スピーカー 2
古民家にまつわるあれやこれやを、古民家再生史のスギちゃんと、古民家住民のかおりんが語る番組です。
えぇかげんなので、よいかげん、いいかげんに関係ないことも大いにしゃべります。
ということで、第4回ですね。
スピーカー 1
はい、4回ね。おぉ、三河坊主が超えましたよね。
超えましたね、そうね。
その話ちょっとしましたからね。
三河坊主が超えたということで。
スピーカー 2
すごいもうね、フォロワーさんも結構、結構って言ったら、ちょっとね、ついていただいてるし、再生数もね、もったい以上に。
スピーカー 1
そう、2回目の時もそんな話ちょろっとしたんですけど、ありがたいですね。
コメントまでちゃんとつけてくださる方もいて。
スピーカー 2
そうなんですよ、だからコメントね、スギちゃんがコメント返しをメッセージではね、ちょっと書いておいていただいたんですが。
スピーカー 1
リッスンの方とね、スポティファイでこれ配信してるんですけど、僕はリッスンの方だけちょっと見てたんですけどね、リッスンの方ではちょっとコメントがあったので。
あれスポティファイもコメントってできるんですか?
スピーカー 2
できるはず。
スピーカー 1
できるはず。
じゃあね、ぜひスポティファイの人も。
そうですね、ちょっと見ておこう。
スピーカー 2
まだね、実はね、スポティファイとアップルポッドキャストがリッスンで連携できてるはずなのにできてなくて。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
実はね、手動で。
スピーカー 1
手動でスポティファイにあげた。
なるほどね。
スピーカー 2
この間の日曜日も6時になって見たら、アップされてなくて。
スピーカー 1
あ、そうなんだ。
スピーカー 2
だからもらってた現状。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
手動で。
スピーカー 1
それはご苦労さん。
6時10分くらい。
知らなかった、ご苦労さん。
スピーカー 2
いやいやいや、でも絶対なんかあるはずなんだから。
スピーカー 1
いやもうちょっとね、使い方わかんないから、ちょっとね、知ってる人がいたら教えてほしいくらいですよね。
そうですね。
今度もお願いしますみたいな。
いやほんと、でもまあ、そうやってね、コメントもどっちでもできるみたいなんで。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
ぜひね、コメントしていただけたら、僕たちも。
スピーカー 2
大変嬉しい。
スピーカー 1
そう、嬉しいし、なんかね、できることもあるかなっていうところがあるので。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
なんで、ちょっとね、コメントとかなんか紹介できたらなって思うんですけど。
スピーカー 2
最新のでいくと、高見さんの。
スピーカー 1
高見さんですね。
リッスンの方で高見さんがコメント。
2日前。
高見さん、ちょっと僕も存じ上げないんですけど、多分お初というかね、リッスンの方で聞いてくださってるみたいで。
ありがたいですね。
ありがたいですね、ほんといつもありがとうございます。
なんか、これはコミンカというよりかは地域コミュニティについてちょっとコメントしてくださってるっていうような感じですね。
ちょっと内容はちょっと長くなっちゃうから前後言わないか。
でもそれについてちょっとね、返信したりとかしてるんですけど。
コミュニケーションが、地域のコミュニケーションがね、徐々に薄れつつあるなっていうことを感じておられるということで。
どうですか、この絶賛、田舎?地域?地方のそのコミュニティに入ってきたかおりさん的には、この薄れつつあるっていう感じってあります?
スピーカー 2
いや、あの、私ここに移住してきたときに。
スピーカー 1
移住してきたときに。
一緒一緒。
スピーカー 2
来たときに、もともとすぎちゃんがここで改修というかね、ここを私が住めるようにちょっと手を加えてくれてる間に、すでにお隣さんといい関係を作ってくれてたところもあるので。
そもそもだからお隣さんもとてもいい人なので。
なので、包丁を研いでもらったりとか。
あと、庭の植木の剪定とか、なんかいいように。
スピーカー 1
そうそう、剪定ね、すごいですよね。
スピーカー 2
はしごのぼて、ちょっと大丈夫、年齢は多分80前後ぐらいの方なのかなと思うんだけれども、お元気な方なので。
すごい慣れておられるから、全然大丈夫だと思うんだけれども、でもちょっと心配しつつ見守りながら、でもね、バッチリ切ってくれるので。
スピーカー 1
なかなか今、剪定一つにしても、じゃあできるよっていう人とか、ましてや人んちまでやるっていうのはね、なかなか素晴らしいお隣さんといい関係ができるんじゃないかなって思うんですけど。
ここに関して言えばコミュニティは、コミュニケーションは薄れてきてないって感じですね。
スピーカー 2
どこの地域にもあると思うんですけど、年に2回ぐらいのみんなで掃除をするじゃないか、あの時にも結構話もできるかなと思うんですけどね。
だからほんとにお隣さんとか近くの人とは、怪談版のこととか、掃除等版のこと、ゴミ捨て版のね、掃除等版のこととかで話をしたりするけど、そうじゃないちょっと離れた人たちとは、そういうときにはちらっとは話するし、
