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えぇかげんラジオは、古民家にまつわるあれやこれやを、古民家再生史のスギちゃんと古民家住民のかおりんが語る番組です。
えぇかげんなので、よいかげん、いいかげんに関係ないことも大いに喋ります。
さて、始まりました。第3回です。
はい、3回目。
よろしくお願いします。
もう3回目だよ。
早いね。
この感じでどんどん進んでいけたらいいですね。
ね、ちゃんと。
三日坊主にならなくていいかな。
三日坊主には。
まだわかんないですね。
まだわかんない。
次がないとわからないですね。
まあ、次につながるようにね。
そうですね。
頑張っていきましょうね。
頑張るか、まあ。
頑張るのももう、えぇかげんに関係ないじゃないですか。
頑張る感じではないね。
そうですね。
頑張る感じではないけど、ここに来て、ちゃんと。
そうか。すみません。
この間ね、うっかりうっかりしておりました。
いやいや、私もね、うっかりうっかりして、
あの、まあ、すぎちゃんとはもうねかれこれ何年か長い付き合いなので、
わかってるんだけど、どうもまだまだね。
そうですね。なんか、もう基本僕うっかりなので。
知ってる知ってる。
あのー、全然ダメですね。すいませんでした。
いやいや、それは言いたかったんで。
まあまあ、そんなこともありつつね。
そうですね。
でも続いてるということは。
そう。
いいことだと思いますね。
いや、ほんと頑張りましょう。
はい。
頑張らず頑張りましょう。
頑張りましょう。
そして、今日はね。
そう。
なんか、いいもの着てますね。すぎちゃん。
そう。めちゃくちゃいいっすよね。
誰が作ったんだろう。
ね。誰が作ったんだろうな。
誰が作ったんだろう。
確かに。誰もこの生地をゲットしてきたんだろうな。
ゲットしてきたんだろうっていうね。
そう、サムエ。
あのー、前回で、前回の時にね、ちょっと話が出てた。
えーと、すぎちゃんがどこかのご民家のお宝と言われるゴミの中?
そう。
違う?違う?
危うく捨てられそうになってた着物ですね。
これ、なんかいいんじゃねえのかなと。
でも、分かんないと言いつつ、これはいいんじゃないかという風な何かこの、あったわけよね。
あー、まあ、そうですね。なんか惹かれるものがあったんでしょうね。
そうそうそう。
ということで、やっぱりね、私ももともと着物は大好きなんだけど。
はい。はい。
最近はちょっと聞ける機会があまりないんですけど、
居酒屋に行くのとか、映画を観に行くとか、そういう時に着物を着ていくっていうね。
03:03
そうなんですか?居酒屋に着物ですか?
そうそうそうそう。いいでしょ。
え?女性の着物ってもう、ちゃんと?
ちゃんと。
ちゃんとした着物っていうのがちょっと表現としてはおかしい。
浴衣とかじゃなくて。
ってことですよね。
浴衣は基本あれはね、まあ元々は寝巻きみたいなものだから。
そうですよね。
夕方とかに着るものなんだけど。
だから今ね、花火大会とかで日暮から着たい、日暮からっていう言い方はあれなんだけど。
普通のファッションとして楽しんでる人もいると思うけど。
だからなんとなく浴衣は私ちょっと恥ずかしい感じがするんだけど。
なんばそれって。
その、外行き、外に見せるものじゃないからね。
でも着物だとちょっとピシッと。
いや着物でお酒を飲みに行くって粋ですね。
粋でしょ。
そうなんですね。
着物で、桜の時期にはね、着物で花見をしつつ食事に行くとかね。
優雅な生活をしてましたね、そういう意味では。
そんぐらいだから着物は好きなんだけど。
最近はなかなか着る機会は。
あまりワークマンの作業機の方が多いかなと。
同じくです。
でもね、この寒い、寒え、寒え。
どっちでもいいやし。
どっちでもいいよ、どっちでもいい。
寒え。
寒えね。
これめっちゃ気持ちいいっすよ、ほんと。
本当にこれ生地がいいから着心地はとってもいいと思う。
これをね。
有機紡ぎ。
今までの小民家とかの着物とか、生地ってたぶんいっぱい出てたんですよ。
もったいない。捨ててないでしょ。
たぶんね、捨ててますね。
僕全然その衣服というかね、結構無登着でファッションに。
まあ着れたらいいやとか。
