2
もうこの年にその頃だから、40歳定年とかっていう話が、
誰かから聞いたというか、みんな40歳になったら定年で次の仕事やればいいみたいな話。
スピーカー 1
セカンドワークじゃないけど。
スピーカー 2
そうそう。それいいなと思ったんだよね。
強制的に定年で。
でも40歳過ぎてまだ自分はね、同じところにいるってなって。
今からなんかやろうと思って、定年まで60歳まで待って、新しい仕事しようと思ったら、
スピーカー 2
自分がそこに対応できるというか、いろんなことチャレンジできるような能力も体力も気力もないんじゃないかと。
スピーカー 1
60歳の時にね。
待ってたらね。
スピーカー 2
だから40歳は過ぎたし。
スピーカー 1
もう今だみたいな。
スピーカー 2
もうこれやらなきゃ。っていう時にちょうどコロナだった。
スピーカー 1
なるほど。タイミングが。だから考える時間がたくさんあったっていうか。
スピーカー 2
世の中的にいろんなものが変わってる感じの時だったね。
スピーカー 1
そうですよね。実際あのタイミングって世の中の仕組みが結構いろいろ変わったんですよね。
リモートワークが増えたりとか、行動に制限ができたりとか。
外に行くこともね、ちょっと自粛モードだったから。
スピーカー 1
なんか自分で家で何かをするとか、人に会わないとかっていうのがあったから。
スピーカー 2
多分強制的に仕事をなくしたりとか、変えなきゃいけないような人たちもいたりとかして。
かなり世の中的に変わったりとか。
でもその時にはもう私辞めること決めてたから。
周りも受け入れられてたのかなと勝手に思って。
スピーカー 2
だいたい決める時って勝手に自分で決めて、後で周りに自己報告だから。
スピーカー 1
もうだからやっちゃった後にね。
スピーカー 2
コロンビアに行く時も決めてから親に言ってるから。
スピーカー 1
もう行くよと。決まってるから。
行動力はすごいですね。
スピーカー 2
そういう意味では、ちょっと自分的には早く行動しなきゃっていう焦りもある感じで。
今のままでこのまま過ごしたら私は何の成長もないなみたいな。
スピーカー 1
でもそこの行動の成長っていうところが結構キーワードなの?
スピーカー 2
今言ってみてそうだったんだけどね。
スピーカー 1
自分の中で成長したい欲求があるのかもしれないね。
スピーカー 2
変わっていけばそれは成長に繋がるけど、変わっていかなければ停滞もしくは退化。
そこまでは言わないけど、ちょっとでも成長していかないとそこには留まれないような感じがあるかもしれないね。
スピーカー 1
現状維持はダメと。
スピーカー 2
ダメじゃないな。現状維持っていうのは変化してないから。
でもちょっとしていかないと現状維持できないかなっていう感じ。
そこまで焦ってもない。
スピーカー 2
なんか面白くないなって。
同じところで前職は18年ぐらい勤めてたから。
長いよね。
スピーカー 1
長いですね。
その前は2年とか3年ぐらいだった。
でも長いですね。18年?
スピーカー 2
18年勤めてたよね。
スピーカー 1
それ考えるともうそろそろ何かしなきゃいけない。
コロナになる前に決めてたんです?
