2026-03-01 33:56

#4 コメント返しと香港

2 Comments
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早速コメントを頂いたので、それについて少し話しつつ、実はかおりんは1週間香港に行って、古民家を不在にしていたこと、香港には、趣味のトレイルランニングのつながりで、友人のサポートをしていたことなどを話しています。また、古民家で行うそのレースの報告会の告知もしています。

報告会の申し込みはこちら👇

HK Four Trails Ultra Challenge 2026 武市香里さんの報告会 | e-moshicom(イー・モシコム)

サマリー

このエピソードでは、パーソナリティのスギちゃんと香織さんが、リスナーからのコメントに返信する形で番組を進めていきます。まず、高見さんからのコメントで、地域のコミュニケーションが希薄になっているという話題に触れ、香織さんは移住してきた経験から、お隣さんとの良好な関係構築や、田舎ならではの助け合いについて語ります。次に、香織さんの友人である織田さんからのコメントを紹介し、古民家の改修の進捗や、香織さんが不在中の家の管理を隣人に任せられるほどの信頼関係について話します。後半では、香織さんが香港へ行った際のトレイルランニングのサポート経験について詳しく語ります。298キロという驚異的な距離の大会で、友人へのサポートに徹した経験や、香港の都市の様子、そして帰国後の日本の静けさについて触れます。最後に、3月15日に開催されるトレイルランニングの報告会について告知し、参加者への呼びかけを行います。この報告会は、トレイルランニングの世界的な大会に参加した竹市香里さんを招き、その経験談を聞く貴重な機会となることを強調します。

リスナーコメントへの返信と地域コミュニティ
スピーカー 2
古民家にまつわるあれやこれやを、古民家再生史のスギちゃんと、古民家住民のかおりんが語る番組です。
えぇかげんなので、よいかげん、いいかげんに関係ないことも大いにしゃべります。
ということで、第4回ですね。
スピーカー 1
はい、4回ね。おぉ、三河坊主が超えましたよね。
超えましたね、そうね。
その話ちょっとしましたからね。
三河坊主が超えたということで。
スピーカー 2
すごいもうね、フォロワーさんも結構、結構って言ったら、ちょっとね、ついていただいてるし、再生数もね、もったい以上に。
スピーカー 1
そう、2回目の時もそんな話ちょろっとしたんですけど、ありがたいですね。
コメントまでちゃんとつけてくださる方もいて。
スピーカー 2
そうなんですよ、だからコメントね、スギちゃんがコメント返しをメッセージではね、ちょっと書いておいていただいたんですが。
スピーカー 1
リッスンの方とね、スポティファイでこれ配信してるんですけど、僕はリッスンの方だけちょっと見てたんですけどね、リッスンの方ではちょっとコメントがあったので。
あれスポティファイもコメントってできるんですか?
スピーカー 2
できるはず。
スピーカー 1
できるはず。
じゃあね、ぜひスポティファイの人も。
そうですね、ちょっと見ておこう。
スピーカー 2
まだね、実はね、スポティファイとアップルポッドキャストがリッスンで連携できてるはずなのにできてなくて。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
実はね、手動で。
スピーカー 1
手動でスポティファイにあげた。
なるほどね。
スピーカー 2
この間の日曜日も6時になって見たら、アップされてなくて。
スピーカー 1
あ、そうなんだ。
スピーカー 2
だからもらってた現状。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
手動で。
スピーカー 1
それはご苦労さん。
6時10分くらい。
知らなかった、ご苦労さん。
スピーカー 2
いやいやいや、でも絶対なんかあるはずなんだから。
スピーカー 1
いやもうちょっとね、使い方わかんないから、ちょっとね、知ってる人がいたら教えてほしいくらいですよね。
そうですね。
今度もお願いしますみたいな。
いやほんと、でもまあ、そうやってね、コメントもどっちでもできるみたいなんで。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
ぜひね、コメントしていただけたら、僕たちも。
スピーカー 2
大変嬉しい。
スピーカー 1
そう、嬉しいし、なんかね、できることもあるかなっていうところがあるので。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
なんで、ちょっとね、コメントとかなんか紹介できたらなって思うんですけど。
スピーカー 2
最新のでいくと、高見さんの。
スピーカー 1
高見さんですね。
リッスンの方で高見さんがコメント。
2日前。
高見さん、ちょっと僕も存じ上げないんですけど、多分お初というかね、リッスンの方で聞いてくださってるみたいで。
ありがたいですね。
ありがたいですね、ほんといつもありがとうございます。
なんか、これはコミンカというよりかは地域コミュニティについてちょっとコメントしてくださってるっていうような感じですね。
ちょっと内容はちょっと長くなっちゃうから前後言わないか。
でもそれについてちょっとね、返信したりとかしてるんですけど。
コミュニケーションが、地域のコミュニケーションがね、徐々に薄れつつあるなっていうことを感じておられるということで。
どうですか、この絶賛、田舎?地域?地方のそのコミュニティに入ってきたかおりさん的には、この薄れつつあるっていう感じってあります?