今でこそね、ほんと現場によく出てるから作業着で生活してることがほとんどなので。
そんなにね、いい着物とか着るものとかって、こだわったことなかったので。
やっぱ違うんだなっていうのはね、感じますよね。
今回寒え作るのに使ってちょっと楽天とかAmazon見ると3キュッパとかね。
3,980円とかで売ってるわけですよ。
それとは。
それとはわけが違いますよ。
なんせ私が作ったんだから。
そうですね。手作りですよ。フルオーダーメイド。
すごい。ほんとすごいですよね。
まあそれはまあさておきなんですけど、やっぱり生地がね。
有機紬っていうのがとっても良くて。
手なら気持ちがいい。
のとたぶん今の時期でも結構あったかいというかね。
いやほんと。僕Tシャツに今1枚しか上羽打ってないんですけど。
まあもちろん室内だからそんなに寒くはないんだけど。
全然あったかいです。こんなに薄いのにって言ったらあれですけど。
06:02
あったかい気がする。全然過ごせるよ。
やっぱ衣食中大事っすね。
大事ですね。
衣食中。なんか自分はその衣食中の中で
衣っていうところがあんまこう考えてない。
まあもちろん大事なんですけど。
自分があんまできることがないから。
ちょっとそんなに興味もなかったから。
ちょっとこうどっちかっていうとレベルで言うと
衣食中って後回しになってたんですけど。
やっぱねこうやって衣に関わるというか
精通している人が言うとやっぱ大事なんだなっていうのはね。
衣食中っていう部分に並んでるからね。
なんか生活というかね。衣と食と中っていうのがすごいちょっと。
もう僕そうですよ。人生のテーマです。
テーマね。
大事なところだと思うけど。
そうですね。
衣類は本当に身につけるものだし。
そうですね。
裸でするわけにはね。
人間で言う限りね。裸はちょっと倫理的にも。
倫理的にはね。
あとあれですかね。ただ単にこの機能性っていうよりかは
やっぱ衣っていうのは自己表現の一種でもあるから
周りからどう見られたいかとかっていうところにも直結してくるところなので
何を着るかっていうのは
自分がどういう形で見てもらいたいかっていうところに
繋がってくるのかなって思うので
やっぱコミュニケーションの一つなのかなって思うので
そういった意味では本当は大事なんだなって思うんですけど
いかんせんちょっと人生の中でそんなに
良いっていうものにあんま興味なくて
全然ユニクロでいいかとか思ってたんですけど
ずっと作業着でいいかとかって思ってたんですけど
良いものをちょっと身にまとうと
そう。知っちゃうとこの世界もね。
深いかもしれない。
なんかデザインっていうよりはやっぱこの生地だったりとか
なんだろうな気心地触り心地
触れた感じ
やっぱ触れた感じって違うんですね
これネットじゃ分かんないですもんね
確かに確かに
楽天市場じゃ分かんない
価格しか分かんない
価格とデザインしか分かんないんで
こういうものがね小民家にずっと眠ってて
生かされてなかったのはちょっともったいなかった
やっぱ昔の生地というか
昔の人たちが着てたものって
今ももちろんね
服とか着るものってめちゃくちゃたくさんあるけど
違うんですか
着物は孫の代までみたいなこと言われることがあって
3世代ってことですか
3世代だからおばあちゃんが着た着物は
娘に受け継がれて
09:00
娘がそのおばあちゃんの受け継いだものは
孫に伝えて着るっていうものだという
なのでサイズが多少違っても
同じぐらいだったら
着物だから多少太っても痩せても
調整はそのままでもできるし
身長の差とかがあったら
大体結構一旦解いて洗って
また作り直すっていうことができるのが着物
今でもそれしようと思ったら
これまたこの間第2回の時の話じゃないですけど
手間かかりますね
めちゃ手間かかりますね
結局お金ですね
そうなんですよね
それをやろうと思ったら
それだけのコストをかけないと
そういういいものを紡いでいくっていうことは
できなくなっちゃってるっていう
なんかこう
捨てた方がいい
買い替えた方がいいじゃん
っていう文化がもう
僕らもそれで育ってきてるから
そうね
なんか何なんすかね
何なんすかね
今ここに夜間があるんだけど
今テーブルの上にこれ夜間始まる前にね
杉ちゃんこれ直せない?