スピーカー 2
だいぶ決めてたね。
そのタイミングで。
スピーカー 2
そうそう。話は出してたような気がするよね。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
コロナになって始まってから辞めたの。
給付金じゃないけど、医療従事者だったからあれもらったよ。
スピーカー 1
なるほど。
辞めてから。
あなた今辞めたけど別のところでもらいましたか?みたいなのに聞かれて、
スピーカー 2
いやもらってませんって。
だからコロナは経験して。
スピーカー 1
あの時は大変だったでしょうね。
すごい大変になる前に辞めてるからね。
一番いい時に辞めてるから。
スピーカー 1
そういう意味で言ったら、俺もすごくいいタイミングで辞めてるかもしれない。
コロナ以前に辞めてる。
スピーカー 1
そうそう。
コロナみたいなのが出てきた時に、来たなぁみたいな感じはあったですね。
もう絶対来るって思ってたよね。
5年くらい前に。
スピーカー 2
世の中が変わるような何か。
スピーカー 1
来た来たみたいな。
スピーカー 2
予言。
スピーカー 1
予言ではないけど、繰り返されてるんで結局歴史は永遠と。
だから今このタイミングなんだみたいな感じで。
世の中もしかしたら変わるのかなみたいな感じを。
スピーカー 1
たぶんその時も結構仲良い人とかに言ってたかもしれないけど、
やっと俺たちの時代が来たとかって思ってたかもしれない。
スピーカー 1
世の中がちょっと変わるぞって。
スピーカー 2
変わるとは思ってなかったかもしれないけど。
スピーカー 1
世の中が変わるって結局個々の意識が変わるから世の中が変わるのかなと思うんで。
でもそれでだいぶ増えたと思うんですよね。
僕たちが何かしたいなっていう生き方を、
スピーカー 1
いいよねって言ってくれる人が増えたなっていうのが僕の個人的な実感というか。
スピーカー 2
増えたのもあるし何か見えてきたというか。
スピーカー 1
もともと思ってたのを顕在化したりとか。
スピーカー 2
あとそれが届きやすくなったというかね。
両方なんかな。
スピーカー 1
ちょっと偏っても見ちゃってるっていうのもあるかもしれないですよ。
共感と人間関係の広がり
スピーカー 1
自分自身がね。
都合のいいものばっか見てるからそうなっちゃってるっていうのはあるかもしれないんだけど。
でも会う人会う人すごい共感してくれる人。
特に最近は。
もう意見が合わない人と合わない。
そもそも。
巡り合わなくなっちゃってきてるんで。
なんかもはやもう世の中はみんなそういう人ばっかしなんじゃないかって。
僕は個人的には結構最近。
でもそんなことは絶対ないんですよ。
完全にやっぱね全然何言ってるか意味がわかんないって思ってる人は絶対そっちの方がむしろ多いと思ってるので。
なのに。
スピーカー 2
でも出会う人出会う人みんなが。
スピーカー 1
みんなこうわかるって言ってくれる人。
もちろんこのラジオを聴いてくれてる人もたぶんこんないい加減なラジオを辛抱強くね。
今日で言ったらもう24分も話してるんですけど。
24分ね聴いてくれてるってことはみんな多分。
何人かしか共感してくれてる。
共感してくれてるっていうことだと思う。
増えてるんですよ本当に。
スピーカー 2
私たちがちょっと増やしてるかもしれない。
どうかな。
スピーカー 1
ゼロではないかもしれない。
スピーカー 2
ちょっと刺激をして。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
本質的にはみんなそういうモヤモヤがある人をこのラジオを聴いてちょっと霧が晴れてくる。
スピーカー 1
なるほどみたいなちょっと周りが見えてくるような存在であればもう願ったり叶ったりでもあるかなと思うんですけど。
そういった意味ではね。
本当最近出会う人はお互いに共感しかないというか。
いやもうこの人とは全然話し合わん系ちょっと会うのないなとかっていう人とはもうそもそも巡り合わなくなってきてたんで。
スピーカー 2
すごいよね。
スピーカー 1
すごい。なんなんすかね。
スピーカー 2
少しとかね。
スピーカー 1
昔はだって本当なんだろうな。
そんなことなかったですよ。いろんな人と会って。
スピーカー 2
いやーこの人はないなーっていうの結構あったっすもん。
プライベートで。
スピーカー 1
うんプライベートでも。
別に仲良くはなりたくないかなーって言うけど。
スピーカー 1
まあでもまあ一緒に遊んだりとか誘われたり行くっていうことしてたけど。
今もうないっすもんね。
誘われてもないなっていう。
ないもんないし。そもそもそんな誘われることすらもうなくなったんですよね。
そういうないなっていう人から。
まあでもそうやってなんか出会うべく人に会うべきタイミングで会ってるなっていうのはいつかなー。
まあでもそれこそコロナぐらいのときもそれぐらいかなー。
それすごく感じるかも。
スピーカー 2
そうなんだ。
うん。
スピーカー 1
なんならあーそろそろ声聞きたいなって電話かかってくるっすからね。何年ぶりとかに。
スピーカー 2
おー。
スピーカー 1
キモッとかって。
スピーカー 2
私も一回それあるよ。
スピーカー 1
本当ですか。
スピーカー 2
4チームじゃないけど夢見てて。
スピーカー 1
一回どころじゃないですよしょっちゅうあるっすよ。
スピーカー 2
本当?
