2026-10-27 07:17

田舎暮らしはいいものではない?田舎出身の人や相方から僕がよく聞く話

【内容】
地方創生や田舎暮らしの幻想について、僕が周りから聞いた話をまとめました。田舎出身の人や地方創生に関わる相方から聞くのは、都会から田舎に移住してそのまま定住する人は現実にはほとんどいない、という話です。田舎には特有のローカルルールがあり、人が少ない分だけ人間関係は密で、人の目も届きます。地域おこし協力隊についても、3年間の任期中にビジネスが成立せず去ってしまう人や、補助金をもらいながら自治体を転々とする人がいて、制度がうまく回っていないと聞きました。地元の人からすると、東京から来る助成金目当てのビジネスマンが地域をかき回して帰っていくだけで、そもそも創生してほしいとも思っていないそうです。田舎暮らしは1か月くらいの体験で満足するのがよくて、イメージ先行で定住を考えるのは注意が必要かもしれません。最後に、相方との番組が企画ごと変わることになった話もしています。

【目次】
田舎暮らしの幻想とローカルルール
地域おこし協力隊の制度の実情
助成金目当ての地方創生ビジネス

この回は、Voicy「かねりん脳内Podcast」で配信した放送です。

📌番組公式サイト(各種プラットフォームへのリンク)
https://nounai.kanerin.co.jp/apps

【パーソナリティ(MC)】
▼金田勇太(かねりん)
・KANERIN Podcast Studios 代表
「刑事司法実務の最前線で多数の犯罪捜査を指揮。2017年から暗号資産業界へ参入。数々のグローバルプロジェクトに参画しコンサルティング、情報分析・アドバイザリー業務を提供。コンサートライブ配信業、音声配信業、テックメディア創業等を経て、ポッドキャストレーベル兼プロダクション「KANERIN Podcast Studios」を創業。多様なパートナーと共に、未来へつなぐ声の原典を共創している。」

【制作】
制作:KANERIN Podcast Studios
著作:株式会社KANERIN

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サマリー

地方出身者や相方から聞いた話をもとに、田舎暮らしの幻想と現実が語られます。田舎にはローカルルールや密な人間関係があり、都会から移住しても定住する人は少ないとされます。地域おこし協力隊は、3年の任期中に事業を成功させられず去る人や、補助金を得て自治体を渡り歩く人がいて、制度がうまく機能していないという話です。東京から来る助成金目当ての地方創生ビジネスへの地元の反発や、短期の田舎暮らし体験にとどめた方がよいという見方も示されます。最後に、相方との地方創生番組がタイトルや企画ごと変更されることになったと話します。