そうそうそう持ってたんだけど
直せるよってなるけど
ここの普通のこれアルミかな
これアルミですね
アルミのよくある夜間なんだけれども
この夜間はここの小民家にあった夜間で
そうでしょうね
私もともと夜間持ってなかったから
これはラッキー
ちょうどいいや
ちょうどいいやと思って使ってたんだけど
こないだポキッと折れて
普通だったらこれ多分今の感覚だと
壊れたら捨てようってなるんだけど
間違いなくなるでしょ
だってニトリ行ったら2000円買うぐらい
うんうんうんでしょって考えたけど
でもあそこをちょっと外してネジをピッてはめたら
使えるんじゃないかなと思う
もちろん使えますよね
そういう感覚が今ちょっとある人が減ってきてるのかな
いやでもちょっとずつ増えてきてる気がするんですよね
なんかあえてそこを手間をかけても
使おうっていう風になってきてる人は増えてるけど
まあでもとは言っても
もちろん手間暇かかりますし
お金もかかるってことになると
もうなかなかね背に腹はかえられないというか
そんなみんな時間がたくさんあるわけでもないし
まあ安くあるから買い替えたほうがいいよ捨ててねって
気になるしっていう風になっちゃうでしょうね
まあだからこれは夜間だとこんな数千円とか
そんなあれだけど
小民家も同じ感じの
家も同じ感じの
まさに家も消耗品になっちゃってるじゃないですか
12:01
だってあれですよ
家の対応年数ってね
一般の住宅木造のね
30年持たないですか
30年か
もちろん持ちますよ
家としては持つんですけど
資産価値としてっていうか
評価額っていうところで言うと
もうなくなっちゃうっていうところ
一般的に皆さん30年ローンとか組むんじゃないの
今はもっと長いですよ
30年ローンじゃ建てれる人少なくなってきちゃったんで
あそうか
高くなっちゃって
高くなってるから
だから今は35年がベースになってきてますよね
でそれちょっと前35年っていうマックスで
今は40年とか45年が出てきてるらしいです
そうなんだ
だから20代で家を持つみたいな
できますよね
感じになるんだ
20代で持ったとしても60ですからねローンの関西
20で60ですからね
で関西した時にはもう資産価値がなくなってるってことよね
土地では価値はあるかもしれんですけど
物件としては40年経てば
だいたい要所要所で修繕しないと
もちろん40年何も全くメンテナンスせずに
家が持つかって言われたらそうではないので
その前に今の物件で言うと外壁塗装もしないといけない
屋根の吹き替えっていうのは何で吹いてるかにもよるんですけど
でも結構ね
昔の家の方が瓦なんで
瓦ってめっちゃ持つんですよ
ここもねだいぶ古い
相当古いですね
でも瓦って結構持つんですよ
壊れたとしてもそこだけ交換するってこともできるんで
うちここに入居し始めて
ちょっとしてから
ついの時期だったかなあれ
すぐに雨漏りが始まって
鈴木ちゃん雨漏り終わってたら
もうすぐ来てくれたんだけど
屋根に登って
瓦の何枚か取り替えて
はい終わったよっていう感じだったもんね
もうそれで雨漏りが治っちゃうので
すごいよね
ちゃんとできてるんですか
そうなんですよ考えられてるんですよ
でも今はもうね
基本的には多いのはガルバニウムかな
最近後半鉄板っていうかですね
なんか一枚ものみたいな
そうですね何個か組み合わせてっていう
一枚ではないですね
搬送するのに難しいんで
なんでガルバニウムだったりとかスレッド
15:02
スレッドはちょっともう
最近主流ではなくなってきてるかもしれないですけど
カワラは全然ね
でも高いよねカワラは
カワラ向きの家ってかっこいいですよね
かっこいい
だから本カワラなんて本当に高いし
でもすごく持ちますよね
割れさえしてなければ全然長持ちするんで
でもまあ耐震的にはちょっと不安だから
重たいものが上に乗っちゃうから
今はどちらかといえば
屋根は軽くしていくっていう考えですよね
今ここにいるところの建物の屋根は
ちなみに銅板ですけど
かやむきの上に銅板
このパターンかっこいいですよね
昔は光ってたらしいですよ