それはすごいよく覚えてる。
電話しようと思っとったんよーとかって思いながら。
スピーカー 1
なんかよくあるじゃないですか電話して。
いやー電話ちょうどしようと思っとったんよーって。
もうなんかお世辞に聞こえるような。
ガチでそれあるっすからね。
大体もうそれしかないっす。
すごいね。
電話しようと思っとったんよーって。
スピーカー 2
いやーでもなんか好きじゃないけどやっぱそういうなんかあるんじゃない?
スピーカー 1
あるっすよねー。
スピーカー 2
そういう強いというかなんか。
良心、力学の世界。
スピーカー 1
まあそれこそ引き寄せみたいな感じですよね。
だから逆にそのタイミングっていうのを意識するようにはなってるかもしれない。
なんかあの人のこと気になってるけど今までは多分気になってるっていう時点でよし連絡取ろうとかってなってる。
気になってるけど今じゃないなっていうのがなんか感じる時があるんですよ。
スピーカー 2
なんかそういう感覚がなんか鋭くなってきてるんじゃないの?
スピーカー 1
なってんのかなー。
で大体そういう時に今じゃないなっていう時に連絡しても何にも発展しないんですよ。
だから僕はもうそう感じた時には連絡しないんですよそもそも。
なんか一瞬こう映像がビジョンが見えたなって思うけどでも今じゃないなーみたいな。
まあもうちょっとしたら連絡せないといけないタイミングが来るだろうなーってもう一回寝かせるんですよ。
で忘れるんですよ。
忘れてそうしてるうちに2、3ヶ月後くらいとかに。
スピーカー 2
いい感じに熟成されて。
スピーカー 1
そう熟成されて。
あ、来た今じゃんみたいな。絶対今だって連絡したら案外向こうも今連絡しようと思っとったとかってちょうど言ってくれて。
スピーカー 1
コアっていうのを1年に何回かしてますね。
なんかその人とやりとりするときにしてもこのタイミングなんだ。
焦りなくなったんですよ。
早く連絡しないとっていう。
今だ。
スピーカー 2
悟ってるねなんかねもうね。
スピーカー 1
ちょっとスピリチュアルじゃないですよ。僕わかんないですから本当に。
スピーカー 2
感覚が鋭くなっていいタイミングってあると思うよ。
スピーカー 1
ありますよね。物事がトントントンって進んでいくときとかそうだと思うんですけど。
だからなんか疎遠になってても決してそれで円を切ってるわけじゃないっていう感覚がすごい今はあって。
連絡を取る回数だから親密っていうよりかはちゃんと引き出しの中に忘れ去られずにちゃんと残ってるっていうのが。
そういう円ってちゃんと忘れないようにいいタイミングで何らかの形で僕にサインを出してくれてる。
その時はこの人おったなーみたいな。あの人に連絡せんとみたいな。
なんかイベントがね連想ゲームが始まっていってるっていう。
例えば今で言ったら甲子園があって。
後悔のない生き方と「どうにかなる」精神
スピーカー 1
ああ甲子園か。そりゃ野球好きな人?って言ったらそういう人がポーって来る。
そういう今あの人なんしょんやろみたいなとか。
結構出てきたりするんでその都度都度の。
なんかしょうもないイベントだったりとか何にこうなんだろうな。その連想ゲームが始まるかわかんないけど定期的に出てくる人やっぱいるんですよ。
そういう人はね僕は多分ね今後絶対またどっかのタイミングでつながるんだろうなって。
かおりさんもそんな感じじゃないですか。僕たちってねもともとめっちゃ知り合いじゃなくて共通の知り合いだったりとかもともとその
自然農を勉強してた師匠がたまたま一緒。木は違うから直接知らないけど
一回会ってその時は初めましてでお互いね自己紹介をしてその時はじゃあみたいな感じで。
だけど何かのタイミングでポッとなんかイベントあったんですもんね。映画の。
スピーカー 2
そうだそうだそうだ。
スピーカー 1
自主映画のイベントでそれ誘ってくれてその時もちょうど僕もたまたま時間があるしせっかくだから行って。
スピーカー 2
あの頃は時間があったねいっぱい。
スピーカー 1
行こうと思っていてそこでもちょっと話しして。
スピーカー 2
川崎区の人にも行った。
スピーカー 1
行った行った行った。
出るんですよ。何か今なんだみたいな。
私もなかなかねコミンカが決まらなかったけどすみちゃんに会ってからがどんどんとんニックになったね。
スピーカー 2
そういう何かタイミングがうまくあって。
スピーカー 1
そう今や毎週会ってるっていうね。
スピーカー 2
本当にお世話になった。