スピーカー 2
いや、あの、私ここに移住してきたときに。
スピーカー 1
移住してきたときに。
一緒一緒。
スピーカー 2
来たときに、もともとすぎちゃんがここで改修というかね、ここを私が住めるようにちょっと手を加えてくれてる間に、すでにお隣さんといい関係を作ってくれてたところもあるので。
そもそもだからお隣さんもとてもいい人なので。
なので、包丁を研いでもらったりとか。
あと、庭の植木の剪定とか、なんかいいように。
スピーカー 1
そうそう、剪定ね、すごいですよね。
スピーカー 2
はしごのぼて、ちょっと大丈夫、年齢は多分80前後ぐらいの方なのかなと思うんだけれども、お元気な方なので。
すごい慣れておられるから、全然大丈夫だと思うんだけれども、でもちょっと心配しつつ見守りながら、でもね、バッチリ切ってくれるので。
スピーカー 1
なかなか今、剪定一つにしても、じゃあできるよっていう人とか、ましてや人んちまでやるっていうのはね、なかなか素晴らしいお隣さんといい関係ができるんじゃないかなって思うんですけど。
ここに関して言えばコミュニティは、コミュニケーションは薄れてきてないって感じですね。
スピーカー 2
どこの地域にもあると思うんですけど、年に2回ぐらいのみんなで掃除をするじゃないか、あの時にも結構話もできるかなと思うんですけどね。
だからほんとにお隣さんとか近くの人とは、怪談版のこととか、掃除等版のこと、ゴミ捨て版のね、掃除等版のこととかで話をしたりするけど、そうじゃないちょっと離れた人たちとは、そういうときにはちらっとは話するし、
たぶん興味本位で見てる人もいるんだけど、何をするんだろうこんなでっかい家で。
スピーカー 1
やっぱ何かをするんじゃないかみたいな感じで、様子を見られてる。
スピーカー 2
見てる人もいるときはいるかなとは思う。
スピーカー 1
そうですよね。なかなか移住をしてこようと思う場所じゃないっていう、一般的じゃないですもんねここはね。
スピーカー 2
そうですね。あんまり移住してきた人、もう一人、片方のお隣さんは移住されてきてるけど、同じ町内で移住されたような人。
スピーカー 1
あーなるほどね。それは引っ越しですね。
隣から隣の繁栄みたいな感じですよね。
スピーカー 2
そんな感じなんで、そんなになんですけど、とは言ってもね、そこまで、
家に帰ったら玄関先に野菜が置いてあるとか、よくある。
スピーカー 1
これもうザ田舎というか地方あるあるというかね、地方移住あるあるなんかな。
僕は移住してないからちょっとそういうのはね。
でも昔はね、当たり前だったというか、よくあることだし、
僕自身も畑やってるんで、よくできたものとかはね、オス分けって言ってお隣さんに配ったりとか、
その逆だったりとかっていうのはよくしてるんで、
なんだろう、畑のお隣さんから野菜をいっぱい僕はもらってるので、
スピーカー 2
今畑作れてないよね。
スピーカー 1
そう、全然僕ね、作ってないけど畑には顔を出してるんで、
そうするとね、あんた作ってないからこれあげるよって言って、畑に行ってね、野菜をもらい続けるっていう。
すごい人だね。
そう、だからそれでね、いつももらってばっかりですいませんとかって、
おばあちゃんに言ってたら、いやこれはあんたんちのためにここ作っとるけどって言われるんですよ。
わざわざ?みたいな。
すごいよね。
そう、あんたんちね、ちっちゃい子供もいるから食べさせてあげーとかって言われて、
いやー、わざわざね、畑に何しに行ってんだろう?みたいな。
スピーカー 2
野菜もらいに行って。
