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2021-01-21 12:42

#21 防災士からみる田舎移住先選びで気にしたこと

このラジオは
都内でエンジニアをしている会社員の私が
家族で田舎に移住すべく奮闘していく様子を
お送りする現在進行形ドキュメンタリーチャンネルです。

【トークテーマ】
・防災士とは 
・移住候補先選び
 基本的に日本は世界有数の災害大国
 全国どこでも災害に見舞われる
・ポイントは住む地区のハザードマップをみる
 ハザードマップポータルサイトを活用しよう

▼ハザードマップポータルサイト
 https://disaportal.gsi.go.jp/

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はい、どうも、コバです。このラジオは、都内でエンジニアをしている会社員の私が、家族で田舎に移住すべく奮闘していく様子をお送りする、現在進行形のドキュメンタリーチャンネルです。
今日のテーマなんですけれども、防災史から見る田舎移住先選びで気にしたことというテーマで話したいと思います。
防災史って普段生活しているとあまり聞いたことがないキーワードかもしれないんですけれども、こういう民間の資格があります。
国家資格とは全然違うんですけれども、NPOの日本防災史記号というところはいろいろやっていて、
その記号が認定した人たちを防災史と呼んでいるようでございます。
一応、私も昨年防災史の研修を受けて、認定試験に合格をして、今認定中という形になります。
コロナの関係で、心肺蘇生法とか消防署とかでやっている実技講習というところがなかなか予約が取れなくて、
3月に、もう少し先なんですけれども、心肺蘇生法の講習を受けた後、認定をしていただくという形になっています。
試験は合格しているので、この後防災史予備文じゃないですけれども、認定されるような予定でございます。
防災史から見た移住先選びというところで、なんかすごい大それたことを言うんじゃないのかということなんですけれども、
全然そんなことはなくて、結構基本的なところになるかなと思うんですけれども、
災害を気にした移住先の選び方というところですね。ちょっとお話ししたいと思います。
防災史、何を学んできたのかと言いますと、基本的に日本で起こっている近年の災害事例とかをベースに、
こういう取り組みを、主に予防と減災ですね。予防じゃないな、なんていうの、備えと減災ですね。
人の中からどう備えとけばいいのかということと、減災、減る災害の減災という字を書くんですけれども、
災害の被害をどのように減らすことができるのかというところも考えていき、普段から暮らしに取り組んでいきましょうねというようなことを考えるのが防災史の役割というか、
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いいところではあるんですけれども、いろいろ防災史については別で防災史とはみたいな話をやろうかなと思うんですけれども、
今回は移住の話になりますので、移住候補先選びで自分が防災史として防災史の立場になってみて、
何か思うところあるのかというところを話したいと思います。基本的に日本は世界有数の災害大国というふうに言われています。
これは防災史の勉強をする中でも結構驚いたところではあるんですけれども、こんなちっちゃな国にこんなに災害が起きているのかというようなところを実感をしています。
近年も地震とか津波被害ですとか土砂災害、今年は雪の雪害もすごいんですけれども、結構世界有数の災害大国であるというのはうすうす皆さんも気づきかなと思います。
災害って聞くと大きくは地震だと思います。首都直下の地震ですとか南海トラフ地震とかというところが今後危惧されていると思います。
最近も阪神淡路大震災から何年という報道にもありましたけれども、日本は他国よりも災害の意識は比較的高いというか直面しているので意識が高いのかなというところがあります。
現状ですね、全国どこでも災害に見舞われる状態にあるというようなところです。いつ何時そういうのに見舞われるのかわからない状況であります。
そんな中で移住とどういう話があるのかというと、災害が起きない地区は多分ないと思うので、災害っていつ起こるかわかんないし防ぐことはできないですね、自然の力には抗えないので、
災害が起きない地域、エリア、都道府県を選ぶというのはちょっと難しいかなと思います。
今日ポイントになるのは、もうちょっとエリアとか広い災害が起きにくいエリアはどこなのかという話ではなくて、本当に地区単位ですね、住所とかそういうレベルの住む場所を選ぶときには少なくとも気にした方がいいんじゃないのかなというところになります。
ポイントは、今日のお話の肝になるんですけれども、移住先を選ぶときには土地の取得とか民間の場所に結構依存するという話を以前したんですけれども、
