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2025-03-12 29:47

#1496 IoTマイクで地球の声を聞き、生物多様性を高めるAI×ブロックチェーンプロジェクトEarthstreamがアツイ!

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バイオアコースティックスとブロックチェーン、そしてAIやIoTといったテクノロジーが合わさることで、どんなふうに生物多様性や環境保全の世界が変わっていくのか?

そんなお話です。

Dr. Viroshan Naicker(南アフリカ出身のブロックチェーン研究者)が共同創業したEarthstreamというスタートアップが、AIとセンサー技術、そしてブロックチェーンを活用して「地球の声を可視化する」という壮大なミッションを掲げており、マニアックで面白い。

サマリー

スタートアップのEarthstreamは、バイオアコースティックスやAI、ブロックチェーンを活用して自然界の音を録音・解析し、生物多様性の保全に取り組んでいます。このプロジェクトは透明性のあるデータの記録と監視を実現し、新しい生態系保護モデルを提供しています。Earthstreamは、IoTマイクを用いて地球の声を聞き、生物多様性の保護を目指しています。また、AIとブロックチェーンを利用して、客観的かつ迅速に環境データを収集・解析し、さまざまな用途に役立てることを目的としています。音を通じて生態系の健康を測定し、AIやブロックチェーンを活用して環境保全の未来を探ります。

Earthstreamのビジョン
はい今日はちょっと変な話をしたいなと思いますね。
バイオアコースティックとかブロックチェーンとかAIとかIoTセンサーとかそういった キーワードで
話したいなと思いますが何かっていうと全体像の全体像をめっちゃ噛むな すいませんねちょっと夜中なんですね
夜中の脳みそで撮ってるとこんな感じになっちゃうので本当は朝市がいいんですが 初版の事情がございまして朝から大声でわーわーわーわー騒げないんでね
夜中も一緒かってちょっと今思いましたけどまぁいいですわ ロレッツ回ってませんがシラフですのでお付き合いください
今日はね地球の声を聞くっていう壮大なビジョンを掲げるスタートアップ Earthstream
このお話をもとにして 語っていきたいなと
思います 地球を聞くっていうね地球の声を聞くってすごいパワーワードですよね
このアースストリームは地球のストリームストリートストリーム っていうことなんですがこれ何って言う話をしますね
うんとねバイオアコスティックスと呼ばれる技術があるんですよ でまぁこれはですねつまり自然界の音を
収集して録音して解析するっていうそういう方法を軸に ブロックチェーンとか ai とか
iot センサーとかもう今の時代の先端テクノロジーを全部組み合わせて で地球の声を聞いて
その地球の声をデータ化して 保全や再生のために活用しようと
こういう 壮大なすごいプロジェクトなんですよね
透明性と信頼性の構築
知ってましたこれ 結構マニアックですよね
でまぁこの企業の共同創業者であるドクター日露シャンナイカーってなんかすっごい 名前だなこれ南アフリカの人ですね
共同創業者の方なんですけどこの人もともとブロックチェーンとか 陶器のミクスとかねあと気候のテック気候ですね天気
まあこういった 業界の研究を幅広くを行ってきたっていうバックグラウンドがある人なんですよ
なんで結構コネクティングザードッツじゃないけども そういったいろんな分野での知見を組み合わせてで独自の技術を打ち出していると
ここにこのスタートアップの面白さがあるんですよね バイオ
アコースティックスっていうのは自然界の音を録音解析することで生態系の状態を モニタリングしようという試みのことなんですけど
つまり何かの森とかに猫設置して鳥のさえずりとか 昆虫の羽音ハウトとかねあと両生類とか動物の鳴き声とか
そういう自然自然界の あらゆる音
を収集して それを ai にぶん回して解析することでですね
その地域の生物多様性や 環境変化の兆しを把握していくってわけなんですよ