そう、もらいに行ってるって。
でもね、ちょっと腰の曲がった方、高齢の女性なので、
スピーカー 1
ちょっとね、エンドウ豆とか砂ペンドウって背が高くなっちゃって、上取れないとか。
ついでに取ってって言われて、
もうそれ全部取って、
で、おばあちゃん取れたよって私に言ったら、
スピーカー 2
持って帰れって。
スピーカー 1
これあんたが持って帰るんよ。
あっ、そうですか?みたいな。
スピーカー 2
いっぱいすみません、ありがとうございます、みたいな。
なるほど、なるほど。
スピーカー 1
よくある感じですよね、そういうことがね。
だからコミュニケーションはね、薄れてきてるなっていう生活しててね、
いう一面もあるけど、
でも、こっちからアクションを起こしてたりとか、関わろうとしていたら、
意外とコミュニケーションって、思ってる以上になくなってないというか、
いつでもこう、構築し直せるというか、
残ってるっていう言い方なのかわかんないですけど、
結構みんな欲してる感じありますよね。
スピーカー 2
それはあるかもしれない。
もうね、なんかね、すごい気にされてるなというね、
感じは、視線は感じる。
スピーカー 1
ですよね。
なんかこう、今この時世柄、なんか簡単に声かけたらとか、
若い人とか年齢大丈夫かな、みたいな感じ、
ちょっと様子は見られてるけど、
スピーカー 2
何かきっかけがあれば声かけて近づこう、みたいなね。
スピーカー 1
そこをね、もうこっちからガンガン挨拶してたりとか、声かけていくと、
すごい喜んで帰ってくるっていう感じありますよね。
スピーカー 2
そこでなんかお互いが知れると、
下手に今度探るような感じが、
ちょっと減ってくるんじゃないかなという感じは。
スピーカー 1
そうですね。
見られてるって思って、ちょっと距離置いちゃうと、
お互いに探り合い探り合いになって、
だんだんそれが心配になってきたりっていうのは、
多分あると思うんで、
それはね、なんか距離感っていうのはね、
難しいかもしれないですけど、
ちょっと都会とは違う距離感でできるんじゃないかなって思いますね。
スピーカー 2
なので、この辺、だから都会に住んでいて、
こういう田舎暮らしになると、
多分、今までの都会の感じのコミュニケーションの取り方を求めてると、
なんかこう、すごいうざいというかね、
嫌だって思っちゃうかもしれないので、
そこは、もうこういうところに来たら、
ある程度、もう話をしなきゃいけないと思う。
スピーカー 1
その覚悟というか、ある程度準備はしとった方がいいですよね。
スピーカー 2
何もなくってなると、帰ってギスギスしちゃったりとか、
そうですね。
なんか、何かあった時にやっぱり頼れるのはね、
近所さんだったりすることもあるので、
そういう意味では、ある程度はもうお付き合いをするもんだという気持ちで、
住み始めた方が。
スピーカー 1
間違いないです。
それがやっぱり一番、すんなり行く方法だと思うんですね。
そうですね。
この高見さんからのコメントでね、
ちょっと移住のあるあるみたいなところの話になったんですけど、
スピーカー 2
話がこれでどんどん盛り上がってしまうので、
そうなったらそうなったでしょ。
スピーカー 1
一応ね、1本30分の尺で行こうかなとは思ってるんで、
あんま長々喋ってもいけないんでね、あれなんで。
香港でのトレイルランニングサポート経験
スピーカー 1
あとは、大田さんがコメントしてくれてますよ。
スピーカー 2
そうですね。
早速。
スピーカー 1
