1. えぇかげんラヂヲ ~古民家パラダイス~
  2. #3 古民家はパラダイス?
2026-02-22 32:39

#3 古民家はパラダイス?

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衣食住はを大切にすることが、豊かな生活につながると考えるスギちゃんですが、衣については無頓着。古民家で見つけた結城紬を持ち帰り、かおりんが仕立て直した作務衣を着てその良さを熱く語ります。着物の話から目の前にあったやかんの修理、住としての家をどう管理していくのか、など、話はあっちこっち行っていますが、聞いてみてください!

00:06
スピーカー 2
えぇかげんラジオは、古民家にまつわるあれやこれやを、古民家再生史のスギちゃんと古民家住民のかおりんが語る番組です。
えぇかげんなので、よいかげん、いいかげんに関係ないことも大いに喋ります。
さて、始まりました。第3回です。
スピーカー 1
はい、3回目。
スピーカー 2
よろしくお願いします。
スピーカー 1
もう3回目だよ。
スピーカー 2
早いね。
スピーカー 1
この感じでどんどん進んでいけたらいいですね。
スピーカー 2
ね、ちゃんと。
スピーカー 1
三日坊主にならなくていいかな。
スピーカー 2
三日坊主には。
スピーカー 1
まだわかんないですね。
まだわかんない。
スピーカー 1
次がないとわからないですね。
スピーカー 2
まあ、次につながるようにね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
頑張っていきましょうね。
頑張るか、まあ。
スピーカー 1
頑張るのももう、えぇかげんに関係ないじゃないですか。
スピーカー 2
頑張る感じではないね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
頑張る感じではないけど、ここに来て、ちゃんと。
スピーカー 1
そうか。すみません。
この間ね、うっかりうっかりしておりました。
スピーカー 2
いやいや、私もね、うっかりうっかりして、
あの、まあ、すぎちゃんとはもうねかれこれ何年か長い付き合いなので、
わかってるんだけど、どうもまだまだね。
スピーカー 1
そうですね。なんか、もう基本僕うっかりなので。
知ってる知ってる。
あのー、全然ダメですね。すいませんでした。
いやいや、それは言いたかったんで。
スピーカー 2
まあまあ、そんなこともありつつね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
でも続いてるということは。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
いいことだと思いますね。
スピーカー 1
いや、ほんと頑張りましょう。
はい。
頑張らず頑張りましょう。
スピーカー 2
頑張りましょう。
そして、今日はね。
そう。
なんか、いいもの着てますね。すぎちゃん。
スピーカー 1
そう。めちゃくちゃいいっすよね。
誰が作ったんだろう。
スピーカー 2
ね。誰が作ったんだろうな。
スピーカー 1
誰が作ったんだろう。
確かに。誰もこの生地をゲットしてきたんだろうな。
スピーカー 2
ゲットしてきたんだろうっていうね。
スピーカー 1
そう、サムエ。
スピーカー 2
あのー、前回で、前回の時にね、ちょっと話が出てた。
えーと、すぎちゃんがどこかのご民家のお宝と言われるゴミの中?
そう。
違う?違う?
スピーカー 1
危うく捨てられそうになってた着物ですね。
スピーカー 2
これ、なんかいいんじゃねえのかなと。
でも、分かんないと言いつつ、これはいいんじゃないかという風な何かこの、あったわけよね。
スピーカー 1
あー、まあ、そうですね。なんか惹かれるものがあったんでしょうね。
そうそうそう。
スピーカー 2
ということで、やっぱりね、私ももともと着物は大好きなんだけど。
スピーカー 1
はい。はい。
スピーカー 2
最近はちょっと聞ける機会があまりないんですけど、
居酒屋に行くのとか、映画を観に行くとか、そういう時に着物を着ていくっていうね。
03:03
スピーカー 1
そうなんですか?居酒屋に着物ですか?
スピーカー 2
そうそうそうそう。いいでしょ。
スピーカー 1
え?女性の着物ってもう、ちゃんと?