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当然住めそうなところに住むというところはあるんですけれども、そのときに見ておいていただきたいのはハザードマップを見ましょうというところですね。
これはやっておいたほうがいいのかなと思います。
これは暮らしに直結するところになりますので、例えば海の近くがいいんだという方であれば、当然海辺のところは津波被害というところはどうしても避けられないというところがあるので、
そこをどう捉えるか、普段の暮らしに重点を置いて、災害のときにはちゃんと検知をして、普段からどこに逃げたらいいのかというのを当然取り組めば問題はないと思いますので、そこは考え次第かなと思うんですけれども、
大事なのは住む地区にどのようなリスクがあるのかというのを考えましょうというところになります。
実際防災趣旨の研修の中でもハザードマップを読み解く訓練をやります。
そんなに難しくはなくて、ハザードマップと地区の地図を照らし合わせて、ここは例えば土砂災害境外区域に指定されてますねとか、
まちづくりの観点でいうと消防署とか市役所とかというところが土地の低いところにあったりとかして洪水被害とかに見舞われやすいとなると、
実際災害が起きたときには実はあまり機能しないところにあるんじゃないかみたいなところが防災者の訓練の中では言われていたところではあるんですけれども、
まちづくりという話は行政に一任するしかないと思うので、一移住者の立場としてはどこに住むのかというところを選ぶところだけ少し気を付けるというか気にするべきかなと思います。
なのでハザードマップを見ましょうねというお話です。
全国的にハザードマップって基本的には用意されていると思います。
Googleでハザードマップのポータルサイトというのが見つけることができます。
アクセスすると全国の自治体とか都道府県とか市町村とかを選ぶと出てきてくれるんですよね。
なので各市町村のホームページにも書いてるんですけども、わざわざ一個一個調べてやらなくても入り口がまとまっているので、
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ハザードマップのポータルサイトというのを使うことで、自分が住みたい土地とか地域というのが何か災害の区域に指定されていないのかということを見ることができます。
海辺であれば高潮だったり津波というところ、川辺の付近だったら洪水というところは容易に想像がつくと思うんですけれども、
それ以外に山の付近とかだと山崩れだったり土砂災害というところは、やっぱり土砂災害の危害区域とかついておりますし、
あと港というのかな、人工的に作った港とかであると液状化の危険分布みたいのも載っています。
そういったところを少し見ていくと、将来的にもしかしたら何か起きたらこういうリスクがあるんだねというところを踏まえた上で、
災害ばかり気にしているとどこにも住めないのでしょうがないと思うんですけれども、
まずリスクを把握した上で、普段からそこに移住したとすれば、その後普段から防災バッグとかを用意したりとか、
海辺であればどこの高台に避難すればいいのかというところとか確認する必要がありますね。
山の付近だと基本的には土砂災害とかを考えるのであれば、
本当は編集で専門家の方が言っていたのは、土砂災害がある地域には住まない方がいいよと言っていました。
これはある程度わかっていることなので、山が崩れたらこの付近まで傾斜にもよるんですけれども、
傾斜の50メートル先ぐらいまで土砂は基本的に流れていくような感じで言われていて、
斜面の50メートル範囲内には住まない方がいいんだよと言っていました。
山を切り開いて住居を作っているというところも最近の傾向がありますので、
本来は人間が住んではいけないところに人間が住んでいるのが悪いみたいな言いっぷりだったんですけれども、
しょうがないというところもあると思うんですよね。
なので、大事なのは移住する先の土地の災害のリスクを知るというところと、
リスクを知る方法としては、ハザードマップのポータルサイトというのがありますので、
それを見て確認をしておくというのが有用かなと思います。
ちょっと暮らしと災害というところは、
普段から関連づいているものというふうに各専門家の方もおっしゃっていました。
暮らしの備えで、普段から準備をしておくと。
それが大切な家族ですとか、自分の命を守る災害を減らすということにつながるとおっしゃっていましたので、
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私も移住エリアは決まっているんですけど、
地区というところをこれから見ていく形になりますので、
ハザードマップとかも見ながら、
ここはもしかしたらまずいかなみたいなところは気をつけながら選んでいきたいなと思います。
今日は防災者から見る田舎住宅選びで気にしたことというところでお話をさせていただきました。
何かの参考になれば幸いでございます。
また次回の収録でお会いしましょう。バイバイ。
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