いやいや週一お邪魔してるっていう状態。
スピーカー 1
まあまあ今日もそれなりにいいじゃないか。
でもあえて王道をしていいタイミングだなと思ったら動いた方がいいよ。
そうそうそこの感覚ってめっちゃ大事にした方がいいというか。
今だっていう時に動けないと多分後々後悔その蓄積が後悔になってると思うんで。
後悔することあります?今。
スピーカー 2
いやあんまり後悔はないかな。
振り返ることはあるけどね。
あの時にこのまま辞めてなかったらどうだったのかな。
スピーカー 1
それはねあると思います。
スピーカー 2
やっぱり辞めてよかったみたいな。
スピーカー 1
そう結果はどうであれ。
スピーカー 2
結局こっち選ぶよねみたいな。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
だから何かまあねその最初の話じゃないけど
あの決断できないとか選択できなくて悶々してる人って思った時にちゃんと動けるようにしてた方が
でそれができなかったら多分後悔してますね。
みんな。
スピーカー 2
あの時あれしとけよかったな。
スピーカー 1
しとけよかったなっていう言葉が出てきてるイコール多分
ただ一つ行動を選ぶとかじゃないと思う。
行動してなかっただけなんですよね。
そこがちょっと悔いが残ってるっていう感じなんでしょうね。
まあ怖いとは思うんよね。
スピーカー 2
なんかいろいろとかあとまあいろんなものを背負ってたりとかするとね。
スピーカー 1
まあどうにかなるよ。
スピーカー 2
しーちゃんに言ったらそうなっちゃうよね。
スピーカー 1
そう。
いやまあ俺が言っていいものかどうなんかわからんけどどうにもなってない
端から見たらどうにもなってない人かもしれんけど
どうにかなってるよ。
スピーカー 1
なんかどうにかなってるよ本当に。
結局。
結局ね。
結局もうだって地区というかね。
まあ地区に限らず日本に生まれてることって結構みんなすっげーラッキーなことなんで。
めっちゃラッキーだと思うよ本当に。
まあかおりさんねコロンビア見てきてるからそうだと思うんすけど。
スピーカー 2
今ねコロンビアまた地震になってね大変。
スピーカー 1
あれえぐいらしいっすね。
知り合いとかは?
スピーカー 2
なんかあのちゃんと連絡は取ってないんだけどね。
スピーカー 1
ちょっと心配なところですね。
そうそうだから本当に悔いなく死ぬときもニコニコ行きたいですね悔いなくね。
面白かったわワシの人生ですね。
今俺大丈夫よ。
全く悔いないから。
スピーカー 2
まあでもね今はちょっとあれでしょ。
スピーカー 1
いやもうやりたいことずっとやってるんで。
まあまあこんなこと言うのもあれだからですけど。
なんかでも楽しくやってるんで。
まあどうにかなるっすよ。
そうよはいそんなわけで。
ちょっとなんかでもなんかなんだろうなちょっと最後出たけど死ぬときにね悔いなく生きていきたいですよね。
スピーカー 1
なんかそういうのは僕たちたぶんできてると思うんですけど。
みんなできてるかどうかわからないけどね。
スピーカー 1
なんかそういう話とかもね多少入れれたらいいですね。
だってかおりさんの前の仕事は死に接することってありました?
それはもちろん。
スピーカー 1
まあ医療機関だから。
僕も結構ねそういった現場をたくさん見てきてるんで。
結構その経験って今の僕たちの生き方に結構ベースとしてすごい良い経験なのかなって思うんで。
これってなかなか今の人たちって経験できない。
なんかそういう話もちょっとできたらいいかなと思いますんで。
スピーカー 1
もし聞きたければたくさんいいねというかねスタンを押していただいて。
反応していただけたらよし喋ろうかなという気になるのですみませんがよろしくお願いします。
ということで今日も聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
37:51

コメント

コメ作りの行程については天穂のサクナヒメでなんとなくですが見てきました。引っ越しについてもリアルに引っ越しはほとんどしていませんがゲーム内で引っ越しをした回数は数知れず(荷物は前の家に放置するものも持ってくるものもありますが)。 あらためてゲームはリアルほどの経験にはならないけどリアルの経験のきっかけになっているなと思います。

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