田舎暮らしの幻想とローカルルール
かねりんです。
地方創生とかね、地方で生きるみたいな話は、僕の相方で植田さんという人がいて、
ポッドキャスト番組でもいろいろ話をしてたんですが、
あとは田舎出身の人とか島出身の人とか近くにいてね、いろいろ話を聞くんだけど、田舎暮らしなんて
そんなもんはいいもんじゃない、いいもんではない、絶対にないという話をよく聞きます。
なぜなら、都会というか都心から田舎に来てそのまま定住するやつなんて現実おらんと。
なぜかというと、田舎にはもう特有のローカルルールとかがいっぱいめちゃくちゃあるんだって。
俺知らんけど。で、あとは人間関係がやっぱり密なので、
人口が仮想ということは人間関係は密なんだって。ここはんぴれすんだって感じだよね。
なんとなくイメージは湧くよな。だから、人があんまりいないっていうことは、
人の目がちゃんと向いている、目が届くということで、見張られているという意味でもあるわけで、
人間関係をちゃんと作らないといけないということなんだよね。
都心って人はめちゃくちゃいるけど、すごい孤独だし、人の目があるようでないよね。
関係性があるようで全くないよね。僕もそうだけどさ、
近所の人とかと喋らないし、付き合いもないし、目も合わせないもんな。
それは俺のせいなのかもしれないけれども。だから田舎だとそういうわけにはいかない場所だよっていうところがまず、
ローカルルールがあって、地域の人たちとの人間関係ちゃんと構築しないと、
その場所で生きていくことは難しいよっていう。それが田舎よって。
それが好きだったら住めばいいけど、不便だし、そういういろいろなごちゃごちゃしたルールとか人間関係とかは、
やっぱりめんどくさいというふうに思う都会人の方が多いでしょうと。
地域おこし協力隊の制度と定住の難しさ
だから田舎なんかに一旦憧れを抱いて来ても、地域おこし協力隊だ、なんだとかって言って来ても来るけど、
そんなもん、定住せずにどっか行くと。それが実態ですという話らしい。
あとは、その地方創生のサポートをいろいろしている上田さんからもこの間聞いたんだけど、
地域のいろんな地方の地域おこし協力隊って、要は3年間国からお金が出て、
それでお金が出ている間に地域に根差したいろんな事業とか活動とかをしてもらって、
その3年の任期を終えた後もそのままそこに定住をしてもらいたいという、
地域に地方に住む人たちを増やしたいという国の施策らしいですが、全くうまくいってないみたいですが実情らしい。
なぜかって言ったらやっぱり3年なんかで、
要はビジネスが成功しなかったらそこで食いぶちなくなるわけなんで、
まあなくなく他へ行くしかない。そんなところに至って金にならない、生きていけないから他に行くしかなくなっていなくなる。
もしくは3年間国からの補助金、公金をもらいながら、
まあベーシックインカムだよね。働かなくてももらえるお金をもらいながら、
悠々時的にのんびり暮らして、3年経ったらはい次の自治体別のところ行って、また3年の任期で国から金もらいながらのんびり過ごすみたいな、
そういうムーブをかましている方もどうもいるみたいで、なかなか制度の穴をついたような形で思ったように、
活用されていない税金が活用されていない制度がなかなかうまく稼働していないという、まあそういう問題があるみたいですね。
なのでその田舎で暮らすとか地域おこしがいいよねとか地方創生いいよねみたいななんとなくのイメージで、
地元から見た地方創生ビジネス
なんか良さそうなものみたいなのをイメージとして僕もそうだけど持っていると思うんだけど、実態は全然そんなことなくて、
そもそも地元の人たちっていうのも別に地域おこしなんとか隊員なんか来て、なんなのって冷やかし程度にしか思ってないし、実際そういう変な奴、
地域に興味があって来てるっていうより、ただたまたまお金もらえるから来てますみたいな人だったり、
そんなに別に興味ない人も多いみたいで、なんか茶化師部隊みたいなのが来てさ、別に何も期待もせんし、
対して向こうも興味ないんでしょうで、こっちも別に興味ないようで、そんなに交流も生まれないし、なんだあいつらみたいな感じの感覚みたいですね。
あとはそのたまに東京から来るいろんな助成金補助金目当ての地方創生系のビジネスマンたちが勝手にぐちゃぐちゃにしてって、
なんともならんようなものを、ゴミを置いていくと、地域はいろいろ巻き込まれた挙句なんともならずに東京門はさっさと帰ってって、
金だけ税金が東京門に流れて終わりみたいな、そういうことが結構あって、あんまりよく思っていないし、別に地域を創生してほしいなんて別に現地の人たちは思ってないと、
別に今まで通り普通に暮らしたいだけなのに、そんななんかやってもらわなくてもいいですよっていう、そういう感覚らしいですね。
ということであまり噛み合っていないこの地方創生ビジネス、田舎で暮らす、田舎で暮らしたいと思う都会人と田舎人の感覚の違いみたいなところはいろいろあるみたいで、
まあ、だからあれじゃないの、ちょっと短期でさ、結局旅行する場所なんだよ。
1ヶ月ぐらいちょっと田舎暮らし体験みたいなのして満足しておけばよくて、そこに定住しようなんていうのはなんかいろいろなイメージ選考で、あんまり実態とは合ってないことが多いみたいなんで気をつけた方がいいか
番組企画の変更
もしれませんねっていうお話でございました。
プレミアム放送もやってますので是非入ってみてくださいねっていうのと、あとちょっと話しましたけど落ち着き地方創生っていう番組は、地方創生なんて実はどうでもいいんだっていうふうに相方が言い始めたんで番組の
タイトルから企画から全部変わることになりましたし、そもそもこの番組が続いていくのかどうかもよくわからなくなってきましたね。
はいというところです。
まだ落ち着き地方創生とか聞いたことない人はですね、最初のうちから中盤にかけたらウダウダウダウダ言ってて訳がわからない。
第30話とかになって29話とかになって初めて本音が出てきて、実は地方創生なんてどうでもいいと思ってるんだよ俺はみたいな、なんだよそれっていう話が最近ワンクリ広げられておりますので一番最後の最新回あたり
をね聞いてもらうといいのかなと思います。
興味ある人はチャプターに貼っておきますのでスポーティファイとかアップルで聞いてみてください。
それでは
07:17

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