これ面白いのが アースストリームがこの音のデータをですね
ブロックチェーンに記録してるってとこは結構ユニークで面白いんですよ 単にまあ録音データを
保存して蓄積してきますじゃあ脳がないじゃないですか だからそれじゃなくそれだけじゃなくて改ざん体制が強いじゃないですかブロックチェーン
ってで透明性がありますよね誰でもアクセスできるんでね でまあブロックチェーンに紐づけることで
どこでいつどんな音が記録されたのかっていうことを後から 信用性の高い状態で誰でも第三者がトラッキングできるようにしてるってわけですよ
改ざんできないですからね後からだからその ただ録音データをデータベースに保持しているだけだと
まあこの音のデータいつどこで取られたものですよっていう まあそういう育児風データ的なものってしつくけれども極論それ改ざんできちゃうん
ですよね ブロックチェーン使うことでまあそのそういった面での
あの信用性を担保していると いうところが一つユニークな点で面白いなと思っています
AIとIoTの役割
でそこに加えてですね iot センサーですね iot 家具とか今いっぱいあるじゃないですか もうエアコンからね
何空気清浄機から冷蔵庫から今もうほとんどだいたいもう iot でしょ ネットに繋がる家具とかねそういうそういうあれですけども
で まあそういうセンサーがですね一つ一つあの
ウォレットの機能を持ったような形でネットワークに接続されてて それぞれがデータを署名して送信するんですよそのまま現地からつまりですね
センサーそのものがこの iot センサーそのものが 誰がどこでいつ計測したのかっていうのを保証してくれているイメージなんですよね
全自動なんですよ で
これは自然保護だけじゃなくって 将来的には保険のモデルとか資金調達の透明性にもつながる大きなメリットがあるって
こういうわけなんですよ 結構面白い仕組みですよね面白いでしょ結構ユニークですよね
でまぁこのブロックチェーンで改ざんができなくて透明性があるってそういう特徴を 利用してるっていうのはまあ賢いなと思っていて
この透明性の確保って例えばどんないいことがあるかっていうと あの森林再生プロジェクトに資金を投じたいなと
投資家の方とかがね いう方がいるとしてその人からするとね本当に現場でちゃんとこの森林再生の
プロジェクトってやってるのかどうか疑わしいというか 確認したいっていうケースがまあちゃんと投資しようとするとありますよね
でそれそれって結構確認したいと思ってもなかなか本当かなあっていう難しい 確証が得られるような形で確認できるのって
なかなか難しかったんですよね でももしこのバイオアコースティックスのデータをブロックチェーンにリアルタイムでしかもね
現地からバババは記録されているんだとしたら その森林から
日々リアルタイムで送信されてくる鳥の鳴き声とか昆虫の音とかね あの
森の音とかまあそういったものが公開データとしてずっと 蓄積されつつ公開されてるんで
いつでも見れるわけですよいつでも検証可能っていうことですよね ああまあちゃんと生態系回復してきてるなーっていうのは確認したければブロックチェーンアクセス
してデータ読み込みに行けば 投資家とか支援者の方が確認できて
安心できるとこれがいわゆるその透明性の確保っていう面でブロックチェーンが 活用されている事例ということですね
あとまあその複雑な生態系の定量化ということで 生物多様性はたった一つの指標で働く測りきれるものじゃないじゃないですか
で 音で拾った多種多様ないろんな生き物の音
存在を ai が解析してその映画解析したものを ブロックチェーンに記録するっていうこのプロセスを踏むんですけど
そうすることで多面的な指標を管理しやすくなるんですよね でまぁブロックチェーンというかそのスマートコントラクトを使うことによって
あの面白いこともできて例えば うーんと取り組み学校を奏してね
鳥の数が増えたとそれって鳴き声だとかそういったことを複合的に検知してそのデータを 元に ai が判断して鳥が増えたってまあそういう結果を導き出すわけですけど
鳥が増えたとなったらですねさらにまたそこで自動的に追加報酬を支払うと 支援者に対してとかね