なんかもうね
輝いてた家
遠くからでもすごい反射して
でも今はちょっとね緑潮って言って
ちょうどいい渋い感じのね
緑が変わった
なってるなってる
今銅高いらしいじゃないですか
取られないようにしてください
取られないように気をつけないと
銅板やとるなよ
ねえねえ
こんなこと言ってたらここに来るかもしれないんで
そんなことはね
銅板じゃないですとか
そうそうそう
ちょっと風ですって言ってね
そうそうそう
そうね
だけどやっぱ
もともとどういう話か
いやいやいや
今私もね
こんな
何だったっけ
僕よくこういう話
脱線脱線で
もともとの話が何だったか
夜間の話から
あそう直して使うとかね
そうそうそうそう
そうそうそう
手間がかかるからね
そういったことも今みんな
しなくなってるよねっていう話ですよ
そうそれから
35年ローン40年ローンになって
自分が定年とかした頃には
もう資産価がなくなってるよね
まあ評価学的には
実際のところは
もちろんちゃんと使ってるからね
何百年でも200年でも持つと思うんですけど
ちゃんと使ってるからね
ちゃんと使ってるからね
でも外壁の塗装し直すとか
そんなのに比べると
あんまないかな
古民家とかこういう建物って
そうですね
途中で修繕
大掛かりな修繕をしなきゃいけなくなるとか
屋根はちょっとあるかも
ここももちろんね
銅板で吹いてるのは
あれは修繕で直してるんですよ
もともと貝置きだから
何年前って言ってたかな
多分5、6年前くらいだったな
比較的最近ですけど
貝置きを貝置きのまま行くっていうのは
ちょっとかなりレベル高いというか
それはちょっとしんどいかなって
18:00
僕もよう直さんです貝置きは
なのでこれはすごくいい
リフォームをされてるんじゃないかなとは思うんですけど
前の方がね
だからそういった意味で言えば
小民家もやることはそんなに
塗装はないかな
なんかそういう
そうですね
漆喰の壁が多いですからね昔の
土壁もそうですけど
漆喰もそんなに塗り替えたりとかなんて
漆喰は強いんですよ実は
そうだね漆喰知らなかった
外壁外とかにも使ったりとかして
もちろん防水なんで
防水ですごいいいね
調湿効果もあるし
透湿効果もあるし
もう優秀な建材ですよ
それだって
ここ数十年とかでできた建材じゃないですからね
もう何百年って使ってますからね
お城とかに使われてるわけで
国宝級のお城とか
どこが漆喰使ってたかどうかわからないけど
姫路城は
ああそうか
あれば立派だな
だからああいう感じで
長持ちするよな
外壁ほとんど
あれは最近直したんだっけ
どこどこ直したのかわからないけど
多分大掛かりな改修工事は近年にやってますね
でも基本やっぱ漆喰ですよね
外壁といえば
一般の庶民っていうか
普通にお殿様とかそういった人以外が
住んでた建物っていうのは
あんま使ってなかったと思います
昔も高級品だったし
今は今で今度
材料自体はそんなに高くないんですけど
今度濡れる人がいなくなっちゃってるんで
ある意味高級品になってる
普通に今一般的に普及しているのは
サイリングっていうようなやつですよね
建材として
石膏ボードじゃないんですけど
窯で焼いたようなやつで成形して
中が空洞になってて断熱もあるし
軽いから運びやすいっていうのも含めて
作業性結局今の家作りって
すべて効率重視で作られてるので
機能性ももちろんあるんですけど
いかに簡単に作れてよく見えるかっていう
作業する工程が短ければ短いほど
職人さんの手を煩わすことも少なくなるから
コストダウンですよね
人件費が一番やっぱ金がかかるので
そこをコースを減らして作業を早くすることによって
21:00
コストを下げて工務手はしっかりと利益を取る
っていう構図になっていくので
もちろんお客さんもその分安くっていう風にはなるんですけど
でもかといって
一定どころいかに今なることは絶対ないので
むしろ今はどんどん建築費は高くなっていく一方なので
40年ローン、45年ローンっていうね
何なら2世代で払っていくローンとか
ペアローンといって夫婦でローン組まされたりとかっていうのもあるので