スピーカー 2
ちゃんと。
ちゃんとした着物っていうのがちょっと表現としてはおかしい。
浴衣とかじゃなくて。
スピーカー 1
ってことですよね。
スピーカー 2
浴衣は基本あれはね、まあ元々は寝巻きみたいなものだから。
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 2
夕方とかに着るものなんだけど。
だから今ね、花火大会とかで日暮から着たい、日暮からっていう言い方はあれなんだけど。
普通のファッションとして楽しんでる人もいると思うけど。
だからなんとなく浴衣は私ちょっと恥ずかしい感じがするんだけど。
なんばそれって。
スピーカー 1
その、外行き、外に見せるものじゃないからね。
スピーカー 2
でも着物だとちょっとピシッと。
スピーカー 1
いや着物でお酒を飲みに行くって粋ですね。
粋でしょ。
そうなんですね。
スピーカー 2
着物で、桜の時期にはね、着物で花見をしつつ食事に行くとかね。
優雅な生活をしてましたね、そういう意味では。
そんぐらいだから着物は好きなんだけど。
スピーカー 1
最近はなかなか着る機会は。
スピーカー 2
あまりワークマンの作業機の方が多いかなと。
スピーカー 1
同じくです。
でもね、この寒い、寒え、寒え。
どっちでもいいやし。
どっちでもいいよ、どっちでもいい。
寒え。
スピーカー 2
寒えね。
スピーカー 1
これめっちゃ気持ちいいっすよ、ほんと。
スピーカー 2
本当にこれ生地がいいから着心地はとってもいいと思う。
スピーカー 1
これをね。
有機紡ぎ。
今までの小民家とかの着物とか、生地ってたぶんいっぱい出てたんですよ。
スピーカー 2
もったいない。捨ててないでしょ。
スピーカー 1
たぶんね、捨ててますね。
僕全然その衣服というかね、結構無登着でファッションに。
まあ着れたらいいやとか。
今でこそね、ほんと現場によく出てるから作業着で生活してることがほとんどなので。
そんなにね、いい着物とか着るものとかって、こだわったことなかったので。
やっぱ違うんだなっていうのはね、感じますよね。
スピーカー 2
今回寒え作るのに使ってちょっと楽天とかAmazon見ると3キュッパとかね。
3,980円とかで売ってるわけですよ。
スピーカー 1
それとは。
それとはわけが違いますよ。
スピーカー 2
なんせ私が作ったんだから。
スピーカー 1
そうですね。手作りですよ。フルオーダーメイド。
すごい。ほんとすごいですよね。
スピーカー 2
まあそれはまあさておきなんですけど、やっぱり生地がね。
有機紬っていうのがとっても良くて。
スピーカー 1
手なら気持ちがいい。
スピーカー 2
のとたぶん今の時期でも結構あったかいというかね。
スピーカー 1
いやほんと。僕Tシャツに今1枚しか上羽打ってないんですけど。
まあもちろん室内だからそんなに寒くはないんだけど。
全然あったかいです。こんなに薄いのにって言ったらあれですけど。
06:02
スピーカー 1
あったかい気がする。全然過ごせるよ。
やっぱ衣食中大事っすね。
スピーカー 2
大事ですね。
スピーカー 1
衣食中。なんか自分はその衣食中の中で
衣っていうところがあんまこう考えてない。
まあもちろん大事なんですけど。
自分があんまできることがないから。
ちょっとそんなに興味もなかったから。
ちょっとこうどっちかっていうとレベルで言うと
衣食中って後回しになってたんですけど。
やっぱねこうやって衣に関わるというか
精通している人が言うとやっぱ大事なんだなっていうのはね。
スピーカー 2
衣食中っていう部分に並んでるからね。
なんか生活というかね。衣と食と中っていうのがすごいちょっと。
スピーカー 1
もう僕そうですよ。人生のテーマです。
スピーカー 2
テーマね。
大事なところだと思うけど。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
衣類は本当に身につけるものだし。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
裸でするわけにはね。
スピーカー 1
人間で言う限りね。裸はちょっと倫理的にも。
倫理的にはね。
あとあれですかね。ただ単にこの機能性っていうよりかは
やっぱ衣っていうのは自己表現の一種でもあるから
周りからどう見られたいかとかっていうところにも直結してくるところなので