大田さんはね、ちょっと香里さんの、
なんて言ったらいいんかな、これでオフラインっていうか、
リアルな友達っていうか。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
ご友人か、リアルなご友人で。
そうなんですよね。
僕も直接お会いしたことがあるので、すごくいい方で。
スピーカー 2
ここのイベントにもちょいちょい参加してくださってて、
この建物の良さとかね。
スピーカー 1
そうですよね、最初、うわって思ったら。
最初結構ね、大変っていうか、
まあまあっていうところですよね。
スピーカー 2
そうです。
なんかこう、やっぱり壁というか、
今漆喰物って白くなってるとか、
間の壁をぶち抜いちゃってるので、
ちょっと見通しが良くなってとか、
天井を這いたところがちょっと風通しが良くなるとか、
どんどん変わってきてるので、
少し、
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
過ごしやすいというかね、そんな感じになって。
スピーカー 1
織田さんめっちゃあれですもんね。
スピーカー 2
そうそう。
スピーカー 1
昼寝してから。
スピーカー 2
気づいたらなんかそこで寝てて。
スピーカー 1
なんかまさに憩いの、憩われてるというか。
そうそうそう。
スピーカー 2
なので、ここの良さをね。
知ってる方っていうかね。
スピーカー 1
ありがたいですね。
コメントをいただいて。
スピーカー 2
そこ繋がりでいくとちょっと無理やりなんだけれども、
実は、さっきのコミュニケーションの話もそうなんだけど、
私、ここ10日近くこの家を開けていて。
スピーカー 1
そうですよ。
お帰りなさいませ。
スピーカー 2
その間、お隣さんに、
私この間、この10日間くらいいないから、
お願いしますねって言っておいたら、
何もないんだけれども、
なんかあったら対応してくれる感じの関係になって。
スピーカー 1
すごい。
助かりますよね。
郵便物って言っても普段の時は別に特には困らないかもしれないけど、
なんかあった時とかね、
そうやって見てもらえるというかね。
スピーカー 2
ずっと見るってことはないにしても、
なんかちょっと怪しい人かけがいたりとかって言ったらね、
きっと気にしてくれて。
スピーカー 1
この物件、管理人一応僕なんですけど、
管理人の代行していただいてるっていう形で言えば、
僕すごく助かります。
スピーカー 2
そうだ。
そうなんですよね。
香港に行ってきたっていうのは、
普通の旅行では、ただの観光旅行ではなく。
スピーカー 1
ちょっと話ね、これ広げたいなと思うんですけどね。
スピーカー 2
私、トレイルランニングって言って山をちょっと走ったりとか、
あとゲイニングって言って地図を読んで、
オリエンテイリングみたいなやつ。
地図を読んで、地図上にある、
紙の地図上にあるポイントをチェックして回って、
ゴールするというね、そういうゲームを主催。
主催とかイベント開いたりとか、
いろんなことでこのでっかいコミカを使ってね。
スピーカー 1
そうそうですね。
もうね、浦崎に来てからもうここでね、
イベントをやってたりとかしてるんですよね。
スピーカー 2
そうなんですよ。
スピーカー 1
でも香港は今回はそれじゃなかったですよね。
ロゲーニングじゃなくて、
スピーカー 2
そのトレイルランニングの大会に出る友人のサポートに行ってきた。
スピーカー 1
ちょっとだいぶあれでしたね。長いけど。
でも一緒に同行?