そういうようなスマートコントラクトをあらかじめ組み込んでおくっていうまあ成果 連動型の仕組みを組み込む可能性も考えられると
結構アイデア次第でねいろいろできそうですねその iot からの ai からのブロックチェーンでスマートコントラクトでって言ってね
結構今までできなかったことがあの ウィンウィンウィンな感じでできるような気配がありますよね
面白いなぁと思います それじゃあですね iot デバイスとかそこに組み込まれる
ai の役割をちょっと掘り下げて解説していきたいなと思います まず iot センサーの役割なんですけど
アースストリームのアプローチでは 小さいね録音器具マイクとソーラーパネルのこのひっついたちっちゃい録音器具なんですけど
それを森とか農地とかに設置しますと で設置しといてそれらが自動的に鳥とか動物の音録音するじゃないですか
ずっと稼働してるんででネットワークをしにデータを送信する っていうような構成を想定してますと
なればネットつながってなきゃいけないですね あの gps の機能とかローカルお天気センサーとか
搭載しててですね音以外の情報も集約できますと だから場所も gp gpt じゃねーや
gps で記録ちゃんと位置情報を取れるしその時の天気とかって情報も一緒に記録 できて便利ですよね
ブロックチェーンのオレットと紐づいた形でデータに署名をしてどのセンサーから 来たデータのかデータなのかっていうのもちゃんと記録をしますと
まあこういった仕組みにすることによって結構大規模にフィールド調査が必要な プロジェクトの場合って今普通になんていうから現地にマイクとかカメラとか設置して
ねでそれ sd カードとかだと全部人間が後で取りに回らなきゃいけないとか めちゃくちゃ非効率じゃないですか
でそれ取りに行くのめんどくさいっていうのもあるし データを後から自分で人間が紐づけなきゃいけないとかね
2度でまあ3度でもでしょだから現地からそのままリアルタイムでモニタリングできる っていうのはめちゃくちゃ効率的なポイントですよね
でまぁお次は ai ですよで録音されてたあの今 it によって録音されたデータは まあその設置するマイクの数とかも膨大なんで
膨大な量になるとしかもそれが24時間365日ずっとこう拾ってくるんで それ誰が聞くのって話ですわ
猫人間が聞くの物理的に無理なんですよね ずっと稼働してるのがだからマイク1台につき一人の人間
だから一人っていうかシフト制で3人ぐらい貼り付けさせなきゃいけないとかって いうことになっても無理なんで
そこで最近あのねえっとレベルが上がってきた ai ちゃんの出番ですわね ai が結構 ai 解析が結構優秀みたいですわ
音の周波数のスペクトルを解析して鳥の種類とか 昆虫の種類とかも ai でいい具合に特定できると
すごいよねこれねー で物体認識の画像版を
いわゆる音に応用したようなイメージで カメラとかだったらそれ認識できたりするのイメージつくじゃないですか
まあそれの音盤みたいな感じであの鳥鳥の種類とかコウモリだとか 動物だとかっていろんな生き物の音声のパターンを学習させているということみたいですね
IoTマイクの活用
でクラウドとかエッジデバイス上で処理することで広範囲に大量設置したセンサーのデータを 平律に処理することができるので結構効率よくいけちゃうみたいですね
で結果この ai が解析した結果をさっきも言ったようにブロックチェーンに書き込むと そうすることで後からの改ざんもまあほぼ不可能になって
かつ投資家とかあの行政の人とかまあ外から誰でも結果をいつでも検証できる っていう利点が生まれると
なんかものすごくちゃんとしたテクノロジーの使い方してんなーって思ってなんか ちょっとね
にんまりしちゃいますよねなんかね心が現れますね なんかいろいろガチャガチャガチャガチャっていう事例に触れてきていたり
いろんなパチンコ台をね見て うーんとかって思ったりしている中でこういうプロジェクトいいなぁって思いますね
でこれ今そのなんていうのから地球の環境保護みたいな文脈で話しているのでなんか 壮大すぎて自分に関係ないなって思っちゃうかもしれないんですけど