何を着るかっていうのは
自分がどういう形で見てもらいたいかっていうところに
繋がってくるのかなって思うので
やっぱコミュニケーションの一つなのかなって思うので
そういった意味では本当は大事なんだなって思うんですけど
いかんせんちょっと人生の中でそんなに
良いっていうものにあんま興味なくて
全然ユニクロでいいかとか思ってたんですけど
ずっと作業着でいいかとかって思ってたんですけど
スピーカー 2
良いものをちょっと身にまとうと
スピーカー 1
そう。知っちゃうとこの世界もね。
スピーカー 2
深いかもしれない。
スピーカー 1
なんかデザインっていうよりはやっぱこの生地だったりとか
なんだろうな気心地触り心地
スピーカー 2
触れた感じ
スピーカー 1
やっぱ触れた感じって違うんですね
これネットじゃ分かんないですもんね
スピーカー 2
確かに確かに
スピーカー 1
楽天市場じゃ分かんない
価格しか分かんない
価格とデザインしか分かんないんで
スピーカー 2
こういうものがね小民家にずっと眠ってて
スピーカー 1
生かされてなかったのはちょっともったいなかった
やっぱ昔の生地というか
スピーカー 1
昔の人たちが着てたものって
今ももちろんね
服とか着るものってめちゃくちゃたくさんあるけど
違うんですか
スピーカー 2
着物は孫の代までみたいなこと言われることがあって
スピーカー 1
3世代ってことですか
スピーカー 2
3世代だからおばあちゃんが着た着物は
娘に受け継がれて
09:00
スピーカー 2
娘がそのおばあちゃんの受け継いだものは
孫に伝えて着るっていうものだという
なのでサイズが多少違っても
同じぐらいだったら
着物だから多少太っても痩せても
調整はそのままでもできるし
身長の差とかがあったら
大体結構一旦解いて洗って
また作り直すっていうことができるのが着物
スピーカー 1
今でもそれしようと思ったら
これまたこの間第2回の時の話じゃないですけど
手間かかりますね
スピーカー 2
めちゃ手間かかりますね
スピーカー 1
結局お金ですね
スピーカー 2
そうなんですよね
スピーカー 1
それをやろうと思ったら
それだけのコストをかけないと
そういういいものを紡いでいくっていうことは
できなくなっちゃってるっていう
なんかこう
捨てた方がいい
買い替えた方がいいじゃん
っていう文化がもう
僕らもそれで育ってきてるから
スピーカー 2
そうね
スピーカー 1
なんか何なんすかね
スピーカー 2
何なんすかね
今ここに夜間があるんだけど
スピーカー 1
今テーブルの上にこれ夜間始まる前にね
杉ちゃんこれ直せない?
スピーカー 2
そうそうそう持ってたんだけど
スピーカー 1
直せるよってなるけど
スピーカー 2
ここの普通のこれアルミかな
スピーカー 1
これアルミですね
スピーカー 2
アルミのよくある夜間なんだけれども
この夜間はここの小民家にあった夜間で
スピーカー 1
そうでしょうね
スピーカー 2
私もともと夜間持ってなかったから
これはラッキー
スピーカー 1
ちょうどいいや
スピーカー 2
ちょうどいいやと思って使ってたんだけど
こないだポキッと折れて
普通だったらこれ多分今の感覚だと
壊れたら捨てようってなるんだけど
スピーカー 1
間違いなくなるでしょ
だってニトリ行ったら2000円買うぐらい
スピーカー 2
うんうんうんでしょって考えたけど
でもあそこをちょっと外してネジをピッてはめたら
使えるんじゃないかなと思う
スピーカー 1
もちろん使えますよね
スピーカー 2
そういう感覚が今ちょっとある人が減ってきてるのかな
スピーカー 1
いやでもちょっとずつ増えてきてる気がするんですよね
なんかあえてそこを手間をかけても
使おうっていう風になってきてる人は増えてるけど
まあでもとは言っても
もちろん手間暇かかりますし
お金もかかるってことになると
もうなかなかね背に腹はかえられないというか
そんなみんな時間がたくさんあるわけでもないし
まあ安くあるから買い替えたほうがいいよ捨ててねって
気になるしっていう風になっちゃうでしょうね
スピーカー 2
まあだからこれは夜間だとこんな数千円とか
そんなあれだけど
小民家も同じ感じの
家も同じ感じの
スピーカー 1
まさに家も消耗品になっちゃってるじゃないですか
12:01
スピーカー 1
だってあれですよ
家の対応年数ってね
一般の住宅木造のね