サポートとして同行したっていう感じで。
トレイルランって僕、かおりさんに出会うまであんま聞いたことがなくて、
どんな競技なんだろうっていう。
地の如く走るんだろうなとは思ってたんですけど。
スピーカー 2
トレイルを走る。
スピーカー 1
トレイルを走る。
でも距離を聞いてびっくりしたんですよ。最初に。
スピーカー 2
今回の距離はまた長く、
総距離というのがね、298キロ。
スピーカー 1
おかしいね。
だって一回の大会でってことですもんね。
休憩はでもそんなん取れないですもんね。
ずっとタイムを図られてるから。
スピーカー 1
なんて言ったらいいのか、一本っていう言い方なんですかね。
一大会。一大会。
一大会の中で298キロ。
スピーカー 2
すごいよね。
スピーカー 1
普通一般人からするとちょっとおかしいレベルです。
もうね、わからん感覚があるよね。
だってマラソンですらちょっと上っていう気分になるんですけど、
それを優に超えてきちゃいますからね。
スピーカー 2
今回の大会は、
香港4トレイルってことかな。
スピーカー 1
4つトレイルがある。
スピーカー 2
大きなトレイル、ルートがコースがあって、
それを4つのトレイルをつないで行くので、
トレイルとトレイルの間に、
登山口と登山口が離れてるっていう感じかな。
なので、そこの間を車で1時間とか30分とか移動して、
スピーカー 1
その登山口に向かうとトレイルのスタート地点に。
スピーカー 2
その移動とかその間に補給をするとか、
ちょっと休むとか着替えるとか、
電池の電池とかバッテリーの交換するとか、
そういうのをやるところでサポートする。
サポートするという役目をお設け。
スピーカー 1
結構重要ですよね、そこのポジションというか。
その選手として走られてる方からしてみたら、
スピーカー 2
結構大事なところだと思うんだけど。
スピーカー 1
言ったらチーム戦だったのかなという感じ。
そうなんですね。
スピーカー 2
ドライバーさんは道に詳しいとか、
やっぱりいろんなことを知ってるっていう意味で、
現地の人がよくって。
でもそれはランナー本人が去年走ったので、
その時に知り合った人に頼んでたので、
現地の人にお願いをしていて、
私はそこに乗っかってみたいな感じだったんですよね。
スピーカー 1
何日間行ってたんですかね?
スピーカー 2
2月14日の土曜日から土曜日までだから1週間。
実はその後私翌日フルマラソン走ったんです。
スピーカー 1
どこで走ったんです?
九州で。
スピーカー 2
だから広島から香港行って、
香港から福岡空港に行って、
そこから熊本で走って、
スピーカー 1
フルマラソンして、
で帰ってきた。
やばいなぁ。
元気ですね。
スピーカー 2
まあまあ疲れた。
スピーカー 1
いやいや、まあまあじゃない。
それだけ体力というか精神力というかあれば、
そりゃもう田舎暮らし余裕ですよ。
スピーカー 2
まあそうかな。
スピーカー 1
そんなに体力や精神力なくても全然暮らしていきますよね。
スピーカー 2
いけるいける。
スピーカー 1
全然余裕。
これはまあかおりさんのあくまでも趣味だから。
すごいなぁやっぱその世界はすごいですね。
スピーカー 2
まあでもね香港がねめちゃくちゃうるさかった本当に。
スピーカー 1
周りの音が。
スピーカー 2
なんかね言ったら広島みたいな感じもしたんだけど、
山がすごい迫ってて、
スピーカー 1
土地がないところにいっぱいビル立てて、