もう結構いろんな
えぐいですね
あんまり言ってたら金融機関の人たちに
でもそういったものを利用して
今はもう家を建てていってるっていう形ですよね
でも小民家3世代というか
ここ100年地区100年だったら
3世代4世代ぐらい使えるってなってくるといけますね
いけますね
しかも今はバーゲン制度のように安いっていうね
小民家がね
確かに確かに
もう皆さん困ってますからね
そんな立派な100年経ってた実績のある物件が
めちゃくちゃ安く
売りたいのに売れないし
手放しもうタダでもいいからもらってほしい
そうですね
なかなかタダっていう物件はね
いろいろな問題があると思います
本当に使えるものはねタダでも
皆さんは渡さないでしょうから
どっちまでつけてタダっていうのは
何らかの問題がある可能性は高いので
そう簡単に手が出せるもんじゃないかもしれません
もらったはいいが
修繕に何千万とか
ゴミを捨てるのにね
そうそう
お金かかるとか
だからそう簡単にはあるかもしれないですけど
このラジオをずっと聞いてると
そういったところがね
チャレンジしやすくなるかなと思うかもしれませんので
続けて聞いていただきで
多分ね
あんたから絶対フォローしとった方がいいですよね
いいねいいね
ぶち込んでくるね
そうそうそうそう
ちょいちょいね
一回じゃ絶対そんな全部は言いませんから
いつかね
有益な情報がポンと出てくるかもしれないので
確かに確かに
継続して聞いていただけたらなと思いますね
いいですね
こんなところでよろしいでしょうか
いいと思います
そうなんよね
そもそもここの物件も
そんなにね
私は買ってるわけではないけれども
ここを買われた人も
そんなに高くはなかったと思うし
多少やっぱり私が住むのにあたっては
支援してもらわないといけなかったから
その分のお金はかかってるかもしれない
けれども
そんな何千万とかね
24:01
持ってるわけじゃないし
そうですね
そんなもうね
30年論組まないといけないようなもんではないので
私が買ったとしてもそういうね
そうですね
論を組んでっていう感じは
多分ないと思うので
結局どこまでやるかっていうところだと思うので
第1回の時もちょろっと話したかもしれないんですけどね
コミンカカフェをするとか
そういったすごい綺麗にね
よく出てきますよねテレビとかでもね
めちゃくちゃかっこいいコミンカ
あそこまでやっちゃうと
それはもう新宿と同じぐらいお金かかっちゃうんですけど
まあクラス分っていうところとか
自分にとってちょっとここだけはっていうところ
こだわりのところをやって
あとはまあちょっと妥協じゃないですけど
まあそれなり
ええ加減でええかっていう感じで
であのやっていけば
まあその分コストはね下げれると思いますし
そして住みながら少し自分が手を出せるところがあればね
そうですね
直してとかっていう
昔の人って結構多分自分で直してたんだと思いますよ
そうね
うーん
うちの家実家なんかでも
まあ古い家っちゃ古い家なんで
あれなんですけど
道具いっぱいありますもんやっぱ
カンナから
はいはいはい
ねえでも別に大工じゃないんですよ
うちの家は別に代々大工っていうわけじゃないんですけど
ただの普通のあのね
普通の仕事
まあ農家ですよ
昔ね
でもねカンナとかのみとか
ノコギリとかね
一通りの手道具のものっていうのは揃ってたし
なんかじいちゃんやってたような気がするんですよ
自分でね
まあ確かにね
うちのじいちゃんとかもやってたんじゃないのかな
多分ねやってますよね
今の80とか90代ぐらいの人までは
でまあもう70代60代ぐらいになってくると
もうどちらかといえばもうサラリーマンで
あの街で働きなさいよとか
まあこの辺で言ったら工場とかでとか
っていうのが主流になってきたというか
まあ言ったらそっちの方が稼げるから
そのまあ僕らのじいさんとか
ひいじいさんの世代の人らからしてみたら
自分たちの子供はしっかりとねそういったとこで
稼いで豊かな暮らしをしていくっていうのが多分
そうそうそう
セオリーだったというか