30年持たないですか
スピーカー 2
30年か
スピーカー 1
もちろん持ちますよ
家としては持つんですけど
資産価値としてっていうか
評価額っていうところで言うと
もうなくなっちゃうっていうところ
スピーカー 2
一般的に皆さん30年ローンとか組むんじゃないの
スピーカー 1
今はもっと長いですよ
30年ローンじゃ建てれる人少なくなってきちゃったんで
スピーカー 2
あそうか
スピーカー 1
高くなっちゃって
スピーカー 2
高くなってるから
スピーカー 1
だから今は35年がベースになってきてますよね
でそれちょっと前35年っていうマックスで
今は40年とか45年が出てきてるらしいです
スピーカー 2
そうなんだ
だから20代で家を持つみたいな
スピーカー 1
できますよね
スピーカー 2
感じになるんだ
スピーカー 1
20代で持ったとしても60ですからねローンの関西
20で60ですからね
スピーカー 2
で関西した時にはもう資産価値がなくなってるってことよね
スピーカー 1
土地では価値はあるかもしれんですけど
物件としては40年経てば
だいたい要所要所で修繕しないと
もちろん40年何も全くメンテナンスせずに
家が持つかって言われたらそうではないので
その前に今の物件で言うと外壁塗装もしないといけない
屋根の吹き替えっていうのは何で吹いてるかにもよるんですけど
でも結構ね
昔の家の方が瓦なんで
瓦ってめっちゃ持つんですよ
スピーカー 2
ここもねだいぶ古い
スピーカー 1
相当古いですね
スピーカー 2
でも瓦って結構持つんですよ
スピーカー 1
壊れたとしてもそこだけ交換するってこともできるんで
スピーカー 2
うちここに入居し始めて
ちょっとしてから
ついの時期だったかなあれ
すぐに雨漏りが始まって
鈴木ちゃん雨漏り終わってたら
もうすぐ来てくれたんだけど
屋根に登って
瓦の何枚か取り替えて
はい終わったよっていう感じだったもんね
スピーカー 1
もうそれで雨漏りが治っちゃうので
スピーカー 2
すごいよね
ちゃんとできてるんですか
スピーカー 1
そうなんですよ考えられてるんですよ
でも今はもうね
基本的には多いのはガルバニウムかな
最近後半鉄板っていうかですね
スピーカー 2
なんか一枚ものみたいな
スピーカー 1
そうですね何個か組み合わせてっていう
一枚ではないですね
搬送するのに難しいんで
なんでガルバニウムだったりとかスレッド
15:02
スピーカー 1
スレッドはちょっともう
最近主流ではなくなってきてるかもしれないですけど
カワラは全然ね
でも高いよねカワラは
カワラ向きの家ってかっこいいですよね
スピーカー 2
かっこいい
スピーカー 1
だから本カワラなんて本当に高いし
でもすごく持ちますよね
割れさえしてなければ全然長持ちするんで
でもまあ耐震的にはちょっと不安だから
重たいものが上に乗っちゃうから
今はどちらかといえば
屋根は軽くしていくっていう考えですよね
スピーカー 2
今ここにいるところの建物の屋根は
ちなみに銅板ですけど
スピーカー 1
かやむきの上に銅板
このパターンかっこいいですよね
スピーカー 2
昔は光ってたらしいですよ
なんかもうね
スピーカー 1
輝いてた家
スピーカー 2
遠くからでもすごい反射して
スピーカー 1
でも今はちょっとね緑潮って言って
ちょうどいい渋い感じのね
緑が変わった
スピーカー 2
なってるなってる
今銅高いらしいじゃないですか
スピーカー 1
取られないようにしてください
スピーカー 2
取られないように気をつけないと
銅板やとるなよ
スピーカー 1
ねえねえ
こんなこと言ってたらここに来るかもしれないんで
そんなことはね
スピーカー 2
銅板じゃないですとか
スピーカー 1
そうそうそう
ちょっと風ですって言ってね
スピーカー 2
そうそうそう
スピーカー 1
そうね
だけどやっぱ
もともとどういう話か
いやいやいや
スピーカー 2
今私もね
スピーカー 1
こんな
スピーカー 2
何だったっけ
スピーカー 1
僕よくこういう話
脱線脱線で
もともとの話が何だったか
スピーカー 2
夜間の話から
スピーカー 1
あそう直して使うとかね
そうそうそうそう
そうそうそう
手間がかかるからね
そういったことも今みんな
しなくなってるよねっていう話ですよ
スピーカー 2
そうそれから
スピーカー 1
35年ローン40年ローンになって