スピーカー 2
山の山頂あたりにも町があるみたいな感じ。
それもねビルなんだよね。
スピーカー 1
その斜面にビルを建てるみたいな。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
すごい高層ビルがあってっていうところだから、
広島もここはそうでもないかもしれないけど、
市内とかはね山があってすぐ近くにトレイルがあって。
スピーカー 1
似てる。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
一回だけ僕も香港はね行ったことあるんですけど、
弾丸で行ってたからちょっと。
観光地とかも行くこともなく、
ほんと弾丸で行って帰るみたいな感じで行っちゃったから。
本当にうるさかった。
スピーカー 2
本当に車がどうなどもない。
車もそうかな。
スピーカー 1
まあ人も多いですもんね。
スピーカー 2
人も多いし、
まあゲストハウスに泊まったんだけど、
ゲストハウスの、
スピーカー 1
まあうるさかったしね。
スピーカー 2
夜中まで結構喋って騒いでのもあって、
隣の洗濯機がうるさいしみたいなね。
スピーカー 1
じゃあもう帰ってきたらすごく快適だったんじゃないですか。
スピーカー 2
ここ静か。
めっちゃ静か。
寝れる。
スピーカー 1
やっぱりね、
睡眠の質大事ですからね。
スピーカー 2
ここほんとぎっすり寝れる。
スピーカー 1
素晴らしい。
じゃあ良さがより一層際立って、
今感じてるっていうくらい、
やっぱいいなみたいな。
スピーカー 2
日本人が静かっていうのもあるかもしれないけど。
スピーカー 1
まあまあ静かっすね、周りみんなね。
周りみんな静か。
スピーカー 2
そういうのはあるかもしれないけど。
スピーカー 1
なるほどね。
そういうそんな香港トリップだったわけですね。
スピーカー 2
香港トリップをして帰ってまいりました。
スピーカー 1
なるほど。いいじゃないですか。
これなんかあるんですかね、
香港の、なんか言ってたでしょ。
スピーカー 2
ああ、そっかそっか。
で、香港、その話をですね。
スピーカー 1
もうね、あと10分ぐらいなんで、
そのままこの香港の話で今回はいいんじゃないかな。
せっかくなんでね、聞きましょう聞きましょう。
トレイルランニング報告会の告知
スピーカー 2
で、ここで香港の報告会はね、
そうかなと思ってます。
スピーカー 1
報告会。ここでっていうのは。
スピーカー 2
あ、ごめんなさい、この顧問会行くうえで。
スピーカー 1
はいはいはい。
告知ですね、これ。初告知じゃないですか。
こんな。
やったー。
スピーカー 2
そうそう。
3月15日の日曜日の10時から、
そのランナー、トレイルランナーである、
名前言ってもいいよね。
スピーカー 1
いいんじゃない?僕はわかんないです。
スピーカー 2
いいよね。竹市香里ちゃんという、
彼女も香里という名前で。
そうそう、それね、
外国の人はみんなファーストネームで呼ぶから香里じゃないですか。
彼女は去年も言ってて知り合いみんな香里って呼んでるから、
香里は私が香里にはなれないから、
同じ名前だからね。
どっちがどっちか分からなくなるから、
私は何て呼ばれるようにしようかなと、
行くのにね、考えたんですよ。
ずっと考えたけど、
WhatsAppってアプリの中で、
私がKYになってて香里山本だから、
KYと彼女は香里で、
KYはちょっと嫌じゃない?