まあそういう時代だったと思うんですよね
だからまあそういうのにやってないというか
だからできない人は多いんじゃないか
そう思いますよね
昔の人はねそんなことしてなくても
結構そこそこやっちゃってる
何でもやってたんだ
27:00
何でもやってたんだと思うんですよね
器用な人も多かったのかなって思うし
あとは街とか村の中に
得意な人だけやってくれるっていうのは
あったと思うんですよね
あのうちの前の家ね
ここ来た時はなんかほとんど
これはどういう建物だろうと思ってたのか
どんどん今きれいになってて
毎日今もずっと
やってますね
外壁とかもきれいにして
今なんかその横に付ける屋根とか付けられたりとかして
すごい器用なんだよね
すごいですよね
これはプロですよ
ああいう器用な人が近くにいたりとかして
何かあっても
私もお隣さんに包丁研いでもらったりとかするけど
だからなんかそこで成り立ってたんでしょうね
持ちつもたれずっていうのは
でも今そういったコミュニケーションっていうのも
多分まだギリギリ地方っていうのは
そういったコミュニケーション
結構残ってる方かなとは思うんですけど
当宿は全くないでしょうね
隣に誰が住んでるかも分かんないような状況があったりとか
変に挨拶しに行っても
なんか逆に気持ち悪がられたりとかっていうのもあると思いますし
そう考えたらねちょっとこう
どうなんすかねって思いますよね
どっちがいいとかじゃないと思いますけどね
どっちがいいとかじゃないけど
そういうのも楽しめるような人であれば
すごくそういうところに入って楽しめるというかね
いい思いをさせてもらえる
僕はリフォーム会社する前はね
今職人みたいな感じでね
家のことを携わって
その前便利屋さんしてたんで
結構なんでも屋さんだね
便利屋さんしてたの?
それ知らんかった
なんでも屋さん
消防を辞めた後は
なんでも屋さんをして
そうなんだ
孫の手みたいな感じ
そうそうそう
基本的に何でも言ってくれれば
なんか僕の手伝えることがあるんであれば
やりたいなっていう
そこでなんかいろんなもん直してたりとか
頼まれたりとかっていうのをやってるうちに
結局移植中に関わることをしたいなっていうのがあったので
銃のところ
そうそうですね
職と銃のところですね僕は
ちょっとおいおいまた話していこうかなとは思ってたんですけど
香里さんと僕が出会ったきっかけっていうのは
農の職ですよね
農業じゃないですけど
農的な活動をするところで
たまたま偶然ね
縁があって
30:01
今に至るっていうところなんで
そういったところの話もおいおい回を重ねていくうちにね
できたらいいなって思いますよね
今ちょっとね小民家小民家小民家って聞いてるんで
なんかそういったところも今後できたかなとは思ってますけどね
手なんでもうそろそろいい
いい
あっという間ですねなんかね
そうだもう時間ないから
これもうちょっと毎回いつもあっという間な感じで
締めがなんか
そうよね
締めの言葉はまあ
まだまだ固まってないんですけどね
これおいおいということで
こんな感じですかね
じゃあ次どんな話になるか
そうですねなんか
なんかこうこんな話してほしいとか
そういうのがあればね
コメントの中に入れていただいたりとかね
してもらえれば
それについて
語り尽くしますよ
話していく
2人いればだいたい言えるんじゃないですか
そうね
今後ここに一緒に喋りたいっていう人もいればね
そうですそうそうそう
ね言ってもらえれば
ゲストとしてね
実際にこの尾道まで来たいという人もいれば
ぜひ同じ場所で収録じゃないですけどね
喋ってみるっていうのもOKですし
今後はオンラインとかでもね
参加できるような形もできたらなとは思ってるので
いいんじゃないですか
ぜひぜひ
ちょっとねそんな
くわがてもなきにしもあらずなんですけど
こんなことしてほしいっていうのがあれば
逆にねコメントしてもらえれば
できることであれば
したいですね
そんな感じで第3回
おしまいということでよろしいですかね
ということで
じゃあまた
ありがとうございます