スピーカー 2
自分が定年とかした頃には
もう資産価がなくなってるよね
スピーカー 1
まあ評価学的には
実際のところは
もちろんちゃんと使ってるからね
何百年でも200年でも持つと思うんですけど
スピーカー 2
ちゃんと使ってるからね
ちゃんと使ってるからね
でも外壁の塗装し直すとか
そんなのに比べると
スピーカー 2
あんまないかな
古民家とかこういう建物って
スピーカー 1
そうですね
スピーカー 2
途中で修繕
大掛かりな修繕をしなきゃいけなくなるとか
スピーカー 1
屋根はちょっとあるかも
ここももちろんね
銅板で吹いてるのは
あれは修繕で直してるんですよ
もともと貝置きだから
スピーカー 2
何年前って言ってたかな
多分5、6年前くらいだったな
スピーカー 1
比較的最近ですけど
貝置きを貝置きのまま行くっていうのは
ちょっとかなりレベル高いというか
それはちょっとしんどいかなって
18:00
スピーカー 1
僕もよう直さんです貝置きは
なのでこれはすごくいい
リフォームをされてるんじゃないかなとは思うんですけど
前の方がね
だからそういった意味で言えば
小民家もやることはそんなに
塗装はないかな
スピーカー 2
なんかそういう
スピーカー 1
そうですね
漆喰の壁が多いですからね昔の
土壁もそうですけど
スピーカー 2
漆喰もそんなに塗り替えたりとかなんて
スピーカー 1
漆喰は強いんですよ実は
スピーカー 2
そうだね漆喰知らなかった
外壁外とかにも使ったりとかして
スピーカー 1
もちろん防水なんで
スピーカー 2
防水ですごいいいね
スピーカー 1
調湿効果もあるし
透湿効果もあるし
もう優秀な建材ですよ
それだって
ここ数十年とかでできた建材じゃないですからね
もう何百年って使ってますからね
スピーカー 2
お城とかに使われてるわけで
国宝級のお城とか
どこが漆喰使ってたかどうかわからないけど
スピーカー 1
姫路城は
スピーカー 2
ああそうか
スピーカー 1
あれば立派だな
スピーカー 2
だからああいう感じで
長持ちするよな
スピーカー 1
外壁ほとんど
スピーカー 2
あれは最近直したんだっけ
スピーカー 1
どこどこ直したのかわからないけど
多分大掛かりな改修工事は近年にやってますね
でも基本やっぱ漆喰ですよね
外壁といえば
一般の庶民っていうか
普通にお殿様とかそういった人以外が
住んでた建物っていうのは
あんま使ってなかったと思います
昔も高級品だったし
今は今で今度
材料自体はそんなに高くないんですけど
今度濡れる人がいなくなっちゃってるんで
ある意味高級品になってる
普通に今一般的に普及しているのは
サイリングっていうようなやつですよね
建材として
石膏ボードじゃないんですけど
窯で焼いたようなやつで成形して
中が空洞になってて断熱もあるし
軽いから運びやすいっていうのも含めて
作業性結局今の家作りって
すべて効率重視で作られてるので
機能性ももちろんあるんですけど
いかに簡単に作れてよく見えるかっていう
スピーカー 2
作業する工程が短ければ短いほど
職人さんの手を煩わすことも少なくなるから
スピーカー 1
コストダウンですよね
人件費が一番やっぱ金がかかるので
そこをコースを減らして作業を早くすることによって
21:00
スピーカー 1
コストを下げて工務手はしっかりと利益を取る
っていう構図になっていくので
もちろんお客さんもその分安くっていう風にはなるんですけど
でもかといって
一定どころいかに今なることは絶対ないので
むしろ今はどんどん建築費は高くなっていく一方なので
40年ローン、45年ローンっていうね
何なら2世代で払っていくローンとか
ペアローンといって夫婦でローン組まされたりとかっていうのもあるので
もう結構いろんな
えぐいですね
あんまり言ってたら金融機関の人たちに
でもそういったものを利用して
今はもう家を建てていってるっていう形ですよね
でも小民家3世代というか
ここ100年地区100年だったら
3世代4世代ぐらい使えるってなってくるといけますね
スピーカー 2
いけますね
スピーカー 1
しかも今はバーゲン制度のように安いっていうね
スピーカー 2
小民家がね
確かに確かに
スピーカー 1
もう皆さん困ってますからね
そんな立派な100年経ってた実績のある物件が
スピーカー 2
めちゃくちゃ安く
売りたいのに売れないし
手放しもうタダでもいいからもらってほしい