スピーカー 1
そうね、日本人的にはKYはちょっと嫌だね。
スピーカー 2
ちょっとね、私イニシャルはKYなんだけど、
そうなんだけど、でもね、
KYって呼ばれるっていうのはちょっとね、
ななぁと思いながら、でもね、
思いつかなくって、私のニックネームを
何て呼んでもらいたいかなと思って、
結局ついて、
ドライバーさんと、
翌日からドライバーさんと打ち合わせをする機会があって、
そこで彼に呼んでもらう名前をね、
決めてもらおうと思って、
そしたらね、彼の息子くんも一緒に来てて、
ドライバーさんの息子くんが15歳って言ってたかな、
息子くんも考えてくれて、
私のこと名前つけてよって言ったら、
何だったと思う?って。
そこで今日、
スピーカー 1
わからんね。
スピーカー 2
なかなか香りを変えるって難しくて、
でね、彼が言ってくれたのがね、
K2。
スピーカー 1
微妙だなぁ。
スピーカー 2
なんだけど、言ったのはK2っていうのは、
エベレストの。
世界で2番目に高い山だから。
いいんじゃない?って。
スピーカー 1
なるほど。じゃあK2さんだったわけですね。
スピーカー 2
でもね、そんなにK2って呼ばれなかったかなって。
一緒に行動してなかったから。
別々でね。
スピーカー 1
あんま困んなかったっていう。
スピーカー 2
ドライバーと一緒にいる時間が多かったから、
その場で話をするし、
で、私と話してる時に香りって言ったら、
走ってる香りちゃんのことだし、
みたいな感じで、そんなに困らなかったかな。
スピーカー 1
なら良かったですね。
スピーカー 2
なかなか難しくて。
スピーカー 1
じゃあ、そっちの香りさん。
スピーカー 2
彼女は竹井ちゃんってみんな呼んでる。
竹井ちゃんが来てくれて、
スピーカー 1
報告会をします。
スピーカー 2
私も一応サポート入ってるので、
クルーとしての
話もできたりしたら、
いいなと思って、
Facebookとかインスタのね、
ストーリーって途中経過とか、
上げてたんですよ。
色々気になってる人もいると思うので。
スピーカー 1
トレーランやってる人がメインで来るところかなとは思うんですけど、
ちょっと何ぞやというね。
でも、せっかく
なかなかそういう話を聞ける時ってないと思うんで。
スピーカー 2
ないないない。
スピーカー 1
説明会をするっていう、
説明会?
報告会をするスポーツって、
あんまないじゃないですか。
あんまどこどこ行ってきたから、
報告会するよとかっていうのって、
あるかな?他のスポーツで。
スピーカー 2
確かにそうかもしれない。
スピーカー 1
トレーランの香りさんからのご縁で、
トレーランの海外の人たちとお話しすることが
ちょっとあったから、
報告会って面白いなって、
部外社からしてみたら思ってて。
でも結構集まるじゃないですか。
スピーカー 2
集まったね、この間ね。前回三上さんのね。
トランスジャパンのね。
スピーカー 1
で、報告会って、
そこにやっぱ長いじゃないですか。
何十時間っていう時間大会でやってて、
その中にストーリーが、
多分めちゃくちゃ色々あるから、
それみんな聞きに来てるっていうか。
で、それご本人さんからの、
ここの時にはこんな苦労があったりとか、
ここではこんなことがあったっていうのを聞いて、
自分たちの中に落とし込んでったりとか、
そっから学ぶことがあったりとかっていうのが、
やっぱ楽しい。
楽しいかな。
そういう文化って他のスポーツってね、
マラソンってわざわざしないじゃないですか。
スピーカー 2
マラソンはしないかな。
スピーカー 1
タイム何々でおめでとうみたいなサブスリーだっていうね。
すごいねっていうので終わっちゃいそうだし、
そのわざわざね、
3時間くらいの間のストーリーを、
好きなもん同士だったらセキュララにね、
たぶん喋ることあるのかもしれないけど。
僕もこの間の三上さんの時、
トイレはやってないけど、
一緒に聞かさせてもらって、
結構面白いんですよね。
全くやってなくても、やろうとは思わないけど。
だから、
やってない人とかでもね、
参加せっかくの機会なんで。
なかなかちょっとね、広島だからあれかもしれないですけど。
スピーカー 2
ちなみに今回、
日本からは彼女一人しか参加してない。
スピーカー 1
じゃあ日本代表みたいなもんじゃないですか。
スピーカー 2
聞いた話によると、
申し込みはいっぱいしたけれども、
主催者がどういう基準で選んでるかわからないけれども。
誰でも応募したら出れるってわけの大会じゃないと。
26名中、
女性が4人とかだったかな。
スピーカー 1
世界で4人。
世界で4人。
スピーカー 2
私、
有名なトレイルランナーあんまりよく知らなかったんだけど、
今回すごい有名な人も、
トレイル界隈でめっちゃ有名で。
スピーカー 1
レジェンドみたいな人が出たんですね。
スピーカー 2
ぶっちぎりですごい早くグーグルしてたけれども、
そういう人もいたり、
イギリスとかスウェーテンとか、
もちろん香港人が一番多いんだけれども、
中国人とかインド人とか。
スピーカー 1
トレイルラン自体が?