これ別にその環境保護的な団体とかプロジェクトだけに限らなくて 例えば農地でもね活用できるわけですよね
農家が同じようなものを設置しといてですね 鳥とか虫とか変化をいち早く察し察しして
駆除したりとか収穫時期の最適化を行ったりとかそういうことに使えるよねって 使えますよねあとは保護区
日本では保護区ってあんまないけど海外とかだとね 保護区で活用っていう事例も進んでまして密漁とか
まあ異常な音を検知して警戒耐性祝とかまぁこれってねまぁ防犯カメラじゃないんだけど それに似たような使い方ができるよねって
カメラをたくさん設置するよりもこのマイクだけなのでデータ量も大したことないし カメラ設置するよりは
あのなんだろうね その資格なくくまなくカメラを設置するのって結構大変だと思うんですけど
それよりはマイクの方がカバー範囲広くて効率的に設置できそうな気はしますよね しかもそのなんていうかなその防犯のためだけに設置するんじゃなくて
その保護区でのいろんな情報を収集するために設置しつつそういう異常なこと 密漁とかそういう悪いことする人の予防にも役立てられる
平行して役立てられるというのがポイントかなと思いますね あとはそのまあ自然
なんか今の後なんかすごい自然の奥地みたいな感じのイメージでしたけども 都市と自然の境界駅での活用ってのもあの面白いなと思いますね都会と
生態系のあの攻め際というか回復の度合いを図るのに非常に優れてるんじゃないかな と思います
まあいずれにせよですねまぁこういったところにマイク この iot のマイクをね設置しまくってデータを積み重なっ
積み重ねていけばですね 地域のコミュニティから始まって果ては国レベルとか
さらには国を飛び出してグローバル視点で今地球で何が起きているのかっていうのを リアルタイムで共有し合うことができるプラットフォームが構築できるわけですよ
分散型インフラの概念
結構熱いと思いませんか なんかでで言うなればね今今の地球のリアルタイムのさんなんていうの
なんて言えばいい 地球に超新規当ててる感じよね
だからさすみんな今さあ人間はこのスマートウォッチとかつけてさあ自分の生態情報を 取れるようになったじゃない
まあそれをさあ地球の各地にさあそういうセンサーつけてさあ地球のリアルタイムの 生態情報を取れるみたいな言ってみればなんかそういうイメージですよね
面白いですよね でなんかあの地球の温暖化がどうとか
環境破壊がどうとかって毎回こうすごい問題になったりするけど なんかあれって
ちょっと陰謀論なのかわかんないけど ちょっとなんか信憑性が微妙だよねみたいなことっていっぱいあって環境
団体のロビー運動が激しいから なんかすごい環境保護環境保護
二酸化炭素二酸化炭素みたいな話になったりするんだけど なんか実はそれってなんかデータの根拠がなかったみたいなことって
後からそういう指摘がされてていろいろ問題になったりもしてましたけど まあこうやって客観的なデータをリアルタイムでずっと取っていくとさ
いろいろわかることあるでしょうなって思いますね しかもそのデータをね ai がこれからどんどん賢くなっていくんで
ai 君にそのデータ解析させてさ そしたらさあこの間も話しましたけどそのアルファ号の神の一手じゃないけれども
人間が全然は気づかなかったようなところも多分データの整合性とかデータ解析して ai が見つけ出してくるんでそこは
はぁみたいなそういった地球の変化を 早く察知することができるだろうし速攻がやばいことを察知したんだったら何かしら修正案
っていうのも早めに出せることができれば みんな耳だよねってみんな耳ってか人類にとっての耳
なんかそれもはやあれだよねその時に ai が 人類のためにこうした方がいいっていう判断をするのか
地球のためにこうした方がいいって判断するのかっていうのは ちょっと sf チックですが気になるポイントですよね
ねえ 地球のためには人類が滅びた方がいいみたいななんか
sfa がよくあるパターンありそうな気しますよね それこそあの5カ所のご専門でそれを人間のためになることを回答せよみたいに
そういうプログラムするんだろうけどさ もうね賢くなった a は ai は自分でどんどん賢くなっちゃいますから