スピーカー 1
そうですね
なかなかタダっていう物件はね
いろいろな問題があると思います
本当に使えるものはねタダでも
皆さんは渡さないでしょうから
どっちまでつけてタダっていうのは
何らかの問題がある可能性は高いので
そう簡単に手が出せるもんじゃないかもしれません
もらったはいいが
修繕に何千万とか
スピーカー 2
ゴミを捨てるのにね
スピーカー 1
そうそう
お金かかるとか
だからそう簡単にはあるかもしれないですけど
このラジオをずっと聞いてると
そういったところがね
チャレンジしやすくなるかなと思うかもしれませんので
続けて聞いていただきで
多分ね
あんたから絶対フォローしとった方がいいですよね
いいねいいね
スピーカー 2
ぶち込んでくるね
スピーカー 1
そうそうそうそう
ちょいちょいね
一回じゃ絶対そんな全部は言いませんから
いつかね
有益な情報がポンと出てくるかもしれないので
スピーカー 2
確かに確かに
スピーカー 1
継続して聞いていただけたらなと思いますね
スピーカー 2
いいですね
スピーカー 1
こんなところでよろしいでしょうか
スピーカー 2
いいと思います
そうなんよね
そもそもここの物件も
そんなにね
私は買ってるわけではないけれども
ここを買われた人も
そんなに高くはなかったと思うし
多少やっぱり私が住むのにあたっては
支援してもらわないといけなかったから
その分のお金はかかってるかもしれない
けれども
そんな何千万とかね
24:01
スピーカー 2
持ってるわけじゃないし
スピーカー 1
そうですね
そんなもうね
30年論組まないといけないようなもんではないので
スピーカー 2
私が買ったとしてもそういうね
スピーカー 1
そうですね
論を組んでっていう感じは
多分ないと思うので
結局どこまでやるかっていうところだと思うので
第1回の時もちょろっと話したかもしれないんですけどね
コミンカカフェをするとか
そういったすごい綺麗にね
よく出てきますよねテレビとかでもね
めちゃくちゃかっこいいコミンカ
あそこまでやっちゃうと
それはもう新宿と同じぐらいお金かかっちゃうんですけど
まあクラス分っていうところとか
自分にとってちょっとここだけはっていうところ
こだわりのところをやって
あとはまあちょっと妥協じゃないですけど
まあそれなり
ええ加減でええかっていう感じで
であのやっていけば
まあその分コストはね下げれると思いますし
スピーカー 2
そして住みながら少し自分が手を出せるところがあればね
スピーカー 1
そうですね
スピーカー 2
直してとかっていう
スピーカー 1
昔の人って結構多分自分で直してたんだと思いますよ
スピーカー 2
そうね
スピーカー 1
うーん
うちの家実家なんかでも
まあ古い家っちゃ古い家なんで
あれなんですけど
道具いっぱいありますもんやっぱ
カンナから
スピーカー 2
はいはいはい
スピーカー 1
ねえでも別に大工じゃないんですよ
うちの家は別に代々大工っていうわけじゃないんですけど
ただの普通のあのね
スピーカー 2
普通の仕事
スピーカー 1
まあ農家ですよ
昔ね
でもねカンナとかのみとか
ノコギリとかね
一通りの手道具のものっていうのは揃ってたし
なんかじいちゃんやってたような気がするんですよ
自分でね
スピーカー 2
まあ確かにね
うちのじいちゃんとかもやってたんじゃないのかな
スピーカー 1
多分ねやってますよね
今の80とか90代ぐらいの人までは
でまあもう70代60代ぐらいになってくると
もうどちらかといえばもうサラリーマンで
あの街で働きなさいよとか
まあこの辺で言ったら工場とかでとか
っていうのが主流になってきたというか
まあ言ったらそっちの方が稼げるから
そのまあ僕らのじいさんとか
ひいじいさんの世代の人らからしてみたら
自分たちの子供はしっかりとねそういったとこで
稼いで豊かな暮らしをしていくっていうのが多分
スピーカー 2
そうそうそう
スピーカー 1
セオリーだったというか
まあそういう時代だったと思うんですよね
だからまあそういうのにやってないというか
だからできない人は多いんじゃないか
そう思いますよね
昔の人はねそんなことしてなくても
結構そこそこやっちゃってる
スピーカー 2
何でもやってたんだ
27:00
スピーカー 1
何でもやってたんだと思うんですよね
器用な人も多かったのかなって思うし
あとは街とか村の中に