たぶん興味本位で見てる人もいるんだけど、何をするんだろうこんなでっかい家で。
スピーカー 1
やっぱ何かをするんじゃないかみたいな感じで、様子を見られてる。
スピーカー 2
見てる人もいるときはいるかなとは思う。
スピーカー 1
そうですよね。なかなか移住をしてこようと思う場所じゃないっていう、一般的じゃないですもんねここはね。
スピーカー 2
そうですね。あんまり移住してきた人、もう一人、片方のお隣さんは移住されてきてるけど、同じ町内で移住されたような人。
スピーカー 1
あーなるほどね。それは引っ越しですね。
隣から隣の繁栄みたいな感じですよね。
スピーカー 2
そんな感じなんで、そんなになんですけど、とは言ってもね、そこまで、
家に帰ったら玄関先に野菜が置いてあるとか、よくある。
スピーカー 1
これもうザ田舎というか地方あるあるというかね、地方移住あるあるなんかな。
僕は移住してないからちょっとそういうのはね。
でも昔はね、当たり前だったというか、よくあることだし、
僕自身も畑やってるんで、よくできたものとかはね、オス分けって言ってお隣さんに配ったりとか、
その逆だったりとかっていうのはよくしてるんで、
なんだろう、畑のお隣さんから野菜をいっぱい僕はもらってるので、
スピーカー 2
今畑作れてないよね。
スピーカー 1
そう、全然僕ね、作ってないけど畑には顔を出してるんで、
そうするとね、あんた作ってないからこれあげるよって言って、畑に行ってね、野菜をもらい続けるっていう。
すごい人だね。
そう、だからそれでね、いつももらってばっかりですいませんとかって、
おばあちゃんに言ってたら、いやこれはあんたんちのためにここ作っとるけどって言われるんですよ。
わざわざ?みたいな。
すごいよね。
そう、あんたんちね、ちっちゃい子供もいるから食べさせてあげーとかって言われて、
いやー、わざわざね、畑に何しに行ってんだろう?みたいな。
スピーカー 2
野菜もらいに行って。
そう、もらいに行ってるって。
でもね、ちょっと腰の曲がった方、高齢の女性なので、
スピーカー 1
ちょっとね、エンドウ豆とか砂ペンドウって背が高くなっちゃって、上取れないとか。
ついでに取ってって言われて、
もうそれ全部取って、
で、おばあちゃん取れたよって私に言ったら、
スピーカー 2
持って帰れって。
スピーカー 1
これあんたが持って帰るんよ。
あっ、そうですか?みたいな。
スピーカー 2
いっぱいすみません、ありがとうございます、みたいな。
なるほど、なるほど。
スピーカー 1
よくある感じですよね、そういうことがね。
だからコミュニケーションはね、薄れてきてるなっていう生活しててね、
いう一面もあるけど、
でも、こっちからアクションを起こしてたりとか、関わろうとしていたら、
意外とコミュニケーションって、思ってる以上になくなってないというか、
いつでもこう、構築し直せるというか、
残ってるっていう言い方なのかわかんないですけど、
結構みんな欲してる感じありますよね。
スピーカー 2
それはあるかもしれない。
もうね、なんかね、すごい気にされてるなというね、
感じは、視線は感じる。
スピーカー 1
ですよね。
なんかこう、今この時世柄、なんか簡単に声かけたらとか、
若い人とか年齢大丈夫かな、みたいな感じ、
ちょっと様子は見られてるけど、
スピーカー 2
何かきっかけがあれば声かけて近づこう、みたいなね。
スピーカー 1
そこをね、もうこっちからガンガン挨拶してたりとか、声かけていくと、
すごい喜んで帰ってくるっていう感じありますよね。
スピーカー 2
そこでなんかお互いが知れると、
下手に今度探るような感じが、
ちょっと減ってくるんじゃないかなという感じは。
スピーカー 1
そうですね。
見られてるって思って、ちょっと距離置いちゃうと、
お互いに探り合い探り合いになって、
だんだんそれが心配になってきたりっていうのは、
多分あると思うんで、
それはね、なんか距離感っていうのはね、
難しいかもしれないですけど、
ちょっと都会とは違う距離感でできるんじゃないかなって思いますね。
スピーカー 2
なので、この辺、だから都会に住んでいて、
こういう田舎暮らしになると、
多分、今までの都会の感じのコミュニケーションの取り方を求めてると、
なんかこう、すごいうざいというかね、
嫌だって思っちゃうかもしれないので、
そこは、もうこういうところに来たら、
ある程度、もう話をしなきゃいけないと思う。
スピーカー 1
その覚悟というか、ある程度準備はしとった方がいいですよね。
スピーカー 2
何もなくってなると、帰ってギスギスしちゃったりとか、
そうですね。
なんか、何かあった時にやっぱり頼れるのはね、
近所さんだったりすることもあるので、
そういう意味では、ある程度はもうお付き合いをするもんだという気持ちで、
住み始めた方が。
スピーカー 1
間違いないです。
それがやっぱり一番、すんなり行く方法だと思うんですね。
そうですね。
この高見さんからのコメントでね、
ちょっと移住のあるあるみたいなところの話になったんですけど、
スピーカー 2
話がこれでどんどん盛り上がってしまうので、
そうなったらそうなったでしょ。
スピーカー 1
一応ね、1本30分の尺で行こうかなとは思ってるんで、
あんま長々喋ってもいけないんでね、あれなんで。