そんな5戦も突破して 人間は滅ぼす米 c みたいなことを言い出しかねないですよね
ちょっと怖いね ところでですねこのアースストリームなんですけどもこういった取り組みの背景には
最近 流行りの2つのキーワードがありますちょっとその話を説明したいなと思います
一つはですね d ピンと言われるものですね d ピン d e pin で d ピンですね
ディセントライズドフィジカル インフラストラクチャーネットワークだったかな
はいで d ピンですね聞いたことはあるかなと思いますがあとはですねリーファイ リーファイっていうのがあります
これはリージェネレイティブファイナンスですね この2つについてこれ重要なキーワードなので少し説明しますね
うーんとですねまあ定義的な話してもあんまりごにょごにょしちゃうんですけども d ピン っていうのは物理的なインフラ自体を分散的に
管理運用するネットワークのことをそういう構想のことを指すんですよ 例えば iot センサーのメッシュネットワークをコミュニティ全体で支えあって
中央主権的な組織に依存しない形でデータを集約して活用すると こういうイメージ
ですねなんで今ご説明してきたような イーサーストリームのあのマイクとかのセンサー
いっぱいあるじゃないですかそのセンサー群もですね 一種の分散型のインフラっていうふうに捉えることができますよね
でしかもそれぞれが俺と機能が組み込まれてて各センサーが 8データとデータの収集と送信と署名を自律的に自分で勝手に行うと
いうような状態なんでまぁこれってですね大規模な 中央のサーバーがなくてもネットワーク時代自体が動くとこういう感じになっていて
まあこの世界観が dpin にはあるということですねなんでも分散的なんで ディセントライズなんでね
web 3的な感じですよね d ってついたら大体なんか分散みたいな感じですよ
はい次で次は d じゃなくてリーファイなんで re fi でリジネレティブファイナンス
これはですね これはディセントライズドじゃないんであの分散とかそういうことじゃないんですか
環境再生とか 社会的な課題がいろいろあるじゃないですかそういったことの解決に投資をしてその成果を
生み出していく仕組みを重視する 新しい金融の概念と
いう感じなんですけどまぁあの一般的にですね 投資してリターン得るっていうのがまあ通常だと思うんですけども
それだけじゃなくてまぁ当然投資したんでリターン得るんですけど リタイレばいいやってことじゃなくてもう一歩進んでこういった再生とか保護とか
そういったインパクト自体に重きが置かれるとそういう特徴があるのがリーファイ だと
考えてください具体例がですね例えば カーボンクレジットとかね非常に有名ですけども
二酸化炭素の削減に応じてっていうやつですね まあこれだけじゃなくて生物多様性クレジットとかね
いろんな面でこの価値評価を取り入れようという動きが最近盛んになってきてますね なんでこの今のお話した d ピンとか
リファイとかっていう概念って日本の国内でもそうだし 当然海外もそうなんだけどいろんな実証プロジェクトがいろいろと進行してますね
生物多様性の重要性
結構ね日本でもね事例があるんですよね ギフの柄なしとかでもカーボンクレジットプロジェクトやってるし
あと森 nft だったかな 森林の整備活動に基づいて nft 発行っていうようなそんなプロジェクト日本であるし
あと三重県でしたかねあの これもカーボンクレジット関連ではあるんですけどリジェネレティブ nft
っていうのは販売して個人でもあの買えるような そんな形でプロジェクトが展開されたり結構ありますね
いろいろとねはい何でもそういう領域でございます でまぁすっかりもうメジャーというかメインストリームになっている
んと co2 の排出量の削減だとか カーボンクレジットっていうのって聞いたことあるじゃないですかでまぁ
主役なんですよね環境問題に対応する対策としての主評としては カーボンクレジットとかが主役だったんですけど
最近はですね 生物多様性っていうのが新たな kpi として光が結構浴び始めてるんですよね
でその背景にはカーボンカーボン対策だけじゃ不十分だよねってのがあって まあ co2の削減って一つの要素にすぎないんで森林とか海洋とか土壌とか