今回の大会だってことですね。
スピーカー 2
主催者が、
自分出たいんです、
っていうメッセージを送って、
その主催者の一言で、
この人出そう、
スピーカー 1
みたいな。
スピーカー 2
多分応募が何人あったのか私もよく知らないけれども、
最終的に26人が出れた。
スピーカー 1
世界で26人。
スピーカー 2
今回、
日本からは彼女一人だったみたいです。
これは、
スピーカー 1
なかなかそういう方のね、
話を聞ける機会っていうのはないと思うので、
予定があって、
ここに来れる人はぜひ生で聞いてもらえたら面白いかもしれません。
これまた、
概要欄みたいなところへ、
イベントページ作ったらリンク貼れたらいいですね。
その使い方、僕もちょっと分かってないけど、
できたらいいなと思うので、
そういうのがもしできればやってみましょう。
ちょうど30分経ったんで、
今日はトレイルランの回という感じですよね。
コミカとは関係ないけど、
スピーカー 2
そういうことを、
トレイルランのことをやってみよう。
スピーカー 1
トレイルランの話とか聞いて、
結局それそのものが人生の一つみたいな感じ。
そうそう。
そういう話をして、
トレイルランから、
人生のうまく走り抜いていくヒントみたいなのが出たら、
それをネタにしていきましょう。
スピーカー 2
なかなか無理矢理、個人的に。
スピーカー 1
そんなこんなで。
スピーカー 2
コメント返しも2つしかしていない。
スピーカー 1
コメントしてくれたのは、
織田さんと高見さん。
今日はこんなところで。
皆さんコメントしていただけたら、
たくさん来ると全部は答えられないかもしれないですけど、
可能な限り返していけたらなと思うので、
ぜひスポティファイでも、
リッスンでもどちらでもいいので、
コメントしていただいたらありがたいです。
よろしくお願いします。
スピーカー 2
第4回これで。
スピーカー 1
それでは皆さん、ほいじゃまたねー。
33:56

コメント

紹介ありがとうございます。普代村でも大家さんとはとてもよく話しますねー、お裾分けもたまにいただきます。完全な車社会のせいか他の方とはほとんど会いません。車とすれ違うことはあっても人と出会うことはない状態。 一方現住所の横浜ではすれ違いざまの挨拶はもちろんありますし、街の店主やバスの運転手と日常的に会話し快適に過ごしている方のお話を聞いたり、コミュニティづくりを精力的に行うボランティアの方々のお話を聞いたりと、普代よりも人同士のつながりを感じることが多かったりします。 つながりが少ないと言われる東京ですらコミュニティをつくろうと活動されてる方も多く、世間一般に言われる都会と地方感との違いを感じています。

スギちゃん

コメント紹介ありがとうございました。今後のコメントの呼水になればいいなと性懲りも無くまたコメントしてみます(逆に他の人がコメントしづらくなったらすみません(^◇^;)) 「移住」して周りとうまくやっていけるのかはその人の性格や振る舞いが大きく関わるんだろうなと見ています。お二人の人柄を見ていると更にそう思います(なんか上から目線ですみませーん😆) じゃあその人柄を言語化できればいいのですが語彙力なくてすみません(^◇^;)まあ人柄っていうのは滲み出るもんですから。Dont think.Feel!! 自分のような性格の者は安易に「移住」は選択しない方がいいので、憩のような場所をうまく活用して雰囲気だけでも味合わせてもらうのがいいかな。 という事でうざいかもしれませんが今後も憩に絡んでいきます。よろしくお願いします🙇‍♂️ なお後半のトレランの事は話し出したりコメントしたら止まらないのでここでは止めておきます。イベントが参加する人にとって有意義な時間になりますように。たぶん武市ちゃんにとっても整理できて次のステップに進めるいい時間になると思います(^^)

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