2026-10-29 08:52

人生設計は壊すためにある。子供部屋の仕切りから考える、僕が将来を設計しない理由

【内容】
家を建てるときに子供部屋をいくつ作るか、大きな部屋を後から仕切れるようにするか。そんな話を入口に、将来を設計するという行為そのものへの僕の違和感を話しました。10年くらいのスパンなら事業設計に近いのでまだ分かるのですが、30年40年先の老後まで見通して家を建てる感覚が、僕にはどうしても気持ち悪いんです。想像できる人生を送るのは、攻略本を片手にゲームをクリアするのと同じで、何も楽しくない。だから設計は遂行するためではなく、自分で壊すためにするものだと僕は定義しています。後半は子育ての話です。親の狭い常識ややり残しを子供にかぶせず、むしろ自分の理想の真逆をやらせるくらいでいい。親にできるのは否定せず邪魔をしないことだけで、想像の外へぶっ飛んでいく子供の人生を映画のように楽しめばいいんじゃないか、という話をしています。

【目次】
子供部屋の間取りと人生設計への違和感
死ぬまで住む前提の家と将来設計の限界
子育てで親にできるのは邪魔をしないこと
プレミアム放送とおちつきクラシック案内

この回は、Voicy「かねりん脳内Podcast」で配信した放送です。

📌番組公式サイト(各種プラットフォームへのリンク)
https://nounai.kanerin.co.jp/apps

【パーソナリティ(MC)】
▼金田勇太(かねりん)
・KANERIN Podcast Studios 代表
「刑事司法実務の最前線で多数の犯罪捜査を指揮。2017年から暗号資産業界へ参入。数々のグローバルプロジェクトに参画しコンサルティング、情報分析・アドバイザリー業務を提供。コンサートライブ配信業、音声配信業、テックメディア創業等を経て、ポッドキャストレーベル兼プロダクション「KANERIN Podcast Studios」を創業。多様なパートナーと共に、未来へつなぐ声の原典を共創している。」

【制作】
制作:KANERIN Podcast Studios
著作:株式会社KANERIN

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

子供部屋を将来仕切れるようにする家づくりを入口に、長期の人生設計への違和感を語る。10年程度の計画は事業設計に近いが、30年、40年先の住まいや老後まで決めるのは、想像できる人生を生きることになり楽しくないという。人生の設計は予定どおり遂行するためではなく、自分で壊すために立てるものだと定義する。後半では、親が子供に自分の常識ややり残しを押しつけず、否定や妨害を避け、想像を超えて進む子供の人生を映画のように見守ればよいと話す。