得意な人だけやってくれるっていうのは
あったと思うんですよね
スピーカー 2
あのうちの前の家ね
ここ来た時はなんかほとんど
これはどういう建物だろうと思ってたのか
どんどん今きれいになってて
毎日今もずっと
スピーカー 1
やってますね
スピーカー 2
外壁とかもきれいにして
今なんかその横に付ける屋根とか付けられたりとかして
すごい器用なんだよね
スピーカー 1
すごいですよね
これはプロですよ
スピーカー 2
ああいう器用な人が近くにいたりとかして
何かあっても
私もお隣さんに包丁研いでもらったりとかするけど
スピーカー 1
だからなんかそこで成り立ってたんでしょうね
持ちつもたれずっていうのは
でも今そういったコミュニケーションっていうのも
多分まだギリギリ地方っていうのは
そういったコミュニケーション
結構残ってる方かなとは思うんですけど
当宿は全くないでしょうね
隣に誰が住んでるかも分かんないような状況があったりとか
変に挨拶しに行っても
なんか逆に気持ち悪がられたりとかっていうのもあると思いますし
そう考えたらねちょっとこう
どうなんすかねって思いますよね
どっちがいいとかじゃないと思いますけどね
スピーカー 2
どっちがいいとかじゃないけど
そういうのも楽しめるような人であれば
すごくそういうところに入って楽しめるというかね
いい思いをさせてもらえる
スピーカー 1
僕はリフォーム会社する前はね
今職人みたいな感じでね
家のことを携わって
その前便利屋さんしてたんで
結構なんでも屋さんだね
スピーカー 2
便利屋さんしてたの?
それ知らんかった
スピーカー 1
なんでも屋さん
消防を辞めた後は
なんでも屋さんをして
スピーカー 2
そうなんだ
孫の手みたいな感じ
スピーカー 1
そうそうそう
基本的に何でも言ってくれれば
なんか僕の手伝えることがあるんであれば
やりたいなっていう
そこでなんかいろんなもん直してたりとか
頼まれたりとかっていうのをやってるうちに
結局移植中に関わることをしたいなっていうのがあったので
スピーカー 2
銃のところ
スピーカー 1
そうそうですね
職と銃のところですね僕は
ちょっとおいおいまた話していこうかなとは思ってたんですけど
香里さんと僕が出会ったきっかけっていうのは
農の職ですよね
農業じゃないですけど
農的な活動をするところで
たまたま偶然ね
縁があって
30:01
スピーカー 1
今に至るっていうところなんで
そういったところの話もおいおい回を重ねていくうちにね
できたらいいなって思いますよね
今ちょっとね小民家小民家小民家って聞いてるんで
なんかそういったところも今後できたかなとは思ってますけどね
手なんでもうそろそろいい
スピーカー 2
いい
スピーカー 1
あっという間ですねなんかね
そうだもう時間ないから
これもうちょっと毎回いつもあっという間な感じで
締めがなんか
スピーカー 2
そうよね
締めの言葉はまあ
スピーカー 1
まだまだ固まってないんですけどね
スピーカー 2
これおいおいということで
スピーカー 1
こんな感じですかね
スピーカー 2
じゃあ次どんな話になるか
スピーカー 1
そうですねなんか
なんかこうこんな話してほしいとか
そういうのがあればね
コメントの中に入れていただいたりとかね
してもらえれば
それについて
スピーカー 2
語り尽くしますよ
スピーカー 1
話していく
2人いればだいたい言えるんじゃないですか
そうね
スピーカー 2
今後ここに一緒に喋りたいっていう人もいればね
スピーカー 1
そうですそうそうそう
スピーカー 2
ね言ってもらえれば
スピーカー 1
ゲストとしてね
実際にこの尾道まで来たいという人もいれば
ぜひ同じ場所で収録じゃないですけどね
喋ってみるっていうのもOKですし
今後はオンラインとかでもね
参加できるような形もできたらなとは思ってるので
いいんじゃないですか
スピーカー 2
ぜひぜひ
ちょっとねそんな
くわがてもなきにしもあらずなんですけど
スピーカー 1
こんなことしてほしいっていうのがあれば
逆にねコメントしてもらえれば
できることであれば
したいですね
スピーカー 2
そんな感じで第3回
おしまいということでよろしいですかね
ということで
スピーカー 1
じゃあまた
ありがとうございます
32:39

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