そういった生態系がどれだけ 複雑性を持っているのかっていうところが地球の健康の指標になるじゃないですか
なんでそこに着目してバイオアコースティックスは この複雑性を計測するための有力な手段ということで鳥の
種類とか数とか 頻度とか鳴き声のパターンの変化とかそういったものを解析することで
生態系の豊かさを具体的に見ようとまあ ai の力も借りながら っていうことなんですよね
音を詳しく解析すればですねそこに生息する昆虫とか まあ鳥類とか寮生類とか
あといろんな動物とかの存在が判別できるわけですね 音立てない動物っていないんでね
で植物が豊かに茂ってきて虫が増えればそれを食べる鳥が増えるじゃないですか で鳥が増えればさらに大型の捕食動物がやってくるっていう具合に
まあこの生態系ってピラミッド形式なんでそれが全体が動き出すと なので植物ってどこ大事だよねと
でこういう連鎖って音として顕著に現れるみたいなんですよ 目に見えるものだけが全てじゃないというか
何でも音を発するんで植物でさえあの風が吹きは音なるし 動物が来たら音なるじゃないですか
なのでそういうデータを蓄積していけばしていくほど 生物多様性の向上の兆しが顕著に見えてくるとこういうことをね博士は言ってる
Earthstreamの未来
わけですね はいということでちょっとね長くなってきてしまったので申し訳ないですが後半戦はですね
プレミアムリスナーさん限定の放送に移行したいなと思います えっと後半はですねまだ半分ぐらいございまして
あのバイオアコースティックスの進化 あとサウンドスケープが語る今後の未来というところですねその博士の話をもとに
ひも解いていきたいなと思います と後はですねその地球の声をビッグデータがするっていう話とかあってめっちゃくちゃ面白い
んでまぁこの辺の話をしたいなっていうのと あとは web 3がですねもたらす
8保全とか再生資源の新しい形っていうところですね一緒に見ていきたいなと思いますね まあ web 3的なトークンエコノミーと環境保全とか再生って言うとそう
との接点についてもうちょっとね深く掘り下げてみていきたいなと思います なんでトークンによる資金調達からそしてスマートコントラクトによる自動的な報酬設計から
あとはがバランスとコミュニティって言ったところですね この辺結構うまく噛み合うと面白い世界になるんじゃないかなーっていろんな社会課題が解決する
兆しが見えてくるんだってそんなことを思ってますね あとはですねその保険のモデルだとか
農業とかですねあと自然との新しい関係づくりっていうのはそんなテーマでですね あの
博士いろいろと語っててですねその辺も面白いですね面白いねちょっとご紹介したいと 思っています
そうですねあとはそうでまあそれにまつわることも少し話したいなと思っております ので続き気になる方はぜひプレミアム放送を入ってプレミアム会員さんになっていただければ
と思います月額908円でやっとりまして 毎朝ですね
一般放送に加えてもう1個プレミアムリスナーさん向けの放送をもう1本毎朝だしております ので毎日聞けて
月に30本ですかってことは1日本32円ですか
結構あれですねまぁいいやそんな感じでやっておりますのでねぜひいろいろ 時には ai の話だったり
まあ今日はねいい感じに ai とブロックチェーン両方でしたけども あとはまあブロックチェーンといってもいろいろありますし本当にあの幅広いんでね
いろんなお話を多種多様なお話をね 皆さんにはぜひぜひ聞いてもらいたいなと思っているので
まあ ai にフォーカスする時もあればブロックチェーンにフォーカスする時もございますし まあはたまたちょっと違う技術にフォーカスすることもあるかもしれませんが
テーマとしてはですねちょっと未来を先取りしたいなってそういうテーマでございます ちょっと先の未来こんな風になるんじゃないのこんな風になっていくと面白いよね
そんな話を皆さんと共有しながら楽しんでいけたらと思っておりますので ぜひ引き続きフォローして聞いてください
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