子供部屋の間取りと長期の人生設計
かねりんですけれども、子供部屋の話ですね。子供部屋をみんな家を建てるときに、子供は2人欲しい、3人欲しいみたいなところで、子供部屋をいくつ作るみたいなのを考えるみたいですが、最近はなんかね、セパレート
方式というか、壁をね、壁、セパレート、なんだ、なんかよくオフィスの会議室みたいな感じで、
昔の宴会場みたいな感じでね、壁に、壁を仕切ってね、2部屋や3部屋にしたりする、そういう作りあるじゃない。子供がちっちゃいときは、えっと、大きい部屋20畳ぐらいにしておいて、子供が育ってきたら、
それをね、仕切ってね、2部屋にできるようにっていう、なんかそういう作りにしてるのが割と多いんですかね、多いみたいだね。
僕はどうもね、将来を設計するという行為が、どうもね、虫頭が走る昇降群なんですよ。将来なんか設計した途端に多分僕は死にたくなるんでね、死ぬと思いますね。
何なんだろうね、多分そういう何とか昇降群あると思うね、何だろうね。
賢くなったSiriに聞いてみようかと思ったけど、OSのバージョンをアップさせてね、SiriがちょっとAIエージェント風の立ち回りをしてたからちょっと期待したけど、本当に中身ゴミでしたね。
いつまでこのゴミを振りまくんだろうな、Siriはね、残念だね。
チャットGPTと裏で拡張とかって言って、繋がるアカウント接続のメニューがあったから、やっとしたらオープンAIのさ、GPTライブ1.5だっけ、あれみたいな感じで喋ってくれるのかと思ったけど、喋らないよ
な。
こっちが喋ってるのに相手はテキストだしな、何世代前だよって3年くらい前のAIかよって感じだね、まあいいやその話は。
今は本当にAIと喋ってればいろんな疑問が解決されるよねって、この子供部屋の話で言うんだったら、部屋の話か、そうだな、子育ての話じゃないか。
子供部屋の話だと、家建てるのって、だいたいもう死ぬまでそこに住むイメージで建てるわけでしょ。
吐き気がせん、ちょっと無理だな、どういう気持ちでそういうことができるのか、ちょっと俺には理解ができないんだけど。
10年くらいだったらね、いいかもしれない。次のこの10年スパンじゃん、だいたい何かをやろうって決めて、
じゃあこの20代の10年30まで、30代の10年40歳までこれやろう、こんな風にしようみたいなイメージで、
それぐらいのスパンだったら、まだそれはなんか人生の設計というか、プロジェクト設計に近いので、
まぁ事業設計に近いからね、10年スパンでね、それだったらいいんだけど、
家をね、屋さを建ててね、30年40年とかね、子供を産んで、子供が成人して、その後老後でみたいなところまで考えられてしまうっていうのは気持ち悪くないですか。
想像できる人生を送りたくないんだよな。想像できる人生を送ることって楽しいかねって考えたときに、何にも楽しくない。
攻略本片手にさ、攻略本に沿ってゲームをクリアしても何にも楽しくないのと同じでさ、何のために生きているのかわからなくなるよな。
意味がわからんなって感じで。よくもまぁみんなね、家を建てて、子供何人でとか設計して、部屋がどうだこうだとかって、
設計は壊すためにする
よく考えるけど、100万歩を譲ってそれを良しとするロジックは1個しかなくて、その設計を自ら壊しまくることですね。
子供は2人って決めたら子供5人とか作るとか、子供部屋がどうのこうのとかって言ったらもう子供ね、5人でもう部屋なくなってもう部屋とか行っとるもんでザコネだーみたいなとかね。
ぶち壊しまくるってね。自分で何か設計してそれを壊す。自分でいっぱいいろんなもの人生を積み上げていってそれをぶち壊していく。
それが人生だよね。それが人生を生きるということだと僕は定義していますので、設計というものは壊すためにするものであって、
その通りに遂行するために立てるものじゃないんですね。そこ間違えるとね、人生を生きているうちに入らないね。死んだ方がいいと思うよ。
そんな人生を送るぐらいだったらね。はい、そんな感じでございますね。
親は子供の邪魔をしない
特にお子様をお育てになっている大人の方々はですね、子供にどうか自分の狭い古い知識常識を植え込むことのないようにね、
自分のすべて真逆をやらせるぐらいでいいんじゃないですかね。
いろいろな死残し感というかやり残し感とかさ、いろんなコンプレックスとかを大人になればなるほど抱えていくじゃないですか。
子供に全部被せようとするクソ大人が多いんだけども、全部自分の理想だと思っていた人生の真逆を生かせるぐらいの気持ちでいた方がいいよね。
子供がやることを何も否定しない。あなたに否定できるものなんてないし、子供の邪魔をしないことぐらいしか親にできることってないからね。
ユメユメ、子供を育ててやってるなんていう気持ちにならないことだね。
子供様を庇護させて建祭り候みたいな感じだね。ありがとうございますだろうな。
本当にそういう気持ちでお子様のお世話をなさってください。
またね、自分の想像できない子供の人生を見るのもまたそれが一興じゃないですか。
それも自分の人生の設計がアホらしいのと一緒でね。
子供は自分の想像と全く違うのとか、全く真逆の方向にぶっ飛んでいくみたいなのを見てるのが面白いんじゃないかなっていうぐらいのね。
映画館の映画を楽しむぐらいの感覚で庇護建祭り候でお願いいたしますね。
はい以上でございます。
プレミアム放送と落ち着きクラシック
ボイシーに関しましてはプレミアム放送もやっておりますのでぜひ加入なさってくださいね。
あとは毎日ポッドキャスト番組がいろいろな番組今5個6個ぐらいかな。
曜日違いでね出てっておりますのでね。
今大人気なのは落ち着きクラシック超人気ですね。
やばいな。あれ別に何の宣伝もしない。
何の宣伝もしないけど本当に良いコンテンツっていうのは口コミでじわじわ広がっていく感じがしますね。
やっぱ入口がど狭いんだけどクラシックなんてまず興味がないでしょう。
1回2回聞いてもらうとね結構ハマると思うね。
そういうお声をいただきます。
素人の人ほどそうだね。
俺がど素人だからね。
とても面白い番組に仕上がっておりますので
ぜひspotifyとかappleでね落ち着きクラシックって検索すると出てきますね。
youtubeでも出てくるかな。
落ち着きシリーズがね結構今出してるんで落ち着きAIとか落ち着きスリープとか
落ち着きクラシックとかね。
そういう落ち着きなんとかってやったりカネリンって検索すると僕がやっている番組がずらずらっと出てきますのでね。
ぜひお聞きになってみてお気に入りのやつね1個2個見つけてみてくださいね。
それではさよなら。
08:52

コメント

スクロール